ぶらりぶらり

好奇心と健康を兼ねて、あちらこちらへぶらりぶらり

ハイク/木の芽峠ウオーキング

2014-11-03 | ウォーキング
初めての山陽バスハイキング。
福井県敦賀市の『木の芽峠』を目指して出かけた。
往路は北陸自動車道で、復路は舞鶴若狭自動車道だ。

1週間前から週間天気予報を注視。
ところが該当日はぶれることなくずっと傘マークだった。
そして今日、ある天気予報では・・・ 『一時雨のちずっ降り続く雨』とは!

現実は朝から鬱陶しい曇空。
バスに乗車後もずっと曇っている。

安定して曇り空だったが、
スタート地点に近づく少し手前頃からついに雨が降り出した。
天気予報通りだから仕方がないけど憂鬱な気持ち。

傘とレインウェアのスタイルで
木の芽峠を目指してスタート。

落ち葉で敷き詰められた道を行く。
石ころが結構転がっていて、踏むと結構危ない。
片方が崖の細い道が続き、下手に石ころを踏んで
滑ると危険である。慎重に上って行く。
歩き始めて20分程度?
雨はいつの間にか止んでいた。
道はずっと上りである。
ゆっくり歩いていても、段々と暑くなって来る。
レインウェアの上着を脱ぐ。
峠が近づいてくると道の傾斜もきつくなった。
下半身も汗を掻いて暑い。
峠までと思ったが、手前で我慢できずにレインウェアのパンツも脱ぐ。
雨の心配はなくなったかな。

峠の茶屋に到着。
雨上がりの山の中、湿度の相当高い中を上ってきた。
汗びっしょりだ。

茶屋と言っても現在は一般の民家。
当主が説明してくれた。
木の芽古道は歴史上の人物が多く通ったらしい。

峠を過ぎると、当然下りだ。
汗が徐々に引いて行き、
紅葉も綺麗で快適。

言奈地蔵

ゴール地点が見えてきた。
冬はスキー場のようだ。

ゴール地点での紅葉。
紅葉はまだ早いと思っていたので、
嬉しい誤算だった。

バス旅行では必ず買い物場所へ連れて行かれる。
今回の日本海さかな街は小さな店の集まりで、規模の大きさでちょっと驚く。

バス旅行は帰りのバスが長時間で退屈だ。
今回は買い物店寄り道とトイレ休憩を含めて3時間50分かかった。
今回もずっと音楽を聴きぱなし。
今何処を走っているのだろうと地図を見ながら・・・。

今回は誘われたわけが、コースの距離が短くて面白くないと当初は行く気がなかったが
中級向きとなっていて、結構きつい道を歩くのかと解釈して参加した。
ホント、距離が短かった。
確かにコースは予想外にそれなりだったけど・・・・・。