ようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠

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1266295
サイト名称
ようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠
URL
http://blog.goo.ne.jp/aobateien
紹介文
里山の麓に住む、庭造りの者。震災から三ヶ月の日にブログを始め、以来なぜか、毎朝更新。近頃は、自宅裏の古城址が思いがけず大規模と知り、何気なれども気合がフツフツ。
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※最新の記事

  • 有り難い一歩一歩の持続です
    昨日の続きは、麦秋の一枚から。 こうやって振り返りますと、一年というものは、本当に早い。 雨があがると、また仕事です。 それでも、昼休みはゆっくりします。 キジさんも、ゆっくり歩く頃ですが。 その頃は、タマムシさんも、歩く歩く。 歩く背中は…02月28日 06時18分
  • 二十年の間に出会った風景も
    拙ブログ、既出の画像を含みますが。 昨夜は、故郷笠間の四季を振り返っておりました。 春になれば、お花が咲いて。 麦の穂さんが、すくすく育ち。 やがて一面は、有り難い水鏡に。 そして、御田植の日。 やはり田んぼさんは、風景の基本ですね。 お天…02月27日 06時46分
  • 伐採後のお堂の森をめぐって
    今朝は、凍っていないようです。 遠くの麦畑から届く、ひばりさんの歌声に誘われながら。 久しぶりに、近くを歩きました。 いつもの小川の水音に、さらさらの響きを訪ねつつ。 足元の、チューリップの青葉さんを撮りました。 イノシシさんにほどんど食べ…02月26日 08時13分
  • 古い石で新しい道づくりの記
    石畳の記録です。 ある歴史の有る街。 その街のシンボルの土蔵の裏に、御影石系の古材がありました。 かつての建築に使用されたものが、保存されておりました。 ある時にご要望を頂き、敷石として再生させて頂きました。 元の形をそのまま生かして、車椅…02月25日 07時10分
  • 画像テスト投稿です
    02月24日 18時10分
  • 二十年ミニアルバムの編集は
    昨日は、雨で編集作業でした。 こんな感じで、まずは表紙から、ですが。 左側が裏表紙で。これを入れて14ページです。 原案の編集につきましては自前のメンバーで一気に行いました。 もういいかい、まあだだよ。 未知の満ち照るこのミチだから、今日も…02月24日 06時57分
  • 老白梅さんの確かな記録です
    前記事の続きですが。 入念に養生させて頂き、老白梅さんが納まりました。 幸い、本件では記録が明らかとなりました。 元のお住いに、嘉永五年の植樹と、記録が残されておりました。 確認しましたら、太平の眠りを覚ますジョウキセンの年の、まさに前年。…02月23日 07時01分
  • これからも香り続けるように
    大ウメさんの、移植工事です。 土はふるって、むき出しのまま掘り上げ。 やっとこさつり上げ、笠間のご近所の里から梅の都さんへ、安全第一で輸送。 既に明治時代には、相当な太さだったらしい老木さんで。 ただ今は、大うろも空いて、幹の保護が必須の状…02月22日 06時51分
  • 冬から春への野良散歩でした
    今朝は、菜園におりました。 夜明け前に、軽作業を少々。 ついでに、ご近所さんの林を仰ぎつつ。 こんなふうに、見通しが良くなっておりますので。 この冬で、藪を一掃。 首都圏から通っての作業ですから、頭が下がります。 藪の主役こと、アズマネザサ…02月21日 06時55分
  • 土塁の構成に飯田城史を思い
    お陰様で、アクセス路開通です。 昨日の飯田城址は、平成の与作さんが活躍。 こんな感じで、ヘイヘイホー。 倒木の玉切りと、撤去の作業を行いつつ。 主郭の西側の帯曲輪上の公道が、長い眠りから目を覚まし。 主郭辺縁部の藪にも、一応。 道らしき通路…02月20日 06時56分
  • 盆地の片隅にて春の無想です
    今朝のお月さまです。 お陰様で、盆地の片隅の拙宅でも。 草土手の白梅さんが咲きました。 田んぼさんには、まだ氷がありますが。 お花が増えるごとに、氷も薄く、水も動き出すでしょう。 そう思えば、白梅さんのこの一輪も、一段と有り難く。 しばしご…02月19日 07時52分
  • 風の中で見つめるばかりです
    昨日は、強風でした。 風の中で、ミツマタさんを撮りましたが。 写真のお稽古で、レンズをあれこれいじりつつ。 被写体深度なるものを、そろそろ習得せねばならず。 いろいろと実験しておりますが、背景のボケ具合を確かめております。 この一枚は極端か…02月18日 06時58分
  • 確かに温もり春は広がります
    早春はやはり、地表に注目ですね。 春は常に。 低いところから、ですので。 皆さん混じりながら。 それぞれに咲いておりますが。 ホトケノザさんが目立つ畑にて。 タネツケバナさんも、こんなふうに。 帰化植物のオオイヌノフグリさんも、今では常のお…02月17日 06時52分
  • 冬から春へのイチゴさんの森
    フユイチゴさんを撮りました。 撮りましたが、既に実は無い時節。 こんな感じで、赤みは残っておりますが。 名残のガクの色のようでした(参考サイトは?こちら)。 立春から、既に十日以上が過ぎております。 既に冬は過ぎて、ただ今はまた、一面の青葉…02月16日 07時05分
  • 梅の老木さんも土こそいのち
    ある日の、水戸のお庭ですが。 白梅の老木さんの、客土作業です。 長年こちらにございますので、根元の土壌もだいぶお疲れでした。 お花はまずまずですが、枝先にも疲労感あり。 やはりバラ科植物ですので、いわゆるいや地現象の影響はあります。 という…02月15日 06時50分
  • 春の入山に備える飯田城址?
