常盤準(イズミエゴタ)の世界

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常盤準(イズミエゴタ)の世界
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http://blog.livedoor.jp/yamachanno0413/
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あくなき性への探究心を胸に行動する官能作家が、男は勃ち、女は濡れる書き下ろし小説(ときどきルポ)を無料公開!
カテゴリ
  • 小説(官能小説) (100%) - 10 / 134人中
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※最新の記事

  • 第五章・王様ゲーム【9】
    温泉旅館の座敷に敷かれた布団の上に、四つの桃尻が並んだ――。壮介はそれぞれの揉み心地、肌触りを味わいながら、順番に突き入れた。本気汁に次々とコーティングされて、肉棒がトロトロになった。順番を待つ女性は、指入れオナニーで挿入の準備に余念がなか…07月20日 22時00分
  • 第五章・王様ゲーム【8】
    人妻所長代理の美歩が、中年新入社員の壮介に女性上位で覆い被さり、頭に両腕でしがみつき、狂おしい腰つきで、グチャッ、グチャッ、グチャッ――と、自らの中に肉棒を何度も出し入れさせた。「あッ、あッ、いぃ……私、すぐにイキそうよ」「ぐうっ、俺も………07月19日 22時00分
  • 第五章・王様ゲーム【7】
    清潔なシトラスと耽美なムスク、石鹸とフルーツ、チョコレートのような甘い匂いに、チーズを思わせる官能的な香りも加わり、四人の美女に同時に責められる壮介の五感が激しく震えた。下腹部のマグマが沸々と沸き立ち、何度も背筋を電流が走っていく。(うぅッ…07月18日 22時00分
  • 第五章・王様ゲーム【6】
    「あぁ、佳純ったら、そんなことしちゃって」唾液でヌルヌルにコーティングされた壮介の肉棒を見つめて、裕美が狂おしく呟いた。「フフフ、裕美さん……お先に失礼します」佳純はそう言って、ペニスにしゃぶりついた。亀頭を舐め回し、カリまで咥え、ヌメヌメ…07月17日 22時00分
  • 第五章・王様ゲーム【5】
    裕美、佳純、沙知絵のショーツで鼻と口を覆われた壮介が、何度も深く息をして、クラクラするほどエッチな匂いを吸い込んでいると、「ん、あうぐッ!」いきなりトランクスの上からペニスが握られた。「こんなに硬くなって」美歩の声だった。いつの間に近寄って…07月16日 22時00分
  • 第五章・王様ゲーム【4】
    布団の上で正座した壮介の太腿に、浴衣の裾を開いて跨る裕美が、背筋を伸ばし上から唾液をトロトロと滴り落とした。壮介は大きく口を開いて、ガムシロップのように糸を引いて口の中に降り注いでくる液体を、必死で受け止め、ゴクッ、ゴクッと飲み干した。(あ…07月15日 22時00分
  • 第五章・王様ゲーム【3】
    ここは温泉旅館の離れのような一室――。当たり前に舌を絡ませ、唾液を混じり合わせてキスする、壮介と佳純を、美歩が呆気にとられたように見つめていた。「あぁ、いやらしい。親戚同士でそんなこと」浴衣がよく似合う裕美が、言葉で逆撫でした。「信じられま…07月14日 22時00分
  • 第五章・王様ゲーム【2】
    温泉旅館の忘年会――浴衣を着た四人の美女が何とも艶っぽかった。裕美が提案して始めた王様ゲーム。佳純と沙知絵は懐柔されているようで、イカサマの割りばしで王様になった裕美が出した命令は、「1」壮介と「3」美歩のキスだった。「ねえ、裕美ちゃん、ど…07月13日 22時00分
  • 第五章・王様ゲーム【1】
