焼肉竹公式ブログ 笑売日記

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1246541
サイト名称
焼肉竹公式ブログ 笑売日記
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http://ameblo.jp/80011691
紹介文
焼肉屋の親父である前の人間ブログ。脂滴る七輪の煙の向こうに私が見たものとは……。
カテゴリ
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※最新の記事

  • 美味しい味、美味しい肉
    より深みを増したいからと、料理の味はなんでも足せば良いってものではない。反目し合い打ち消しあって訳のわからない料理に陥り易い。余計なものを削ぎ落とすこと。それぞれの持ち味を生かし、最小の組み合わせによって最大の利益を得るようにシンプルな方…06月22日 23時57分
  • サーロインロースまでハートマークしてる
    「夫婦で何度か行ってる者です。今回は家族で出掛けますのでよろしくお願いします」そんな風にYahoo!予約をしてくださったお客様。「精いっぱい心を込めてご提供致します。宜しくお願い致します」嬉々としてそうお応えしました。さて本番である今夜。…06月19日 00時17分
  • 四次元の言葉
    空に向かって放り投げたどんなボールも必ず落ちてくる。悲しみや喜び、苦しさや楽しさという人の感情も、頂点に達すると変化する。「悲しみに笑い、喜びが嘆きはじめる」(ハムレット/シェークスピア)それは決して不自然なことではない。人は極致、あるい…06月17日 15時14分
  • 憧れの机
    [引き寄せの法則]その1  願望を具体的にイメージすること。その2  先に達成感を味わうこと。この机欲しいな。新品なら100万以上するのが中古で13万円ほど。使用されている「バーズアイメープル」という木の説明書きを読む…06月16日 01時48分
  • 当たればラッキーなハラミ
    こういうハラミはなかなか無いのです。脂乗りが良く、一応内蔵なのにまるで高級な精肉のようです。写真真ん中の特選クラス(1,980)は元より、1番下の上クラス(1,480)でさえ光り輝くように、その肉質を自ら誇示するかのようです。 06月15日 22時14分
  • 六月の雨は嫌いだ
    懐かしい道。いつか歩いた道。過去とすれ違う。六月の雨は嫌いだ。白いドレスはシミだらけ。森のテントウムシは跳べない虫になる。お迎えの母さんは、ブレーキとアクセルを踏み間違えて、我が子を跳ね殺す。六月の空なんて欲しくない。どんよりと曇った目は…06月15日 03時55分
  • 朧気なこの世界
    思った通りの時間。途中何度か目覚めた。そして閃く。ずっと考え続けていることの答えが過ぎり、その横顔を見せてすぐにまたどこかへ消えていく。でも、尻尾を捕まえた気がする。すべては脳内で起こっている。自分の中の巨大なスクリーンに映し出された仮想…06月13日 15時22分
  • 僕の死に方 エンディングダイアリー500日
     僕の死に方 エンディングダイアリー500日 (小学館文庫) Amazon 自らの肩書きを「流通ジャーナリスト」と名乗っていた。 金子哲雄氏。 2012年10月2日没。 以前から…06月13日 14時52分
  • 仕事について思うこと
    「あなたは何のために働いているの?」と問われて「お金のため」「生活のため」「家族を養うため」と答える人が多いのが世論調査で明らかになった。確かにその通りなのだが、「仕事を通して誰かの社会の役に立ちたい」「仕事でそうなれない自分を改革し、成長…06月12日 16時49分
  • 焼肉屋の親父の戯言
    2年前にlivedoor Blogで書いたたった一つの記事がなんか懐かしくて……。美味しい肉を提供すること。それが自分の仕事。そんな単純なことがどれほど難しいことであったか、最近になってその本当の意味がようやくわかってきた、まだまだ青二才…06月12日 01時19分
  • 太陽の笑顔
    時間などはじめから存在しない。目の前を次々に起こる現象。見せかけ、ごまかし、なりすましを見極め、その真意を見過ごさず、しかと捕まえるだけだ。それなりに人並みに生きてきたと思う。でも今尚、何かが足りないと感じるのはどうしてだろう。子供の時か…06月11日 14時33分
  • 山で迷走
    この前の休日に彦根の佐和山の頂上に立ち、拡がる景観を眺めていた。 それとは別に、たまの休みの日だからと、あれもこれもやろうと思っていたのに結局何もできずに終わったのは我が人生の縮図のよう。 唯一、自然を享受できたのは幸せ。墨絵のような比良山…06月10日 06時48分
  • 光と風と神の息吹
    今生きていることがどんなに意味のあることか。おそらく僕たちは本当の意味で知らない。こうして健康でいられることがどれほど運が良く幸福なのか。多分、何も分かっちゃいない。今日の仕事に愚痴をこぼし、目の前の人に悪態をつき、ここにいない人の陰口を…06月03日 02時17分
