北朝鮮危機を増幅させる韓国そして日本の愚かな政治 | Doronpaの独り言

Doronpaの独り言

日本第一党党首 / 行動する保守運動代表
桜井誠の公式ブログです。
時事問題や国際情勢などを記事にしています。
是非ご覧下さい!

 
人気ブログランキングへ 
※ ブログランキングへのご支援宜しくお願いします!

 

日本第一党

http://japan-first.net/index.html

 

公式生放送 (ふわっち)

https://whowatch.tv/profile/t:Doronpa01


公式生放送 (ツイキャス)
http://twitcasting.tv/doronpa01

桜井誠 twitter
https://twitter.com/Doronpa01 
 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 

本文

 

北朝鮮危機を受けて緊密に連絡を取る日米と比較して、米韓の間には隙間風が吹いています。これは韓国大統領文在寅(ムン・ジェイン)による北朝鮮への融和政策が、北朝鮮との対決姿勢を強める米国の外交と一致しないためであり、ある意味で米国の一方的な思惑と言えないこともなりのですが、ただ、現在のように戦争危機に直面する中で北朝鮮に対して融和政策を打ち出す韓国に米国が不信感を持っても当然ではあります。この隙間風が、寒風吹きすさぶ関係になるかどうか、今は何とも言えない状況にはありますが、韓国側も米国の立場を理解し、理解するがうえに自身の立場が不味い状況になっていることに気が付き、最近になってようやく文政権が対北融和一辺倒の政策から、軍事的圧力路線に変更をしていると報じられているのです。もっとも、これは韓国内で報じられているだけであり、韓国の変心に対する米国の受け止め方は極めて冷淡なようです。

 

しかし、対北融和ということであれば、実は我が国の政策がまさにその言葉に当てはまるのです。何よりも我が国の危機感の無さは驚くべきものであり、先日、はじめて朝鮮戦争が再開した際に訪韓日本人をどのように迅速に日本に移動させるか、という話し合いが官邸で行われました。もちろん、やらないよりはやった方がマシとはいえ、こんなことさえ今まで官邸で話し合っていなかった、ということは歴代政権が朝鮮半島とまともに向き合わず、国民の生命と財産そして安全を守る義務を果たしてこなかったことを如実に物語っています。確かに野党は論外とはいえ、中道左派として同じ穴の貉でしかない自民党という政党に票を投じるしかなかった、これまでの日本が異常だともいえるわけですが。

 

今後、我が国は北朝鮮危機に際して、右往左往の腰の定まらない政策、そして国内治安の維持が出来なくなる恐れがあります。たかだか制服警官28万人で1億2000万人の治安が守られてきたのは、日本人同士であったればこそであり、明確に日本に害意を持つ、テロリストなどに対して彼らはあまりにも無力でしかありません。本来であれば、我が国の人間を違法に拉致していたことが判明した時点で、朝鮮人とは手を切って半島に断固制裁(経済的及び軍事的)を行うべきでした。しかし、そうした声を無視して北朝鮮危機を迎えているのは、現在の与野党の政治家の怠慢と不作為によるものだと断言せざるを得ないのです。「金に汚いのは仕方がないけど、国を守るための仕事をしてほしい」という意見もありますが、金に汚くかつ国の為の仕事をまったくしないというトンデモない輩が政治家を務め、椅子にふんぞり返っているのですから、今の日本がもうどうにもならないところに来ているのは確かでしょう。

 

しかし、それでも私たちは日本人であり、日本を諦めるわけにはいかないのです。だからこそ、最後の希望として、日本第一党を結成し、皆様に協力を呼び掛けています。日本第一党は、これまで桜井誠という活動家がたどった十数年の活動の歴史、日本で初めて一般市民が声をあげるスタイルを築き上げた活動、それまで我が国でタブーであった朝鮮問題について真正面から切り込む運動、それらのすべてがバックボーンとなっています。今回の北朝鮮危機も十年も前から正確に予測し、警鐘を鳴らし、日本政府に対応を求めてきたのも行動する保守運動だけでした。しかしながら、私たちには力が足りません。まだまだ支持者の結集、日本を守りたいと願う人たちに私たちの声が行き渡っていないのです。ブログ読者の皆様には日本第一党に入党されて、日本を守る意識を明らかにしてほしいと願います。入党については「日本第一党公式サイト」で確認頂けますので、是非この機会に入党を検討されて下さい。宜しくお願いします。

 

 

 

人気ブログランキングへ 
※ ブログランキングへのご支援宜しくお願いします!

