鍼狂人の独り言

登録ID
1045263
サイト名称
鍼狂人の独り言
URL
http://blog.livedoor.jp/fujimoto1005/
紹介文
知られざる東洋医学の秘密深遠なるこの医学の智慧を解き明かす。桜の花出版「2016年版国民のための名医ランキング」で日本の鍼灸師で唯一紹介されました。
カテゴリ
  • 医学 (100%) - 1 / 141人中
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※最新の記事

  • 鍼の思い出 その123(第2878回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 123連れてきた母親の顔を見て告げる。『ここ二、三日この子はプレッシャーがかかることがあったのでは?』すると、『私が用事で二、三日家をあけてました』と。そこで、左後渓に古代鍼を垂直に翳す。 T…05月20日 05時00分
  • 鍼の思い出 その122(第2877回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 122つい先日、小児8歳の子が腹痛と吐き気で来院。脈を取る。意外なほど脈力弱し。しばらくそのまま脈に触れていると、何故か脈力がフーと出てきた。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じま…05月19日 05時00分
  • 鍼の思い出 その121(第2876回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 121鍼治療をやろうとすれば、先ず最初に脈を取る。これは鉄則だ。気の動きが相即的に身体の状況を教えてくれる。ことに急性の疾患を扱う場合、これを疎かにすることは非常に危険だ。 Tweet いつも…05月18日 05時00分
  • 鍼の思い出 その120(第2875回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 120次の文言。『凡そ鍼を用いんとすれば、必ず脈を診て気の劇易を視る。乃ちもって治すべき也。』 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 このブログは専門家の方はもとより、一般素人…05月17日 05時00分
  • 鍼の思い出 その119(第2874回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 119患者さんに出会って直感的に何かを悟る習慣が大事。先ず大まかな気の傾きを察知することが何よりだ。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 このブログは専門家の方はもとより、一…05月16日 05時00分
  • 鍼の思い出 その118(第2873回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 118次の文言。『その色を見、その目を察しその散復を知る。はじめに、その形、その動静を聴き、その邪正を知る。、、』患者さんに出会えば、まず眼目をよく見て、気の吉凶を感じるべきだ。まず、その人の…05月15日 05時00分
  • 鍼の思い出 その117(第2872回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 117ツボに三百六十五箇所あるが、その要点を得れば沢山のツボを使う必要はない。これが理解できなければ問題解決が難しい。ツボというのは気の去来する所。形態における皮、肉、筋、骨とは対照が違う。 …05月14日 05時00分
  • 鍼の思い出 その116(第2871回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 116次の文言。『節の交、三百六十五会は、その要を知るは一言にして終わる。その要を知らざるは流散して窮まりなし。節という所は、神気の遊行出入する所なり、皮肉筋骨にあらざるなり。』 Tweet …05月13日 05時00分
  • 鍼の思い出 その115(第2870回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 115 経穴はいよいよ川幅広く水量も豊富。合穴は色々な水脈が合流して海に注ぐ。これで五兪穴の説明が終わる。要するに全身におけるかなめなツボが五兪穴というわけだ。 Tweet いつもご愛読いただ…05月12日 05時00分
  • 鍼の思い出 その114(第2869回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 114滎穴は水流は溜まり大きくなる。その分停滞が生じ易く、排出を促せば水の流れは良くなる。兪穴は、水の流れを良くするポイント。一気に流れを速める。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存…05月11日 05時00分
  • 鍼の思い出 その113(第2868回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 113極めて独断と偏見的だが、このように言えるのではないか。例えば、井穴はその経の大元の病を取る、或いはむしろ慢性化した病を解決する穴。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 …05月10日 05時00分
  • 鍼の思い出 その112(第2867回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 112このように見てくれば、ジョセフニーダムが言うように古代中国における水利工学的発想が大事な事がわかる。つまり、山岳に降雨した場合、山頂から水の流れが生じそこにおける水の表情と動態が井、栄,…05月09日 05時00分
  • 鍼の思い出 その111(第2866回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 111兪穴は障害を抜き取 り通じさすツボ。経穴は真っ直ぐ通り抜ける穴。合穴は諸々の河川が合流して海に注ぐ穴。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 このブログは専門家の方はもと…05月08日 05時00分
  • 鍼の思い出 その110(第2865回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 110栄穴は始発の井穴からやや脈力、即ち水脈が旺盛となり流れも強くなる。ここでは水流がグルグルまわる沼となる。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 このブログは専門家の方はも…05月07日 05時00分
  • 鍼の思い出 その109(第2864回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 109こうした筋からすると素問・謬刺論にいう、病は経脈にはなく大絡にあるものを井穴で治療する所以が分かる。つまり、大絡と言う名の絡を井穴という絡脈で対処するということだ。 Tweet いつもご…05月06日 05時00分
  • 鍼の思い出 その108(第2863回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 108井穴は経脈の始まりであり、経脈の陰経から陽経に繋がる連絡路であり、経脈と経脈の繋ぎとすると、一種の絡脈と考えられる。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 このブログは専…05月05日 05時00分
