珈琲ブレイク

登録ID
1129695
サイト名称
珈琲ブレイク
URL
http://rootakashi.cocolog-nifty.com/blog/
紹介文
団塊世代の精神生活
カテゴリ
  • 歴史 (100%) - 51 / 417人中
  • ※表示されている順位は重複を含まないため実際の順位より低くなる場合があります。

※最新の記事

  • ボストン美術館展 神戸市立博物館 (9)
    現代美術 現代美術となると、アメリカは中心的な活動の舞台になるようだ。アンディ・ウォーホル「ジャッキー」(1964ころ)は、J.F.ケネディ大統領暗殺事件のあと、喪服に身を包んだ夫人ジャクリーヌ・ケネディの顔写真を合成ポリマー塗料とシルクス…02月15日 10時52分
  • ボストン美術館展 神戸市立博物館 (8)
    版画・写真 ウィンスロー・ホーマー「八点鐘」(1887)は、エッチングの精緻な描写で、海上で船の位置を測定する二人の船員を描く。どうやら海は時化ていて、緊迫感漂う画面となっている。八点鐘とは、甲板当直の交代時刻を、鐘を8回連打することで伝え…02月13日 07時36分
  • ボストン美術館展 神戸市立博物館 (7)
    アメリカ美術 アメリカ美術は、古典というよりほとんどすべてが近現代美術とみてよいと思う。私がとくに好きなのが、ジョージア・オキーフである。「赤い木、黄色い空」(1952)は、永住するようになったニューメキシコの景観を象徴的に切り取り、抽象化…02月09日 07時47分
  • 坂東玉三郎初春特別舞踊公演
    大阪松竹座に坂東玉三郎初春特別舞踊公演を観賞した。新年正月早々2日から26日まで、坂東玉三郎と若手女形のホープ中村壱太郎のふたりだけで、毎日1回ずつ上演するのである。 冒頭に口上があり、玉三郎からはじめて壱太郎につなぐ。壱太郎は若いだけに艶…02月07日 06時30分
  • ボストン美術館展 神戸市立博物館 (6)
    フランス絵画・下 ポール・セザンヌの「卓上のブドウとクルミ」(1890ころ)は、セザンヌらしい生命も動きも感じさせる静物画だ。セザンヌは「果物は、よく見ると私の目の前に現れるまでの自身の履歴を現していて、興味深い対象だ」として、好んで描いた…02月05日 07時21分
  • ボストン美術館展 神戸市立博物館 (5)
    フランス絵画・上 アメリカのボストンの人々は、印象派がヨーロッパに広く知れわたり普及してゆく以前から、バルビゾン派の活動などに注目して、漸次輸入していたという。 ジャン=フランソワ・ミレーの作品が3点展示されている。「編み物の稽古」(185…02月01日 06時44分
  • ボストン美術館展 神戸市立博物館 (4)
    日本美術・下 喜多川歌麿「三味線を弾く美人図」(文化初年ころ、1805ころ)がある。芸者かあるいは三味線の師匠と推測される粋な女性の絵である。とても手の込んだ決して素人はしないような髪飾りと、多くの男性から言い寄られて振ってきた記録としての…01月30日 07時34分
  • ボストン美術館展 神戸市立博物館 (3)
    日本美術・上 日本美術も、岡倉天心の師でありパートナーでもあったアーネスト・フランシスコ・フェノロサが研究し蒐集したもの、ウィリアム・スタージス・ビゲローのコレクション、など多数がある。「錆絵観瀑図角皿」(宝永7、1710)は、小さな正方形…01月26日 07時28分
  • 中国美術
    12世紀初めころ、北宋は王安石・司馬光の対立にはじまる「新法・旧法の争い」で政治が混乱していた。1100年、父哲宗の崩御を受けて弟の趙佶が即位して徽宗となった。徽宗即位の直後は、皇太后向氏が新法派・旧法派双方から人材を登用して両派の融和を試…01月24日 06時35分
  • ボストン美術館展 神戸市立博物館 (1)
    昨年の晩秋から会期がはじまり、なんだかんだで出かけ損ねて、ようやく会期も終盤になってようやく鑑賞できた。 ボストン美術館は、所蔵品点数50万点を超える全米でも有数の美術館だが、設立が1870年すなわち明治3年であり、偶然わが国の近代化とほと…01月22日 07時23分
  • 映画『海賊と呼ばれた男』
    2016年末に公開された映画で、映画『永遠のゼロ』を制作したグループが再結集してつくった作品だという。 戦前、小舟に乗って漁船用の軽油を海上で売りまくった田岡鐵造は、さきの大戦敗戦後、日本中の大部分が下を向いて絶望しているなか、日本の復興の…01月18日 07時19分
  • 高崎通浩『民族対立の世界地図―アジア/中東篇』中公新書ラクレ
    2002年3月発行の本である。10年以上前にテロ事件が頻発していたころ、少し興味をもって買ったものだと思う。しかしいろいろ取り紛れたのだろう、購入したことも忘れてしまって、こうして歳末の整理の最中に「発見」したのであった。 中央ユーラシア、…01月16日 08時21分
  • 映画『この世界の片隅に』
    好評のアニメーション作品である。NHK朝ドラで一躍注目を浴びた若手女優の「のん」が主役の声優をつとめたことでも話題になった。 広島で生れたすずは、絵を描くことが好きな他は、ぼんやりのんびりした少女であった。子供のときある橋のうえで人さらいに…01月12日 07時52分
  • 映画『インフェルノ』
    すでに好評を博した『ダ・ヴィンチ・コード』および『天使と悪魔』の続編であるという。ただ、残念ながら私はそれらを観ていない。 バートランド・ゾブリストという大富豪でもある遺伝学者が、世界を滅亡させ得る非常に強力な感染型ウィルスを用いて、世界の…01月10日 06時43分
  • 宮本正興・松田素二 編『新書アフリカ史』 講談社新書
    かなり以前に東京水道橋の書店街を散策したとき、なにげなく買っておいた本であったが、ふと細切れ空き時間の退屈凌ぎを兼ねて読み始めた。しかし、読み始めるとなかなか興味深い書であった。 15世紀にはじまり18世紀から本格化した植民地時代より以前の…01月08日 07時31分
  • 映画『素晴らしきかな、人生』
    2016年の作品で、ウィル・スミス主演作品である。 ニューヨークの広告代理店を共同創業者でもある友人3人とともに経営し、大成功を納めていたハワードは、最愛の6歳の娘を難病で失ってからは、仕事にも人生にも意欲を喪失し、会社経営も危機を招いてい…01月03日 08時15分
  • 歳末の墓参
    歳末の快晴の午前に、明石に墓参した。若いころはなにかとせわしなくて、先祖供養にもあまり関心なく、年に1回ほど父母にともなわれて墓参すればよいほうという感じであった。26年前に父が亡くなり、そのときの遺言に、江戸時代からの多数の墓石を整理して…01月02日 07時15分