自分を変える旅から、自分に還る旅へ。

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自分を変える旅から、自分に還る旅へ。
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翻訳家の山川紘矢さん亜希子さんご夫妻、あさりみちこさんとの共著『なんだ!こんなふうに生きればよかったのか』が出版されました。『人生のシフト 』徳間書店
カテゴリ
  • 哲学・思想 (100%) - 13 / 334人中
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※最新の記事

  • 願望実現についての認識をシフトしたら?
    高次元の認識。 世界にちりばめられた、本当の価値を見出すことができるのは、自分自身だけです。 逆にいえば、すべての価値を創り出しているのは自分自身です。 06月22日 06時30分
  • ノンデュアリティ・ラバー・バンド。
    その、ひとつの指輪には、 「はじまり」も「おわり」も存在しません。 それは自らを飲み込むウロボロスなのです。 06月21日 15時16分
  • 錬金術師たちの黄金街から、フラットランド。
    19世紀にエドウィン・アボット・アボット(二次元世界のスクエア)によって書かれた、認識に覚醒を呼び込む物語。 06月12日 08時16分
  • 第22章 多次元の冒険 次元上昇理論を拡散しようとした結果
    それから私はこっそり数ヶ月かけて、3次元のミステリーについての論文を書きあげた。そうはいっても、法律にふれる可能性があるため、なるべく物理的な次元についてはふれなかった。そして、あくまで理論上の話の、ソートランドの物語として論文を書いた。06月09日 07時07分
  • 第21章 多次元の冒険 3次元の講義
    あの子には数学の才能がある、まさにぴったりの生徒だ。まずは孫を相手に実験してみよう。あの子の3の3乗についての素朴な指摘は、スフィアだって認めたことなんだ。それに、ただの子どもとこの話をしたところでまったく安全だ。あの子が議会の宣言など知る…06月08日 07時07分
  • 第20章 多次元の冒険 覚醒
    君はフラットランドに暮らし、ラインランドを目の当たりにし、私とスペースランドの高みへと上がった。そこで次は、君の経験を完全なものにするため、存在の最も低いところまで下がろう。06月07日 07時07分
  • 第19章 多次元の冒険 スペースランドの神秘
    この疑問に対してのスフィアの解説をここに書いてしまうと、スペースランドのあなたには退屈な話だろう。すでに知っていることだからね。そこで、こうしておこう。スフィアは物や光の位置を変えつつ、ときに彼自身の身体を私にふれさせながら、説明してくれた…06月06日 07時07分
  • 第18章 多次元の冒険 スペースランド(3次元)の世界へ
    これが知識だよ。これが3次元だ。さあ、もう一度目を開いてしっかりと見るのだ。06月05日 07時07分
  • 第17章 多次元の冒険 スフィアの思わぬ行動
    なぜ、理性から耳をそむけているのだ? 君は理性ある優れた数学者だ。だから、3次元の福音を伝える使者としてふさわしいと望んでいた。これを説くことは、千年に1度しか許されていない。どうしたら君に確信してもらえるのだろう。06月02日 07時07分
  • 第16章 多次元の冒険 3次元の説明
    確かに、君は空間が何かを知らないようだね。そこには二次元しかないと思い込んでいるだろう。しかし、ここに来たのは第3の次元があることを、君に知らせるためだ。スペースとは、「高さ」と「幅」と「長さ」だよ。06月01日 07時07分
  • 第15章 多次元の冒険 スペースランド(3次元)からの来訪者
    同じように、一辺3センチの正方形をそこからさらに平行に動かせば一辺が3センチの何かになって、それは3の3乗、つまり3×3×3であらわせるんじゃないのかなあ?05月31日 07時07分
  • 第14章 多次元の冒険 二次元の説明
    第13章のつづき 私はそろそろ有頂天になっているこの王様を、常識が通じるレベルまで下ろしてあげようと思った。そ […]05月30日 07時07分
