不思議な踊りと歌の上達~娘の成長記録(3歳10か月)

不思議な踊りと歌の上達アイキャッチ

ひらがなをだいぶ読めるようになった娘は、目に入った文字を発したり、五十音が書かれたブロックを並べて自分や私の名前を完成させる。

書く方はまだまだだが、形を認識しているのだから書けるようになるのは時間の問題だ。

私は別段熱心に娘に読み書きを教えていないだけに、保育園やばぁばに感謝するばかりである。

目次

3歳10か月の成長記録

3歳10か月の身長・体重

身長(3歳10か月):91.6cm(平均:98.3cm)
体重(3歳10か月):13.4kg(平均:14.8kg)

※当サイトの身長・体重の平均値はスクスクのっぽくん様の数値を参考にしています。

参考 女の子の年齢別身長と体重すくすくのっぽくん

好きな食べ物、お菓子

食べ物:麺類、魚類、肉類、豆類、キュウリ、スクランブルエッグ、ゆで卵
お菓子:チョコレート、知育菓子、飴
飲み物:リンゴジュース、スポーツドリンク

暑い日が続き、水分をとる機会が増えているため、麦茶の割合を多くした。

甘い飲み物ばかり飲んでいると、ペットボトル症候群になり糖尿病のおそれも出てくるからである。

好きな遊び

  • かくれんぼ
  • ままごと(ごっこあそび)
  • お絵かき
  • ねんど遊び

お絵描きで手型と足型

お絵描き帳のページいっぱい使って、自分や私の手型や足型を色鉛筆でなぞり描くのが好きな娘。

そのためお絵描き帳の半分以上が手型と足型の縁取りで埋まっているような状況である。

目だった成長、変化

「パパダメでしょー!」

私が娘の着替えを終えた後、洋服ダンスの引き出しが開いたままになっているのを見て娘が言う。

娘が甘えて自分で服を着られるのに、私に服を早く着せてほしいと言ったのが原因ではあるが、

怒ってみせてくる表情は、まるで小さい奥さんみたいな感じ。

今春、保育園で仲の良い女の子が幼稚園へ転園したため、男の子と遊ぶことが多くなった娘。

そのせいか嗜好が男の子っぽくなってきているが、この怒った表情の時と服の好みは女の子だなと思える瞬間である。

変顔&不思議な踊り(行動面)

不思議な踊り
そして不思議な踊りに加え、変顔を織り交ぜてくるのである。
「ほねほねの~」
腕を広げて不意のタイミングで繰り出してくるのだ。
不思議なフレーズとともに繰り出される娘の踊りには思わず笑ってしまう。
ただ車のバックミラー越しにちらちら見えると集中力が削がれるので、運転中は遠慮してもらいたい。

歌のバリエーションの増加(言語面)

普段のシーンで、うたう歌のバリエーションが爆発的に増えてきた。

以前はカエルの歌、トンボの眼鏡や飛んでったバナナ、たまに保育園の園歌であったが、ツバメの歌や不完全だったカタツムリの歌も上手に歌うようになった。

うたえるようになった歌を挙げればきりがないが、語彙力が増えてきたので歌詞が脳内でスムーズにつながり、歌を覚えやすくなったのだろうか。

舌足らずや思い違いでの歌詞間違いなどはあれど、今までよりも早く聞いた歌を覚え、上手にうたえるようになっている。

音程のズレも以前よりもマシになってきている。

最後に

楽しく歌う

保育園へ出かける時間は半年前に比べて格段に早くなってきたが、まだこれでは仕事へ遅刻しなければならないような感じ。

(※半年前は10時~11時になってしまうこともあったが、今は8時半~9時半ごろの到着)

保育園へ行く前に「公園へ行きたい」と言いだしても、だいぶセーブできるようになってきた娘。

できれば遅くとも8時半には保育園へ着いているようなリズムを確立させたい。

来月には4歳をむかえる娘は今日もけなげに頑張っている。

今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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