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エアロプレスのステンレスメッシュフィルターの使い方と特徴

「AeroPress用DISKコーヒーフィルターFINEタイプ」を購入しました。当然ペーパー フィルターとも味が違い、フレンチ プレスのような味わいもあり、エアロプレスで使えるコーヒー豆の種類や選択肢も増えて、味の幅が広がります。ということで、今月のコーヒーアイテムのレビューは地味ですが、このフィルターを見ていきましょう。

目次

特徴

それでは「開封の儀」開けてみると、中にはステンレスフィルターと使い方とレシピが入っています。かなり細かいステンレスのメッシュです。

なんと向こう側が透けて見える。

使い方

と言っても、紙フィルターと変わらないので、淹れ方のレシピを見てみましょう。

JESSE GORDONレシピ

  • インバート式で中細挽き22gコーヒー粉を入れる
  • 93℃のお湯100ml注ぎ3,4回かき混ぜる
  • さらに100ml注ぎ1分待つ
  • フィルターをセットし、ひっくり返してプレス15秒
  • 好みで90〜120mlお湯を加える

味は

中細挽きだと、紙フィルターに比べて微粉が多く出ますね。口当たり、マウスフィール的にも結構、ザラッと感があるかな。浅煎りを使ってみましたが、これなら紙フィルターの方が好きかな。

では、今度は深煎りのコーヒー豆で中粗挽きを使ってみました。

おっこれはいいですよ。香りも出てるし、コーヒーオイルも抽出され、ドリップとも、フレンチプレスとも違う、いい味出してる。エアロプレスで粗挽きと深煎りのコーヒーだと、なかなか思うように味が出せなかったんです(過去記事)が、ステンレスだといい味を出してくれますね。これは使えます。よかった、買ってよかった。選択肢の幅が広がりました。

手入れ

使い捨てじゃないから、当然、後処理が発生します。使い終わったらこんな状態でひっついてますから、

竹べらなどで、コーヒー粉を落として、水洗いが必要になります。

メリット・デメリット

メリット
コーヒーオイルが抽出され味が深い
粗挽きでも味が出る
選択肢が広がる

デメリット
細挽きだと微粉が多くなる
後処理(洗い)が必要

まとめ

エアロプレスで深煎りのコーヒー豆もおいしくなった
中粗挽きでスッキリしつつ、オイルも抽出され深い味わいを楽しめます。

エアロプレスは浅煎りのコーヒー豆で、ペーパードリップで味が出にくいとき、使っていましたが、深煎りのコーヒー豆もこのステンレスフィルターであれば、いい味出してくれますね。これなら、ドリップに勝るとも劣らないかな。

今日も寄っていただきありがとうございます。絵的には地味なんだけど、かなりいい。

エアロプレスのまとめはこちら

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