Blue Stars

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Blue Stars
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http://blog.livedoor.jp/meteor63/
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星と自然、田舎移住について綴ります。
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※最新の記事

  • 多自然型用水路を普及させたい
    田植えの季節を迎え、どの用水路にも水がこんこんと流れている。だが、豊かな水の中に生きものの姿はない。コンクリートで直線化され、必要な時期以外水を通さない用水路には、生きものが住める場所がないのである。つい先日、ドジョウが準絶滅危惧種に指定さ…05月23日 20時05分
  • 光と風の池河内湿原再訪
    家内と二人、福井県敦賀市にある池河内湿原へ出かけてきました。敦賀市内を流れる笙の川源流にある低層湿原で、すぐ手前には池河内集落があります。池河内集落には、かつて太鼓踊りがあり、現在は廃絶していますが、地元では復活させようと努力しているようで…05月21日 17時37分
  • 娘の書いた論文その2「携帯小説に見える日本の未来」
    一昨日は、高校1年生のときに学内の論文コンクールで入賞した娘の論文を掲載しました。その翌年も、やはり学内の論文コンクールで入賞しましたので、今日はその論文を。「携帯小説」って一時はもてはやされましたが、最近はあまり聞かないですね。だいぶ以前…05月18日 20時16分
  • AIがプラネタリウムの解説者に?
    AI(人工知能)の発達が著しい昨今です。さまざまな活用方法が考えられるとともに、AIが人間の仕事を奪ってしまい、多くの人が失業してしまうのではないかという問題点も指摘されています。ネットや週刊誌などでは、AIに奪われる職種が細かく解説されて…05月16日 18時47分
  • 娘の書いた論文:「動物」としての「人類」として
    今日ご紹介するのは、娘が高校1年生のときに書いた論文です。学内の論文コンクールで優秀賞を受賞しました。親の欲目を差し引いても、しっかりした良い文章だと思いますので、ここに掲載します。お読みいただき、何かを感じていただければ幸いです。 ☆ ☆…05月13日 22時10分
  • 随筆「秩父地学旅」後編
    駅から徒歩10分弱。茶色い博物館の外観が見えてくると、甘酸っぱい懐かしさが心に満ちた。 この博物館こそが、私が学芸員を志すきっかけとなった場所なのである。20年前、この博物館を訪ねたことがきっかけで私は学芸員資格を取得し、現在の仕事に就く…05月11日 20時15分
  • 随筆「秩父地学旅」前編
    秩父へ行ってきた。父の法要で東京へ出てきたのだが、そのついでに前々から行きたかったいくつかの場所を訪ねたのだ。 春爛漫を思わせる陽気と晴天である。西武線の車内は居眠りしたくなるほど暖かい。飯能から乗り換えた秩父線の電車はボックスシートで、…05月09日 21時36分
  • 随筆「鬱病徒然草」
    20年ほど前、鬱病になったことがあります。田舎暮らしを始めて数年が過ぎた頃でした。当時は現在ほど鬱病という病が世間に知られておらず、どうしてこんなに体調が悪いのだろうと思っていただけでしたが、今から振り返れば、当時の症状は完全に鬱病の典型的…05月05日 21時55分
  • 憧れだったスカルナテ・プレソ星図
    今では、誰でも簡単にパソコン版の星図を入手でき、記載されている等級も天体カタログの併用により16等より暗い天体まで確認することができる上に、閲覧範囲の拡大も縮小も思うがまま、さらに天体望遠鏡の制御にも使えるなど、星図の機能はデジタル化によっ…05月03日 22時20分
  • 初夏の徳山ダムへ
    バイクで久しぶりに徳山ダムまで行ってきました。揖斐川町内とはいえ、福井県境に近い場所にある徳山ダムまではそれなりに遠く、新緑の山々を見ながら揖斐川に沿って北上する道中は、けっこうなツーリング気分です。ゴールデンウィーク中ということもあってす…05月01日 16時36分
