野々垣教授のCurrent Topics

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糖尿病と栄養学に関する世界の最新情報を ご紹介します
カテゴリ
  • メタボリック症候群 (30%) - 2 / 18人中
  • 糖尿病 (60%) - 16 / 75人中
  • 動脈硬化 (10%) - 2 / 3人中
  • ※表示されている順位は重複を含まないため実際の順位より低くなる場合があります。

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    Aさん「過剰な栄養摂取が脂肪蓄積を促す新たな遺伝子が見つかったそうですね?」Bさん「脂肪細胞内にあるnicotinamide N-methyltransferase (NNMT)という遺伝子ですが、過剰栄養により活性化して、マウスでNNM…04月17日 20時48分
  • Kisspeptin1によるグルカゴンのインスリン分泌抑制
    Aさん「グルカゴンは肝臓のKisspeptin1を介してグルコース刺激によるインスリン分泌を抑制するのですって!?」Bさん「グルカゴンはcAMP-PKA-CREBシグナルを介して肝臓でのKisspeptin1産生を促し、Kisspepti…04月07日 23時17分
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    Aさん 「肥満の脂肪細胞でNetrin-1が増加してインスリン抵抗性を促進するようですね」Bさん 「内臓脂肪の炎症が代謝異常に寄与すると言われていますが、肥満のマウスやヒトの内臓脂肪細胞ではNetrin-1とその受容体であるUNC5Bの発…03月07日 03時55分
  • BADとグルコキナ―ゼによる肝臓での糖新生抑制
    Aさん 「Bcl-2-associated agonist of cell death (BAD)が肝臓での解糖系と糖新生の調節に関わっているそうですね?」Bさん 「BADはインスリンによる肝臓での糖産生に必要とされるようです」Aさん 「…03月01日 07時14分