鍼狂人の独り言

登録ID
1045263
サイト名称
鍼狂人の独り言
URL
http://blog.livedoor.jp/fujimoto1005/
紹介文
知られざる東洋医学の秘密深遠なるこの医学の智慧を解き明かす。桜の花出版「2016年版国民のための名医ランキング」で日本の鍼灸師で唯一紹介されました。
カテゴリ
  • 医学 (100%) - 1 / 158人中
  • ※表示されている順位は重複を含まないため実際の順位より低くなる場合があります。

※最新の記事

  • 鍼の医人 その149(第2722回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その149 このように思えて仕方がない。人間存在とは、心、魂、肉体から成り立つ。どうしても物質の集合体とは言えない。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 このブログは専門家の方…12月15日 05時00分
  • 鍼の医人 その148(第2721回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その148 この事は日々の臨床で明らかだ。いわゆる難病は確かにこの医学で、解決することが多い。だが、問題は何故このような難病が発生するのか。畢竟、心、魂の人間生命の根幹がかの西洋医学では解答でき…12月14日 05時00分
  • 鍼の医人 その147(第2720回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その147 単なる懐古趣味でもなければ、ひたすらな古典研究でもない。伝統に則り病める現代の人々の救済することにある。西洋医学が正当医学と言われて久しい。だが、かの医学のみでは不完全。 Tweet…12月13日 05時00分
  • 鍼の医人 その146(第2719回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その146 結局、我らが求めているのは中医学を通じて内経医学を追求することなのだ。実践から理論への手続きは内経の世界の再構築とも言える。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 こ…12月12日 05時00分
  • 鍼の医人 その145(第2718回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その145 平成21年「内経気象学入門」緑書房出版。橋下浩一氏の労作。年来、希望していた著作を書いてくれた。これで北辰会の学問が広がり展開できた。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じ…12月11日 05時00分
  • 鍼の医人 その144(第2717回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その144 学問が希薄であり、経験が乏しいものが、単なる興味本位で仮初にもあつかってはならない。人の命が関わっている。医学は命を重んじるが故に発達した学問だ。洋の東西を問わない。 Tweet い…12月10日 05時00分
  • 鍼の医人 その143(第2716回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その143 その土台が当人の心の捌きがひどく悪いことなどが挙げられる。人間存在と深く関わっているといえよう。難病とはそのようなもの。酷いのは胃の気を損なって場合によっては絶命する。その場合は数脈…12月09日 05時00分
  • 鍼の医人 その142(第2715回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その142 難病治しは確かに難しい。何故難しいのか。多くは長年かかってその素地を築き上げて来たこと(正気の弱りも入っている)が一つ。また、繰り返す肝鬱が慢性化し痼疾化していることがまた一つ。 T…12月08日 05時00分
  • 鍼の医人 その141(第2714回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その141 ある医学生がクローン病で長年患ってやってきた。舌は地図舌。肝鬱の典型的なもの。督脈上のツボを使い短時日で治している。三月ほどでほぼ完治。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存…12月07日 05時00分
  • 鍼の医人 その140(第2713回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その140 難病といっても種々さまざま。ところが、この医学から見ると面白いことに肝鬱からくるものが頗る多い。人間としての苦しみ悩みが礎となっている。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存…12月06日 05時00分
  • 鍼の医人 その139(第2712回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その139 難病といっても様々。アトピー性皮膚炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、肝硬変、肝ガン、胃ガン、大腸ガン、膵臓ガン、胆管ガン、その他のガン。慢性腎炎などなど。 Tweet いつもご愛読いただ…12月05日 05時00分
  • 鍼の医人 その138(第2711回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その138 難病患者さんが増える。この医学をやり始めてからの永遠のテーマ。難病治し。これこそが、この医学の存在理由の大きな一つ。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 このブログ…12月04日 05時00分
  • 鍼の医人 その137(第2710回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その137 平成21年、一般社団法人の認可がおりる。同年「鍼の力ーー知って得する東洋医学の知恵」を緑書房から出版。この頃、会員総勢300人を超える。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存…12月03日 05時00分