 


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


<日本第一党からのお知らせ>

 

日本第一党では以下の勉強会、集会の参加希望者を募集しています。党員の皆様は党公式サイトから講演情報掲示板にお進み頂き、日時や場所などの詳細を確認下さい。また各講演会ごとで一般(非党員)の方も観覧希望の申し込みを頂けます。以下の告知は9月6日付です。


 

【残り13席】 日本第一党 愛知スペシャル講演会 【二次募集】

愛知県の党員の皆さま、お待たせ致しました。昨年の行動する保守のデモ以来、約1年半ぶりに桜井誠が日本第一党党首となって名古屋に降り立ちます。愛知では仮本部が立ち上がり当講演会も暫定本部長の下、着々と準備が進んでいます。これを機に愛知県の日本第一党を盛り上げて参りましょう。皆さまのご参加をお待ちしております。

※ 申し込み期限 平成29年9月1日(金)~9月10日(日)
※ 申し込み期限前であっても定員に達し次第受付は終了します。 
※ 党員限定の講演会です
※ 参加希望の方は 党公式サイト から詳細を確認下さい


【予定】
開会の辞

国歌斉唱
ご来賓挨拶

<講演会第一部>
講演 長尾旭
『日本第一とは?中部地区愛知県の役割とは?』


<講演会第二部>
スペシャル講演 桜井誠
『日韓の歴史を紐解く ~ 心強き日本人 ~』


質疑応答
閉会の辞

【座席数(残席)】
80席(13席)
※ 9月6日現在


【参加費】
お一人様 2,000円

【主催】
日本第一党

【会場責任者】
長尾旭 (日本第一党 副党首)

 


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

<新刊のお知らせ>

 

『 日本第一党宣言 』 (桜井誠著、1296円、青林堂)

平成29年5月20日より発売です!

 

 

Amazon書籍ランキング

政党部門 1位

日本の政治部門 1位

 

日本第一主義、ジャパンファーストの神髄が詰まった一冊です。日本で一番早くジャパンファーストの旗を掲げて戦った桜井誠の都知事選後の心境の変化も書き綴っています。日本に蔓延る○○ファーストの先駆けとなったジャパンファーストは、どうして生まれたのか?なぜ日本第一主義、ジャパンファーストを掲げて戦ったのか?など様々疑問に答える一冊に仕上がりました。

 

日本を取り巻く各論、豊洲問題、外国人生活保護問題、外国人による健康保険のタダ乗り状態問題など、ジャパンファーストの見地からバッサリ斬りこむ大胆な主張。この一冊で「日本の問題点の解決法」「日本第一党は何故出来たのか」など多くのことが分かります。

 

全国の書店、Amazonなどのブックサイトで発売中です。まだご購読されていないブログ読者の皆さまは是非、この機会にお買い求め頂ければと思います。平成29年5月20日から発売の『 日本第一党宣言 』を宜しくお願いします。


 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

<日本第一党 入党のご案内>

 

日本第一党(略称、日本一)では党員を募集しています。

是非、日本一の公式サイトにお進み頂き、綱領・政策を吟味下さい。日本第一党がどのような政党なのかを十分理解されたうえで、入党を希望される方は規約をご覧下さい。規約には日本一への入党に際しての決まり事が記載されています。また入党条件は日本国民であることが求められています。

 

すべての諸要件に同意された場合は入党案内へお進み下さい。入党申込書をプリントアウト、必要事項を自筆で記載、返信用と党員番号送付用封筒に82円切手を二枚添えて、日本第一党事務局まで送付下さい。折り返し、事務局より振込用紙が届きますので、指示に従って党費を入金ください。党費の振込確認が出来れば、貴方は日本第一党党員です。

 

日本一の党員をお待ちしています!

