こんな気持ちでいられたら

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1164126
サイト名称
こんな気持ちでいられたら
URL
http://blog.goo.ne.jp/kentagoo1208
紹介文
コロ健。中年病理医。明るく、笑顔で前向きに。人を妬まず、恨まずに。意地悪されても、裏切られてもプラス思考で自分を信じて乗り越えよう。
カテゴリ
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※最新の記事

  • これは貧乏性か
    せっかくの休みとなると、一日がもったいなく感じられる。 仕事のある日と同じ時間に起きても、損をした気にならない。やっぱり、土曜日にも仕事があるようになったのはずいぶんな変化だ。まあ、誰がどれだけ仕事をしようが、それぞれのことなのでどうでも…05月03日 20時55分
  • 2016年4月の読書記録・・・医療技術の継承と拡散
    このブログで病理解剖のことを書いているということもあって、関連する本を読んだ。読みたかったのは主に病理解剖の歴史についてだったのだけど、実際の手技についても読んでみると今さらながらのように、気がつかないままできたことがたくさんあるというこ…05月02日 06時42分
  • 長生きはめでたい
    親父の81の誕生日。 いつも愉快で明るい親父が、幸いにも元気に今日の日を迎えることができてうれしい。 よく思うことに、親父とお袋は戦前生まれで、先の大戦の空襲、敗戦を経験しているということ。そして私は終戦後わずか18年しかたっていないとこ…05月01日 22時26分
  • 大型連休といっても
    連休といっても、今年は飛び石。四月から土曜日も勤務日となったので、特別大型という感じはない。それでも、新しい職場で馴れないことが多くて右往左往している中年オヤジにとって、体を休めることができるのはうれしい。明後日、5月2日の月曜日を休めた…04月30日 21時41分
  • 犬の顔
    わが家には犬が二頭いる。マルチーズのコロとフラットコーテッドレトリバーのナイトだ。コロは8歳、ナイトはつい先日6歳になった。二頭とも甲乙つけがたいハンサム犬で、私は両方とも大好きだ。せっかくブログを書いているので、それぞれの写真をもっと載…04月29日 19時12分
  • 自分で自分をほめてあげる
    人間はどうして他人に褒められようとするのだろう。褒められるようなことをすれば、誰かから、ご褒美という形とかでなにかをもらえたりするからだろうか。オリンピックの金メダルなんかはその最たるものでトップアスリート達はメダルを目指してしのぎを削る…04月28日 19時44分
  • 病理解剖で思うこと(8/10)ミクロ的な死と病理
    マクロ的な死に対して、一個の生物としての活動の停止はミクロ的な死といえる。これまで古今の病理医が病理解剖を通して行ってきたのは、このミクロ的な死の検討だった。そして、死の検討に答えはいまだ見つかっていない。 一つの事象、すなわち病理総論的…04月27日 06時52分
  • 病理のドラマ、やってたよね
    先日あったボーイスカウトのバザーで、コロ健より5,6歳年上の方に、「そういえばこの間、病理のドラマやってたね!観てたよ。」と、言われた。その方は私にはこれまで、買い出しから、天幕の張り方、ガスコンロ・鉄板の設置、焼き鳥、焼きそば等々の作り…04月26日 20時33分
  • 人には誠実でいたいのだが
    めんどくさいな、とか、まあ、いいか、などと思うことがよくある。なにかするとき、というのは必ず相手がいる。ということは、そのめんどくさい、とか、まあいいか、というのはその相手に対して思っていること、していることといえる。 日常生活のなかで、…04月25日 04時38分
  • バザーの手伝い、焼きそば
    息子が在籍していたボーイスカウトのバザー。朝はあいにくの霧雨だった。 観光地鎌倉の人出は天気に左右される。今日はちょっと苦戦しそうだ。コロ犬の担当は焼きそば。 10時の開店時、目の前の段葛を歩く人はほとんどいない。 時折、近所の人や、観光…04月24日 18時55分
