アスペルガーのヒトリゴト

登録ID
1195822
サイト名称
アスペルガーのヒトリゴト
URL
http://nonono7.blog12.fc2.com/
紹介文
自閉症者(アスペルガー者)の日記です。
カテゴリ
  • アスペルガー症候群 (100%) - 4 / 128人中
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※最新の記事

  • 完訳フロイス日本史 大村純忠・有馬晴信篇
    読んだ本の感想。ルイス・フロイス著。2000年6月10日/7月10日/8月10日/12月5日 印刷。1548年にインドのゴアにてイエズス会員が渡日を決める流れと、それ以降の日本での40年が記される。第二部では1578年〜1589年、第三部で…12月17日 12時14分
  • 完訳フロイス日本史 大友宗麟篇
    読んだ本の感想。ルイス・フロイス著。2000年6月10日/7月10日/8月10日 印刷。主に豊後での布教の記録。南蛮貿易による利で勢力を拡大した大友氏が、薩摩との抗争に敗れた事で弱体化し、その責任を問われる形でキリスト教の基盤が失われていく…12月17日 11時48分
  • 完訳フロイス日本史 豊臣秀吉編
    読んだ本の感想。ルイス・フロイス著。2000年4月10日/5月10日 印刷。豊臣秀吉に関しては暴君と呼んで悪く記述している。〇4巻P89:名誉においては日本の(天)皇に次ぐ最高位である関白の顕位に達し得たからで、その位階は信長があらゆる勲功…12月17日 11時27分
  • 完訳フロイス日本史 織田信長編
    読んだ本の感想。ルイス・フロイス著。2000年1月10日/2月10日/3月25日 印刷。16世紀後半の日本での日本でキリスト教を布教した記録。社交の道具としての茶の湯に言及しているのが面白かった。キリスト教が当時の日本では扱えない思考領域を…12月17日 11時13分
  • エリア別だから流れがつながる世界史
    読んだ本の感想。祝田秀全著。2017年8月30日 第1刷発行。第1章 文明の興りクロマニヨン人が出現したのは紀元前20万年頃で、紀元前8000年頃に農耕開始、大河沿いに文明が発生したのは紀元前3000年以降とされる。農業発達が余剰食糧を生み…12月17日 00時12分
  • 八月の魔法使い
    読んだ本の感想。石持浅海著。2010年7月25日 初版一刷発行。以下、ネタバレ含む。他の石持作品と世界観を共有している事に気付いた。P49:OAシステムセンターの添島課長は、総務部の栗原課長と仲がよい。本人同士も、そして奥さん同士も親しいそ…12月16日 01時26分
  • ライトノベルのための日本文学で学ぶ創作術
    読んだ本の感想。榎本秋著。2016年10月8日 第1版第1刷。文学作品:答えをぼかすエンタメ作品:答えを明確にする「答え」とは、物語の真相や背景(何故そうなったか)であり、作中での変身や決断の理由がエンタメ作品では丁寧に説明される。不明瞭な…12月15日 21時19分
  • 森の魔獣に花束を
    読んだ本の感想。小木君人著。2012年4月23日 初版第1刷発行。各挿話が上手く接続していないように思えた。【あらすじ】グラント家の長男クレヲ(15歳)が「青い薔薇の試練」に挑むため、魔物の住む森に剣士とともに入る。十日後までに青薔薇を見つ…12月15日 20時27分
  • 日本軍はなぜ満州大油田を発見できなかったのか
    読んだ本の感想。岩瀬昇著。2016年1月20日 第1刷発行。第二次世界大戦前の日本が国産技術に拘り、外国資本や技術を導入しなかった事が資源開発において不利に働いたと考える。第一章 海軍こそが主役日露戦争の日本海海戦での日本勝利は燃料補給が一…12月15日 03時09分
  • ヒトラーが勝利する世界
    読んだ本の感想。編者:ハロルド・C・ドイッチュ、デニス・E・ショウォルター。2006年10月24日 第1刷発行。第二次世界大戦においてヒトラー(ドイツ)が勝利する可能性を考える本。ヒトラーの困難は、多民族で構成される欧州支配を目論みながら、…12月14日 20時47分
  • 冬を待つ城
    読んだ本の感想。安倍龍太郎著。2014年10月20日発行。豊臣秀吉による1591年の奥州仕置きに関する話。九戸家の四兄弟が3000人の兵で九戸城に籠城し、蒲生氏郷等が率いる15万人の軍と戦う。冬場は補給の関係で攻め手に不利であり、九戸家四兄…12月13日 20時27分
