看護師の語り〜ICU6年→外科病棟1年目のノート〜

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http://ameblo.jp/take-ayumu/
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※最新の記事

  • 何を根拠に「安全な医療を提供します」なのか?
    今回の事故をおこした病院もそうだし、自分の病院もそうだし、その他の病院もそうだけど・・・病院の理念に「安全で質の高い医療を提供します」とか書いてあるけど・・・この「安全」の根拠はいったいどこからくるのか?これは自分の考えだけど・・・1・病…01月22日 22時19分
  • 筋弛緩剤誤投与死亡事件から考える安全とは・・・
    1・筋弛緩剤誤投与 悲しいがこれが現実。 2・人間だけのチェックだけでは100%は防げない。 3・緊急とは? 4・マンパワーが足りない。忙しい。という問題 続く・・・<参考にしている図書>ねころんで読めるWHO患者安全カリキュラムガイド:…01月22日 22時13分
  • マンパワーが足りない。忙しい。という問題
    ・人が足りない。忙しい。インシデントレポートや、ヒヤリハットミーティングなどで要因としてよく挙げられる。「人さえもっといれば、ダブルチェックももっとスムーズにできるにの・・・」こういう声も多い。マンパワー不足は精神的な焦りを生み出し、作業…01月20日 08時39分
  • 緊急とは?
    今日はちょっと「緊急」について考えたいと思う。臨床における緊急とは一体どういう状態なのか??これは、人それぞれ考え方に微妙な違いがあると思う。医師、看護師、コメディカル、患者、家族、その他・・・・さらに、この枠の中でも人によって考え方に差…01月19日 11時38分
  • 人間だけのチェックだけでは100%は防げない。
    先日の筋弛緩剤の誤投与の事故について、色々考えてみた。結論からすると・・・現在のシステム(うちの病院)では、どんなに注意しても100%薬の事故を防ぐことはできない。良くて95〜98%位だと思う。なので、残りの2%の確立で今回のような重大な…01月16日 16時41分
  • 筋弛緩剤誤投与 悲しいがこれが現実。
    大阪府立急性期・総合医療センター(大阪市住吉区)は31日、がん治療のため入院していた60歳代の男性に誤って筋弛緩(しかん)剤を投与し、男性が死亡したと発表した。同センターは、男性の家族に経緯を説明して謝罪するとともに、大阪府警住吉署に報告…01月03日 21時28分
  • 80歳代のターミナルの患者さんの枕元にあった本
    枕元の本を見た瞬間、かなりドキッとしました。すごいタイトルです。それが、入院していて、しかもターミナルの患者さんが読んでいる・・・そして、この患者さんは自分がターミナルであることを知らない。何を思って、考えてこのタイトルの本を読んでいるの…12月17日 21時56分
  • 患者さんが読んでいる本
    外科病棟に来て、コミュニケーションが取れる患者さんが多いチームにいますが、異動してから患者さんが入院中に読んでいる本に興味を持つようになりました。人それぞれでとても面白いです。枕元にある本からコミュニケーションが膨らんだりします。みなさん…12月15日 22時10分