【使用レビュー】VIBMI食洗機の電気代は?口コミとお得な理由5つを紹介

わっとちゃん

食洗機を買うと家事が楽になりそうだけど、本当に効果があるのかな。
高い買い物だから失敗もしたくないし、どうしよ、、、

いずみ

食洗機は皆さんが思っているよりも実はちゃんと汚れを落としてくれ、時短にもなる最高な家電のひとつです。
数多くある食洗機の中でも私はVIBMI食洗機をおすすめします!

近年、多くの家庭で食洗機が欠かせない存在となりつつあります。

その中でも、VIBMI食洗機は高い洗浄力と優れたコストパフォーマンスで多くのユーザーに支持されています。

しかし、購入を考える際に気になるのは電気代や実際の使用感といった情報でしょう。

この記事では、VIBMI食洗機の実際の使用レビューや口コミ、デメリットに焦点を当て、特に電気代についても詳しく解説します。

食洗機がとても優秀な家電である理由をご紹介します。

VIBMI食洗機の使用レビュー

私がVIBMI食洗機を購入したのは、2023年の7月です。

購入してからだいぶ時間が経ち、毎日稼働していますが、未だに故障一つなく、今日も食器を洗うことで私の生活に潤いを与えてくれます。

購入した理由は時間を節約し、勉強や休息に使用する時間をもっと増やしたいと感じていたからです。

そこで、自分なりにコストや性能などを色々と調べた結果、この食洗機を購入することにしました。

まず、食洗機にはシンクの下などと一体になっているビルトイン型、蛇口に水管を取り付けて使用する分岐水栓型、タンクに直接水を注いで使用するタンク型の3種類があります。

前者2タイプは設置するにあたり工事が必要ですが、タンク型については工事が不要という特徴があります。

VIBMI食洗機はタンク型の食洗機であり、工事が不要なことから、設置ハードルが低いというのが決め手の一つでした。

タンク型の食洗器の価格の相場はおよそ3万円~5万円です。3万円代でもだいぶ安い方です。

性能がいいものですと5万円以上するものも沢山あります。VIBMI食洗機は通常価格が3万円ですが、AMAZONですと2万円代で購入できます。

以上のことからコスト面については、他の食洗機に比べてかなり優れていると言えます。

わっとちゃん

2万円代は凄いね!でも、そこまで安くて性能とかは大丈夫なの??

いずみ

汚れもきちんと落とせますし、今のところ故障などもありませんよ!
実際に使用して感じた細かいところをこれから説明します!

今日までの実際の使用感は以下のとおりです。

VIBMI食洗機の使用方法について

そもそもどうやって使用するのかイメージが湧かないと不安ですよね。

まず、VIBMI食洗機を購入すると以下のものが納入されています。

  • 食洗機本体
  • 食洗機下部のタンク
  • 小物入れ
  • 排水ホース(吸盤付き)
  • 給水ホース(給水キャップ付き)
  • 計量カップ(2L)

付属のものをセットして使える状態にしたら以下の手順で洗浄を開始します。

STEP

洗いたい食器を並べる

洗浄したい食器を食洗機の中に並べます。

入る食器の数は2人~3人分(10皿~13皿くらい)です。包丁やまな板なども中に入れられれば洗浄可能です。

はしやスプーンなどの小物は小物入れにいれていきます。

STEP

食洗機下部のタンクに水(8L)を入れる

初めに下部タンクの受け皿に水8Lを入れます。

水を入れる時は付属の計量カップで入れるか、給水ホースを蛇口に繋いで水を入れます。

給水ホースを蛇口に繋ぐ場合は蛇口によって接続できない場合もあるため、注意が必要です。

水が満タンになると音が鳴り、「満水」の表示がでます。

STEP

食器洗剤を入れる

薬局などに市販で売られている食洗機用洗剤を入れます。

STEP

洗浄コースを選択する

洗浄コースには以下の種類があります。

  • 節水(2時間55分)
  • 標準洗い(1時間)
  • 強力(2時間)
  • お急ぎ(35分)
  • 念入り(1時間30分)
  • 食品の水洗い(18分)

