大阪食べ歩きガイド・マシュラン

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1008728
サイト名称
大阪食べ歩きガイド・マシュラン
URL
http://machelin.blog133.fc2.com/
紹介文
大阪を中心にした食べ歩き・飲み歩き日記温かくも厳しい目で率直に紹介します。
カテゴリ
  • 近畿地方食べ歩き (100%) - 5 / 189人中
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※最新の記事

  • 正油ラーメン専門店 友愛亭 @その45 (ラーメン:恵美須町) 新・浪速のジョー
    どうも、福澤諭吉です。愚民を支配するにはとても道理をもって諭すべき方便なければ、ただ威をもって畏すのみ。 友愛亭。鶏がらスープに、数種の醤油・魚醤で仕上げた醤油ダレ、特製香味油。濃厚かつキレの良い味わいだった「浪速のジョー」がリニ…02月17日 00時01分
  • セイロンカリー (スリランカ料理:長堀橋) バスマティライスのアンブラが美味い
    どうも、サー・アーサー・イグナティウス・コナン・ドイルです。人々は彼らが理解しがたいことを嘲笑する。 スパイスカレーの世界をようやく歩き始め、今回は長堀橋の人気店、セイロンカリーへ。(左上、指がレンズにかかってしまった・・・)&#…02月15日 00時01分
  • らーめん 弥七 @その2 (ラーメン:中津) 今も変わらず先頭を突っ走る美味さ
    どうも、福澤諭吉です。人の性は群居を好み、けっして独歩孤立するを得ず。 7年ぶりの弥七。何しろ訪問のハードルが高い。平日10:45〜16:00のみの営業、土曜昼すらやっていない。どうしても食べたくなり、平日の時間を確保して訪問した…02月14日 00時01分
  • 大須きしめん (きしめん:名古屋駅) 駅地下立地、使い勝手の良いきしめん
    どうも、セバスティアン=ロシュ=ニコラ・シャンフォールです。賢者とは何か。法に対して自然を、慣習に対して理性を、世論に対して自己の良心を、謬見に対して自己の判断を対立させる人間である。名古屋城本丸御殿を見たくなり、名古屋へ。手抜きなしの再建…02月13日 00時01分
  • カドヤ食堂 本店 @その8 (ラーメン:西長堀) またしても塩を頼めぬ
    どうも、エーリヒ・ゼーリヒマン・フロムです。くだらない会話を避けることに劣らず重要なのが、悪い仲間を避けるということである。 またしてもの、カドヤ食堂。愛馬で行きやすい場所、という点も大きいが、この頃は食べた直後にまた行きたくなる…02月10日 00時01分
  • 寿し おおはた @その27 (鮨:北新地) 大阪におおはたあり、と胸を張りたい
    どうも、ラルフ・ワルド・エマーソンです。愚鈍な人間は、つねに鉄面皮な暴力を揮う。 おおはたへ。紹介いただいた「新ばし しみづ」など江戸の報告を少し。 突き出しは、鱈白子の蒸し寿司。力強い酢飯が台にあり、濃厚な白子と相俟っ…02月08日 00時01分
  • 伊達屋 (牛タン料理:大阪駅前ビル) 物足りなさ感が残る定食
    どうも、フランソワ・ラブレーです。無知は諸々の悪の母だ。西梅田で打ち合わせを終えると、丁度ランチタイム。最近ラーメンばっかり食べているので、違うものを食べようと、とくにアテもなく大阪駅前第1ビルに突入した。 仙台名物牛タン焼きの店…02月07日 00時01分
  • とんぴととりの光龍益 @その3 (ラーメン:桜ノ宮) デフォが美味い