  • 軍師 黒田官兵衛
    読んだ本の感想。高橋直樹著。2013年11月15日 初版発行。戦国時代における天才(織田信長、豊臣秀吉、石田三成)と、天才になりきれない黒田官兵衛を対比する話だと思う。天才は天才である故に変化する事が出来ずに堕ちていく。豊臣秀吉が特に印象的…12月12日 23時19分
  • 魔法少女育成計画 16人の日常
    読んだ本の感想。遠藤浅蜊著。2016年10月29日 第1刷発行。女騎士の孤独な戦い ディレクターズカット版中学生男子なのに魔法少女に変身する岸辺颯太が、他の魔法少女の際どい格好に悩む話。母親の顔を思い浮かべると良いと言われて解決する。トップ…12月12日 22時50分
  • 魔法少女育成計画 episodesφ
    読んだ本の感想。遠藤浅蜊著。2016年4月23日 第1刷発行。ゴーグルと亀7753とテプセケメイがマナのお見舞いに行く話。とっととミュージック魔法少女のアニメ「マジカルデイジー」のオープニングテーマが気に入ったトットポップが、キークやマジカ…12月12日 22時26分
  • 魔法少女育成計画 episodes
    読んだ本の感想。遠藤浅蜊著。2013年4月24日 第1刷発行。ねむりんの冒険夢に入る魔法少女ねむりんの話。スイムスイムの話に入り、自分がお姫様になれると告げ、反抗の切っ掛けになる。ロボットと修道女中卒フリーター安藤真琴の話。魔法少女マジカロ…12月12日 21時58分
  • 魔法少女育成計画
    読んだ本の感想。遠藤浅蜊著。巻を重ねる毎に話が分かり難くなるのは、三つ巴の戦いが続くからだと思う。AとBが戦っている裏には、黒幕Cがいる。Aに勝利したBが黒幕Cの存在に気付き、Bと黒幕Cの戦いが始まるが、その裏には黒幕Dがいる。このパターン…12月12日 21時16分
  • Rのつく月には気をつけよう
    読んだ本の感想。石持浅海著。平成19年9月10日 初版第1刷発行。叙述トリックの本だったのか。湯浅夏美、長江高明、熊井渚の三人組が、自分達以外の一人を含めて飲会を行い、その中で出された謎を解く。Rのつく月には気をつけよう柏木一重との生牡蠣パ…12月12日 19時57分
  • 二歩前を歩く
    読んだ本の感想。石持浅海著。2014年3月20日 初版第1刷発行。30代の会社員(研究者) 小泉が同僚達の謎と関わる。幽霊の話が多い。一歩ずつ進む同僚の小泉に、部屋のスリッパが動く事象を相談する。語り部が部屋を出る度に、スリッパが一歩ずつ歩…12月11日 20時19分
  • 発酵は力なり
    読んだ本の感想。小泉武夫著。2004年5月15日 第1刷発行。第1章 臭くておいしい発酵食品発酵とは人間にとって有益な微生物の働きを利用する事。食物を放置して腐敗菌が入ると毒素が作られて食べられなくなるが、発酵菌を入れて活動させると腐敗菌が…12月10日 02時40分
  • 香料植物
    読んだ本の感想。吉武利文著。2012年6月1日 初版第1刷発行。日本における香料植物について。蒸留法の歴史多くの香料植物は、水蒸気蒸留法によって精油(エッセンシャルオイル)として抽出される。水蒸気蒸留法では、草や木片を蒸留釜に詰め込み、水蒸…12月10日 01時08分
  • 邪悪なものの鎮め方
    読んだ本の感想。内田樹著。2010年1月28日 初版第一刷発行。邪悪なもの:?常識的判断や倫理が通用しない?無視する事が出来ない「邪悪なもの」と遭遇は、「どうしていいか分からないが、何かしないといけない状況」として構造化される。父:世界の秩…12月09日 23時10分
  • お味噌のことが丸ごとわかる本
    読んだ本の感想。発行人:角譲二。2007年11月30日 第一版第一刷発行。以下は、食べログの「味噌汁 BAR 1CHIDO°」の記事へのリンク。https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13035727…12月09日 22時22分
  • コーヒーが廻り世界史が廻る
    読んだ本の感想。臼井隆一郎著。1992年10月15日初版。第一章 スーフィズムのコーヒーコーヒーの起源説は、全てイスラム神秘主義(スーフィズム)の僧侶伝説である。限定すると、アル・シャージリーに開かれたシャージリーア教団のスーフィーであり、…12月08日 23時08分
  • トウガラシの世界史