  • 多肉植物の寄せ植えに挑戦
    久しぶりに穏やかな日。朝からベランダで寄せ植えの手入れ。 例のミニバラ。紆余曲折あったものの元気だ。とくに今年は初めてしっかり剪定したので、どうなるかと心配していたのだが、思っていたよりも立派に育ってくれて喜んでいる。つぼみはミニバラとい…04月23日 17時24分
  • 書かれた医学は過去の医学・・・冲中重雄先生の言葉
    ここのところ、このブログで病理解剖のことを書いている。もう、年明けから断続的にだから、足かけ4か月。けっこうな期間になる。いつまでたったも結論めいたものが見えてこない。自家撞着というか、コロ健、独りよがりになっているのではないかと不安にな…04月22日 18時30分
  • 病理解剖で思うこと(7/10)マクロ的な死と病理
    昨日も書いたが、マクロ的な死というのは“社会的な存在である人間の死”であると考えている。病理医はそこにどのように関わることができるか、私はこれまであまり考えたことはなかった。 臨床医であれば、患者さんを入院させるに…04月21日 21時03分
  • 病理解剖で思うこと(6/10)マクロ的な死とミクロ的な死
    私は病理医なので医師として人が死ぬ場面に立ち会うことはないが、仕事柄いつも死ぬことについて考えている。 死とは一体何なのか、私は哲学者でなければ、宗教者でもない。だから、死について勉強したこともなければ、それを説明するのに適当な言葉の持ち…04月20日 23時09分
  • 財布が消えた
    昨晩、帰りに駅前のスーパーで買い物をした。会計をしようというところで、鞄を開いたら財布が見当たらない。大きく開けてみたのだが、やっぱりない。 何食わぬ顔で、「Suikaで(払います)」といって、ピッとやって事なきを得た。それにしてもSui…04月19日 09時02分
  • 人生は未来にこそある
    今ある自分というのは、これまで生きてきた中でのさまざまなことの積み重ねだ。その結果ともいうべき今の自分を肯定的にとらえるか、それほど肯定できないものとしてとらえるかは人それぞれの考え方次第だ。いずれにせよ、自分は今、生きているし、おそらく…04月18日 05時35分
  • 強い風
    風の音で目が覚めた。 まだ雨は降っていなかったので、その前にと犬のナイトの散歩に出かけた。いつもの鶴岡八幡宮まで行って帰るコース。 テレビをつけると熊本地震のことがひっきりなしに報道されている。被災状況は最悪で、ライフラインは未だに復旧し…04月17日 20時53分
  • 若いうちに勉強してください
    せっかく高い金を出して医者になったのだから、さあこれからは稼ぐぞ!と、闘志を燃やす医者は多いし、そもそもそのために医者になる人も少なくない。まだまだ駆け出しの若い医者が、あれこれ小遣いを稼ごうと、勉強そっちのけでバイトに精を出しているのを…04月16日 21時31分
  • 平成28年熊本地震
    熊本地震で被災された方に、お見舞い申し上げます。 熊本は二度訪れたことがある。整備された熊本城は気高く美しかった。だが昨晩の映像で湯気のように白煙がたっているのが見えて悲しい予感がした。案の定、夜が明けての映像は昨晩以上の悲しさだった。 …04月15日 22時03分
  • 新人病理医の挨拶
    この春異動したコロ健、年はくっているものの、新しい職場ではもちろん新人。先週、新人の歓迎会があり、病理診断科の新人として挨拶をさせてもらった。 そこで、「病理診断科というと、先日、長瀬智也が主演したフラジャイルというドラマがありましたが、…04月14日 22時43分
  • 病理解剖で思うこと(5/10)報告書作成までの長い道のり(下)
    出来上がった標本は30から40枚ぐらいある。調べる部位が多いと、5,60枚ぐらいすぐになってしまう。だから、検査する部位は慎重に選んで意味の無いことにならないようにする。 とにかく、その40枚ほどのガラス標本を臨床経過と照らし合わせながら…04月13日 17時10分
  • 病理解剖で思うこと(4/10)報告書作成までの長い道のり(上)
    病理解剖は、患者さんが亡くなられた直後の解剖が終わりではない。病理医にとっては病理解剖、すなわち病気で亡くなった方の病理診断の始まりに過ぎない。 このあと、ご遺体から摘出した臓器を目で診て肉眼診断する。そして記載、写真撮影を行い、ホルマリ…04月12日 20時18分
