2022年5月6日金曜日

ブルーベリーVol.118(走行キロ7万キロ 2003年製トヨタ車を、今年度車検に通しますか?)

自家用車というものは、3年ごとに買い替えをしていくものだった。

車種は、購入の都度グレードアップさせていき、

人生のステータスの象徴であった、、、そんな昭和の時代を、ご存知か?

車検の費用をかけるなら、下取り金額と合わせて新車購入の原資とした方が

賢い買い物だ、とされていました。

なので、下取り価格を高く見積もれる“白い”セダンにみなさんお乗りでした。

、、、ご存知か?


我が家の自家用車は、本日時点で走行キロ72,456です。

13年間保有していますが、一期間はほとんど走らせていなかったので、

わりと程度は良好です。


車検前の浮気心のきっかけは、バッテリー上がり。

これも昭和の愛車には、頻繁に起きた事象です。

いまどきの主たる原因は、

何週間も走らせていないのでバッテリーの電圧が下がってしまった、現象です。


バッテリーの充電に必要なのは、

5キロ程度以上の走行か、毎日のエンジンスタートが必要らしいです。

格安のネット自動車保険には、

QQレスキューは含まれていませんが、

損害保険代理店経由で、代理店特約にてロードアシスタンスに

加入できるものがあります。

NTTイフさんに、ここ数年間はお世話になっております。

急ぎの出立でもないので、レスキューいただき感謝です。


即日にバッテリーを交換すれば良いのですが、

ちゃんと走らせとけば、まだ大丈夫♡、とか思っちゃうんだな。

でも、リスク管理はきっちりなので、

ジャンピング・スタート用のバッテリーは、

AMAZONで即購入しました。

どうも外国製品で、取説に重要な1アクションが抜けているようですが、

商品レビューで補完できました。感謝!!


バッテリー上がり後のエンジンを切らない手段って、

思い浮かびますか?

予備のエンジンキーを持ち出して、

アイドリングのまま、ドアーをロックしてお買い物をする。です。

都道府県のアイドリング防止条例には抵触しますが、

こちらにも、のっぴきならない都合がありますので、見逃してください。


バッテリー交換は、自力ですべし。

バッテリー本体の価格が、実店舗販売価格で断然に違います。

1万円以上違いますよ。

今回、初めて知りましたが、ここは自分で交換しましょう。

スパナでネットを外して、設置する。が、文字通り理解できれば、

どなたでもできるようです。

まあ、黒焦げになったときは、

トムのようなチリチリの画像upで映えてください。













バッテリーの型式は、

アイドリング車用とか、種類があるようですが、

我が自家用車は、全くの懸念なくスタンダードのタイプでOKです。

容量によって価格が違い、サイズと電極の位置で型番が決まるようです。

積み替えの方法は、ネットや知人に聴いて間違えの無いようにします。

タオルを+電極にかぶせて作業をする。のyoutubeは、

危険状態の回避のために重要と大感心いたしました。


念のため、バッテリー価格のリサーチで、

近所のイエローハットに赴きました。

確かに、モノによっては1万円以上も高額だ。

が、それよりも、

その他のパーツに目が踊った、、、。


・ETC車載器:まもなく23年度頃以降に、保持する機器が使用できなくなる。

 電波が強すぎて認可外となるそうですが、勝手にきめるな~!!

・ドライブ・レコーダー:あおり野郎とか、突っ込みカブ(=新聞販売員)とかとの

 事故発生時の記録保持に必要と思っています。

・タイヤ:首都高で時速80キロ以上でも、スピンしない握力のあるやつは履いていたい。

なんて物色していたら、、、、

新車、買おうよ!!


その前に、いまの車はどのように処分するのか?

ネットで買取査定の依頼をしてみました。

送信後に、じゃんじゃん携帯に連絡が入りましたが、

地元の1軒に、持ち込みでお願いしてみました。

=8万円也でした。

ナンバーとかの事務処理費用も含んでの提示額でしたので、

有料引き取りでない。が判って充分でした。


じゃあ、次のお車は???

カー・ディーラーさんなんて、

15年程、訪問していませんでしたが、

ホンダカーズさんに行ってみました。

思い立った初日は、なぜだかどこの店舗もお休みでしたが、

それは、曜日の定休日でした。コロナ禍以降の営業体制でしょうか。

後日の営業日に飛び込みで伺いましたが、

商談中のテーブルが賑わっていました。

・N-BOX:車内を始めて見ましたが、充分ですね。

 これは確かに売れるなぁと感じました。でも、みんな乗ってる車。

紙カタログも廃止か、、、。










・フリード:良いですね。

 昨今は、必要以上にバカでかい車をいい気になって乗り回し、

 信号待ち停車でも沿道店舗のp入り口を塞いで停車したり、

 交差点では右折車無視で進入して、走路遮断していたり、

 全く車格とドライブ・センスの不一致が目に余る状態です。

 まあ、お金はいっぱい持っていらっしゃる方々ですが。

 貧乏人は、5ナンバーのフリードが最適です。

 2022年度の末期モデルをお得に購入するか、

 2023年度のフル・モデルチェンジ後を待ちわびるか、でしょう。


話もどって、我が愛車は、

車高が1550cm以下で、電動スライドドアー装備車なんです。

当時は、外にはオデッセイ=高級車しか無かったと記憶しています。

なので、

現駐車場は、マンションの立体起動装置なので、

近くにpを契約しないと乗り換えができないのです。


そこで、標題です。

今年度車検を通しますか?

地元の整備工場さんへネットサイトから、

車検見積もりを依頼しました。

1,500以下の中型車両










とっても良心的で、必要なものの最低限でご提案くださいました。

なんだか、気に入った車を永く乗ることはごくごく普通、のような感があり、

今回の車検を通したら、1年間は乗らないともったいないですよね。

のご意見を大参考といたしたく存じます。


まとめ

・今年度の車検を通す。

・自動車税を納付する。

・来年の新車販売を物色する。

・同時に、近隣の平置き駐車場を強物色する。

・車買取査定の労を惜しまない。

・保有する僅かな株銘柄の高騰を祈祷する。

・家族の理解得られるよう、充分な根回しを継続実施する。

 → 車の買い替え実行。


小市民の車術をご参考まで。

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