  • 「東津汲鎌倉踊」が行われました
    今日は、岐阜県揖斐川町久瀬地区で行われた「東津汲鎌倉踊」の調査に出かけました。昨年、車を置く場所に苦労したので今回はバイクです。準備を整え、10時過ぎから高台にある神社でまずは神事が行われました。神事に続いては、いよいよ太鼓通りの奉納です。…04月29日 20時41分
  • 奥多摩有料道路怪異譚
    1982年9月発行の東大和天文同好会会誌「ほしぞら」に書いたエッセイです。 実話です。 何らの脚色もありません。 長年、星を見ていると、時にはこうして不思議なできごとに遭遇します。 異常なできごとには…04月28日 07時09分
  • 月にまつわる言い伝え(旧藤橋村)
    折に触れて、地域で天体に関する言い伝えや伝説を収集しています。とはいっても、星を方角や航海のしるべとして使っていた海辺の地域と比べると、山間地では驚くほど天体に関するそうした情報が乏しいのが実情です。そんな中で最近、西美濃プラネタリウムで働…04月25日 21時52分
  • 不活発だった極大前夜の「こと座流星群」
    今朝は「こと座流星群」の極大日でした。この流星群の極大日は、秋の「しし座流星群」と並んで晴れないことで有名です。ちょうど季節の変わり目に当たっているのでしょうね。「こと座流星群」は、春から初夏に。「しし座流星群」は秋から冬に。…で、期待に違…04月23日 14時56分
  • なぜかZARDにハマっています
    ここ半月ほど、なぜかZARDにハマっています。ZARDといえば、90年代を代表するアーティストです。固定したメンバーで作っているバンドではなく、坂井さんを中心としてアーティストが集まったユニットでした。ボーカルで作詞担当の坂井泉水さんが歌う…04月21日 19時07分
  • 田舎暮らし…動物とのかかわりあれこれ
    田舎に住んでいると、さまざまな動物に出会います。近所の畑に色鮮やかなキジが歩いていたり、タヌキが道を横切ったり。現在住んでいるウチの辺りはその程度でかわいいものですが、以前に住んでいた旧藤橋村では、都会では考えられない経験を何度もしました。…04月19日 22時06分
  • 田舎暮らしは高くつく?
    「田舎暮らし」は、相変わらずのブームのようです。テレビ、新聞、雑誌、さまざまなメディアで取り上げられもてはやされています。曰く「田舎には都会で失われた温かさがある」「自然に囲まれた生活ができる」「生活費が安い」・・・。このブログでは、都会の…04月15日 21時29分
  • 田舎でも星が見えない?
    「子どもの頃はそれこそ降るような星空が見えたんやけどねえ」「このごろは晴れた晩でも星が見えんねえ。空気が汚れたせいかねえ」私の勤務する揖斐川町在住のお年寄りの言葉です。町の中心部だけでなく、藤橋や坂内といった山間部でも同様の言葉を聞きます。…04月13日 21時34分
  • リタイア世代の田舎移住を考える
    マスコミ等によれば、退職後に田舎移住をしたいという団塊世代の方がたくさんいるようです。そうした動向に合わせ、人口減少に悩む地方も、さまざまな優遇策を用意したりとPRに躍起になっているようですが、退職世代の田舎移住は、移住者側、受入側双方にと…04月11日 19時55分
  • 田舎はいつだって忙しい!
    私の職場では、気象警報が発令されると、あらかじめ決められた警戒班が直ちに職場に参集し警戒態勢に入ります。台風の来襲による風雨や低気圧の接近、前線の活発化による大雨など、年間に数回は警戒班としての出動があり、警報が出されている間はずっと職場待…04月08日 21時07分
  • 「週末田舎暮らし」ってどうなの?
    しばらく前から「週末田舎暮らし」という言葉を聞くようになりました。ウィークデイは都会で仕事をし、土日になると特急列車や高速道路で田舎の自宅に帰り、畑仕事や森林浴にいそしむというものです。ちょっと考えると、これは非常に具合が良さそうです。都会…04月06日 19時54分
  • 「過疎だから誰でも大歓迎」ってほんと?
    田舎はどこも過疎、だから都会からの移住者は歓迎される。問題は、仕事と家が見つからないことだ・・・。 田舎移住を希望されていて、あれこれ情報を集めている方でも、このような認識の方がときおりあります。たしかに田舎のほとんどは過疎地域で…04月02日 19時48分