    読んだ本の感想。山本紀夫著。2016年2月25日発行。第一章 トウガラシの「発見」1492年のコロンブスのアメリカ大陸到達時に唐辛子が欧州人に見い出された。アステカ王国では唐辛子が都であるテノチティトランへの貢納品となっており、栽培自体は紀…12月08日 20時47分
  • 趣味の焼酎つくり
    読んだ本の感想。高千穂辰太郎著。2003年9月30日 第1刷発行。<焼酎作りの工程(米焼酎)>?濁酒作り澱粉が主原料である米を炊き、麹で糖化させて甘酒にし、発酵させる(約10日)。適温30℃(麹菌は50℃以上で死滅する)で一日に一回〜二回攪…12月08日 19時09分
  • 未来思考
    読んだ本の感想。神永正博著。2010年2月28日 第一刷発行。この本が東日本大震災の1年前に出版されている事が興味深い。2004年頃に「首都圏直下型地震が30年以内に70%の確率で起る」という報道があり、宮城の大学に転職する著者が羨ましがら…12月08日 01時12分
  • 絹の筵旗
    読んだ本の感想。高橋直樹著。平成11年7月20日 初版第1刷発行。栗吉 = 雷電?登場人物の多くが性欲に従って行動する。1781年の上州(群馬県)が舞台。各領主の土地が細かく分かれており、大名による統一的な保安が無いため、各村は博徒による自…12月07日 23時49分
  • コンビニコーヒーは、なぜ高級ホテルより美味いのか
    読んだ本の感想。川島良彰著。2015年10月1日 第1刷発行。以下は、『株式会社 ミカフェート』のWebサイトへのリンク。https://www.mi-cafeto.com/以下は、『日本サステイナブルコーヒー協会』のWebサイトへのリンク…12月06日 23時58分
  • 終りなき夜に生れつく
    読んだ本の感想。恩田陸著。2017年2月25日 第一刷発行。以下は、『夜の底は柔らかな幻』の記事へのリンク。http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-3116.html砂の夜『夜の底は柔らかな幻』に登…12月06日 23時38分
  • 彩乃ちゃんのお告げ
    読んだ本の感想。橋本紡著。2007年10月31日 第一刷発行。新興宗教教主の孫 栃原彩乃(小学五年生)の話。教主である祖母が危篤状態になり、揉め事が発生したため、夏休みの間、様々な家を転々とし、そこで予言をしては化粧品等をもらう。第一話 夜…12月06日 23時13分
  • その設定をやめなさい!
    読んだ本の感想。葉月双著。2014年1月31日 初版第一刷発行。登場人物達の背景が妙に詳細だと思った。高校生ではなく、中学生くらいの思考や行動。実在の人物を参考にしている?中二病患者を更生させる部活動 中二病改善委員会の話。県立東美高校を舞…12月06日 23時00分
  • シノシノ
    読んだ本の感想。麻宮楓著。2013年11月9日 初版発行。3月28日(金)〜4月1日(火)の話。春から高校に入学する篠宮忍は、双子の妹 篠宮詩乃が恋人と旅行に出かけるため、篠宮詩乃の代りに女装して、SNS上の友人に会う。相手の沢渡カレン/ニ…12月06日 22時47分
  • 最終戦争論・戦争史大観
    読んだ本の感想。石原莞爾著。1993年7月10日初版。1940年9月10日付で初版が刊行された『世界最終戦争論』を軸にする。人類が歴史を追う毎に戦争の規模を大きくしていき、日本が明治維新によって広い範囲を統一政府としたように、世界規模の戦争…12月06日 22時41分
  • 海戦からみた太平洋戦争
    読んだ本の感想。戸高一成著。2011年11月10日 初版発行。太平洋戦争において、日本海軍の作戦構想が出先機関であるはずの連合艦隊によって指導され、「海上交通線の維持」でなく「米国艦隊撃滅」に固執した結果、作戦が破綻して戦力を使い果たし、特…12月06日 22時17分
  • ディープな戦後史
    読んだ本の感想。相澤理著。2014年1月31日 第1刷発行。第1部 占領下の日本1 日本国憲法は「押しつけ」なのか?憲法は国家の基本構造(組織、統治)を定めた根本原理であり、自国の伝統や文化を本質とする。現在の日本国憲法は、以下を米国から要…12月06日 21時30分
  • 僕が愛したすべての君へ/君を愛したひとりの僕へ
    読んだ本の感想。乙野四方字著。並行世界が当然のものとされる世界の話。【用語、概念】並行世界:小説世界の中では、数多くの並行世界が存在し、人間は無自覚的、日常的に並行世界を移動している。主人公が10歳くらいの時から並行世界仮説が浸透し始め、や…12月05日 19時51分
