梅干しは檀一雄流の漬け方をすれば手間がかからないのである(2/3)

赤じそ 野菜料理

 
赤じそを買ってきて、アク抜きをして梅に加えた。

赤じそ

あとは土用に天日干しをすれば、梅干しは出来上がりとなる。

 

 

赤じそを買ってきた。梅干しに加えるためである。

梅はもう一週間以上前に塩漬けにしてあるから、梅酢は十分上がっている。梅酢が上がったら、アク抜きをした赤じそを加える段取りだ。

赤じその量は、檀一雄は「4キロの梅に対して1キロは必要」と書いている。ぼくの場合は、八百屋に梅1キロ分を適当に見繕ってもらったから、どのくらいの分量なのかはわからない。

 

赤じそは、まずは葉をすべて茎から外す。器に入れ、多めの塩をふってよく揉んで、さらに水を2~3回替えながら、もみ洗いする。

もう一回塩をふり、水を替えながらもみ洗いして、十分アクを抜いたところでよく絞り、梅干しに加える。

梅干し

あとはまた重石をして、置いておくわけである。

 

次は土用の頃になったら、天日干しをする。

天日干しをすることで、若い梅の味が、文字通り「梅干し」になる。

 

「早くできないかなー。」

チェブ夫

もうちょっとの辛抱だからな。

 

 

 

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