標準コースの洗浄時間は約1時間くらいです。

STEP

スタートボタンを押す

洗浄コース選択後、スタートボタンを押すと洗浄が始まります。

洗浄終了後は乾燥まで自動的にしてくれます。

あとは終わるまで待つだけですので、その間は自由時間です。ゆっくりお風呂でもはいりましょう。

以上の5STEPで洗浄が始まります。

自分でやることはSTEP1~STEP5になりますが、STEP5までの所要時間は5分くらいです。

カップが2Lなので4回水を入れるのが少し手間ですが、100円ショップのアイテムを駆使するなどすれば少しは楽になるかもしれないです。

いずれにせよ、この作業だけで洗い物から解放されるのは、気持ち的にかなり楽ですし、もう感動でした。

実際の洗浄効果はどれくらいか

一番気になるのはどれくらい汚れを落としてくれるのか、という点ですね。

以下の写真はある日に麻婆豆腐を食べた時の写真です。

洗浄前
洗浄後

洗浄前はだいぶ赤い部分がありますが、洗浄後は完全に汚れを落としてくれています。

他にもミートソースパスタやカレーなど、汚れが強そうなものを洗浄していますが、汚れが残っていたことはほぼありません。

スプーンなどの小物は、配置によって重なっていたりすると稀に少し汚れが残っていることがありました。

洗浄中に重ならないように配置することが重要です。

私はもう半年以上毎日使用していますが、洗浄効果については不満を感じたことがありませんので、その点の心配は必要ないです。

洗浄中の音はどの程度か

洗浄中の音はそれ程大きくありません。

洗浄中もテレビの音が普通に聞こえるレベルなので、生活に支障をきたすことはないと思います。

以上が私が実際に使用してみて感じている部分です。

わっとちゃん

汚れもしっかり落としてくれるなんて最高だね!