  • 星の音
    「人は何処より来たりて、何処へ去るか」その答えは、「人は無より生じ、無へ還る」のだと思う。私たちって、いったい何だろう?人は星でできていると言われる。大宇宙の星屑なのだ。宇宙に対して小宇宙。たとえば50億年前に誕生した太陽は、50億年後に…06月01日 15時26分
  • ブータンの子供たち
    キッチンから仏間へお供えの水を持って行く途中、リビングのテレビミヤネ屋がブータンの国の紹介をしていた。その牧歌的な風景を背景にした子供たちの画像に足が止まった。片手に水を持ち、立見してるうちに画面に釘付けになり、そのままソファーに腰掛けて…05月27日 15時16分
  • お昼の営業停止のお知らせ
    突然ですが、土日祭日の昼の営業、誠に勝手ながらしばらくの間休業致します。夜は通常通り17:00から営業します。申し訳ありません。 05月26日 15時14分
  • もう1人の自分ともう1つの生き方
    「今は今しかないのよ」もうかれこれ20年ほど前のこと。休日はパチンコ、夜は仲間と飲み歩いたりする私にシビレを切らせて、まだ小さかった2人の娘を抱きかかえながらカミさんが暗闇に灯を探すようにそう嘆いた。朝から晩までパチ屋に入り浸り、夕方にな…05月23日 01時06分
  • 時代の石仏
    雲ひとつない青空。日陰には風が吹き、少し肌寒いけれど、こんな日は心ざわざわ、ただ過ごす日々の倦怠に置き忘れてしまってる何かを探し始める。透き通る目を持ちたい。真実を見抜ける眼差しを。なにが正しくてなにが間違っているのか。青臭いと言われても知…05月18日 13時04分
  • 花はなぜ咲くのか
    新緑に覆われた山の上。初夏の日差しに冬の名残のような肌寒い風が混じり合う。春の到来を言祝ぐかのように凛と咲くヤマツツジの花。山間に爽やかさを漂わせている。他にも山道の傍に咲く名も知らない小さな花たち。可憐にあでやかに、甘い香りを放っては色…05月15日 20時23分
  • 他国ミサイルと国内爆弾
    昼下がり、明るい日差しが照らす部屋。窓からそよ吹く涼風の清々しさのような気持ちでずっといられたら、どんなに幸せなこと。せめて今だけはそんな感じ。なんて静かで落ち着いていることだろう。何もかもが平和だ。昨日、皆が寝静まっていたはずの早朝に叩…05月15日 19時47分
  • 誰かをちょっぴり幸せに
    学べば学ぶほど、つくづく自分がどれだけバカだったのかを思い知らされる。知らないことの多さに眩暈がするほどに。仕事が早めに終えられ、午前零時頃に帳簿を付け終えられた夜には、昼間にできなかった勉強や読書をすることにしている。焼肉屋の親父。こう見…05月14日 05時30分
  • 人間の旗
    一つの時代が過ぎ、また新たな道を人は歩いてゆく。幕が降り、舞台は変化し、登場人物も入れ替わる。もう元には戻れない場所には、置き去りにされたままの心だけがぽっかり、寂しげに虚空を見つめている。ただ、そこから喜びと悲しみの足跡だけがずっと脚下…05月13日 13時12分
  • 人間だからこそ
    調子の良い時、体調が良好だったり、気分が爽快で、何かワクワクする感覚。きっとそんな時は、内面の素直な自分が表出しているのだと思う。逆に不調、落ち込んでいたり、嫌な対象、仕事の行き詰まりや人間関係など、そんな時はどう気持ちを切り替えれば良い…05月10日 12時37分
  • 幻想を夢見る
    どうしてだろう?仕事にしろ、人生にしろ、何か新しいことを始めようとすると、「無理!」と決めつけてしまう周りの人たちばかり。自分で自分の限界を決めつけてしまっている。もっと夢を、否、幻想でも良いので見られないのだろうか?私は間違っているのか?…05月09日 00時47分
  • 美味しさをいかに作るのか
    ゴールデンウィークの怒涛のごとき忙しさを乗り切り、今日のランチは比較的静かでゆっくりと時が流れていきました。そうすると余裕が出てきて、前々からあたためていたビジョンを立ち上げてみたくなるのです。まだまだ先に、ここではなくどこか遠くに憧れの…05月07日 16時28分
  • ”あたらしい憲法のはなし”
    あんなに楽しみで毎朝聴いていたのに、数年前に終了してしまったNHKラジオ放送の『ラジビタ』、今は医師で作家の鎌田實先生との息の合ったトーク番組『日曜は頑張らない』で、そのなんとも言えない上品で温かで穏やかで潔癖で、聴くだけで元気を取り戻し…05月06日 03時16分
  • 風に飛ぶ綿帽子
    風に飛ぶ綿帽子を見たことがあるか。あれは決して、ただ風に飛ばされているのではない。唯一意思表示のための武器である羽を利用し、上下左右縦横無尽に、まるで虫のように飛び、あたりを認識している。どこへ降り立とうかと、生死をかけて己の場所を探して…05月02日 02時46分
  • 繖山と琵琶湖のシンフォニー
    ああ、またゆっくりと日暮れていく。あの山の向こうに今日が明日を呼びに消えてしまう。だけど、今日はこの一瞬の出来事。目の前の光の粒。窓から吹き込む風の音。でも風ではなかった。壁に当たる音であり、外界を遮るカーテンの揺れる音であり、内界が騒ぐ鼓…05月01日 17時59分