« | »

2016.08.30

やっぱりCUP EVO ♪

DSC04613

CUP EVO、3セット目ですね~、オ-ダ-を頂いたタイミングはメ-カ-欠品中だので・・・・・

曲がった道が大好きなオ-ナ-さんにはピレリも曲がった道は得意だからスパコル試してみる?なんて申し上げましたが。

んん~~~んん~~~~~なんて悩んでる間に何とかなりました^^

オ-ナ-さんの使い方だとタイヤライフは3000km程度ですが・・・・でもセンタ-はバリ溝ですからね~参考になりません。

ところで以前power1を装着した際にグリップはそこそこだけど・・・曲がらん!と即座にタイヤを引っぺがし・・・・(;’∀’)

DSC04614

それ以来、バトラックスのハイエンドモデルにお世話になっていましたが、私もその気持ちはよ-分かります。

なので最初にCUP EVOを試すときは・・・・同じ顔をしているので負の先入観があったのは正直なところです。

走り始めてすぐにおやおやおや?ってな感じでしたね、その後はサ-キットでもパフォ-マンスを確認しましたがファンライドと言うコンセプトのタイヤとは思えないハイパフォ-マンスを発揮。

能力の低下は穏やかで最後までぎりぎりのハイパフォ-マンスを維持します、まぁライフが短いので傾向としてはそうなりますが。

温度依存も少なくウォ-ムアップ性も良好で路面の摩擦係数との対応性も幅広い。 本来は純レ-シングタイヤもこれを目指しているわけですが中々実現することは難しい。

しかしサ-キツトでのパフォ-マンスも十分担保し公道でも使いやすいキャラクタ-は秀逸ですね。

DSC04615

間違いなくスパコルSPV2を上回る、まぁSCV2はレ-シングタイヤなのでピンポイントのトラックでは分が悪いのは否定できませんが。

それでも筑波で勝利しているわけでCUP EVOのポテンシャルは想像以上に高いのかもしれませんね。

公道走行可としているSCV2ですがメ-カ-さんも言っているようにそもそもタイヤウォ-マ-の使用を前提としている訳で公道での使用にあたってはリスクも伴うし法的には問題はないけど自己責任でねってことだと思います。

国内の選手権で活躍の場をなくしてしまったSCV2ですがレ-スそのものがワンメ-クタイヤでコントロ-ルされる傾向が強くなった昨今。

ピレリも今後やるべきことは承知している筈ですからSPV3?見たいものを絶対やってると思いますね。

ロッソⅢはそのプロロ-グの様なものかもしれません。やるよ・・・ウチはみたいな。

も-楽しみで仕方がありませんね、ハイエンドモデルの代理戦争は物凄く面白いですね~~~!

でも・・・まぁ・・・・直接対決がやっぱり見たいよね・・・・・本音としては。 やはりタイヤコントロ-ル無しそしてレ-スタイヤ使用禁止のイベントレ-スの方が面白そうですね。

ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/

コメント

No comments.

Comment feed

Comment





XHTML: You can use these tags:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

CAPTCHA