雨後晴天、テニスコーチのノンフィクションとフィクション

おはようございます。加藤です。

アウトドアでもレッスンをするようになってから、こうもまぁ、僕がレッスンをするときに限って、雨が降るかなぁ…ついには、5のレッスン目がけて雪予報が、今シーズン4回も続くと言う… (うち一回は積もって雪かきする羽目に…)


そんな時、楽しみにしてくれているジュニアのお母さんに「もう本当にこんだけ、自分の時に天候不良だったらコーチやめようかなぁと思いますよ…」などと泣き言を述べてたら…。


「コーチを止めるのをやめてください!」となんとまぁ素敵な返しが返ってきました。

別のお客様には「コーチが天気を早くくれるわけじゃないんだから、仕方がないでしょう」などの励ましの言葉をいただきました。

(ここからは妄想です…笑)


そんな加藤コーチのもとに、天候に挑むさまはまさに伝説級。

一部では「雨男の加藤」との呼び声も高まりつつあり、天気予報のアプリには「加藤コーチモード」が新設されるほど。

レッスンの日には、地域の人々が傘を手に取ることも新たな日課になりつつあります。

そんなある日、ジュニアのお母さんは加藤コーチに「実は…私たち、コーチのレッスンの日にしか水やりをしていないんです。だって、雨が降ること間違いないですから!」と言って、周囲の親御さんたちからは笑いが起こりました。

そして、もう一人のお客様が言いました。

「加藤コーチ、あなたは雨をもたらす男かもしれないけど、それは私たちにとっての恵みの雨なんです。子どもたちの笑顔も、コーチのおかげで輝いていますから!」と。

加藤コーチはふと思いました。

もしかしたら、自分の特技は雨を呼ぶことかもしれない。でもそれ以上に、子どもたちとその家族の心に太陽を呼ぶことができるかもしれない。

そう考えると、コーチをやめる理由なんて、どこにもないじゃないか。

そしてコーチは心に決めました。次のレッスンでは、どんな天候でも、自分の持つ最高の晴れやかな笑顔を持って現れることを。

だって、外は雨かもしれないけれど、心の中はいつでも晴れなのだから。

こうして、雨男の加藤コーチは、自然の力に挑みながらも、常にポジティブな力で周りを明るく照らし続けることを誓いました。

そして、彼のレッスンに参加するジュニアたちも、天気に左右されない強い心を持つことを学んでいきました。

(妄想おわり…。)

とにかく必要とされると言うことはありがたいお話しです。

コーチ冥利に尽きるとは正にこのことですね。

いつもありがとうございます!
日々精進。