  • 世界からボクが消えたなら
    読んだ本の感想。涌井学著。原作 川村元気。2016年3月21日 初版第一刷発行。『世界から猫が消えたなら』における矛盾を追求した物語だと思う。語り部は飼い猫のキャベツ(時代劇口調ではない)。悪魔が訪れて、余命僅かな人間の寿命を消失と引き換え…12月04日 21時01分
  • 世界から猫が消えたなら
    読んだ本の感想。川村元気著。2014年9月23日 初版第一刷発行。なんか合わなかった。郵便配達夫の主人公(30歳)が、脳腫瘍で余命一日となり、悪魔の計らいで悪魔の提示する物を世界から消す代わりに、寿命を一日伸ばしてもらう。最終的には飼い猫(…12月04日 20時48分
  • 物語 ビルマの歴史
    読んだ本の感想。根本敬著。2014年1月25日発行。人種平等についての著者の主張が余計だと思った。日本軍従軍慰安婦についても間違った論説を踏襲している。<ビルマの国土と民族について>ビルマの人口は、2011年現在で6242万人で東南アジア五…12月03日 20時53分
  • マハン海軍戦略
    読んだ本の感想。著者:アルフレッド・T・マハン。2005年2月10日 初版発行。1909年に行われた海軍戦略に関する講義。1887年に起草した原稿を改訂増補したもの。この間に発生した変化は、ドイツ海軍強大化と日露戦争であり、蒸気船による海戦…12月02日 23時02分
  • 白夜行/幻夜
    読んだ本の感想。東野圭吾著。賢くて魅力的な女性のはずなのに、敢えて犯罪によって伸し上がろうとする展開に無理を感じた。二つの物語の流れは同一。親族を殺害した男性が、目撃者である女性に操られて様々な犯罪に加担し、女性の絶頂時に惨めに死ぬ。『白夜…12月01日 21時13分
  • 道誉と正成
    読んだ本の感想。安倍龍太郎著。2009年8月10日 第一刷発行。作者の別作である『義貞の旗』とほぼ同期間の話。以下は、『義貞の旗』の記事へのリンク。http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-3109.…12月01日 20時18分
  • 小説 平清盛
    読んだ本の感想。高橋直樹著。2011年11月20日 初版発行。平清盛の青年時代から死ぬまでを書く。保元の乱、平治の乱に勝利し、貴族化する事で日本を支配し、大陸の技術を導入しようとするが、守備範囲外の東国から反乱が発生し、軍事を疎かにしていた…12月01日 19時45分
  • ハンバーガーを待つ3分間の値段
    読んだ本の感想。斎藤由加里著。2006年1月10日 第1刷発行。1 名前のないもの名前の無い存在を思考対象とするのは困難。知覚する現象は靄でしかなく、言語化する事で伝達可能な情報になる。全ての文章が主観的な言語である以上、媒体を通じて人間が…11月30日 20時44分
  • 精霊の守り人
    読んだ本の感想。上橋菜穂子。平成19年4月1日 発行。用心棒バルサ(30歳)と、水妖に憑依されたために命を狙われる皇子チャグム(11歳)の逃避行。<新ヨゴ皇国>北方を青霧山脈、南東西を海に囲まれたナヨロ半島を領土とする。都の光扇京は、扇形に…11月30日 20時13分
  • 相互確証破壊
    読んだ本の感想。石持浅海著。2014年7月25日 第1刷。主に不倫している女性を題材にした短編集。待っている間に六人の男女が秘密裏に軍事技術を研究している施設にて殺人事件が発生し、会社に対応を照会するも担当者がなかなか来訪せず、その間に男性…11月30日 19時46分
  • 唐物の文化史
    読んだ本の感想。河添房江著。2014年3月20日 第1刷発行。権力者達の権威と富を表象する「唐物」の歴史。唐物:本来は中国からの舶来品を意味していたが、転じて広く異国からの舶来品全般を総称する言葉になる。第一章 「唐物」のはじまり「唐物」と…11月29日 23時12分
  • ヴェロニカの鍵
    読んだ本の感想。飛鳥部勝則著。2001年9月30日 第一刷。暗い青春を書いた話らしい。主人公 久我和村(三十代半ば)はヴェロニカ(理想の女性)を描きたいと思っている美術講師。友人の画家 郷寺秀に絵具を借りに彼の家を訪れたところ、ヴェロニカを…11月29日 21時15分
  • 陽だまりの彼女
    読んだ本の感想。越谷オサム著。発行 2008年4月20日。25歳の奥田孝介が、中学校時代の同級生 渡来真緒と再会し結婚する。渡来真緒は、奥田孝介が中学一年生の時に拾った猫の化身で、猫の寿命が十三年であるために結婚後しばらくして姿を消す。姿を…11月29日 20時47分