  • 朝のおしゃべり
    いい季節になった。つい先頃まで仕事に出るときはまだまだ真っ暗で小鳥たちも押し黙っていたけれど、いつの間にかウグイスやシジュウカラ、メジロがとっくにおしゃべりを始めているようになった。 鎌倉は山に囲まれているので、目の前の山、裏山、遠くの山…04月11日 20時30分
  • A rolling stone gathers no moss. (2)
    鎌倉の桜も、新緑の芽吹きとともにそろそろ終わり。天気の悪い日が多かったが、最後の最後で少しだけ楽しませてもらえた。 来年の春、再び見ることができたら、それだけで幸せだ。 今年の春は私にとって、大きな変化のときとなった。思うところあり、これ…04月10日 19時38分
  • 人生がズレてしまっても
    プロ野球から始まった、スポーツ選手の賭博問題の広がりはとどまるところを知らない。このまま、スポーツ界の何割かの選手が引退に追い込まれていったら、東京オリンピックを控えた日本のスポーツ界は大打撃を被ることとなる。だが、これは仕方のないことだ…04月09日 17時10分
  • 病理解剖で思うこと(3/10)死者への感謝
    病理解剖は亡くなった方にとって有益なことはほとんどない。ただ生前から死後の自分の体を医学の発展、教育に役立てて欲しいと考え、遺族に病理解剖や系統解剖(解剖学での教育)を託していくす方はいる。こういう方は、生前において人類の未来へ貢献すると…04月08日 23時41分
  • 桜のために青空を
    今朝、目が覚めた時にはかろうじて曇天だったが、顔を洗ってひげを剃る頃に窓の外をみると、ポツポツと雨粒が落ち始めていた。鎌倉駅のホームではすでに本降り、都心にある職場に着いたらどしゃ降りだった。ここのところ、天気が悪い。スッキリとまではいか…04月07日 06時48分
  • 病理解剖で思うこと (2/10) 死者の人生2
    (昨日の続き)亡くなった方の生活歴までわかっていなくても、病理解剖を行うとそれだけでその方の病歴がわかってくる。時として、10年以上前にかかって、もうすっかり治っていたと思っていた病気が、再燃・再発しているのがわかって、それが死の原因だっ…04月06日 20時48分
  • 病理解剖で思うこと(1/10)死者の人生1
    病理解剖を行う前に、病理医はこれから解剖を行う亡くなった患者さんの臨床経過に関する情報を担当医から得る。それは、臨床経過記載用紙であったり、ディスカッションであったりする。 担当医からは年齢、性別にはじまり、これまでの主な病歴などを聞くの…04月05日 20時48分
  • 時の流れに身を任せ
    鶴岡八幡宮の段葛、あっという間に葉桜となった。もともと若い木だから、花の数も少ないので仕方がない。5年もすれば様になってくるのではないか。そして、50年ぐらいたったら、桜並木もさぞかし立派に育っているだろう。でも、その頃私は生きてはいない…04月03日 19時24分
  • 久しぶりに千鳥ヶ淵でお花見デート
    千鳥ヶ淵で花見をしながら妻とデートしたのは、まだ結婚前のこと。かれこれ30年近く前になる。先月、荷物整理をしていたら、そのとき撮った写真が出てきて懐かしく思っていたら、妻が久しぶりに花見に行こうと言い出した。職場が変わり、千鳥ヶ淵も近くな…04月03日 08時54分
  • 2016年3月の読書記録・・・年度末はいろいろ忙しくて
    異動があって、いつも以上に気ぜわしく、なかなか本を読むことができなかった。 今回の鶴岡八幡宮の段葛、高徳院の大仏の改修をみていると、鎌倉は未だに歴史を積みかさねていて、鎌倉トリビアはこれからもっと増えていくに違いないと感じさせられる。 &…04月02日 23時35分
  • コロ健、前向きに転進
    コロ健、今日から職場が変わった。 これまでの専門医療施設から総合病院に移ったのだ。これまで比較的狭い領域の医療に関わり、その分野の疾患の診断、治療および研究に携わっていたが、それも昨日まで、今日からは、あれもこれもと忙しくなる。 どこかの…04月01日 06時43分