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SKYLINE HT 2000 GT-X (アオシマ 1/24)

アオシマ 1/24 スカイライン HT 2000 GT-X


1/24 ザ・スカイラインシリーズ №2
SKYLINE HT 2000 GT-X [KGC 110]’72 MODEL

株式会社 アオシマ文化教材社
購入時期・忘れた

購入時価格 ¥1,800


1972年に登場した4代目スカイライン。
「ケンとメリーのスカイライン」、通称ケンメリ。

テレビCMは印象に残ってますなぁ。
とは言っても、まだまだ車はおろか、バイクにも興味がでないガキの頃でした。
ただ、CMのお姉さんに興味が・・

車に興味が出てきた頃には、ファストバックのハードトップのスタイルがいいなぁ・・と思って・・セリカLBを買いました(^^;

4代目スカイラインは、1977年までの発売。
その頃にはニッサンはもう下降の一途だったと思う。

一方、勢いに乗る優等生トヨタは・・平均点はとれるのだが、面白みに欠けるといわれていたんだっけ?

・・アタイはその後もずっと平均点のトヨタ車一辺倒だった。

で、このキットは2014年頃?店頭で見かけた買ったのだが、いまだにプラモデルにラインナップされているんですな。

ちなみに、初代セリカのプラモデルもずっとラインナップされているようだ。

まぁ、今時、車やバイクのプラモデルを買う人なんてオジサンくらいだろうから、古いの出しときゃなんとかなろうかって感じか?

今の若い人・・プラモデルはおろか、車やバイクもあまり興味ないみたいですから・・たぶん。

倉庫に入れる前に簡単な製品レビューを備忘録がわりのこのHPに残しておこう。

 

パッケージ

アオシマ 1/24 スカイライン パッケージ側面

(写真上) パッケージ表面、側面には「エンブレム(フロント・サイド・リア)エッチングパーツ入り」と記載されている

この手の(いわゆる、古い製品の再販物)は、エッチングパーツを追加しているものが結構多い。
発売時期によって内容が異なっている場合もある。

とはいえ、車のエッチングパーツは大半がエンブレムのようだが。

 

キット構成

アオシマ 1/24 スカイライン キット構成

(写真上) キットの構成はこんな感じ

 

アオシマ 1/24 スカイライン ボディ

(写真上) やっぱ、ケンメリ・・デカい尻が魅力ですなぁ

セリカLBもそうだったが、この形、運転席からはホントに後ろが見えん。

ボディの成形色は白。
さて、どんな色に塗りましょ。

ケンメリだったら、ネットで調べればどんな色があったのかは分かりそう。

 

アオシマ 1/24 スカイライン ボディ

(写真上) スカイラインGT系は6気筒のエンジン搭載でボンネットも長い

このキットのボンネットは何ケ所かでボディと繋がっているが切り落とすこともできる。

たしか、昔作ったキットでボンネット開閉可能となっていたものには完全に別パーツとなっているものがあった。

ボンネットを閉じると・・ボディと段になったり、隙間が広いところ、狭いところなどができ、どう見ても事故車。というのもあった。

 

アオシマ 1/24 スカイライン パーツ

(写真上) ボディの他のパーツは2袋

結構パーツ点数が多い方かも?

・・どうやら、フロントグリル、リアパネル、運転席のコンソールなど他の車種のものがあるようだ。

つまり、未使用となる部品もチラホラあるということ。

 

アオシマ 1/24 スカイライン パーツ

(写真上) ホイールはメッキパーツ

 

アオシマ 1/24 スカイライン エッチングパーツ

(写真上) フロント・サイド・リアのエッチングパーツ

 

アオシマ 1/24 スカイライン エッチングパーツ取り付け位置

(写真上) サイドのエッチングパーツはボディに浮き出ている部分を削り落とす必要がある

フロントとリアはベースとなる四角く平らな部分があるのでペタッと貼るだけでよさそう。

 


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