  • 卯月の雪のレター・レター
    読んだ本の感想。相沢沙呼著。2013年11月20日 初版。主に姉妹関係の話だと思う。小生意気リゲット語り部(姉)が、反抗的になった妹シホとの関係に悩む話。姉が自分を養うために絵を諦めた事を、バイト募集のために履歴書(雛形)を借りた事で気付き…11月29日 20時40分
  • 海戦からみた日露戦争
    読んだ本の感想。戸高一成著。2010年12月10日 初版発行。<日露戦争の背景>極東におけるロシアの軍事力増強。1900年の北清事変以後、ロシアが満州を事実上占領し、シベリア鉄道守備の名目で十万人以上が駐屯していた。これは韓国における日本の…11月28日 21時53分
  • バスクとバスク人
    読んだ本の感想。渡部哲郎著。2004年4月15日 初版第1刷。以下は、Wikipediaの『バスク地方』の記事へのリンク。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%AF%E…11月28日 21時04分
  • いまさら翼といわれても
    読んだ本の感想。米澤穂信著。2016年11月30日 初版発行。以下、ネタバレ含む。箱の中の欠落神山高校の生徒会選挙にて、生徒総数1049人に対して、投票数が1086票あった。何者かが投票箱回収係を装って、余分な投票箱を持ち込んだ。神山高校は…11月28日 20時06分
  • メアリー・スーを殺して
    読んだ本の感想。著者:乙一、中田永一、山白朝子、越前魔太郎、安達寛高。2016年2月28日 第一刷発行。愛すべき猿の日記シナリオ理論を意図的に排除して書いた話。棺桶のように物が少ない部屋に住む大学生 高橋マモルが読書を趣味にするようになる。…11月28日 19時44分
  • 物語 バルト三国の歴史
    読んだ本の感想。志摩園子著。2004年7月25日発行。【バルト】十二世紀にドイツ人がバルト海東岸地域に進出した歴史があり、エストラント(エストニア北部)、リヴラント(エストニア南部、ラトヴィア北部)、クールラント(ラトヴィア西部)を含む。ド…11月27日 23時33分
  • 世界シリーズ
    読んだ本の感想。西尾維新著。以下、ネタバレ含む。以下は、Wikipediaの『世界シリーズ』の記事へのリンク。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%B7%E3%83%A…11月27日 21時11分
  • 空想世界構築教典
    読んだ本の感想。宮永忠将著。2016年12月16日 初版発行。序章 トールキンの世界『指輪物語』を書いたJ.R.R.トールキンについて。1937年に出版され、幻獣の世界に背景となる社会観を構築した事で大きな影響を与えた。財宝の分配をめぐって…11月26日 14時25分
  • 夜の底は柔らかな幻
    読んだ本の感想。恩田陸著。2013年1月15日 第一刷発行。良く解らなかった。【用語】途鎖国:土佐県?闇月の期間には各地から巡礼者が集まる。この地にある山の水晶は在色者の能力と嗜虐性を増幅すると伝えられる。闇月:一年の内、一ヶ月だけ一般人が…11月26日 03時29分
  • ウイスキー起源への旅
    読んだ本の感想。三鍋昌春著。発行:2010年4月25日。著者が考えるウイスキーの歴史に関する仮説。〇ウイスキービールを蒸留して出来る液体を樽詰めし、貯蔵熟成した酒。【蒸留】醸造酒のアルコール度数を上昇させ、糖類や蛋白質等の多数の成分を除去す…11月26日 03時00分
  • 後継者たち
    読んだ本の感想。ウィリアム・ゴールディング著。1983年11月印刷。難しくて作品世界で何が起こっているのか分からなかった。誰かに映像化や漫画化をして欲しい。ネアンデルタール人達の群れ(ロク、フェイ、リクウ、マル、ヘイ、ニル、お婆さん)が現生…11月25日 16時47分
  • 黒百合
    読んだ本の感想。多島斗志之著。2008年10月30日 初版。以下、ネタバレ含む。親子二代の三角関係のようになっている。作品の主な舞台は1952年の六甲山。【登場人物】<寺本家>寺元進:14歳。1952年7月24日〜1952年8月19日を六甲…11月25日 12時14分
  • 鎮憎師
