旅するガーデナー

いつも五感を刺激し、喜怒哀楽、幸も不幸も、哲学も瞑想も、言葉にできない多くが存在する庭は私のパワー・スポット!

ロンドンオリンピックパークのガーデンとケンジントン宮殿の庭

2018年06月25日 16時24分14秒 | ガーデンの旅~海外編

6月17日

長女もロンドンでの滞在に慣れてきたし、もう遠出をしないので、案内人としての私のミッション(使命)は終了。
後は市内観光とお土産を買うだけとなりました。

この日は長女が希望して、地下鉄に乗ってロンドンの旧オリンピックパーク(現クィーンエリザベス・オリンピックパーク〉のガーデンを見学に行きました。
ロンドンオリンピックの閉会後、一時閉じていたそうですが2014年にリニューアルして公園としてオープンしたそうです。

アートな並木道

らせん状のタワー「オービット」は今も上ることができるそうです。
整備された公園の植栽は宿根草のみ
イギリスは宿根草大国ですね。
今はエキノプス(リトロ)がメインの植栽も、7月は様々な花が咲くのでしょう。

美しい緑の芝生はロンドンの公園らしいです。

植栽の色合いは地味で、グラス類が多用されていました。
ローメンテナンスという事なのでしょうか
それにしても、アチコチのガーデンでグラス類を見ましたし、このパークの「Japanese aria」はススキがかなり植えられていました。

最もカラフルな色合いの一角。

ガーデンから少し道を下る傍らにはワイルドフラワーが
こういったナチュラルな雰囲気が流行なんでしょうか。

何気無いワイルドフラワーは可愛いけれど

 

パーク内の「Great British Gardens」と名付けられたガーデンは、オリンピックの三色のメダルをモチーフにしているそうです。
此処は自然に配慮したビオトープとなっています。
植栽はワイルドフラワー・メドウ

水辺も在りました。
説明書きに「野鳥のさえずりに耳を傾け、池の周りの生き物たちを見てください云々」と書かれていました。

野鳥~いました
日本ではお目にかかれないタイプカラフル

通りのコンテナガーデンもワイルドフラワーなのかしら。
徹底していますね。

一通りガーデンを巡った後、カフェで休憩
キャロットケーキとフラット・ホワイトを頂きました。
椅子がくつろげる

 

オリンピックパークはロンドンでも新市街区のようで、近代的なショッピングセンターやビルが建てられていました。

その様な環境とワイルドフラワー・メドウは、とても対照的でした。
失った環境を取り戻したいのだろうか・・・
ともあれ環境の配慮することは大事ですね。


 

地下鉄に乗ってケンジントン宮殿へ
此処のオランジェリーカフェでアフタヌーンティーをしたかったのですが、超混んでいたうえ予約なしだったので、諦めてガーデンのみ散策

ケンジントン宮殿は故ダイアナ妃が15年暮らした宮殿です。

そのダイアナ妃が愛したサンクンガーデンが、中には入れませんが、通りから拝見できます

白、青、ピンク、黄色の小花やバラで彩られたガーデンの印象は「THE 清楚」
妃のイメージにぴったり
ワイルドフラワーメドウ(写真右)も美しかったです

セキュリティーチェックを受けて宮殿内のギフト・ショップへ。
ダイアナ妃所縁の品が今も並び、衰えぬダイアナ妃人気を感じました。
全世界から愛された故ダイアナ妃は、今もこの地に生き続けているような気がしました。


 

その後、ハロッズへ出向いて、この度の旅行のお土産を物色。
免税店だったらしく、価格が少し割安に
クレジットカードを¥円払いにしたので、更にお得

この夜はロンドン最後の夕食を食べに、滞在中何度かお世話になったホテル側のパブへ行きました。
このパブは朝食から営業していて、家族連れでも一人でも気楽に入れるので、良かったです。
室内はアンティークですが、大画面テレビが設置され、お客さんは皆、ワールドカップサッカーに見入っていました。

フィッシュ&チップスとチキンパイと、私がビールで長女はジンジャエールかな。
地ビールが美味しいんですって


翌日の帰路のフライトが夕刻なので、午前中もう一つガーデンへ行こうと算段し、早く寝ました。

続く

 

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