  • 第13章 多次元の冒険 ラインランド
    私の目の前には、たくさんの短い直線があった。当然、それはご婦人だと私は考えたのだが。その線の間には、さらに短く光る点がちらばっていた。そのすべてが1本のまっすぐな線の上を、私が見る限りでは同じ速さで動いていたのだ。05月29日 07時07分
  • フラットランド 第1部 この世界
    第1部 この世界 そして 第2部 ほかの世界05月28日 06時06分
  • 第12章 フラットランドの聖職者による教え
    円の教義は簡単に言ってしまえば、「汝自身の形に注意しなさい」ということになる。政治、教会、道徳、いずれにしろ彼らの教えは個人と集団における形の向上を目指すものである。もちろん、その中で円はもっとも特別な形であり、その他のすべての形の上に立つ…05月27日 07時07分
  • 第11章 フラットランドの聖職者
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  • 第10章 フラットランド色彩暴動の鎮圧
    世界色彩法案をめぐる騒乱は3年間も続いた。最後の最後まで、秩序のないやつらが勝利するかと思われていたようだ。05月25日 07時07分
  • 第9章 フラットランド色彩法案とは
    簡単な色の認識によって生活上の困難を克服できるようになり、もはや両者は同等なのだと。視覚による認識技術を「独占的な技術」として禁じるべきだという意見もあった。資格による認識、数学、触覚の研究に対しての寄付も禁じるべきだ、という声も出はじめた…05月24日 07時07分
  • 第8章 古代フラットランドの彩色習慣
    第7章のつづき ここまでそれなりに注意深く私の話を読んでくださったのなら、あなたにはフラットランドでの生活が多 […]05月23日 07時07分
  • 第7章 フラットランドの不正規図形
    とはいえ問題は長さよりも、辺の長さが等しいかどうかなのさ。それはフラットランドの社会生活のすべてに影響があるし、基本的な事実として図形の辺を等しくさせる意志を自然法則は持っている。05月22日 07時00分
  • 第6章 フラットランドの視覚による認識
    これから私のスペースランドではどのように視覚でお互いを認識するのか、について解説していこうと思う。05月21日 07時00分
  • 第5章 この世界でお互いを認識する方法
    あなたには光と影を認識する目がふたつあるだろう。そのことで遠近感を備えているし、様々な色彩を楽しむこともできるよね。あなたは実際に角を見ることができて、素晴らしい3次元の世界から円周をまるっきり観察することさえできる。 そんな能力に恵まれて…05月20日 07時00分
  • 第4章 ご婦人についての話
    兵士階級の尖った三角形が手強いのなら、私たちの世界のご婦人がさらに手強いことは簡単に予想できるだろう。兵士がクサビだとしたら、ご婦人は針なんだから。いわば全身が、少なくとも2つの先端は点になっている。05月19日 07時00分
  • 第3章 フラットランドの住人
    フラットランドに住む人々の幅、長さはそちらの単位でだいたい28センチほどだ。30センチ以上もあれば、かなり大きなサイズといえるかな。05月18日 07時00分
  • 第2章 フラットランドの風土と住居
    これを読んでいるあなたの世界と同じように、私たちの世界にも東西南北という4つの方位がある。 太陽などは存在しないからスペースランドのように天体から方角は判断できないけれど、私たちなりの方法がある。05月17日 12時59分
  • 第1章 フラットランドはどんな世界なのか
    フラットランドは2次元の世界だ。 私たちはこの世界を「フラットランド」とは呼んではいない。 しかし、その方がこの本を読んでいる読者、つまり、あなたにこの世界の特質をわかりやすくお伝えできると思う。 05月16日 08時19分
  • フラットランド:2次元世界から抜け出す方法。
    「この世界をどう見るか?」 それは、そのままイコール、 「この自分をどう見るか?」 につながっています。 そして、より高い次元についての認識は、そっくりそのまま、自分をどのような存在として認識するかに深くつながっています。ぜひぜひ、この物語…05月15日 15時52分