大陸旅遊倶楽部的日記

三国志・水滸伝・史記の旅と中国茶のほかモロモロ…

上華厳寺 〜その弐 大雄宝殿〜

2018年05月21日 | 中国の旅

上華厳寺の山門を抜けると、一段…いや、かなり高くなった台上に大雄宝殿がある。

大雄宝殿は遼の清寧8(1062)年の創建で、保大2(1122)年、保大の乱の戦火に遭い
金の天眷3(1140)年に再建された。現存する遼・金代最大の仏殿の一つ。

軒の高さは9.5m。寄棟造りの屋根を持ち、大棟の鴟尾(シビ)は4.5m。
北側の鴟尾は金代のものがそのまま残っているらしい。

殿内への入口も壺門で飾られていて、古い形式を残している、そうだ。
(個人的には装飾されたアーチ型はイスラム的なイメージ…。)

大雄宝殿内は撮影禁止。外観と内から外を撮る事は可だった。

内部の仏像はあまり覚えていない…。

壺門はシルエットにすると更にイスラム感が際立つ…。
どこかのお寺でも壺門を見た気がするが、どこだったのか全く思い出せない。
洛陽か開封かな…???



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