    読んだ本の感想。石持浅海著。2017年4月20日 初版1刷発行。以下、ネタバレ含む。発生した殺人について憎悪の連鎖を食い止める話。横浜理科大学テニスサークス『横理オープン』OB達の間で殺人が発生する。【登場人物】赤垣真穂:主人公。24歳。藤…11月24日 21時31分
  • ワインの歴史
    読んだ本の感想。山本博著。2010年6月20日 初版印刷。序章 東洋に残る葡萄への想いワインは伝統的に欧州や中近東の飲物である。中国では漢の時代に西域から葡萄が齎され、唐の時代にワインが飲まれた記録があるが、その後の記録は無い。1563年に…11月23日 22時57分
  • やさしい醸造学
    読んだ本の感想。井上喬著。1997年7月1日 初版第1刷印刷。発酵を利用した食品について。保存が利く発酵食品は食料供給が不安定な古代において重要であり、発行途中で汚染微生物に犯され腐敗しないようにするには技術が必要だった。一部の微生物のみが…11月23日 20時28分
  • 義貞の旗
    読んだ本の感想。安倍龍太郎著。2015年10月30日 第一刷発行。以下は、Wikipediaの『新田義貞』の記事へのリンク。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E7%94%B0%E7%BE%A9%…11月23日 19時40分
  • 読者と主人公と二人のこれから
    読んだ本の感想。岬鷺宮著。2017年4月8日 初版発行。ヒロインが主人公を好きな理由が分からないのでモヤモヤしながら読んだ。高校一年生 細野晃は、同じクラスの柊時子が、愛読書の『十四歳』の主人公と似ている事から、『十四歳』の作者が柊時子の姉…11月23日 19時26分
  • 失恋ショコラティエ
    読んだ本の感想。白戸ふみか著。2014年2月19日/4月13日 初版第一刷発行。2013年が主な舞台。『ぼくは愛を証明しようと思う。』を女性視点から書いた話だと思う。以下は、『ぼくは愛を証明しようと思う。』の記事へのリンク。http://n…11月23日 19時16分
  • ワイルダー一家の失踪
    読んだ本の感想。ハーバート・ブリーン著。1953年11月1版発行。以下、ネタバレ含む。1948年の米国バーモンド州 ワイルダース・レーンの町が舞台。町の名家ワイルダー一家の人間達が、何代かに渡って行方不明になっていく。?ジョナサン・ワイルダ…11月22日 20時26分
  • 悪党重源
    読んだ本の感想。高橋直樹著。2010年10月15日 第一刷発行。十二世紀の日本で宗教を利用した起業活動を行う重源の話。自らが師を殺害した過去があるため、弟子の鑁阿に怯えている。以下は、Wikipediaの『重源』の記事へのリンク。https…11月21日 20時35分
  • 図解雑学 電池のしくみ
    読んだ本の感想。著者 株式会社ユニゾン。2004年3月21日発行。<電気を生み出す化学反応>ステップ1:電気を通す液体(硫酸液等)に、プラスの性質を持つ物質(銅板等)とマイナスの性質を持つ物質(亜鉛板等)を入れ、電線で繋ぐ。ステップ2:亜鉛…11月20日 21時29分
  • スパイスの人類史
    読んだ本の感想。アンドリュー・ドルビー著。2004年12月24日 第1刷。第1章 世界史のインセンティブスパイスとは料理に使用される香料であり、移植困難な物が供給の少なさ故に高価になり、交易を促進した。他に一世紀頃に絶滅したシルフィウムの話…11月19日 21時54分
  • サファイアの書
    読んだ本の感想。ジルベール・シヌエ著。1998年4月25日 第1刷発行。1487年のスペインが舞台。異端審問にて処刑されたユダヤ人アベン・バルエル(67歳)が、神が書いたとされる『サファイアの書』の所在を記した暗号を残す。暗号は三分割され、…11月19日 18時54分
  • 経済学の犯罪
    読んだ本の感想。佐伯啓思著。2012年8月20日第一刷発行。経済を以下の二つから解釈する。資本は利潤を求めて土地を超えるが、生産は特定の場所で具体的個人を必要とする。?市場(交換の経済)広範囲を移動する資本による利潤機会を富の源泉とする。?…11月18日 11時13分
  • ブラザー・サン シスター・ムーン
    読んだ本の感想。恩田陸著。2009年1月20日 初版印刷。P188:私たちは、別れるために出会った高校一年生 六月の課外授業で一緒になった三人(楡崎綾音、戸崎衛、箱崎一)の話。彼等は、何者かになる前に出会って別れ、自らの位置が明確になってか…11月18日 01時30分
  • 人間さまお断り