  • 鍼の思い出 その107(第2862回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 107五兪穴の話から脱線して読者に申し訳ない。井穴の話が素問・謬刺論に行き、このような展開になった。正経脈から奇経にいったのだ。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 このブロ…05月04日 05時00分
  • 鍼の思い出 その106(第2861回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 106難経を始めその後の古典で、諸々経脈の溢れは奇経に入るとされる。これを歴史的な流れと捉えると、素問・謬刺論の文脈は奇経に連なる。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 この…05月03日 05時00分
  • 鍼の思い出 その105(第2860回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 105固定したものは動かず、病は癒えない。脈気が溢れたものは経脈に戻らず、経脈の治療では癒えることはない。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 このブログは専門家の方はもとよ…05月02日 05時00分
  • 鍼の思い出 その104(第2859回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい!鍼の思い出 104つまり、内傷性の病は五臓(五臓六腑)から外に向かって経脈にいたる。これが絡脈に伝わって行く。やがて孫絡に入り究極は皮毛にゆく。これが常。ところが変になると、五臓に発した病は経脈を通じ絡脈に…05月01日 05時00分
  • 鍼の思い出 その103(第2858回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 103この考えは、外邪に限定して述べている。だが、これを慢性雑病においてはどうかと筆者は愚考する。即ち、慢性雑病においては外邪と全く反対方向で病が動く。 Tweet いつもご愛読いただきありが…04月30日 05時00分
  • 鍼の思い出 その102(第2857回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 102この素問・謬刺論の説は外邪が体表から五臓を襲うプロセスを述べる。【変の奇病】は其の過程で【大絡】で気が停滞し問題を起こすことを説く。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。…04月29日 05時00分
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    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 101ところがこの(常)にたいして(変)になると、邪気が皮毛にやどり、孫絡に留まって去らなければ、【閉塞して不通】。経にいることが出来ず【大絡に流れ込み溢れる】。そこで【奇病】を発生する。 T…04月28日 05時00分
  • 鍼の思い出 その100(第2855回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 100かように五臓を傷ってゆく次第なのである。これが(常)とも言える邪気の伝播である。この場合は其の経を治療すれば良い。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 このブログは専門…04月27日 05時00分
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    ←1日1回クリックにご協力下さい!鍼の思い出 99素問・謬刺論の一説。通常、邪気が皮毛より侵入して停滞すれば、孫脈に至る。これがまた停滞すれば絡脈に至る。またそれが停滞すれば経脈に入り、内五臓に連なり腸胃に散り、結果として病は表裏共に伝わる…04月26日 05時00分
  • 鍼の思い出 その98(第2853回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 98つまり、病が経脈では無く絡脈にある場合、謬刺として病が右は左に、左にある場合は右に刺す。部位はほぼ井穴なのである。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 このブログは専門家…04月25日 05時00分
  • 鍼の思い出 その97(第2852回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 97よって井穴は脈気発生のところであるから気血はか細い。だが、霊枢・根結を見れば、井穴はその根穴としている。病を治す重要穴処と位置ずけている。おまけに、素問・謬刺論には本穴を格別に捉えている。…04月24日 05時00分
  • 鍼の思い出 その96(第2851回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 96そこで、この五腧穴は何を指すのか。手足末端井穴から発生脈気は、それは山に発生する泉の水の流れゆく様を例えていう。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 このブログは専門家の…04月23日 05時00分
  • 鍼の思い出 その95(第2850回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 95経脈十二、絡脈十五、合わせて二十七の気は、皆この井、滎、腧、経、合の五腧穴に帰結する。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 このブログは専門家の方はもとより、一般素人の方…04月22日 05時00分
  • 鍼の思い出 その94(第2849回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい!鍼の思い出 94この停留したもの(滎)が溢れて流れ出し注ぐところを(腧・ユ)のツボとする。この腧を通過して流れ入るところを(経・ケイ)のツボとする。この経を経て流れたものはいよいよ海に合流するよって(合・ゴ…04月21日 05時00分
  • 鍼の思い出 その93(第2848回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 93経脈十二、絡脈十五とあるが、この合計の二十七気が全身を上下に走る。出発点は手足の末端でこれを(井・セイ)のツボとする。この発生したものが一定停留するこれを(滎・ケイ)のツボとする。 Twe…04月20日 05時00分
  • 鍼の思い出 その92(第2847回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 92次の文言。『経脈十二、絡脈十五、凡そ二十七気をもって上下す。出るところを井と為し、溜まるところを滎と為し、注ぐところを腧と為し、行くところを経と為し、入るところを合と為す、二十七気の行くと…04月19日 05時00分
  • 鍼の思い出 その91(第2846回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 91鍼術の要点は 気が至ることだ。即ち実は瀉せれば良いし、虚は補えれば良い。其の効果の霊験あらたかなること、まるで空に雲があるのが風で吹き払われたようであり、蒼天が鮮やかに戻ってきたみたいであ…04月18日 05時00分
  • 鍼の思い出 その90(第2845回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 90次の文言。『刺の要、気到て効あり、効の信は風の雲を吹くが如し、明らかに蒼天見ゆるが如し、、、。』 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 このブログは専門家の方はもとより、一…04月17日 05時00分