  • 鍼の医人 その136(第2709回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい!鍼の医人 その136 平成20年、第59回日本東洋医学会仙台大会にて発表。同年、「鍼灸治療上下左右前後の法則」メディカルユーコン社より出版。同年、徳島県鍼灸学会にて特別講習会を開催。 Tweet いつもご愛…12月02日 05時00分
  • 鍼の医人 その135(第2708回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その135以後、かの大学と学術交流。相互に日本・中国と行き交いする。平成19年には「経穴解説」をメディカルユーコン社から出版。以後、韓国慶煕大学の某教授の紹介で翻訳本、韓国版が出ることになってい…12月01日 05時00分
  • 鍼の医人 その134(第2707回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その134 広州中医薬大学では大いに歓迎。当方も、筆者と村井和先生が舌診学を中心とした症例を発表した。趙英日先生が通訳しながら感嘆の声を上げられたのが印象的だった。 Tweet いつもご愛読いた…11月30日 05時00分
  • 鍼の医人 その133(第2706回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その133 これが鄧鉄濤氏に会いに行くキッカケだった。早速北辰会の仲間を誘い、広州中医薬大学訪問に向け訪中を目指した。平成18年、その年であった。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じ…11月29日 05時00分
  • 鍼の医人 その132(第2705回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その132 彼はこの中で次のように話す。「現実には、中医学と雖も、内実は西洋医学化された中医学」とされる中で、これに敢然と立ち向かい、中医学のチャンス当来だ。挑戦する時が来た。チャンスが来たのだ…11月28日 05時00分
  • 鍼の医人 その131(第2704回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その131 画面に現れたのは、広州中医薬大学終身教授の鄧鉄濤氏である。(2006年6月香港テレビ局)当時世界的にも流行していたSARS(中国南部の広東省を起源とした 重症な非定型性肺炎の世界的規…11月27日 05時00分
  • 鍼の医人 その130(第2703回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その130 同年、広州中医薬大学第一回訪問。これは当時、帝塚山学院大学文学部杉本雅子教授に中国語の手ほどきを有志若干名と受講していた時、香港テレビ局のビデオを見せてくれたことに由来する。 Twe…11月26日 05時00分
  • 鍼の医人 その129(第2702回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その129平成18年第103回日本内科学会にて藤本蓮風・村井和「炎症性腸疾患に鍼漢方薬治療が奏功した4症例」と題して発表。同年森ノ宮医療大学特別講師となる。 Tweet いつもご愛読いただきあり…11月25日 05時00分
  • 鍼の医人 その128(第2701回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その128 小山先生に教わった民族学的考えと手法はこの医学に大きく影響を与えた。古い医学の発掘と調査に一定の疑問を投げかけるものだ。それはこの問題を考察する場合、必ずしも証拠物件が必要ではないこ…11月24日 05時00分
  • 鍼の医人 その127(第2700回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その127 民族学の手法に、時代や地域に関わらず一定数の人々が集まれば起こる現象には法則性があるという。この発想のもと発見された三内丸山遺跡はあまりにも有名だ。 Tweet いつもご愛読いただき…11月23日 05時00分
  • 鍼の医人 その126(第2669回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その126 小山先生のお陰で民族学的視野に影響されこの医学の成り立ちの構造について思考し、著作「東洋医学の宇宙」に(平成22年緑書房出版)写される。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存…11月22日 05時00分
  • 鍼の医人 その125(第2668回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その125 平成17年北海道鍼灸師会から招聘され「打鍼について」講演。この頃になると数百人規模の会となる。会も組織化され会としての動きもスムーズになる。 Tweet いつもご愛読いただきありがと…11月21日 05時00分
  • 鍼の医人 その124(第2667回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その124 平成17年吹田博物館にて小山修三教授の依頼にて『鍼灸の挑戦』と題して講演。同時に、吹田博物館館長であられた小山先生から博物館の機関紙に度々投稿依頼。 Tweet いつもご愛読いただき…11月20日 05時00分
  • 鍼の医人 その123(第2666回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その123 平成13年関東支部が研究資料・順雪を発刊。同年、第29回日本伝統鍼灸学会を大阪で、顧問として開催。平成16年『鍼灸医学における実践から理論へパート3』を出版。 Tweet いつもご愛…11月19日 05時00分
  • 鍼の医人 その122(第2665回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その122 30過ぎてから始めた乗馬だがこのころ頻りに小さいが競技会に出場。何度か入賞。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 このブログは専門家の方はもとより、一般素人の方たち…11月18日 05時00分
  • 鍼の医人 その121(第2664回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その121 またまた話は前後する。平成12年国立視力障害センターにて特別講義。同年第53回日本東洋医学会京都大会においてシンポジュウム「喘息」のテーマで副座長を務める。 Tweet いつもご愛読…11月17日 05時00分
