【金沢旅行】近江町市場で加賀野菜を仕入れてみました。 | 働かざる者喰ってばっかり

【金沢旅行】近江町市場で加賀野菜を仕入れてみました。

旅行

みなさま こんばんは

今日は、金沢旅行2日目の夕食を食べ終わった後からの続きです。

加賀野菜の小坂蓮根を使ったおつまみが美味しい「はす家」で夕食を摂った後は、おとなしくホテルへ戻りました。

翌朝も、ホテルの朝食をいただき、チェックアウト。

とりあえず、荷物は車に載せてからバスで近江町市場に向かいました。

前日頂いた加賀野菜が美味しかったので、手に入れようと思ってね。

2年前も来たので、だいたいどこにどんな店が有るかはわかってます。

しかし、2年経つとちょっと変わってましたね。

お金持ちの外国人用か、日本の観光客用だかわかりませんが、結構値の張るがす海老やのどぐろの刺身、岩ガキなどを店頭で食べさせるお店が増えてる。

以前、大阪の黒門市場に行ったときは、外国人がうにを一折立ち食いしてたのを見ましたからねぇ

外国人恐るべし!

近江町市場でも、かに面とか美味そうなのをガツガツ食べてました。

で、私たちは、加賀野菜を物色。

前日に食べたレンコンや、加賀太キュウリ・たけのこ・五郎島金時などをゲット~

ついでに、赤巻などの練り物も購入しました。

その後は、また駅まで戻りお菓子系のお土産を購入し、お昼は予約をしてあるお寿司屋さん「大八寿司」へ向かいました。

ココは、リーズナブルに美味しいお寿司が食べられるとの事。

ココは、通常のランチが800円で1.5倍ランチが1200円でいただけます。

前日の予約で、1.5倍は数量限定なので終わってしまったので、通常のランチならいけるとの事。

まぁ 無いなら仕方がないので、通常ランチで予約しました。

で、入店したらカウンターに通され、待つことしばし。

すると、カウンター前に笹の葉が置かれ、握られたお寿司が載せられていきました。

右から見た目だけじゃ何の魚かわからない白身2貫とサーモン・ネギトロ・かに・カキの軍艦に、まぐろ・タコ・甘エビに白身の押し寿司的なのが1貫の計10貫

これと、こんなのも出てきます。

うどん入り味噌汁

これで足りなかったら何か頼もうと思ってました。

で、まずは白身からいきましょう。

一口で食べてみると。。。

ううっ! シャリがだんごでかなり酸っぱい。

コレは、かなりガッカリです。

ネタは、結構大ぶりで美味そうなのに、シャリが。。。

これじゃ 追加を頼む気にならない。

せっかく金沢に来たのに、ちょっとガッカリな昼食となってしまいました。

まぁ この後駅に戻って「まいもん寿司」で金沢のネタのお寿司をつまむのもイイかと思い、駅に戻ると~

前日は、ガラガラだった(まぁ時間的なものがありますが)「まいもん寿司」は、並んでるし~

2年前に行った駅ビルの「すし玉」も並んでたので、もう寿司はあきらめて帰路につくことにしました。

腹が減ってるわけではないのでね。

そのまま帰るのも何なんで

帰路の道中にある棟方志功記念館「愛染苑」に立ち寄ることにしました。

世界のムナカタ」と呼ばれた版画家 棟方志功は、第二次大戦末期の昭和20年、家族とともに富山県福光町(現南砺市)へ疎開してきました。世界へ躍進する直前の6年8ヶ月を暮らした、その生活をありありと感じることのできる貴重な場所です。
「棟方志功記念館 愛染苑(あいぜんえん)」では、棟方作品を見られるほか、アトリエを兼ねていた旧居「鯉雨画斎(りうがさい)」を実際に入って見学し、詳しい解説を聞くことができる施設です。

愛染苑には、棟方作品がたくさん展示してありました。

愛染苑を出て、道の反対側には棟方志功の旧居「鯉雨画斎」があります。

ココは、棟方が初めて持った新築の住居だったので嬉しくなって家の中のいたるところに絵を描いたそうです。

トイレの壁なんかこんな感じ。

子供部屋には、次男の令明さんの作品も飾られてました。

親子そろって版画が好きだったみたいですね。

コチラは、茶の間

そして、台所

こんな物凄くコンパクトなお家に家族6人で過ごしていたそうです。

コチラは、客間

どの部屋も、とても小さかった。

子供部屋なんか4畳半くらいだったかな? そこに4人の子供が居るので長男だったか長女さんは屋根裏に行っていたそうです。

棟方志功記念館は、4つの建物を見る事が出来て結構見ものがたくさんあって良かった。

この後は、高速を使ったり下道に下りたりして帰路につきました。

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