インタビューって、楽しい | ほめ達!西村貴好オフィシャルブログ

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世の中を明るくし、真に豊かな社会を実現する日本ほめる達人協会 理事長 西村貴好のブログです。

昨日の掛布雅之さんとのトークイベントで再確認したこと。

それは、

インタビューするって、とっても楽しい、

ということです。

 

質問が切り口となり、

その人の人となりを、より明らかにする。

 

インタビュアーの醍醐味と面白さに目覚めました。

 

つねに会場の観客やリスナーなど

聞き手の頭の中に浮かぶ疑問や

聞きたいポイントを察して、

そのことをタイミングを逃さずに質問する。

その答えに共感したり、驚いたりする、

さらに、その答えから湧いた疑問をぶつける。

 

ときに深掘りするだけでなく、

当たり前すぎることを聞いたり、

愚かな質問を投げかけてみると、

思いもよらない素敵な答えが飛び出すことがある。

愚問から

感動的な名言が飛び出すことも。

 

そして、インタビューは、ボクシングのミット打ちのトレーニングのようなもの。

ボクサーが最も気持ちよくパンチを出せるように、

それもコンビネーションを決められるように、

ミットを差し出す。

そのコンビネーションがきれいに決まった時、

心の中でこちらもガッツポーズ。

 

昨日は、まさに世界チャンピオンのパンチを

気持ちよく受けさせていただきました。

これからも、ミットを差し出す技術を磨いていきます。

そして、次の世界チャンピオンとのスパーリングに備えます。
ワクワクします。