徳不孤必有隣marimerucha  

藤井聡太八冠の棋譜鑑賞
クローン病との闘いの日々を綴っています
熊本地震で被災し長らく避難生活をしていました。

サイン本

2015年11月28日 | 将棋について
詰将棋ハンドブックが人気の浦野先生の書籍が
日本将棋連盟の販売部から売り出されています
それもサイン本です 同じ本は先日慌てて買いました
たぶん今日の発売された分もすぐ売り切れるのかな
地方在住のファンにとっては嬉しい企画なので続けてほしいです

浦野先生のような人気棋士ですと 売れるのも早いです
まれに何日も全部は売れない書籍もありますが
連盟のトップページでは紹介されていないからですよね
販売のページまで入らないと出品しているのか判りません
人気の棋士のサイン本はなんども売ってほしいものです

でも僕みたいに棋士のサイン本が欲しい人と違い
売って稼いでいるひとも多いです
オークションなどみますとよく棋士のサイン本希少
などと販売されています
ブックオフなどはサイン本は落書きと同じ扱いで
買取りをしないとのことです
でもブックオフオンラインで買った商品に落書きも結構ありますし
嫌なのは 重病患者さんの入院時の食事の献立などが
挟まっていたこともありました
ちゃんとチェックしていてくれればいいのに
その後の遺族が売ったものだと考えると怖いでしょう

売る方もチェックしないと個人情報が漏れてしまいますね
なにか重要な書類にサインがいてあるものが挟まっていたら
悪用とかしようと思えば今の時代だれでもできるわけですから
そんな他人のサイン本は売らないでほしいものです

19910111 対西村戦 (局面図先後逆)
西村先生の振り穴です ▲7二歩がお手伝い気味で羽生先生が必勝形を築きます
ここまで駒の差が中盤でつくのは珍しいです

ヒント 好点の角打ちがあります

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