  • 鍼の医人 その120(第2663回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その120 この頃、会員はかなり増えてきた。会としても盛況をみせ内容的にも豊かになった。あちこちからオファーがかかり多忙となった。 Tweet いつもご愛読いただきありがとう存じます。 このブロ…11月16日 05時00分
  • 鍼の医人 その119(第2662回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その119 朝日カルチャーでの講義はほぼ1年に及ぶもの。本講義は素人向けにこの医学の概要を示すものであった。同年、第13回全日本鍼灸学会九州支部学術集会・長崎大会にて「舌診」について講演。 Tw…11月15日 05時00分
  • 鍼の医人 その118(第2661回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その118 平成15年『臓腑経絡学』藤本蓮風監修・藤本蓮風、奥村裕一、油谷真空編を森ノ宮医療学園出版部から出版。これがかの有名なる第18回間中賞を受賞。平成16年、朝日カルチャー奈良で一般向け講…11月14日 05時00分
  • 鍼の医人 その117(第2660回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その117 平成14年『改定増補版・胃の気の脈診』を森ノ宮医療専門学校から出版。これがUnited States National Library of Medicineに蔵書となる。この脈診法…11月13日 05時00分
  • 鍼の医人 その116(第2659回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その116 平成10年日本伝統鍼灸学会の評議員兼参与となる。平成10年第7回日本刺絡学会を北辰会運営担当で開催。平成11年森ノ宮医療専門学校特別講師になる。同年四日市市医師会・東洋医学会にて講演…11月12日 05時00分
  • 鍼の医人 その115(第2658回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その115 平成8年になると、平素はあまり真面目な本は出さない双葉書房から『アレルギーは鍼で治せ』を出版。平成10年には亡き中村順一氏を偲ぶとともに勉強会を立ち上げる。竹下謙氏の命名「順雪会」と…11月11日 05時00分
  • 鍼の医人 その114(第2657回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その114 またまた前後するが、平成2年と平成5年にそれぞれ『鍼灸医学における実践から理論へ、1、2』を谷口書店から出版。平成6年には三重の山下剛先生のご紹介で、第四回国際アジア伝統医学会に奥村…11月10日 05時00分
  • 鍼の医人 その113(第2656回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その113 中村氏との思い出は多くある。大変ひょうきんな方で、好んで彼と談笑した。重役の関東支部長を良くやってくれた。独特な風貌とともに彼の笑顔が忘れられない。 Tweet いつもご愛読いただき…11月09日 05時00分
  • 鍼の医人 その112(第2655回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その112 さて、また話は前後する。平成8年には関東支部を立ち上げる。初代支部長に中村順一氏が就任。残念なことに、氏は平成9年に病死。筆者も途中、お見舞いの治療に行ったが、返す返すも無念。 Tw…11月08日 05時00分
  • 鍼の医人 その111(第2654回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その111 よって、今ある臨床事実は原典古典の時代にも存在する。ならばたとえ、時代によって個体が異なろうと、病が相違しようと鍼による気の動きは同じはず。無論、鍼の形状、使用の仕方は違うが。 Tw…11月07日 05時00分
  • 鍼の医人 その110(第2653回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その110 解釈学も色々。漢字、文章について解説するものが一般。漢字についても、文字学、音韻学などの立場がある。いずれも、伝承されたもの自体を丁寧に解するのである。 ところが、当方の古典学は、古…11月06日 05時00分
  • 鍼の医人 その109(第2652回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その109 解釈学には色々な立場がある。ことに中国の古典は漢文で説かれているため、漢文としての基礎教養が必要(これも各時代によって文体が相違する)であることは言うまでもない。 Tweet いつも…11月05日 05時00分
  • 鍼の医人 その108(第2651回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その108 平成10年になると、臨床古典学を提唱することになる。この医学の古典学は素問・霊枢を始めとする歴代の優秀なる典籍の中国・日本の書籍に対する解釈学である。無論、韓国・朝鮮についても同様で…11月04日 05時00分
  • 鍼の医人 その107(第2650回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その107 懐かしいカトマンズ、北インドに再度行きたいが、、。さて、平成5年には日本刺絡学会の評議員に選ばれた。またこの年、奈良で第一回の公開臨床をやった。通常の公開臨床であれば、鍼の刺入や鍼技…11月03日 05時00分
  • 鍼の医人 その106(第2649回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その106 この国には輪廻転生が生きている。次に、釈迦が説教したと言われる霊鷲山見学。 亡き父、和風をつれてきてやりたかったが末に高齢で不可能。敬虔なる仏教徒であった。 Tweet いつもご愛読…11月02日 05時00分
  • 鍼の医人 その105(第2648回)
    ←1日1回クリックにご協力下さい! 鍼の医人 その105 一体が事を終えるとまた次の遺体を燃やすのである。取り扱って人はこともなげだ。 首を傾け尋ねると、すぐに帰ってくるから問題なしと答えがかえってきた。 Tweet いつもご愛読いただきあ…11月01日 05時00分