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2017年06月05日

錦織のラケット破壊について。

全仏オープン3回戦の錦織。

雨中断の直前のゲームでのことです。

ご存知の方も多いと思いますが、フォアハンドをミスしてゲームを落とした直後でした。

いかりと苛立ちからラケットを地面に叩きつけ、ラケット破壊。
IMG_2285.JPG

決して良い行いではありませんし、かなりのバッシングを受けているようです。

最近の試合でもありましたよね。
IMG_2286.JPG

錦織を擁護するわけではありませんが、個人的には「アリ」と思っちゃってます。

もちろん、自分の不調、失敗をラケットにあたる行為は良くありませんが、爆発的な闘争心のようなものを感じます

今までのギャップからバッシングは強くなってしまうものでしょうが、昔から錦織は「いい子ちゃん」プレーヤーで先ほどの闘争心が足りないんじゃないかと思っていました。

最近、ラケットにあたるような行動が増えたとともに、ドロップを取りに行って相手にぶつけるようなショットも増えたでしょう。

これも以前にはあまりなかったやり方です。

これ自体も、なるべく相手にぶつけないようにパッシングを打つべきですが、これにより相手に対して「俺は甘かったらそんなことだってやっていくぞ!」

というアピールにもなります。

数年前のスイスでの大会で準決勝あたりでジョコビッチを破り、決勝でフェデラーに負けてしまった大会がありました。

錦織はフェデラーをいう憧れの選手と戦えるだけで満足してしまい、完全に呑まれてしまったゲームでした。

現在のコーチであるチャンは、錦織にリスペクトは大切だが自分のナンバー1への道には邪魔な存在だ!という気迫が足りない、と話していました。

このブログでも以前書いたこともありますが、錦織には怒りにまかせてラケットを破壊するくらいの気迫が必要です。

教えているジュニアがそれをやったら、かなり叱りますが、心のどこかで”あ、こいつ可能性あるかも”なんて思っている自分もいます。

まぁ、そんなことも勝ち続ければ最終的に肯定的に見られたりするものですし、今年グランドスラムでも獲るようなことがあれば、後々、錦織の分岐点はここだ!くらいの感じで賞賛されてしまうかもしれません。

何にせよ、負けて結果を残せない時にはバッシングを受けるし、勝ち続ければ肯定されるのが勝負の世界。

ベルダスコにも勝ったようですし、バッシング・ブーイング、どんと来い!

意地で全仏制覇してしまえ、錦織!


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天野 幸之介
1977年生まれテニスコーチ歴は20年を越えましたw 毎日更新はできませんが、皆さんのテニスライフの楽しみに少しでもプラスになる事を書いていきます。 YouTubeを使いながら解説していきますのでよろしくお願いします。
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