  • 鍼の思い出 その89(第2844回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 89後、様々な観察所見は気の蠢きの一端。気に就てよく考え観察し鍼を施す。これ以外に鍼の道はない。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 このブログは専門家の方はもとより、一般素…04月16日 05時00分
  • 鍼の思い出 その88(第2843回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 88あくまでも気。要らざる考えは間違いの元。気の動きは、脈、ツボの蠢き。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 このブログは専門家の方はもとより、一般素人の方たちにも輪を広げ、…04月15日 05時00分
  • 鍼の思い出 その87(第2842回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 87鍼治療を施すということは、あくまで気の調整が目的。目的が達せられるか否かが、其の目的だ。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 このブログは専門家の方はもとより、一般素人の…04月14日 05時00分
  • 鍼の思い出 その86(第2841回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 86気の調整をするべく鍼をし、目的が達せられれば鍼を取り去り、再び鍼をしてはならない。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 このブログは専門家の方はもとより、一般素人の方たち…04月13日 05時00分
  • 鍼の思い出 その85(第2840回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 85次の文言。『之を刺して気至らば之を去り、復鍼すること勿れ。』 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 このブログは専門家の方はもとより、一般素人の方たちにも輪を広げ、東洋医学…04月12日 05時00分
  • 鍼の思い出 その84(第2839回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 84乱れた気を調整すべく鍼をするに、目的を達せなければ、達するまで処置を続ける。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 このブログは専門家の方はもとより、一般素人の方たちにも輪…04月11日 05時00分
  • 鍼の思い出 その83(第2838回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 83次の文言。『之を刺して気至らざるはその数を問うことなかれ。』 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 このブログは専門家の方はもとより、一般素人の方たちにも輪を広げ、東洋医学…04月10日 05時00分
  • 鍼の思い出 その82(第2837回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 82この経穴についての観察は、鍼灸医学にとって絶対だ。さまざまな視点が必要。このツボを極めて立体的に把握せねばならぬ。触れることもあるが、手掌を少しくツボから離しいわゆる翳してみることも大事。…04月09日 05時00分
  • 鍼の思い出 その81(第2836回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 81生体の機微は実に気の動き。其れを如実に現すのはツボの動きだ。これを知らずして鍼を云々出来ぬ。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 このブログは専門家の方はもとより、一般素…04月08日 05時00分
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    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 80ヘボ医者はただ関節付近をいらいまわすだけ、対して上手い医者はその中に蠢くものに専ら注意を払う。その蠢くものは、ツボにあり、それは実に微妙な存在だ。 Tweet いつもご愛読いただきありがと…04月07日 05時00分
  • 鍼の思い出 その79(第2834回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 79次の文言。『粗は関を守り、上は機を守る。機の動はその空を離れず、空中の機は清静にして微なり。』 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 このブログは専門家の方はもとより、一般…04月06日 05時00分
  • 鍼の思い出 その78(第2833回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 78迎隨の補瀉は意味深い。人と人の付き合いや様々な出来事に遭遇しても。この教えは生きてくる。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 このブログは専門家の方はもとより、一般素人の…04月04日 11時21分
  • 鍼の思い出 その77(第2832回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 77逆らうか、従うか。逆撫でする、という言葉がある。邪気に対して、敵対し、激しく攻撃し撃破する。対して、味方には付き従い行動を共にし助け合う。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じま…04月04日 05時00分
  • 鍼の思い出 その76(第2831回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 76いわゆる迎隨の補瀉。難経の迎隨の補瀉の原典だが、内容が大きく異なっている。難経の迎隨は経脈の流れに従うか背くかが、この補瀉としている。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。…04月03日 05時00分
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    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 75邪気実、正気虚に対する補瀉の大事を説く。戦に例えれば、敵(邪気)を迎え撃つ。味方(正気)を補充したければ、味方に同調して付き添う。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 こ…04月02日 05時00分
  • 鍼の思い出 その74(第2829回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の思い出 74 邪気実に対して、その動きに逆らって奪い取ればどうして之が取れないことがあろうか。また正気が弱っておれば、その動きに逆らわず救うてやればどうして之を補うことができないであろうか。 Twee…04月01日 05時00分