    どうも、第16代ローマ皇帝のマルクス・アウレリウス・アントニヌスです。善事をして悪しざまに言われる者は幸いなり。 また”極上天一”が食べたくなって桜ノ宮へ。前回と同じく11:15に着いてしまったが、暖簾が出ていたので問題なく入店。…02月06日 00時01分
  • まるき @その91 (居酒屋:恵美須町) セコガニ・鱈白子
    どうも、デール・ブレッケンリッジ・カーネギーです。なぜ人は答えを持つと奴隷になり、問いを持つと自由になるのか? オオモンハタ。上品な旨味と程よい甘みを持つ魚だが、この日のは脂の乗りが物凄い。サラッとしているからしつこくはないが、腹…02月05日 00時01分
  • カドヤ食堂 本店 @その7 (ラーメン:西長堀) 麺の虜
    どうも、ジオン公国軍大尉のランバ・ラルです。ザクとは違うのだよ、ザクとは! 昨年8月に6年ぶりに訪問して以来、結構なペースで喰っている。いつも醤油(中華そば)を注文し、今度こそ塩そばと思い店を出るが、次の訪問でやはり醤油を頼んでし…02月04日 00時01分
  • ボタニカリー (スパイスカレー:本町) 旨味に満ちたスパイスカレー
    どうも、ヨーハン・クリストフ・フリードリヒ・フォン・シラーです。多数派の声は、正義の証明ではない。  ボタニカリー。スパイスカレーの超トーシロの私でも、この店の評価が高く、人気店であることは知っている。 本町で…02月02日 00時01分
  • 松寿司 @その86 (鮨:阿倍野) 青ばい貝
    どうも、孔子こと孔丘仲尼です。不善人と居るは鮑魚の肆に入るが如し。 突き出しは、牡蠣の漬け込み。 明石の真鯛と平目。寒くなってくると平目は俄然美味くなる。されど食べ比べると、鯛は美味い魚だなあと改めて思う。真鯛は白身の王であり、関西の誇り。…02月01日 00時01分
  • 中華蕎麦 葛 (ラーメン:本町) 計算され尽くした進化系ラーメン
    どうも、ミシェル・エケム・ド・モンテーニュです。愚者の最も確かな証拠は、自説を固守して興奮することである。本町で打ち合わせが終わったのが10:30過ぎ。この辺りに人気ラーメン店があったことを思い出す。 開店は11:00、到着は10:40。さ…01月31日 00時01分
  • かしや @その2 (ラーメン:玉出) 和風とんこつ 〜主張が強すぎる魚介出汁
    どうも、フランシス・ベーコンです。ある者の愚行は、他の者の財産である。 およそ6年ぶりの訪問となる。6年前は夜に訪問し、待ちもなく、すぐに入れ、店内は地元客がまったりしている雰囲気だった。時が経つにつれ、人気はうなぎ上りといった具合で、開店…01月30日 00時01分
  • 世界一暇なラーメン屋 (ラーメン:中之島) イマドキ満開な店で、まろやかな一杯
    どうも、カール・ルートヴィヒ・ベルネです。あらゆる愚鈍を汲みつくし、はじめて底にある英知に到達する。 肥後橋で打ち合わせを終えて14時前、ランチを食べていない。そういえば、近所に気になっていたラーメン屋があったはずだ。店は中之島ダイビルの2…01月29日 00時01分
  • 肉屋の中華そば 元 (ラーメン:日本橋東)
    どうも、福澤諭吉です。驕傲と勇敢と、粗野と率直と、固陋と実着と、浮薄と穎敏と相対するがごとく、いずれもみな働きの場所と、強弱の度と、向かうところの方角とによりて、あるいは不徳ともなるべく、あるいは徳ともなるべきのみ。 こってり目の…01月28日 00時01分
  • まるき @その90 (居酒屋:恵美須町) ふぐコース
    どうも、ブレーズ・パスカルです。欠陥に満ちていることは、ひとつの悪であるが、欠陥に満ちていながら、それを認めようとしないのは、より大きな悪である。ふぐコースを予約した。1人前5,000円で、久しぶりにふぐを楽しむ。  ま…01月27日 00時01分