いずみ

私はもう食洗機なしの生活に戻ることはできないのです。

VIBMI食洗機の口コミ

良い口コミと悪い口コミの両方がありました。

参考にVIBMI食洗機の口コミにどのような意見があるのかまとめてみました。

良い口コミ

・汚れが落ちるか心配だったが、思った以上に綺麗に落ちた、もっと早く使えばよかった。

・取付簡単、設置スペースはとるが、見た目はスタイリッシュで満足。

・不明点があったが丁寧にサポートしてくれた。

・コスパ抜群で家族の時間が増えた。

悪い口コミ

・スイッチを押した感覚がないため、反応がわかりにくい。

・説明書がわかりにくい。

・洗浄メニューの表示が小さく見にくい。

口コミ全体の割合でいうと、良い口コミが81%、悪い口コミ12%、良い口コミと悪い口コミ半々が7%程といった感じです。

私も購入前に口コミを確認する派ですので、購入前は悪い口コミが気になりました。

しかし、何を買うにしても、悪い口コミというのは大抵1つは書かれるものです。

後は自分がその口コミをどう判断するかによると思います。

全体的には良い口コミが8割を超えていることなどから、悩んだ結果購入しました。

VIBMI食洗機のメリット

VIBMI食洗機を購入すると具体的にどのようなメリットがあるのかご紹介します。

家事の時短になり、他のことに時間を使えるようになる

食器を並べてボタンを押せば、食器洗いは終わりです。

手洗いの場合、1回の食器洗いの平均時間は20分と言われています。

1日に2回洗い物をすれば40分です。

食洗機の場合ですと、食器を並べて水を入れたりする準備のみで、10分もかかりません。

さらに、食洗機の中のスペースに余裕があれば、朝と昼、昼と夜の食器を一度に洗うということもできます。

食洗機の準備で仮に5分かかり、1日2回洗う場合、1日35分の時短になり、1週間で245分、1か月で1050分(17.5時間)以上の時短効果が見込めます。

1日35分だけで膨大な差が生まれます。

1日に3回洗う日があったり、手洗いで20分以上かかっている場合、差はさらに広がります。

その空いた時間で勉強をしたり、家族との時間を増やしたり、休息に利用したり、様々なことができるようになります。

気持ちが楽になる

洗い物をしなきゃ~という煩わしい気持ちから解放されます。

冬の寒い日も洗い物をしなくていいんだ、と思うとかなり気持ち的に楽でした。

また、料理をする時もなるべく洗い物が出ない様に考えながら料理をしていましたが、食洗機を使うようになってからは気にする必要がなくなり、最高です。

節水になる

食洗器で食器を洗うと、手洗いする時に比べて使用する水の量が約32%になります。

40点の食器を手洗いする場合、約75Lの水を使用するというデータがあり、VIBMI食洗機の場合は40点の食器を洗うのに3回×8L固定=24Lとなります。

地域によっても差はありますが、水1Lあたりの水道代平均は0.2円と言われています。

それを踏まえて水道代の計算をすると以下のようになります。

このことから、水道代についても手洗いの時に比べて3割程で済むということがわかります。

また、手洗いの場合はスポンジで食器を洗いますが、食洗機の場合はスポンジが不要なため、その分のコストも削減が可能です。

衛生的に安心できる

食洗機を使用すると、スポンジが不要で高温のお湯で熱処理をしてくれるため、衛星的に安心です。

私はそもそも毎日使用しているスポンジで食器を洗うということに疑問を感じていました。

スポンジも一度使用すれば多少は汚れることになります。濡れたまま放置していれば衛星的にも少し不安です。

見た目上は食器が綺麗になっていても、使用済みスポンジで食器を洗っている以上、「本当に洗えてるんだよね、、、?」と思ってました。

しかし、食洗機であればスポンジ問題も解決でき、高温のお湯で洗浄もしてくれるため、まったく気にならなくなりました。

1年間のメーカー保証期間がある

購入して1年以内に故障や不具合があった場合、無料で交換や点検をしてもらえます。

購入してすぐに何かあった場合でも安心です。

以上、VIBMI食洗機を使用すると経済的にも気持ち的にも多くのメリットを得ることができます。

わっとちゃん

時短の他にも結構メリットがあるんだね!

スポンジのところはちょっと神経質な気もするけど。

いずみ

昔からよく言われます~笑

VIBMI食洗機のデメリット

VIBMI食洗機には多くのメリットがありましたが、デメリットも存在します。

主なデメリットは以下のとおりです。

設置場所に悩む

VIBMI食洗機は思ったよりも大きい家電です。

寸法は下記のとおりです。

  • 幅:413mm
  • 奥行き:450mm
  • 高さ:490mm

30cmを超える寸法のため、ある程度スペースを確保しなければいけません。

また、排水ホース(2m)から洗浄後の水が排水可能な位置でなければいけません。

電気代がかかる

家電である以上、電力を消費します。

なるべく夜に使用するなど、消費電力をなるべく抑えることが大切になります。

また、VIBMI食洗機は乾燥機能付きですが、乾燥機能は使わず、自分で食器を拭いて乾かすようにすると電力の消費を抑えられます。

大きいものは洗えない

大きすぎるものは食洗機に入れることができないため、手洗いすることになります。

30cmを超えるようなものは、食洗機に入るか微妙なラインのため、物によっては洗浄できないかもしれません。

巨大なフライパンなどは諦めて自分で洗うしかありません。

以上がVIBMI食洗機のデメリットです。

設置場所と電気代については考え方次第ですが、大きいものは物理的にどうしようもありません。

わっとちゃん

大きいものはしょうがないかぁ、、、。

電気代はどれくらいかかるの?

いずみ

洗い物はこれだけで済んだと割り切るしかありません。

電気代についても詳しく説明します!

VIBMI食洗機の電気代はいくらか

VBMI食洗機の定格消費電力は730Wとなっています。

普通洗浄モードの場合、洗浄時間が1時間であることから、1回洗浄する際の消費電力量は、

730W×1h=730Whです。

kWhに変換すると、0.73kWhとなります。

1kWhあたりの電気代単価の全国平均は31円であることから、上記電力量に31円をかけると電気代が計算できます。

洗浄1回あたりの電気代(日中)=0.73kWh×31円≒22.63円

食洗機を夜間に運転した場合、夜間電気料金の平均は1kWhあたり約11円であり、以下のように計算できます。

洗浄1回あたりの電気代(夜中23h~8h)=0.73kWh×11円≒8.03円

1日あたり3回洗浄した場合、長期的に見ると下記のようになります。

表を見ると、夜に運転した場合、かなり料金に差が出ることがわかります。

水道代は節約できるといっても、電気代を完全に相殺するまでではないため、極力電気代を抑える使用方法が望ましいです。

電気代を抑える方法としては、1日の洗浄回数を意識する(3回→2回など)、夜間に洗浄をするなどして抑えるしかありません。

電気代を許容できるかどうかが、ポイントになると思います。

まとめ

VIBMI食洗器はこんな人におすすめ!

・とにかく食器洗いが嫌いな人

・食器洗いの時間を削減し、自分の時間を確保したい人

・安くて性能のいい食洗機を探している人

・工事不要な食洗器を探している人

VIBMI食洗器をおすすめできない人

・食洗機の電気代を許容できない人

・食洗機の設置スペースがない人

以上、今回は超おすすめ家電、VIBMI食洗機のレビューと5つのお得な理由についての紹介でした。

デメリットもあるものの、メリットの多さから今後も私は継続して使用するつもりです。(食洗機無しではもう生きていけません。)

少しでも時間が欲しい、食器洗いの煩わしさから解放されたい!と感じる方は購入を検討されてみてはいかがでしょうか?

また、以下の記事では生活で役に立つ電気の知識を解説しています。

あわせて是非読んでみて下さい。

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いずみ
電気について勉強を始めて12年。その内9年は変電所や発電所に関わる仕事を経験し、現在も目に見えない危険な電気と戦う毎日を過ごしている。電気について気楽に学べる場所があればいいなと思い、第一線の現場で得た電気系知識、経験などを発信しています。