プールウォーキングのダイエットに必要な道具

プールウォーキングのダイエットに必要なグッズ、あると楽しいグッズをまとめてみました。

ダイエットはある程度長い期間がないと効果も出ませんし、仮に短期で効果を出すとリバウンドする心配もあります。楽しくプールウォーキングするための道具です。

水着と水泳キャップ

この2つはどうしても必要になります。

どこのプールを使うにしても予め準備しておいてプールの良し悪しを判断する際には実際に入ってみた方が良いからです。水着の中には競泳用の水着とレジャー用の水着があります。

競泳用の水着は色柄はシンプルなタイプが多く身体にぴったりとする者です。水から受ける抵抗は小さくなるような設計になっています。

レジャー用の水着は、男性用ならダボダボしたトランクスタイプで女性用ならフリルをあしらったものなどが多いです。

彩はカラフルなものから淡い色合いのものなどさまざまです。

既に自宅にどちらかのタイプがあるのならそれで構いません。水泳キャップはほとんどのプールで必ずかぶる決まりになっているようです。

髪の毛がプールの水を汚すことを避ける目的があるのでしょう。髪の長い女性・男性は必ずまとめてキャップの中に髪を押し込みましょう。

体重計・体脂肪率測定計で効果を確認

ダイエットの効果が実際に出ているのかどうかを判断するためには、体重計・体脂肪率測定計が欠かせません。

最近では家庭用として比較的安価で様々な数値を表示してくれるものが販売されています。

しかし、脂肪率に関しては目安になる数字程度に考えていた方が良いでしょう。

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精度はそれほど高くないようですし、測定するタイミングでの水分量によっても数値は違うようです。

既に自宅に準備できているのであれば新たに購入する必要はありませんが、新規購入するのであればオムロンやタニタの製品が人気になっているようです。

プール施設にも体重計はほとんど設置されているでしょうから、それを利用すると言うことでも構いませんが、毎日定刻に測定した方が安定した正しい数値に近くなるでしょう。

避けた方が良いのは、複数の体重計・体組成計で測らないことです。値がばらつく心配があります。

どれかひとつに決めていつものその体重計・体組成計で測りましょう。

体組成計として精度が高いと言われているのはInBodyと呼ばれている装置です。

複数ありますが、基本は体内に微弱の電流を流してその際のインピーダンス(抵抗値)から脂肪の量を推定するものです。

メリットとしては身体の脂肪量が部位別にわかること。

デメリットとしては高価なのでトレーニングジムなど限られた場所でしか測定できないことがあるでしょうか。

また、同じ日でも運動の前後や入浴の前後などでその数値は変化しますし、体脂肪率を計算する方法がメーカーごとに異なるため装置によってばらつきが出るという問題も含まれています。

ちなみに、私の現在の数字は次のようなものです。RAは右手、LAは左手、TRは体幹、RL右足、LLは左足の数字です。

  RA LA TR RL LL
5kHz 311.5 313.5 25.6 230.2 226.9
50khz 282.4 283.1 22.1 207.9 206.7
250khz 258.1 258.5 19.2 188.6 187.9

これだけ見てもピンときませんが、この数字を元に身体各部の評価値がグラフなどで表示してくれる装置がほとんどです。

ゴーグルとビート板は必要か?

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ゴーグルに関しては施設によって扱いが違うので必ず必要かどうかを確認しておきましょう。

泳ぐこともダイエット運動に加えるつもりがあるのなら用意した方が良いでしょう。

眼を何かの病気で患っている場合には、ドクターに相談してから始めましょう。

ビート板は水泳教室などを開催しているプールには十分な数だけ用意されていると思います。

プールウォーキングで使用する歩き方は数も少ないのでなくても構いません。合った方が歩き方のバリエーションを増やすことはできますが。

必ず、水分補給用の飲料を準備

水分補給用の飲み物は必ず持って出かけましょう。

プールウォーキングでは汗をかいて水分が出ていく感覚は薄いのですが実際にはかなり汗をかいているものです。

長時間歩く場合は、途中で水分補給した方が良いでしょう。

プール施設によっては、飲み物の置き場所を定めているところや容易もビンや缶はNGでペットボトルなどにしなければいけないところもあります。

これらは、破損した場合に危険なことが理由のようです。

バスタオルは必需品、シャンプー、ソープは施設次第

バスタオルはどんな場合にも必要でしょう。小さ目のフェイスタオルも用意できれば尚よいでしょう。

シャンプーやソープは中には備え付けになっている施設もあるようですが、大半は持ち込みになるでしょう。

水中専用のウォーキングシューズは役に立つのか

水中専用のウォーキングシューズでアクアシューズやアクアソックスなどの品名があります。

これを履くことで滑りにくくなるかどうかは意見の分かれるところです。

私が今言えることは裸足の場合と比較して歩き方次第で滑りにくくなったり、逆に滑りやすくなったりするということです。

経験的には足裏の使う筋肉(部位)が履いた場合とそうでない場合で違いがある気がします。

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プール施設によってはこうした「履物」を全面禁止しているところやプール内だけは使用可としているところに分かれますので、使おうと思ったら購入する前にプール側に打診してOKをもらってからにしましょう。

専用の音楽プレーヤーで贅沢なプールウォーキング

途中で退屈するのを紛らわせてくれるという意味では音楽プレーヤーがあると役に立つでしょう。

商品としてはSONYのウォークマンシリーズの中には水中専用のタイプがあるようです。

ブルートゥースで無線で使うと言う方法も考えられますが、CLASS2で10メートル以内ですから100メートルのの規格CLASS1でなければ安定して使えないでしょう。

そうなると発信する側の装置とイヤフォーンも限られてきます。

ウォーキングシューズと同様に施設によっては許可されないこともあるので注意する必要があります。

人によってはプールでウォーキングしながら英会話の勉強をしている人もいるようです。

水かきグローブ

サーフィンのパドル用として販売されている水かきグローブも水中ウォーキングでは便利なアイテムと言えるでしょう。

これを両手の指にはめて歩けば水の抵抗はかなり大きなものになります。

両手に負荷がかかった状態になるので普通にプールで歩くよりも上半身を鍛える効果が期待できるでしょう。

使用している人に話を聞いてみましたが、便利なグッズとして高く評価している人もいれば、すぐに壊れてしまうという人もいます。

プールで筋力アップをはかる人には丁度良いかもしれませんが、指にしっかりとはめるまでがきつくて苦労するかもしれません。

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———2016.1.20追記——————————–

結局アマゾンで購入してみました。他の製品よりも到着まで随分と時間がかかりました。販売元の業者さんのせいかもしれません。

やはり、両手の指にはめるのはなかなか大変です。1本の指ごとに奥まで入れるのではなく5本の指に少しずつ入れていくのがコツです。

手になじみやすい材質であることは確かです。シリコンゴム製だと思われます。確かに、これを装着するだけでもかなり効果があります。

ただ、一連の歩き方の中にダンベルを持つようなものを組み入れている場合は持ちにくいシーンもあることは確かです。ひとそれぞれということでしょう。

問題は耐久性ですが、それは今後も使い続けて確かめていきたいと思っています。上半身の筋力強化を目指す人は一度試してみると良いかもしれません。

これでも、十分に効果があるのですがしっかりとしたグローブタイプの方が長持ちしそうなのでそちらも検討したいと思っています。

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