クラウドファンディングの御礼品

 

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昨年の7月(だったかな?)に当ブログでなども紹介している、福島県二本松市のワイナリー「ふくしま農家の夢ワイン」で、醸造設備を導入する為にクラウンドファンディングで資金を集めていました。プロジェクトは目標を大きく上回る資金が集まり見事に成立しました。

 

もちろん、自分も微力ながら協力させて頂いたのですが、その御礼品が先日届きました。

 

「をちこち」マスカットベーリーA

「一慶」山ソービニオン

 

 

です。まだ味わっていないのですが・・・自称、ふくしま農家の夢ワイン応援団・札幌支部なので、紹介しちゃいました。

 

 

 

 

 

農家のおじさん達が語った「夢」が形になりつつある場所

 

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ワイナリーの説明も前にブログで書きましたが・・・改めて簡単に説明しますと、このワイナリーのある二本松市東和地区は、いわゆる「田舎」です。かつては稚蚕業で栄えた地域でしたが、徐々に衰退をしていく中で東日本大震災などの影響も受け、地域を活性化させたい、地域の農家の皆さんが若い人たちを呼びたいといった想いを語りながら、ワイン作りにチャレンジした地域です。普通のワイナリーとは設立意図が少し違う、という面白さがあります。
 

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地元農家の人たちが少しずつ出資して設立した「ふくしま農家の夢ワイン」は、必要以上に予算をかけておらず、建屋だって稚蚕に使われていた建屋を自分たちでDIYしながら少しずつ少しずつ前に進んでいく。そんな姿や人柄に自分はベタ惚れしてしまいました。お陰様で交流も続けさせていただいております。

 

まだまだ放射線量を懸念しての全量検査を行ったり、風評被害といった障害が多いのも事実ですが、農家のおじさん達の夢へのチャレンジは一見の価値ありです。農業のプロがガチで作ったブドウやリンゴ(シードル)も最高に美味いので、JALの機内誌やJR東日本「四季島」でも飲めるのだとか。初めて、このワイナリーを訪れた時、雪が残っていたものの畑の状態やワイナリーの方々のお話しを聞く限り、絶対に伸びる、と信じていました。すっかり有名になってしまった・・・しみじみ

 

気取って飲むタイプのワインではありません。手にする機会があったら、是非ともワイワイたのしく飲んでみてください。今年はまた福島に行けるかなぁー

 

 

 

 

 

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