ある脳外科医のぼやき

サイト名称
ある脳外科医のぼやき
URL
http://ameblo.jp/nsdr-rookie/
紹介文
脳と脳外科と日本の医療の話 書籍化されました。タイトルは「誰も教えてくれない脳と医療の話」です。
カテゴリ
  • 病院・診療所 (100%) - 6 / 225人中
  • ※表示されている順位は重複を含まないため実際の順位より低くなる場合があります。

※最新の記事

  • 子供の頭部打撲、CTを撮るべきか? 頭部CT乱発のデメリット
    今回は頭部CTを撮る上でのデメリットについて書きます。 CTを撮る上で、 患者にとっての最大のデメリットはなんといっても被ばくの問題です。 CTとはレントゲンと同じでX線を使用して体の断層画像を撮影する装置ですが、 その放射線量はレントゲ…09月14日 01時21分
  • 子供の頭部打撲、CTを撮るべきか? 医師がCTを撮る理由
    前回記事の続きですが、 医師が小児の頭部打撲で必ずといってもCTを撮るのには理由があります。 2002年に発表されたヨーロッパ脳神経外科学会での軽傷頭部打撲のガイドラインというものがありまして、 基本は意識状態や、頭部打撲後の健忘、意識消…09月04日 21時40分
  • 脳ドックで未破裂脳動脈瘤が見つかってしまったら
    さて、今日は未破裂脳動脈瘤が脳ドックで見つかってしまった場合について、 書きたいと思います。 これを読んでいただく上で、知っておいていただきたい前提条件がいくつかあります。 それは主には下の7つです。 ?未破裂脳動脈瘤が破裂すると、通常は…08月17日 20時11分
  • 夏休みキャンペーンのお知らせ
    記事の連載も再開しましたし、 夏休みということで、 8/20から5日間、Kindleの拙著 「サクッと読める!「脳」の話」 の無料配布キャンペーンを行います。 ブログは読んでいるけど、 読んだことないなぁという方も、 これまで、 お金払っ…08月16日 01時47分
  • 脳ドックの意義
    前回に引き続き、脳ドックについて書きます。 ここでのテーマはずばり、脳ドックを受けることの意義、についてです。 「脳ドックをなぜ受けるのですか?」 と聞いたら、誰だってこう答えるでしょう。 「そりゃ、脳の病気がないか調べるためですよ」、と…08月15日 01時08分
  • 腦ドックを受けたいと思いますか?
    最近は脳ドックを受けるという人も大分増えてきているような気がします。 そこで、 今回からは脳ドックについて、 また、 脳ドックで見つかる病気について書きたいと思います。 僕自身は脳ドックを受けたことをありませんが、 実際うけるとなると、脳…08月13日 18時26分
  • 記事再開のお知らせ
    やってしまいました。。 先月は一つも記事を更新することができませんでした。。。 しかし、ようやく忙しさの波が去り、落ち着きましたので、 これからは再びコンスタントに記事を書いていきたいと思います。 これまではなるべく書いてきたテーマと違う…08月13日 18時21分