    読んだ本の感想。ジェリー・カプラン著。2016年8月20日 第1刷発行。人工知能が人間の労働力を代替する事について。著者の認識は、『未来の人工知能 = 過去の奴隷』なのだと思う。人工知能の人権について、道徳的行為者であるには、?自分の行為が…11月17日 23時52分
  • 回答します。
    さくら様、『ぶーんアンテナ(^ω^)』と相互リンクして大丈夫です。人気ブログランキングへ11月16日 23時35分
  • エンジニアがビジネスリーダをめざすための10の法則
    読んだ本の感想。著者:ベイカレント・コンサルティング。2016年7月20日 初版第1刷発行。法則01 Googleに答えを求めるな?調査前に本質的課題や目標を特定する?自分の技術に偏らず、他人の知恵も活用する?フレームワークに依存せず、仮説…11月16日 23時32分
  • 海戦からみた日清戦争
    読んだ本の感想。戸高一成著。2011年5月10日 初版発行。以下は、「アジア歴史資料センター」へのリンク。https://www.jacar.go.jp/日清戦争から太平洋戦争までを、大きな戦争のそれぞれの過程と考える。明治以降の海軍建設の…11月16日 22時39分
  • 消えゆく森の再生学
    読んだ本の感想。大塚啓二郎著。1999年11月10日第一刷発行。各国における森林再生を、家族制度と絡めて考えている。森林再生には所有権の問題があり、自分の土地でないと、森林再生のインセンティブが働かない。あらゆる地域で、人口が急増するにつれ…11月16日 22時13分
  • 耳をふさいで夜を走る
    読んだ本の感想。石持浅海著。第一刷 2008年6月30日。以下、ネタバレ含む。冤罪被害者を保護する団体に所属していた並木直俊は、父親が冤罪によって死んだ谷田部仁美、岸田麻理江、楠木幸(18歳)が、味方と敵を極端に分ける思想を持ちつつあると危…11月16日 21時43分
  • 宇宙をプログラムする宇宙
    読んだ本の感想。セス・ロイド著。2007年11月10日 初版印刷。宇宙は巨大な量子コンピューターであり、自らを計算によって作り出しているという主張。量子コンピューターは個々の原子、電子、光子に保存された情報を処理する。そして、どのような物理…11月16日 21時27分
  • 人類のやっかいな遺産
    読んだ本の感想。ニコラス・ウェイド著。2016年4月30日 初版。遺伝的変異は四世代〜五世代程度で発生し、人類は定住する傾向があるので文化と遺伝子が相互作用して社会を形成するという思想なのかな?人種差別という批判を避けるためか、優生学の説明…11月16日 21時10分
  • 届け物はまだ手の中に
    読んだ本の感想。石持浅海著。2013年2月20日 初版第1刷発行。以下、ネタバレ含む。楡井和樹(29歳)は、12年前に恩師である益子を殺害しながら、心神喪失と診断されて無罪となった江藤を殺害。その後、自分と同じように復讐を誓いながら、起業・…11月16日 20時49分
  • お金の流れでわかる世界の歴史
    読んだ本の感想。大村大次郎著。2015年12月11日 第1刷発行。第1章 古代エジプト・古代ローマは“脱税”で滅んだ国家を維持するには、「徴税システム整備」と「国民生活安定」が絶対条件。<エジプト>古代エジプトでは中央集権的国家制度により、…11月16日 02時13分
  • 選択しないという選択
    読んだ本の感想。キャス・サンスティーン著。2017年1月20日 第1版第1刷発行。デフォルト(初期設定)について。個人情報を容易に取得可能な時代になり、個人毎に選択肢を制御可能になる。そこで否定されるのは、近代的個人象 = 各個人が自らの利…11月15日 23時56分
  • “糞袋”の内と外
    読んだ本の感想。石黒浩著。2013年4月30日 第1刷発行。以下は、著者のtwitterへのリンク。https://twitter.com/hiroshiishiguro著者の考える人生、人間、社会、自由等に関する意見。人間は感覚器の集合で…11月15日 19時45分
  • アイルランドの薔薇
    読んだ本の感想。石持浅海著。2002年4月20日 初版1刷発行。以下、ネタバレ含む。1997年にアイルランドで発生した殺人事件が主題。アイルランド過激派NCF(北アイルランドカトリック系武装勢力)の副議長ダグラス・マクマホン(ダグ)がレイク…11月14日 20時29分
  • 友達 榎本武揚
