野々垣教授のCurrent Topics

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http://ksdiet.blog.fc2.com/
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糖尿病と栄養学に関する世界の最新情報を ご紹介します
カテゴリ
  • メタボリック症候群 (30%) - 2 / 18人中
  • 糖尿病 (60%) - 20 / 81人中
  • 動脈硬化 (10%) - 2 / 4人中
  • ※表示されている順位は重複を含まないため実際の順位より低くなる場合があります。

※最新の記事

  • 糖尿病のない肥満:HO-1の抑制
    Aさん 「肥満でも糖尿病にならないように制御することができるのですって!?」Bさん 「Haem oxygenase-1 (HO-1)という分子を産生させないように遺伝子操作したマウスでは食事性肥満を起こしても、インスリンに対する感受性が保…07月20日 23時06分
  • 脂肪細胞のAdipsinと膵β細胞機能
    Aさん 「脂肪細胞から分泌されるAdipsinは、糖尿病の膵β細胞機能を改善するそうですね」Bさん 「Adipsin欠損マウスはグルコースによるインスリン分泌が低下し、耐糖能異常を呈しました。Adipsinを投与すると、インスリン分泌が高…07月09日 20時12分
  • インスリン分解酵素抑制薬の作用
    Aさん 「インスリン分解酵素抑制薬はインスリン値が上がりますが、糖代謝を改善しますか?」Bさん 「インスリン分解抑制薬6bKを、正常マウスや高脂肪食性肥満マウスへ投与すると、経口糖負荷試験では耐糖能を改善しますが、腹腔内糖負荷試験では逆に…07月05日 08時07分
  • 膵β細胞GLP-1受容体と糖代謝
    Aさん 「食事によるインスリン分泌には膵β細胞以外のGLP-1受容体が関与するのですって!?」Bさん 「膵β細胞特異的GLP-1受容体欠損マウスは、グルコ―スの腹腔内投与で耐糖能異常を生じましたが、グルコースの経口投与による耐糖能は正常で…07月04日 07時16分
  • 肝臓でのインスリン抵抗性と糖新生:メトホルミンの作用
    Aさん「肝臓の脂肪は肝臓でのインスリン抵抗性や2型糖尿病にどんな役割を持つのでしょうか?」Bさん「非アルコール性脂肪肝(NAFLD)と2型糖尿病とは深い関係があり、90%以上の2型糖尿病を持つ肥満者にはNAFLDがあります。また、その1部…07月03日 00時10分