チョー楽しいメンタルフローな組織創り

企業文化、環境変化を利用した自然な人づくり、心理的安全性、フロー、社員研修、アドラー心理学などを中心に投稿

『パッと始めてパッと止める!』あっ、そうか?脳のエネルギーをじょうずに使うためのキーワードはこれだったんだ』

2024年04月23日 | フロー

#脳大学  #集中力 概論


【今回の重要なキーワード】
1、『パッと始めてパッと止める!』
2、パッと始めて、パッと止めるがゾーン、フローにつながる
3、脳のリソース、認知資源、注意資源、脳のエネルギー、意志力、WILLパワーといろいろな言い方はあるが、これらには限りがある
4、脳のリソースの節約法を常に考えて生活する
5、環境を整える


『今日は、パッと止める方法を考える、途中で止めると、きりがいいところで止めるはどちらが、注意資源の無駄使いをしないか?』



僕自身が、集中力の限界は、15分~30分とさんざん言って来たのに、どうしても調子よくアイデアが出たり、言葉が出たりしている仕事の時間が心地よくて、

ついついだらだらとしてしまい、結局疲れて頭がすっきりしない状態に陥った後で後悔するということ何度も繰り返してきました。(~_~;)

今回、この茂木さんが言っていた言葉、『パッと始めてパッと止める!』

この言葉を聴いた瞬間、あっそうか?これだったんだと思えた僕がいて、一気に視界が開けたような気がしました。

僕にとっては今後最重要なキーワードになって行くであろう、『パッと始めてパッと止める!」

今日は休養日なので朝から実践、実験やっています。

早朝から、コンテンツ作りやっていますが、

15分作業して、5分、4分、3分と休憩時間を入れ、基本は目をつぶって横になり脳に光や画像を入れないようにですが、

それにプラスして、瞑想やIAP呼吸を組み合わせて、休憩時間と休憩方法の自分なりの最適解を見つけようとしています。

元々、パッと始めるのは本当に得意なので、以前からパッと止めることができれば、きっと覚醒時間も長くなるし、集中状態もよくなって、

生産性上げ荒れるのにと思っていたので、自分の中でも、とってもよいキーワードをいただいたと思っています。

これを、しばらくチャレンジしてみて、良かった事、うまくいかなかった事、検証して後日報告できればと思っています。

今日は1日実験がんばります(^_-)-☆


              

          

           アルバスデザインさんのページより引用させていただきました、樺沢先生の書籍のエッセンスはこちらで学べます。

                 株式会社アルヴァスデザイン 東京都港区新橋2丁目16-1ニュー新橋ビル6階    TEL 03-6277-4140


『インナーエナジーマネジメントという考え方』
1、時間を切り刻む考え方タイムマネジメントを疑ってみる

2、優先順位をつける、隙間時間の活用、ほかの人にお願いして任せるでは解決しないことが多い
3、やらないことの条件をチームで共有できなければ、トラブル解決に追われる、多様性は共有することを拒む
4、『集中力』を中心に時間を考えてみる
5、脳のエネルギー・集中力の総量には、限りがあることを認める
6、午前中の時間価値は夜の4倍
7.体の状態によって集中力は大きく変わる、セロトニンの9割は、腸に内在する
8、気合の集中は超短期、アニメのように集中力は高められないことを知る
9、疲れの原因は脳が9割
10、アスリートの世界では、『休息・睡眠=トレーニング』が常識になりつつある
11、集中力の高い時間帯は、『起床後の2~3時間』『締め切りの前日』『仮眠の直後』『有酸素運動60分の直後』
12、疲れる前に休む、4、15、30~45、90分が目安、ほんとうに深い集中はわずか4分しか続かなかった
11、休息のタイミングは、あくびが出る、一瞬ぼーっとする、作業速度が落ちるです、このサインは実は脳が眠っているサインです
12、時間=命・ライフを本当に理解すると、ほかの人の時間をただ奪う行為は、プチ殺人、重大さに気づく
13、カウントダウンタイマー使用で、ポモドーロ効果が利用できる、締め切りは能力を上げる
14、作業スペースは気が散ったり、探し物をして消耗しないよう、片付けをしておく
15、心配事、予定、依頼事項、問題、課題、悩みなど、手帳、ノート、付箋などに書いて忘れる


                            


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『企業文化の醸成や、変革は、リーダの心の言葉を言語化することから始まる』リーダーの言葉に影響力を持たせるには、リーダーが自己受容していることが前提となる。

自分の、出来ているところ、良い所も、出来ていない不足しているところも、「すべて自分」と受け入れることを、自己受容といい、理想の自分と比べない、自分を否定しないことが、自己受容するための重要なポイントとなってくる。このことが出来ていると人間は、本能で自然と前に進んでいくエネルギーに満ち溢れるようになる。


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