    年末、営業所を早仕舞いして、泊りがけの忘年会に行く。それはずいぶんと昔から続く、習わしのようなものらしい。今年は中年新入社員の壮介と最年少の沙知絵が幹事を任され、特急を使えば一時間ほどで行ける温泉地の宿を予約した。コテージ風の離れの部屋なの…07月12日 22時00分
  • 第四章・沙知絵【12】
    売り出し中の建売住宅のリビングルームで、佳純が沙知絵に跨り、淫らなキスを繰り返した。「んぐぐ、ブジュジュ」壮介はその光景を二人の足元から眺めていた。「ジュルッ、ジュルル」あお向けの沙知絵が脚をM字に広げ、その上から組み伏す佳純は、M字の外ま…07月11日 22時00分
  • 第四章・沙知絵【11】
    「沙知絵ちゃん、すごくエッチな顔してるよ」「佳純さんこそ、声も顔も、いやらしいです」壮介の目の前に、全裸の沙知絵とノーパンで制服を着たままの佳純が、四つん這いで並んでいる。挿入を移動するたびに、二人の愛液がペニスの表面で混じり合った。普段は…07月10日 22時00分
  • 第四章・沙知絵【10】
    全裸の沙知絵を押しのけた佳純が、壮介の目の前で四つん這いになって、制服のスカートを捲り上げた。ノーパンの桃尻がムチッと現れた。「このままじゃおかしくなりそうよ。入れて!」すでにヴァギナは糸を引くほどぬかるんでいた。「おじさん、はやく」バック…07月09日 22時00分
  • 第四章・沙知絵【9】
    「あっ、いぃ……やめてください、佳純さん」佳純が握ったペニスの幹を激しく揺さぶると、沙知絵のぬかるんだヴァギナに密着した亀頭が、グチャグチャと音を立てて、女の割れ目を何度も上下に抉りつけた。「あぁ、いやらしいね」佳純が小さく呟いた。やがて亀…07月08日 22時00分
  • 第四章・沙知絵【8】
    女の子座りだった沙知絵の脚が、「ハァ、ハァ、恥ずかしい」という狂おしい声とともに、再びM字に広がっていった。雪のように白い内腿がぱっくりと開いて、股間の中心、濡れ粘るヴァギナがむき出してくると、膣口に右手の中指と薬指が埋まり込んでいた。「や…07月07日 22時00分
  • 第四章・沙知絵【6】
    床暖房の効いた建売住宅のリビングで、全裸の沙知絵を佳純が後ろから抱きかかえている。その目の前には、やはり全裸の壮介が正座している。「あれじゃ入れたくても、入れられないね」佳純が沙知絵の耳元で囁いた。あまりに意外な展開に、壮介のペニスはすっか…07月05日 22時00分
  • 第四章・沙知絵【5】
    かかってきた電話は、姪の佳純からだった。「はい、もしもし……」(壮介おじさん、もう終わりでしょ、内覧会)「う、うん。もう少しで……帰社できるから」話しながら、片手でベルトを外し、ズボンとトランクスをずり下げた。押さえつけないと下っ腹に貼りつ…07月04日 22時00分
  • 第四章・沙知絵【4】
    「あぅ、前から後ろまで、感じちゃいますぅ」内覧会の終わった建売住宅の中で、壮介は、営業所で最も若い二十一歳の沙知絵に、淫らな行為を働いていた。「沙知絵ちゃん、壁に手を着いて、お尻を突き出してくれないかな」壮介がそう言うと、沙知絵は困ったよう…07月03日 22時00分
  • 第四章・沙知絵【3】
    沙知絵の桃尻は、営業所長代理の美歩や、契約件数ナンバーワンの裕美に比べると、小ぶりだが丸々と良型で、姪の佳純に勝るとも劣らない弾力があり、呆れるほどエッチな揉み心地だった。指を突き立て、円を描くように捏ね回した。指の間から、ムニュッ、ムニュ…07月02日 22時00分
  • 第四章・沙知絵【2】
    内覧会が終わった建売住宅のリビングルームで、壁ドンをリクエストされた沙知絵に、そのまま唇を重ねた。ビクッと肩が弾んで、「はぁう」と甘い鼻息が漏れた。予想外の展開に、壮介の胸はバクバクと高鳴った。沙知絵はしばらくの間、ストップモーションのよう…07月01日 22時00分