    読んだ本の感想。安部公房著。昭和50年12月10日 初版印刷。戯曲集。友達『闖入者』を基にして書いた。一人の男の家が、他人によって乗っ取られていく。P112:さからいさえしなければ、私たちなんか、ただの世間にしかすぎなかったのに榎本武揚『榎…11月13日 20時22分
  • 安部公房全作品7
    読んだ本の感想。安部公房著。発行 昭和48年3月20日。久しぶりに安部公房作品を読んだけど難しい。榎本武揚榎本武揚の幕末時の行動を、新政府に勝利させるための八百長とも考える。北海道の厚岸に囚人達300人が町を作ったという伝説。北海道の福地屋…11月13日 20時11分
  • 中世シチリア王国
    読んだ本の感想。高山博著。1999年9月20日第一刷発行。以下は、Wikipediaの『シチリア』の記事へのリンク。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%81%E3%83%AA%E3%8…11月12日 16時17分
  • ルーマニア史
    読んだ本の感想。萩原直著。1993年10月15日 印刷。以下は、Wikipediaの『ルーマニアの歴史』の記事へのリンク。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%9E%E…11月12日 11時43分
  • 物語 カタルーニャの歴史
    読んだ本の感想。田澤耕著。2000年12月10日 印刷。以下は、Wikipediaの『カタルーニャ州』の記事へのリンク。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AB%E3…11月12日 11時15分
  • 戦争の物理学
    読んだ本の感想。バリー・パーカー著。2016年3月25日 第一版第一刷発行。1 はじめに戦争における新兵器開発における物理学の重要性について。2 古代の戦争と物理学の始まりチャリオットや銅・青銅・鉄などの話。物理に関する新たな発見は、古代に…11月12日 02時50分
  • 図説 世界史を変えた50の鉱物
    読んだ本の感想。エリック・シャリーン著。2013年2月25日 第1刷。ダイヤモンド地中深くのマントル内で大きな圧力がかかって生まれた強固な炭素。ダイヤモンドを含む岩石が火山から噴出され、数百万年の間に風雨によって浸食されて広範囲に散乱する。…11月11日 15時58分
  • セリヌンティウスの舟
    読んだ本の感想。石持浅海著。2005年10月25日 初版1刷発行。以下、ネタバレ含む。二年前のダイビング中の遭難事故で一緒だった事から、強い絆で結ばれた六人組の内、一人が自殺する。死の直後の写真から、青酸カリの入った薬瓶の蓋が閉められていた…11月10日 21時09分
  • 十二大戦
    読んだ本の感想。西尾維新著。2015年5月24日 第1刷発行。以下は、Wikipediaの『十二大戦』の記事へのリンク。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E5%A4%A7%E6…11月09日 21時05分
  • 友達いらない同盟
    読んだ本の感想。園生凪著。何かイタイ話だと思った。友達はいらないと主張している主人公が、友達の最上全知(友人が多い)や大木(暴走族総長)に頼ってクラス内で地位を確立したり、不良と戦っているのが矛盾しているように感じる。友達いらない同盟201…11月09日 20時32分
  • 可愛くなんかないからねっ!
    読んだ本の感想。瀬那和章著。2011年6月10日 初版発行。神折町に住む文野春(高校一年生)は女性の魂を持った男性。小説世界は、「物世(目に見える世界)」と「幽世(目に見えない世界)」に分かれ、両者は言葉によって接続している。かつて精霊は「…11月09日 20時13分
  • 神狩り/弥勒戦争
    読んだ本の感想。山田正紀著。神狩り昭和52年11月10日 初版発行。1970年代が舞台らしい。情報工学者 島津圭介が弥生時代の遺跡から見つかった古代文字を解読しようとする。古代文字には論理記号が二つしか無く、関係代名詞が十三重に入り組んでい…11月08日 20時55分
  • 小太郎の左腕
    読んだ本の感想。和田竜著。2009年11月2日 初版第一刷発行。1556年の話。多分、広島県のあたりが舞台。戸沢家(猛将 林半右衛門を有す)と児玉家(勇将 花房喜兵衛を有す)の領国争いを軸に話が進む。太田川を挟む戦いで、戸沢家は児玉家に敗北…11月07日 20時10分