自作キャンピングカー屋根の補修とソーラーパネルの増設

日本縦断混浴露天風呂の旅・北海道シリーズが終了し、11月から本州シリーズに突入します。

北海道シリーズは言わば自分の庭を走っていたようなものです。何かあれば1日で帰ってくることができました。ところが本州に行ってしまうと、その間に津軽海峡が横たわっており、おいそれと帰ってくることができません。

そこで、本州シリーズに入る前に青の1号をグレードアップし、5か月にも及ぶであろう長旅に耐えられるだけのものにする必要があります。



大きな問題が出てきました。大掛かりな雨漏りがしているようなのです。

家の前の駐車スペースは右に傾斜しているのですが、雨の翌日に青の1号を動かし平行にしたとたん、運転席の上から大量の水が滝のように落ちてきたのです。

部屋の中には浸水してませんので、どうやら一番上のUVシートから水が浸水し、2枚目のブルーシートのところで止まっているようなのです。

屋根の上を見てみると、

こりゃダメです。2枚のUVシートを繋いでいた防水テープが裂けてます。これではガンガン水が入ってくるはずです。何とかしなければなりません。

それにしても今まで気が付かなかったとは・・・なんて呑気なんでしょうか。

まずは、古い防水テープをスクレーバーで剥がして

・・・

は、剥がれん。

スプーンの方がいいかも。

だ、だめだ。粘着力が強力すぎてなかなか剥がれません。

・・・

剥がすのは諦めて、まずはつなぎ目の間にコーキング剤をたっぷり流し込み、

新しく仕入れてきたガムテープ仕様の防水テープを貼り

その上からさらに防水テープで補強すれば

大丈夫でしょう。

今度こそはもってくれると思います。




そして、充電量のUPです。

北海道シリーズ後半戦に入る前に、バッテリーをもう1台増設しソーラー用とシガーソケット用に分けて充電量を上げたのですが、まだまだ自転車操業状態でした。

そこでソーラーパネル(100W)をもう一台増やすことにしました。
↓リチウム電源バッテリーと同じsuaoki製のソーラーパネルを発注。

車内のプラスのプラグを外して車の外に出し、

新しいソーラーパネルのマイナスのプラグに繋ぎます。

そして、新しいパネルのプラスプラグを車内に引き込みバッテリーと繋ぐわけですが、その前にパネルを屋根に固定しなければなりません。

パネルの裏に防水両面テープを貼り、

コーススレッドを打ち込む場所にコーキング剤をたっぷり塗り、

コーススレッドで固定し

さらに防水テープで補強して完了です。

100W1枚の充電量は夏場の正午頃で70W。秋もだいぶ深まってきた一昨日でぐっと下がり・・・40Wでした。

さて、2枚に倍増して充電量はどうなるんでしょうか。時間は午前10時です。

陽の当たるところに青の1号を持って行き、充電量を測ってみると

・・・

なんと、110Wもあります。

何故なんでしょうか。一昨日の数値からすると80W以下ではないかと思っていたのですが。

たぶん古い方のソーラーが汚れていたからですね。追加パネルを設置している時に気付き、汚れをきれいに落としてやりましたから。

やはり、ソーラーは定期的に清掃してやる必要があります。

これで、電気の心配はなくなりそうです。

そして、本州シリーズがますます楽しみになってきました。

 

<お知らせ>

    • 完成した青の1号で、日本縦断混浴露天風呂の旅に出ています。この旅の様子は青の風に吹かれてまで。

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2件のコメント

  1. 直列に繋ぐと
    電圧が倍になると思うのですが
    バッテリーは問題ないのでしょうか?
    ちょっと気になりました

  2. ありがとうございます。リチウムイオン電源の説明書に2台繋げると充電量が増えると書いてあるので大丈夫だと思います。

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