徒然なるまゝによしなしごとを書きつくる

旧タイトル めざせ、ブータン

インターネット光回線をSoftbankに乗り換えた

2018年02月02日 | PC

我が家のインターネット回線ですが、一昨年ADSLから関電のeo光に変えて快適に使っていたのですが家内がソフトバンクのスマホを買ったのでスマホ代が割引になるソフトバンク光に乗り換えることにした。

切替工事は一月中に終わってこのブログはSB経由で書いています。SB経由といっても光ファイバー回線はNTT西日本のもので、それをSBが借りて(光コラボ)通信をしてる。そうなると通信速度はNTTのフレッツ光と同じ?かというとそれが全然違うんですね。フレッツは光コラボのせいで回線通信量の増える夜は特に遅くなって数Mbpsしか出ない状況になっている。これはNTTが構内集線装置の設備投資をしないためこの部分がボトルネックになって光回線なのにADSL並みの速度になっているらしい。

これに対しSBではNTTのNGN(New Generation Netwark)回線を使ってこのボトルネックを回避することが出来る。

ただこれには条件が有って、SBの支給するIPアドレス固定の専用ルーターで接続する必要がある。月額400円何某のレンタル料を払う必要があるが効果は抜群で通信速度は一気に100倍くらいになる。

ということで、通信速度ではeoと変わらない環境で使っているが問題はコスト。切り替えに伴う工事費やeoに払う解約ペナルティなどはSBが持つ上に3万8千円のキャッシュバックが付くという好条件なのだが、これに行きつく前にいくつも落とし穴が掘られているので注意しなくちゃいけない。特にキャッシュバックに関してはSB携帯が値引きされるおうち割申請は開通翌月じゃないとダメで且つ10か月後の1か月間に自己申請しないともらえない。まあ、これらの条件は意図的な悪意のあるトラップとしか考えられないね。欽定や細かい約定の隅っこにちょこちょこと条件が書いてあるので気づかない人も多いと思う。いざ、もらおうと思っても後の祭り、ここに書いてありますで断られるケースだな。

それと、初期に無駄な有料オプションが10件近く付けられている。これらのキャンセルも開通一週間以降しかできないとか、いくつかの特定オプションをキャンセルするとおうち割が適用できないとか、まあやり口がかなりえげつない。eoの時はスンナリ開始したのにSBのこれは企業体質かな...

とは言え、それらのハードルを乗り越え、家族の携帯代の割引手続きをちゃんとやれば結果としてコストは安くなる。まあしかし、情弱(情報弱者)の人は間違いなくカモになるので注意したほうが良いと思います(´・ω・`)


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