    主郭の西の端から、切り立った大堀切ののり面を見下ろしました。 かなりの高低差ですが、さらに。 一番高い物見やぐら址に向けて、細い土塁がつながっております。 こんなふうに、主郭の縁づたいに伸びております。 いずれにしても、防御施設の一部でしょ…02月14日 07時08分
  • 春の入山に備える飯田城址?
    昨日は勇躍、飯田城址へ。 まずは、入り口の土塁をご案内しつつ。 さらに、画像右手の藪の中。 沢に向かって広く深く落ち込んでいる、いわゆる竪堀らしきエリアなどを拝見。 さて、先を急ぎます。 藪の中に、一本道があるだけの画像ですが。 昨日の入山…02月13日 06時43分
  • 花咲く園のその街のゆくえも
    寒かったですが、既に花園さんでした。 常陸太田市の町屋地区、ブログ主の常の参上スポットですが。 このロウバイさんは、実生から育てたとか。 やはり、お庭とはまさに、時間のお力の晴れ舞台。 一方では、懸案の古小屋も片づけられておりました。 コン…02月12日 07時04分
  • 久々に立つ森林総研さんにて
    つくば学園都市の、森林総合研究所さんに伺いました。 但し用件は、その内部ではなく、外オンリーですが。 百十余年に及ぶ、長い歴史がございます。 ブログ主も以前、三宅島噴火のその日に、炭焼き銀治こと杉浦銀治先生を訪問させて頂きましたが。 百周年…02月11日 06時53分
  • 雪解けを待つ野辺のいろいろ
    拙宅の、雪中梅さんですが。 今春はなぜか、紅梅さんが気になっておりますが。 今朝は、雪解けも気になるところ。 お陰様で、花びらの上は溶け始め。 まさに、水晶の王冠のようで。 その水滴さんに、おお感動、なんちゃって。 しかしながら、まだ残雪多…02月10日 07時44分
  • 雪降る朝ですお出かけご注意
    サツキさんに、綿帽子。 本降りになったようです。 未明までは、うっすらでしたが。 ジンチョウゲさんも、こうべを垂れて。 ドライバーの皆様も、シンチョウゲに。 どうぞ、お気を付けて。 松葉さんの陰から、見送っておりますが。 ブログ主も、そろそ…02月09日 07時18分
  • デスクトップの春を待つのみ
    午後は、日陰のエリアですが。 石岡市は、わが笠間よりは、やはり暖かいです。 春は良いものです。 普通に咲いて下さる事が、普通を超えて嬉しもの。 ブログ主のデスクトップさんは、普通でない状態ですが、それでも無いよりは有り難い。 という事で、昨…02月08日 06時38分
  • 出ましたが出ないので取り急ぎ
    福寿草さんが、出ました。 が、デスクトップさんは出ず、iPad投稿です。 しばらく完全に、フリーズしております。 実は近頃、妙な動きが、頻繁に画面上にありました。 建築系の、某著名フリーソフトをダウンロードした際に、一緒に紛れ込んだ皆様です…02月07日 06時40分
  • 紅梅咲いてふと思う事どもは
    昨日の午後は、石岡市におりました。 ある先生の講演会ですが、テーマは、アル国界隈のお話。 国内の報道には無い、マサカサマ情報をお伺いできました。 お陰様で、日本国が少し明るくなりましたか。 雨上がりの紅梅さんが、良い感じですが。 ふと、遠い…02月06日 07時07分
  • 土も石も動き出す立春でした
    コンクリート門柱です。 当初の設計は、打ち放しコンクリート製でしたが、一皮剥きました。 元の印象とは異なり、周辺環境にふさわしい、自然な風合いになります。 内側も、こんな感じで。 電動のエアコンプレッサーに取り付ける工具で、手早く仕上がりま…02月05日 07時29分
  • まさに春呼ぶ豆まき神事です
    朝一から、準備に取り掛かりました。 お陰様で、拝殿内も順調に進み。 肝心の舞台も完成。 若い衆の発案により、今年は形に変化が見えました。 一歩前へと、福の神さんが前進できるフォルムです。 こんな感じで、晴れ舞台は進化しておりすが。 そのせい…02月04日 07時03分
  • 炎を眺めて節分祭に参ります
    薪ストーブは、有り難いです。 なんちゃって薪ストーブさんといえども、芯から温まります。 炎を見ながら、時を忘れるというのも、なかなかの贅沢。 こんなふうに、時々蓋を開けたりして。 昔、少年前期の頃も、既に早起きでしたが。 ご飯炊くその前で、…02月03日 07時11分
  • コツコツと出番に備えており
    夜明けの石置き場ですが。 こちらは、白河石の表面加工状況です。 火山性の、さまざまなトーンの鉱物が固まり。 雨に濡れると、一段と落ち着いた風合いになるという、味のある天然石ですが。 切り出したまんまでは、敷石用には滑りやすいため、手仕事で表…02月02日 07時06分
  • 小枝の隙間に春風が吹きます
    キンチャボさんです。 正式には、黄金チャボヒバさんですが。 古来、庭園の背景として好まれておりましたが。 冬場は、お手入れシーズンです。 ちなみにこちらが、青い葉色のもの。 小鋏で、こまめに透かしますと、枝先まで感度良好になります。 そこに…02月01日 06時56分