今年最初渓流釣り、、、。

投稿日:2017年5月24日

更新日:2019-11-19T14:06:59Z

木曽とこおしんづか

t f B! P L
付知川から宿に戻り、おふくろと姉貴に釣果報告。今までもそうだが釣れた獲物は全て宿にプレゼントする。お客さんや家族で食べてもらって居る。

この日は田植えの準備で民宿は休みに成って居るので家族で初物として食べて貰う、皆これで三年長生きして貰える。

鮎を姉貴に渡し、小生は仏壇の前に、、、。
ローソクに火を灯し、線香を付ける。おふくろがとなりに、もうすぐ三回忌だね。と小生が言うと6月24日の土曜日にやると言う。色々とおふくろが小生の娘夫婦の事や息子夫婦、孫の事まで、そして自分も四月は体調を崩しえらかった(大変だった)と言っていた。

その後は妻籠宿の中の郷原酒店に七笑いを買いに行く。いつも10本、ワンケース一升瓶を買いこおしん塚に届けて貰う。今日も1本サービスで11本ケースの中に入っていた。それと蕗味噌も戴いた。

その後女房に頼まれて居たお椀を買いにあぶらやに寄り、その後は隣の栗きんとん屋丁兼に寄る。栗きんとんのセットを4箱買う、ここもこおしん塚と同じくらいの付き合い?付き合いと言うかなぁ、、、だから代金もオマケしてもらい、その上朴葉巻きまで戴いた。

勿論毎回どちらもサービスして戴いて居るので、毎回お茶菓子を持参しているが、、、。

買い物から帰って来てからは、宿の裏の川で風呂に入る前の小一時間ほど竿を出す。
先行者が居たらしく足跡があり、魚が見えるのだがぜんぜん餌を追わない。

作戦を代えて見落としそうな小場所を狙う。今の時期は瀬にも出て来て入るので瀬も流す。ここも雨が降らないという事で水量が無い、瀬は直ぐに根掛かりする。浅いので直ぐに入り外すが、川に入れば魚は釣れなくなる。

それでも丹念に攻めて綺麗なアマゴを釣り上げる。落ち込みで根掛かりかと思い上げると強烈な引きが、引き抜くとラインが間違いなく切れる大物で28から尺くらいは有りそうなやつだった。だったと言うのは、崖の上から竿を出して居たので崖を降りようと降り口を探して居たら針掛かりが浅くバレてしまったのだ。

再び餌を流れに落としたが二度と餌を食べることは無かった。ざんね〜〜ん!
綺麗な17センチくらいのアマゴ二匹と15センチくらいの岩魚一匹の釣果だった。

ばらさない様に釣り上げたアマゴ、針をしっかり飲み込んでいた。今年も早合わせは厳禁と学んだ、、、。

やや小ぶりだが綺麗な岩魚だった。小生が頭から尻尾まで美味しく戴きました、、、。

風呂に入り、先ずは親父と乾杯。遺影の前に酒を注ぎ線香に火を付ける。小生は冷えたビールをグラスに注ぎ乾杯。遺影の親父が笑っていた。

今日は田んぼをやって居た兄貴も風呂から上がって来て、つまみを持って来てくれた。線香が消えたらそちらに行くよと小生。姉貴も出来立ての温かいつまみを持ってきてくれた。

線香が消えるまでは親父と飲み、その後は皆が居る居間の方へ移動し晩酌を楽しむ。ビールを飲み終わると、おふくろがお酒コップは?と。ここの宿には小生のマイグラスが置いてあり、その事をおふくろは言っている。

小生がおやじの前に置いてある、と言ったら持って来てくれた。
親父に進ぜた七笑いを飲み干し、その後は一升瓶から手酌で戴く。兄貴は缶ビールを飲んで喉を潤してから、近くの民宿から頼まれて居た講演に出掛けた。アメリカンスクールの生徒たちに、囲炉裏の事やこの地方の昔からの暮らしの事など話、その後は木曽節や長持唄などの民謡を歌うそうだ。

兄貴が出掛けた後は、おふくろや三女、嫁に行った長女やその子供達と長男の子供達と一緒に賑やかな食事をする。姉貴が釣りたての鮎を焼いてくれた。孫たちも頭からがぶりと焼きたての鮎をかじりつく。85のおふくろも軟らかいと若鮎を頭から食べていた。これでみんな三年は長生き出来るねと、、、。

ブログを書いている人

鮎の友釣り! チーム舞のレポート

このブログ「鮎の友釣り!チーム舞のレポート」は、鮎の友釣りを生き甲斐としている”Gin”が書いています。2007年のブログサイト開始時から鮎釣り釣果や自宅の寄せ植えなど、趣味を交えて、自身で経験したこと起こったことを綴っています。


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