 

日本第一党

http://japan-first.net/index.html

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


<行動する保守運動からのお願い>

行動する保守運動では口座を開設し広く寄付を呼びかけています。寄せられた寄付は活動費用の他、今後予定している選挙への支援などに使わせて頂きます。皆様からの温かいご支援で成り立つ行動する保守運動の活動です。よろしくお願いします。

ゆうちょ銀行からのお振込み
記号 10010
番号 40796851
コウドウスルホシュウンドウ

ゆうちょ銀行以外からのお振込み
店名 〇〇八(読み ゼロゼロハチ)
店番 008
普通預金
口座番号 4079685
コウドウスルホシュウンドウ


 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


<署名のお願い>
 

日韓通貨スワップ再開に断固反対!

 

平成28年8月27日(土)、担当閣僚らによる日韓財務会議が韓国ソウルで開かれました。韓国側から「再開の要請があれば通貨スワップについて検討する」と発言していた麻生太郎財務大臣でしたが、結局韓国側からの要請があったものと推測される中で、日韓通貨スワップ再開に向けた協議が決まりました。


日韓通貨スワップは韓国だけを利する協定であり、これまで日本は無償で韓国経済の裏付けをしてきたようなものでした。しかし、そのことについて韓国から一言のお礼どころか、反日妄動を繰り返し、挙句通貨スワップも必要がないと斬り捨てるに至ったのです。この韓国側の動きは、支那側との密接な関係が進んだことによるもので、事実、日韓通貨スワップが切れると今度は支那との間に通貨スワップを取り交わすコウモリ外交を韓国は行ったのでした。

 

しかしその後、韓国は、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」を在韓米軍に配備するなど、支那側と衝突を繰り返すようになり、通貨スワップについても、韓国は支那に頼るわけにはいかなくなったのです。そのため、日本に対し再度、通貨スワップを求める事大主義(より強いものに付く主義)の恥知らずな外交を展開しているのです。

 

まだ通貨スワップ再開が決まったわけではありませんが、韓国の愚かなまでの事大主義に振り回され、いつものように韓国のいいなりになり、韓国だけを利する、日本に何の利益ももたらさない、日韓通貨スワップ再開に断固反対します!

 

※ 平成28年9月12日、署名第一弾を財務省に提出済

※ 平成29年2月14日、署名第二弾を財務省に提出済

 

 

慰安婦問題の日韓合意に絶対反対します!

平成27年12月28日に電撃的に結ばれた慰安婦問題に関する日韓合意について、行動する保守運動は絶対反対を表明します。この決定はお金の問題ではなく、先人の名誉を傷つけ泥を塗る行為であり、それを保守本流を自認する自民党のトップが行ったことに対して抗議します。

多くの人にとって凡そ十億円「ぽっち」のお金で片が付くのなら安いものと思っているかも知れませんが、まずもって韓国が約束を守ることはなく、さらに先述のように先人を強姦魔だ、殺人鬼だと罵るに等しい合意は断じて認めることが出来ません。

賛同頂ける方は是非上記サイトからご署名をお願いします。皆さまの怒りを携え、内閣府に署名を提出したいと思います。

※ 平成28年2月12日、署名第一弾を内閣府に提出済
※ 平成28年9月12日、署名第二弾を内閣府に提出済

※ 平成29年2月14日、署名第三弾を内閣府に提出済

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

<お知らせ>

保守系裁判支援団体 すみれの会

http://ameblo.jp/saibanshiensumirenokai/entry-12158861617.html

 

この度、保守系裁判を支援する保守系裁判支援団体すみれの会を設立致しました。皆様もご存じの通り、保守活動に於きましては裁判に至るケースが多々ございますがそれに依って生じる裁判費用の負担が大きいのが現状です。

 

その為、本会は保守活動の裁判に掛かる費用を支援する為に支援団体を設立するとともに支援口座を開設し、広く皆様にご支援を呼びかけ保守活動をどんどん支援していきたいと考えております。どうか皆様のご支援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

保守系裁判支援団体 すみれの会

 


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


桜井誠 謹呈! お薦めサイト

 

日本第一党


行動する保守運動 

在日特権を許さない市民の会

せと弘幸BLOG 『日本よ何処へ』

保守速報

大鑑巨砲主義

正義の味方