ショウBLOG/ポエムストーリー

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http://blog.goo.ne.jp/rooroo1234
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Message-Poem/Love-Story/young-Story/SFfantasy-Story/illust
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※最新の記事

  • 特別版セイネンキゼロ/ポリシー(10)
    相手は直也が、よろけた瞬間、ロープからのカウンターを狙ってきたが、直也は相手にクリンチで逃げ、クリンチ後だった。 『カーン!』 1ラウンドのゴングで、ギリギリの直也は助かった。 直也は自分のコーナーへ戻らず、何かを考えていたのか分からないが…06月21日 10時48分
  • 特別版セイネンキゼロ/ポリシー(9)
    優勝決定戦には『ジャッジ』審判員達と協議会委員達の結果、充分ではないが30分の休憩時間を延長した。 これまでにはない試合が行われ、直也を『ドクター』に診てもらう事だった。 『審判員達』と『ドクター』は、このまま直也が試合を続けられるかどうか…06月09日 18時49分
  • 特別版セイネンキゼロ/ポリシー(8)
    直也の胸の中で囁きながら、この2ラウンドは相手の『パンチ力』、ボクサーとしての『癖』を知る事と『体力』を奪う策略だった。 『ヤスシ』は『プロ』としての策略を、直也に話していたのだ。 中学生で初心者ができる策略ではなかったが、初心者でも直也な…06月03日 10時05分
  • 特別版セイネンキゼロ/ポリシー(7)
    直也はボクシングトーナメント試合で、言葉では表せない何か見つけていた。 次は3回戦目、しかし直也には、『緊張感』は殆どなくなり『分析力』と『集中力』で深呼吸を繰り返しながら息を荒くしていた。 直也の頭の中にあるのは、もう『優勝』しか考える事…05月31日 10時32分
  • 特別版セイネンキゼロ/ポリシー(6)
    1回戦目と同じようにフードをかぶり試合会場に入ると、直也には最初に感じていたものとは違う感じがした。 2回戦目から、選手8名で控室に戻る事はない。 1回戦目は『極度の緊張感』がある事から控室で休憩をしたが、2回戦目からはリング下で自分の順番…05月25日 14時56分
  • 特別版セイネンキゼロ/ポリシー(5)
    『一試合3ラウンド、試合は4回戦・・・4回戦で優勝』と、囁きながら直也は自らのプレッシャーに立ち向かっていた。 いや、プレッシャー以外にもあったのではないだろうか? 直也の純粋な心の中にある『思い』というよりも『世の中への怒り』か『刹那に切…05月20日 10時39分
  • 特別版セイネンキゼロ/ポリシー(4)
    クロールの選手でも追いつく事ができないスピード、それも背泳ぎで。 この3種目の選手がいなければ、市町村の水泳大会に参加する事はできなかった。 しかし、この直也が背泳ぎの選手になった事で、通う小学校は市町村の大会に参加する事ができるようになる…05月15日 11時40分
  • 特別版セイネンキゼロ/ポリシー(3)
    直也がボクシングを始める前は、仲間達と共に『いじめ』には『いじめ』で『暴力』には『暴力』で立ち向かっていた。 しかしそんな日々があったが、何も解決する事がなく、むしろ悪化の糸をたどっていたように思えた。 過去の『いじめ』で、自殺には至らなか…05月12日 16時14分
  • セイネンキゼロ/ポリシー(2)
    直也はある過去の父親の言葉を思い出していた。 直也の父は直也に物心がついた頃から『人の器と素質』の話をしていた。 幼少期の直也にとって父の話は、意味不明の言葉だった。 中学へ入学し大切な友を失った心に父の言葉があった。 怒りと憎しみに耐えな…05月07日 11時20分
  • セイネンキゼロ/ポリシーVol(1)
    人それぞれ違うが、単なる物であったり、大切な人であったり、恋人であったり、無邪気な心であったり、人は誰でも、大切な宝物を持っていのるだろう。 そして『=恋=』は気づかないうちに、心の中で感じるもの。 良いタイミングで気づいたり、気づいた時に…05月03日 12時20分