  • 鶴八分店 @その4 (鮨:新橋) 実直・不器用、楷書の美味さ
    此度の江戸もいよいよ最後。通算4度目の訪問となる「鶴八分店」だ。17時の開店の少し前に到着し、暖簾が掲げられるのを待つ。入居するニュー新橋ビルは大阪駅前ビルを遥かに上回るカオスなビルで、地下の飲食店も、地上のマッサージ店も中国人客引きが異様…01月25日 00時01分
  • 鮨 太一 (鮨:銀座) 味良し、居心地良し、値良し、銀座の素晴らしい鮨空間
    東京メトロ・銀座駅の階段を上がると、銀座4丁目交差点。和光本館と三越銀座店を目の前にして「おお銀座だ!」と思わず田舎者丸出しの言葉を口にしてしまった。 銀座駅から徒歩5〜6分というところだろうか。外堀通りの一本裏路地、コンクリート打ちっぱな…01月22日 00時01分
  • 新橋焼きとん 浅草橋店 (焼きとん:浅草橋) 焼きとん後進国・大阪の平均より低い…
    「新ばし しみづ」で満腹となり、ラーメンなどはとても入らない。東京流儀のチューハイを呑もうと新橋で何軒か回るが、どこも満員。入れそうな焼きとん屋はあったが、煙モクモクの店。スーツを着ていて明日もあるとなれば、ちょっと躊躇してしまう。新橋を諦…01月21日 00時01分
  • 文殊 馬喰横山店 (立ち食い蕎麦:馬喰横山) 地下鉄改札口横で、レベルの高い立ち…
    お江戸の朝飯は、美味い路麺に限る。と行きたいところだが、生憎の土曜日。個人経営店は平日しか相手いないところが多い。 宿から少し離れたところにある「文殊 馬喰横山店」。下町に点在するチェーン店のようだが、この支店は年中無休で、朝7:00からオ…01月19日 00時01分
  • 新ばし しみづ (鮨:新橋) 凛とした空気、清々しさも感じた良き鮨屋
    新橋駅烏森口を出て、烏森神社参道の脇を入った路地裏。駅前はサラリーマンの聖地らしい喧騒に囲まれるが、路地裏に一歩入ると静かで落ち着いた雰囲気に変わる。17:30の予約時間になると若衆が暖簾を出し、「いらっしゃいやし」とお江戸らしい挨拶。 新…01月16日 00時01分
  • 東京駅 斑鳩 (ラーメン:東京駅) 使い勝手良い、まろやかラーメン
    久しぶりの江戸下向。とんかつの有名店で昼飯をと考えたが、とんかつは夜まで響く。鮨が最優先なので、ラーメンに方針転換。 スケジュールの都合上、東京駅近辺で済ませたい。東京駅八重洲地下中央改札を出たとこにある東京ラーメンストリート。1…01月15日 00時01分
  • 香港 @その43 (中国料理:新世界)
    どうも、ウィリアム・シェイクスピアです。簡単に得た宝は、簡単に失うように出来ている。香港。テレビ人気番組に登場して以来、一見客が増え、客層が少し変わった気がする。濃ゆいオッサン層が減り、女性客が明らかに増えた。それはそれで、寂しいのかな。 …01月14日 00時01分
  • とんかつ がんこ 難波店 (とんかつ:難波) とんかつの離婚
    どうも、シャルル=ピエール・ボードレールです。幸い僕は背を向けた、地獄から来た行列に。 難波でランチ、がんこでとんかつ。美味は期待できずとも、チェーン店ならではの、ある程度の、まあ安心できる味は得られるだろうと入店。 三元豚やら何やらメニュ…01月13日 00時01分
  • カレー屋バンバン (スパイスカレー:難波) 旨味のしっかりしたスパイスカレー
    どうも、ジョン・ラスキンです。おおむね大きな誤りの底には高慢があるものである。 難波でランチ。そういえばこの辺りに美味いカレー屋があるとFさんから聞いていた。御堂筋から路地裏に入って、すぐの古いビル。あった、あった「カレー屋バンバ…01月12日 00時01分
  • 会津山塩らーめん 塩々 (ラーメン:中之島) 塩ラーメンのひとつの完成形
    どうも、ルキウス・アンナエウス・セネカです。何人も永く仮面を冠り得ず。偽装はやがて自己の天性へ還る。 愛馬を駆って、中之島方面へ。会津山塩らーめん 塩々(しょっぺしょっぺ)。この記事を見て以来、気になっていた店だ。 会津山塩を使った塩ラーメ…01月11日 00時01分
  • 中華そば うえまち @その2 (ラーメン:谷町六丁目) 雨のうえまち
    どうも、三十六歌仙の1人、大友中納言家持です。あな醜賢しらをすと酒飲まぬ、人をよく見れば猿にかも似る。 うえまち再訪。雨は止むと予想したが、一向に止む気配がなく、むしろ雨脚が強まる中、愛馬で上町台地を越えて到着。濡れて冷えた身体が…01月10日 00時01分
  • とんかつ 小ばやし (とんかつ:梅田茶屋町) 落ち着いた雰囲気のとんかつ屋、だが…
    どうも、古代ギリシア三大悲劇詩人の1人、ソポクレスです。欺瞞し、裏切る、これ人間生来の心根なり。 鮨や蕎麦よりも、東高西低の絶望的格差を確信しつつあるとんかつ。ある時、とあるとんかつ屋の料理写真を見た。レアな火入りに見えるロースとんかつ。そ…01月09日 00時01分
  • とんこつラーメン博多風龍 千日前店 (ラーメン:千日前) 東京資本の豚骨ラーメン…
    どうも、アルボムッレ・スマナサーラです。理性のない人にどう言われようが、どう思われようが気にすることはない。ミナミで呑んだ帰り、小腹が空いたのでラーメンでも。道頓堀・千日前界隈の客層主流はインバウンド。あちこちで行列が出来ているが、ラーメン…01月07日 00時01分
  • カドヤ食堂 本店 @その6 (ラーメン:西長堀) 中毒化への道
    どうも、ロバート・アンスン・ハインラインです。知性無き善良さは完全な悪である。 カドヤ食堂。なんだかんだで、最近どっぷりとハマっている。行列店、店主が嫌い、そして高い。ネガティブ要素に満ち満ちているのに、すぐに食べたくなる。 そろそろ塩、と…01月06日 00時01分
  • まるき (居酒屋:恵美須町) あんこう小鍋
    どうも、シェイフ・サアディーです。徳高き人は、たとえ無頼の徒に辱められるとも、悲しむことなし。性悪き石、黄金の盃を砕くとも、石の価値は増さず、黄金の価値は滅せず。「雨の日は弱い」大将が自嘲気味に語るジンクスで、雨の日は比較的空いている場合が…01月05日 00時01分
  • トサカ商店 (焼き鳥:朝潮橋) 大阪でハイサワーを求めて
    どうも、セーレン・オービエ・キェルケゴールです。自らの挫折の中に信仰を持つ者は、自らの勝利を見出す。 トサカ商店。雨の夜、地下鉄朝潮橋駅から徒歩で数分歩いて到着。人気の有名店というわけではない。朝潮橋に用事があったわけでもない。こ…01月04日 00時01分
  • 尾道ラーメン十六番 本店 @その14 (ラーメン:西長堀) 十六番ラーメン
    どうも、シェイフ・サアディーです。二つの物は知性の恥なり。語るべきときに黙し、黙すべきときに語るを。 朝潮橋で呑んだ後、同志とともに締めのラーメンへと向かう。阿波座に行ってみたい店があったのだが、臨時休業なのか開いていない。ならば…01月03日 00時01分
  • 平成30年、新年のご挨拶
    新年、明けましておめでとうございます。昨年、行こうと決めていたはずの厄払いを怠りました。「まあ迷信だろうしね」と軽く考えていたのが愚かでございました。年が半分過ぎた頃、藩に失望するような事態に陥り、ついに脱藩へと至り、しばし浪士生活に追い込…01月01日 00時01分