日々のこと

BLOG

琵琶湖を望む白鬚神社

GWは、仕事とプライベートで東北、関東を旅しています。
7日は、銀座のお客様からお声が掛かり、お伺いすることになりました。旅する判子屋として理想的な旅になりつつあります。

30日の夕方に出発して500km走った先の広島県のSAで車中泊。翌日は、京都東ICで一般道に下り、琵琶湖の西側を走る湖西道路を北上しました。

また300kmごとに休憩を入れていますが、ちょうど良いとこ白鬚神社があるので寄ってみました。

着いた時は傘がなくても良いほどの小雨になっていたので、湖に立っている鳥居を眺めたり、境内を散策しました。

神社の裏手の階段を上げると、紫式部の歌碑がありました。

「三尾の海に網引く民のてまもなく 立居につけて都恋しも」

この地を紫式部が通った際に詠んだものだそうです。
時代は、平安時代の長徳2年(996年)、越前の国司となった父 藤原為時から船路にて湖西を通り越前に向かっている途中、三尾崎の浜辺で漁をする人々の網を引く見慣れぬ光景を見て、都の生活を恋しく思って詠んだとのことです。

ここは交通量がそこそこある国道を挟んだ反対側に琵琶湖に浸かる鳥居があるので、国道を横断する観光客が問題とニュースに取り上げられて知りました。

旅の計画を立てる際にGoogleマップで見つけました。

この後、敦賀ICで北陸自動車道にのり石川、富山、新潟を経由して会津若松の近くの磐梯山SAで車中泊。寝袋のnanga350では10℃以下は寒さで目が覚めるので着込んだ上にブランケットを掛けて寝ました。

やっぱり、150gほど羽毛を入れてもらうかな。

今朝は、SAの窓際にあるカウンターで印稿を書き上げました。

印文:白鬚神社
書体:篆書体

鬚の文字が、私が持っている事典に載ってなかったので、長と須の篆書を組み合わせて作字しました。長は、印篆の方がしっくりきたので印篆の字形を採字しました。

2行目の神社の方が画数が多いので2行目を若干広くし、1行目を若干狭くしてます。

1行目は、白が画数が少ないのでかなり狭め、その分、鬚を大きくすることで落ちつかせました。

今日は7時には出発して、双葉町に向かいます。その後、相馬市へと向かいます。

ブログランキングに挑戦中です。
ポチッポチッと、応援よろしくお願いします(。-人-。)

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログへ

コメントを残す