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【住宅ローン控除】確定申告してきました!還付申告は1月から可

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こんにちは。ユルイチです。

 

住宅を購入した人なら誰でも気になる住宅ローン控除住宅ローン減税ともいいますね。

でも会社員の方の多くは普段確定申告をする機会はあまりないですから、『お金は戻ってきてほしいけどなんとなく不安・・・』という方も多いのではないでしょうか。

 

かくいう私もその一人。

今まで確定申告といえば長男を出産した時の医療費控除のためにした1回きりで、それももう何年も前です。

かといって主人はこういったこむずかしい(笑)書類関係は大の苦手なので、私がするしかありません(´・ω・;)

 

ということで腹をくくってやってきました確定申告!

今は色んなサイトで丁寧にやり方を教えてくれていますし、順を追ってやっていけば特に難しいことはありませんでしたよ^^

 

住宅ローン控除は初年度【確定申告】が必要

そもそも住宅ローン控除って?

住宅ローン控除は、取得から10年にわたって年末の住宅ローン残高の1%を所得税の額から控除してくれる制度です。

所得税から控除しきれない場合は住民税からも一部控除されます。

平成26年4月~平成33年12月までに住宅ローンを使って住宅を取得した場合、

最大で400万円(40万円×10年)が控除の対象になります(長期優良住宅の場合は500万円)。

かなり大きな金額ですよね。

もちろん人によって住宅ローン残高や収めている税金の金額は違いますから還付される金額も違いますが、住宅ローンという大きな大きな借金^^;を抱えた身にはとても嬉しい制度です。

 

この住宅ローン控除を受けるために必要なのが確定申告

ただし会社員の方の場合翌年からは年末調整で良いことになっていますから、確定申告が必要なのは初年度だけです。

 

確定申告の期間

確定申告の期間は毎年2月中旬~3月中旬で、

2018年(平成30年)の確定申告期間は2018年2月16日(金)〜3月15日(木)です。

この期間に税務署などで確定申告をする必要があります。

ただしこれには例外もあります。

還付申告なら1月でもOK

上記はあくまで一般的な確定申告のハナシ。

住宅ローン控除を受ける場合は払いすぎた税金を戻してもらう還付申告にあたりますから、これは2月15日以前でも受け付けてもらえます。

正確には1月1日以降であれば良いようです。

確定申告期間は税務署がとても混雑しますから、できれば事前に済ませておくと安心でしょう。

不安な場合は税務署で相談しながらでも

『確定申告は初めてでよくわからなくて不安・・』という場合は、税務署で署員の方に相談しながら記入することも可能です。

ただし前述の通り確定申告期間は税務署が大混雑しますから、この場合は期間前の来署が必須でしょう。

自治体によっては住宅ローン控除対象者を集めて説明会を行っているところもあります。

これもその場で記入して提出することができますから安心ですね。

確定申告書類はどこで手に入れるの?

確定申告のための書類は管轄の税務署で手に入れることができます。

私の住んでいる自治体では市民センター等にも誰でも手に取れる形で置いてありました。

 

郵送やインターネットでも手続きできるe-taxの制度もありますが、マイナンバーカード(通知カードでは不可)やICカードリーダライタが必要であったりと少々ハードルが高いため、多くの方は従来の書類での申請になるかと思います。

 

確定申告書類の書き方や必要書類

確定申告の書き方はあえてここで詳しく書くことはしません。

万が一間違った情報をお伝えしてはいけないので(*_*)

確定申告書類に記入例が付いていますので基本的にはそれに沿って記入していけば良いのですが、やはり少しわかりにくい部分もあります。

以下のサイトにも詳しく書き方が載っていますので、あわせて参考にされると良いと思います。

会社員が住宅ローン控除を受けるための「はじめての確定申告」

住宅金融支援機構【フラット35】HP内の確定申告解説ページ。

機構公式HPということで安心。

必要書類もこちらに案内されています。

確定申告書類一式の中にも「住宅借入金等特別控除チェック表」という水色の紙がありますので、その中の「5 添付書類」を見れば自分はどの書類を提出する必要があるのかがわかると思います。

 

確定申告は正確さが大切ですから個人ブログなどはあまり参考にするべきではありません。

と私がブログで言うのもなんですが^^;笑

必ず正確な情報を参考にするようにしましょう。

 

まとめ

  • 住宅ローン控除を受けるためには初年度のみ確定申告が必要
  • 確定申告期間は2月中旬~3月中旬
  • 還付申告なら1月から可能
  • 不安な場合は税務署で相談できる
  • 書き方は必ず正確な情報を参考に

ややこしい確定申告ですが、これさえ越えれば10年間まとまったお金が還付されます^^*

確定申告期間に入ると税務署はかなり混雑しますし署員の方も忙しくなり相談することが難しくなります。

面倒だからと後回しにするのではなく、ぜひ期間前の早い時期に申告を済ませて払いすぎた税金を早く戻してもらいましょうね(”▽”*)♪

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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(2019.1.20追記)
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参考記事:【SUUMOアンケート体験談】スーモのアンケートで謝礼5,000円もらった話