2017年10月29日日曜日

勝てる気がしない

北海道コンサドーレ札幌VS鹿島アントラーズ。

リーグ戦過去11戦しているそうな。
勝敗は、札幌の1勝1分け9敗。
1試合平均2.7点を失っているそうな。
前節を含めて鹿島に5試合無得点なそうな。


浦和とのドームでは勝てる期待をもって観戦していた。

柏戦厚別も勝てると踏んでいた。
前節東京FC戦も勝てると目論んでいた。

が、鹿島には勝てる気がしない。

鹿島の日程は、詰まっている。
10月21日 対横浜Fマリノス リーグ戦30節 2-3鹿島負け
10月25日 対神戸天皇杯準々決勝 1-1引き分け:延長PK負け

が、天皇杯では横浜戦に比べて8名の選手を入れ替えている。
ある程度落とした戦力で負けるべくして負けた天皇杯と言うことになる。

今日の試合で連続出場で重なる選手が数人あるだろうけれど
疲労はないとみていい。

あるのは2連敗した重い空気だけ。
やはり本命は、リ-グ戦の制覇。
勝算の大きい対札幌戦でも十分な準備が為されている。



 

王者アントラーズを相手に
どんな戦いを見せる?






札幌を見る。
ホームでの成績が良い札幌と言う。
ホームでの勝ち点獲得は、27点。
対する鹿島は、ホーム30勝ち点。

だが、鹿島は13勝1引き分け3敗とアウェイにも強い。
いや、5敗のホームよりアウェイのほうが成績がいい。

やはり勝てる気がしない。

でも札幌のここ7試合を見ると優勝を狙うチームか?
と言えるほどの好成績。
8月26日の仙台戦から5勝1引き分け1敗。
前節は、苦手なアウェイでFC東京相手に今季初勝利。
チーム力が充実している。

この現在好調赤丸急上昇チーム札幌がどこまで鹿島を苦しめるか?
が今日の見どころと捉えている。

サンスポの記事に鹿島DFの5番、植田直道選手の空中支配率が出ていた。
186cmと長身。
リーグDF2位の98回空中戦勝利数だという。
都倉が全選手中2位の125回の空中戦勝利数だという。

一方FOOT BOOL LABを見ると
敵陣空中戦第一位は、都倉。
自軍空中戦では
植田は、7位。
昌子17位。

ただし現在の札幌には、JAYがいる。
やはり札幌の強みは空中戦か。

以外に福森が自軍空中戦で14位と健闘していた。

ちなみに敵陣空中戦勝利20位以内に鹿島の選手はいない。
札幌金園が辛うじて20位に顔を出している。

守備力と言う欄がある。
そこに3位昌子、8位植田が名を連ねる。

札幌横山が11位と健闘。
福森が20位に入っている。

勝てないと思ってるんだべって。
勝てる気がしない。

それでも勝てたら物凄いことになる。
ドームの屋根が震えるんでないべか。




このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。


趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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