写楽湯遊

キャンピングカーで名所旧跡を訪ね、温泉に浸り、たまに山歩き、写真撮影、釣りなどを楽しんでいる夫婦です。

雛めぐり

2018年03月01日 | 名物
昨日は暖かく散歩日和だったので、家内と二人で「人形の街・岩槻」の雛めぐりを楽しんだ。


毎年この時期になると岩槻駅周辺の商店街を中心に「まちかど雛めぐり」が催される。


商店に伝わる古い人形や吊るし雛が69ヶ所で展示され、一日では回り切れません。


観るだけでなく、色々なイベントがあります。
その一つに、つるし雛作りの体験などがあります。
また飲食店や菓子店では、雛まつりに因んだ期間限定メニューを楽しめるようになっている。


洋菓子店では商品の横にさりげなく展示


お店の入り口に展示しているところもある。


銀行ではカウンターやのロビーに


和菓子店では商品ケースの上に展示


洋品店では昭和初期の御殿雛が飾られ、店主の丁寧な説明もあり、会話も楽しかった。
この御殿雛は向かって右が男雛で女雛は左になっています。
現在、内裏様の並びが逆になっているのは関東雛と京雛の違いと、よく言われていますが、違うそうです。
元々はこの様になっていたのですが、大正天皇が即位の時に西洋の様式を見習って逆に並んだ事から、それまでの逆の、向かって左が男雛、右が女雛となってきたそうです。


つるし雛と大きな内裏様と一緒に記念撮影もできる。


雑然とした小さな金物屋の商品の上に鎮座している雛も面白い!


以前は陶器専門店だったが、今はつるし飾りやちりめん細工の販売がメインになっていた。
ここではちりめん細工教室も開いており、生徒の作品などの展示販売も行っている。
左奥では今日も教室が開かれていて、10人ほどが熱心に創作活動を行っていた。


販売されていた生徒の作品ですが、手作り感があり何とも言えない可愛らしさが、ほほえましかった。


雛めぐりで歩いた歩数はこの様になった


歩き疲れた一日だったが、心地よい疲れだった!






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