リーキという野菜が安かったので初調理!ポトフとカレーにしてみた

リーキ

『リーキ』っていう謎の太いネギっぽいものを買ってきました!

最近は、白菜も大根も長ネギもバカ高くて買えません。長ネギなんか1本で198円でしたよ近所のスーパーで。3軒まわったけど高くて買えやしませんorz

そんな時に私の目に入ったのがこのリーキという謎の野菜です。誰も知らないらしく、ほとんど売れてなかったんですが(みんなスルーしてました)、北海道産と書いてあるし税込105円です。めっちゃ安い!

小さく油性マジックで「西洋ネギ」と書き足されていたので、とりあえず食べられそうだと思い買ってきちゃいました。

帰宅後、ネットで調べてみると以下のように書かれていました↓

リーキは、地中海沿岸原産の野菜。リークとも。意訳して西洋ネギ、ニラネギ、西洋ニラネギなどとも。
ねっとりとした食感と上品な風味を活かしたポタージュや蒸し煮、オーブンを使った料理になどに使われる。また、ジャガイモやパースニップとの相性が良く、香味野菜としても利用される
出典:wikipedia

スポンサーリンク

葉の部分も使ってリーキ入りポトフを作った

リーキと豚バラ肉

緑色の部分の中心部だけ柔らかかったので、豚バラブロック肉を切ったものと一緒に炊くことにしました。

長ネギの青い部分って、豚肉の下茹でのにおい消しに使えるじゃないですか。同じような用途で使えるのかなと思って下茹で用に使いました。白い部分は後で煮込みます。

豚の下茹でと油抜きが終わったら、そのまま人参・玉ねぎ・キャベツ・キノコ類を入れて、コンソメで味付けします。

リーキは煮崩れやすいらしいので、最後に入れることにしました。

長ネギに比べるとかなり太いですね。中もぎっしり詰まってます。直径でいうと、普通の長ネギ4本分くらい。

色が日本のネギと違いますね。さすが西洋というべきか、黄緑色だしちょっと円錐型?というか、まんまるじゃないんですよね。目みたいな形。不思議だ。

リーキの輪切り

↑こんな感じで中心部が黄色いです。黄色と外側の緑色が相まって、「これ本当に美味しいのか?」と不安になるような色合いをしています(;’∀’)

でもね、ネットでは洋風の料理に合うって聞いたんです。だからきっと大丈夫…。

20分ほど弱火で煮込んだら、完成です!

まずは家族に食べてもらってから食しました。初めての野菜なので私ちょっとビビってしまいました。

セロリっぽいようなハーブの香りとトロトロの柔らかさ

そんなに長時間煮込んでないけど、トロットロですよリーキさん。未だにリー↑キ↓なのかリー↑キ↑なのか発音が分かりませんけれども。

食べてみるとですね、やはり日本のネギとは違う香りです。あのネギくささじゃない。

まさに洋風です。セロリの香りを弱くした感じ。トマトにも合いそう。あんまり香りは強すぎないけど、口に入れるとフワッと香ります。ハーブっぽい。

煮込んだリーキの中心部

↑中心の黄色い部分は特にトロトロ。日本のネギのように透明のトロトロ部分がありませんが、中まで柔らかです。

ちなみに、緑の部分にも透明のトゥルトゥルがなかったです。日本ネギにはありますけど、洋ネギにはないのかな。ネギ属とはいえ違う植物ということなのでしょうか。

何はともあれ、美味しかったです!安いし国産だし、また見かけたら買おう。

ポトフをリメイクしてリーキカレー作ったよ

ポトフを多めに作っていたので、2日目にはカレーにリメイクしました。

具と少しのスープを別の鍋に入れて、お湯を足してカレーにします。でないと味が濃すぎるので…。

出来上がりは、リーキがいない!ほぼ煮溶けてしまいました。繊維もかなり柔らかいですからね。食感はないですが、西洋風の香りがしてカレーのスパイスの香りと相まっておいしかったです。

更に余ったスープ&少量のバターでご飯を炊いたら簡易ピラフになりますので、今夜はそれを楽しみたいと思います。

あ、あとオリーブオイルで炒めたりとか、チーズをのせて焼いても美味しいらしいですよ。COOKPADに載ってました。今度はチーズ焼きにしようと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク