自然、戦跡、ときどき龍馬

登録ID
1020936
サイト名称
自然、戦跡、ときどき龍馬
URL
http://ameblo.jp/kochi-romp
紹介文
坂本龍馬脱藩道、無名景勝地、戦跡等を紹介 四国と山口の坂本龍馬の街道、四国・近畿・山陽の景勝地・戦跡・鉄道廃線等紹介
カテゴリ

※最新の記事

  • 「日本のウユニ塩湖」三豊版とそのパノラマ山
    [父母ヶ浜と志保山]近年まで観光ガイドブックにすら載っていなかつた香川県三豊市の父母ヶ浜(ちちぶがはま)海岸。約1kmに亘るロングビーチで夏には海水浴場となって賑わうが、近年、インスタの普及と共に南米ボリビアの「ウユニ塩湖」になぞらえて、「…02月19日 22時51分
  • 真冬の鍾乳洞は凄く暖かい〜佐川町・穴岩の穴〜
    [冬の洞窟は天然ヒーター] 夏場、鍾乳洞は「天然クーラー」と称されるが、冬場の厳冬期は「天然ヒーター」になることをご存知だろうか。以前も述べたと思うが、麓に近い鍾乳洞の平均気温は13度前後。どこの県だったか忘れたが、年間の平均気温が17度と…02月13日 03時17分
  • 四万十町と須崎市のマイナー峰三山
    [松葉川富士や須崎市最高峰等]去年12月からまたマイナー峰の登山&ルート開拓を行っているが、海岸線を擁する市町、高知県須崎市と四万十町の旧窪川町域の標高800m以上の山では、1月後半以降、中腹から上が積雪になってきた。プチ雪山気分を味わえる…02月07日 02時59分
  • 私がゴーストライター時代の外国人研修生受入事業
    [建設業界の人手不足を補う方法]ある特殊な事情により、1990年時の当方のライティングの一つを公開する。当時当方は大企業、株式会社ユーシン(資本金145億円)のグループ会社(当時)、株式会社エイディエムの前身である株式会社ユーシンオンワード…02月06日 00時49分
  • 過去のライティング
    アメンバー限定公開記事です。02月05日 22時43分
  • 現代に続く太郎が伝えた踊り〜荘内浦島太郎伝説(5)<完>〜
    [近代、村人の夢枕に立った亀]浦島太郎が帰郷してから三年後の西暦790年6月中旬、太郎は愕然とする報告を受ける。当月13日に粟島の海岸に大きな亀の死骸が打ち上げられたというのだが、その亀の特徴が自分を竜宮城へ連れて行ってくれた亀と似通ってい…02月02日 23時33分
  • うつろ舟蛮女事件との類似点〜荘内浦島太郎伝説(4)〜
    [理論上は可能な未来への旅]浦島太郎は竜宮城で乙姫たちにもてなされ、楽しい日々を送るが、やがて故郷が恋しくなり、帰路につくことになる。そこで乙姫は太郎にお土産として七つの宝を贈呈し、七匹の亀に運ばせ、自らは太郎を送って行った。御伽噺では帰り…01月29日 00時33分
  • 浦島太郎の時代を特定! 〜荘内浦島太郎伝説(3)〜
    [古文献が語るもの]自宅書庫内を探していると、香川県三豊市の旧詫間町が刊行した小冊子「浦島太郎のふるさと」よりも詳しい文献があった。それには太郎の生家跡に付けられた屋号の訳や、太郎が竜宮城に行った年と帰った年が記されていた。まず、生家跡の屋…01月27日 22時27分
  • ネット初公開!浦島太郎生家跡〜荘内浦島太郎伝説(2)〜
    [古文書に残る浦島屋敷]香川県三豊市仁尾町家ノ浦に生まれた漁師・与作は独り立ちした後、同市詫間町生里(なまり)北部に移り、そこで生里仁老浜(仁呂浜・にろはま)の「しも」という美人を娶った。間もなく二人の間には男児が誕生、「太郎」と名付けた。…01月25日 02時19分
  • 海底のコンクリート歩道が出現!〜荘内浦島太郎伝説(1)〜
    [丸山島エンジェルロードと機関車先生ロケ地] 全国各地の浦島太郎伝説地の内、点在する伝承地が最も多いのが香川県三豊市の荘内半島とその周辺の島。その島の内、半島から目と鼻の先にある無人島「丸山島」には浦島太郎を祭る浦島神社こと竜王宮がある。 …01月21日 22時26分
  • 空海の巨大磨崖仏から鉱山跡と展望城跡を大回遊
    [岩窟の磨崖仏群や火口跡の池も]香川県さぬき市の津田湾南に火山(259.8m)から雨滝山(あめたきさん・253.2m)に連なる山塊がある。両山共、中腹まで車道が通じているものの、そんな単純な車での移動コースでは火口跡の神秘的なパノラマを誇る…01月15日 20時33分
  • 四国新幹線未成線跡の崖のトンネル前に立つ
    [旧遊歩道跡から行ける巨大隧道]以前、昭和60年に完工した徳島県鳴門市と淡路島を結ぶ全長1,629mの大鳴門橋は当初、四国新幹線を通すことを前提に建設されたことを述べた(→夢の四国新幹線の鉄橋があった)。その記事では淡路島側の橋内路盤を紹介…01月04日 05時11分