常盤準(イズミエゴタ)の世界

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常盤準(イズミエゴタ)の世界
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http://blog.livedoor.jp/yamachanno0413/
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あくなき性への探究心を胸に行動する官能作家が、男は勃ち、女は濡れる書き下ろし小説(ときどきルポ)を無料公開!
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  • 小説(官能小説) (100%) - 4 / 131人中
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※最新の記事

  • 第三章・裕美【14】
    壮介は全裸に裕美のショーツを穿いただけの恥ずかしい格好で、沙知絵の隣のソファに座らされた。裕美も座ってきて、サンドイッチにされる。裕美はニットのワンピース、沙知絵はセーターにプリーツスカートを身に着けているが、二人ともその下はノーパンだ。「…06月26日 22時00分
  • 第三章・裕美【13】
    ?お仕置き?される壮介の姿を覗いていた、いや、正確に言えば裕美に覗かされていた沙知絵が、目の前にやってきた。問いつめるように裕美が言う。「ねえ沙知絵、もうパンツの中が、大変なことになってるんじゃないの?」「イヤ、な、何を言って……るんですか…06月25日 22時00分
  • 第三章・裕美【12】
    夜の営業所内――裕美が、壮介の穿いたショーツからはみ出した亀頭を撫でつけながら囁いた。「私がいるのに、沙知絵のこと、あんなにエッチな目で見ちゃって」「そ、そんなこと……」「今日もいっぱい、お仕置きしてほしいのね」「……は、はい」ゆっくりと強…06月24日 22時00分
  • 第三章・裕美【11】
    個室風の居酒屋――壮介は、さっきから掘りごたつ式のテーブルの下が気になって仕方なかった。左側に営業所最年少の沙知絵がいるというのに、右から裕美の足がちょっかいを出してくる。(……裕美さん、やめてくれ、こんなこと)つま先をくすぐり、ふくらはぎ…06月23日 22時00分
  • 第三章・裕美【10】
    「イッ、イックゥッ!」セミロングのウエーブヘアを振り乱して、ビクッ、ビクビクッ、裕美の全身が激しく痙攣した。「うッ、あうッ!」壮介はヴァギナの中で、ペニスが破裂したような感覚を覚えた。あまりの興奮と快感に、しばらくの間、そこが会社の扱ってい…06月22日 22時00分
  • 第三章・裕美【9】
    「この部屋に住んだら、みんな一度は、こうやって使うんでしょうね」ロフト用の梯子に掴まり、立ちバックの体勢になった裕美の魅惑的なヒップが、狂おしく誘っていた。小陰唇が左右にぱっくりと開き、陰毛まで愛液にまみれている。「私たちが先にしちゃって、…06月21日 22時00分
  • 第三章・裕美【8】
    ワンルーム賃貸マンションの部屋の中――後ろ手に縛られて椅子に座る壮介の目の前に、中腰で前かがみになった裕美のお尻が迫ってきた。「私が入れたいわけじゃないからね。入れ具合も調べておかなきゃ……」そう言って股間から右手を伸ばし、肉棒を握った。ヴ…06月20日 22時00分
  • 第三章・裕美【7】
    壮介の乳首が続けざまにギュッ、ギュッ、ギュッとつねり上げられた。「あ、つッ、あうッ!」壮介は全裸で後ろ手に手首を縛られ、椅子に座って身動きが取れない。「乳首も勃起してるから、簡単に摘まめるね」穿かされた裕美のショーツのウエストゴムが、睾丸の…06月19日 22時00分
  • 第三章・裕美【6】
    壮介は、十七歳も年下の裕美に「壮介くん」と呼ばれ、?お仕置き?という名で弄ばれている。「うぐ、むぅっ……あっ」とうとう裕美の瑞々しい唇が、亀頭をぱっくりと咥え込んだ。口内には温かい唾液がたっぷりと溜まり、亀頭が溺れてしまいそうだった。しかも…06月18日 22時00分
  • 第三章・裕美【5】
    壮介は全裸で裕美のショーツを穿かされ、パンストで後ろ手に縛られて、突っ立っていた。裕美が自分のショーツもろとも肉棒をしごきながら、問いつめるように言った。「どうして、こんなに大きくしてるんですか?」「そ、それは、裕美さんが……あ、すいません…06月17日 22時00分
  • 第三章・裕美【4】
    ついさっきまで内見の客を案内していたワンルームマンションの室内で、裕美が壮介に言った。「さあ、松岡さん、服を脱いでください」「あの、でも……」目の前の裕美は、きちんと制服を着ているが、自ら脱いだショーツを壮介に手渡していた。「私のパンツを嗅…06月16日 22時00分
  • 第三章・裕美【3】
    ワンルーム賃貸マンションの内見案内――壮介と裕美は、契約客を見送ってから部屋に戻った。壮介の頭の中には、今さっき見せつけられたパンチラの残像が、グルグルと渦巻いていた。「電気、ガス、水道、作り付けの備品や内装、不備がないように最終チェックを…06月15日 22時00分
  • 第三章・裕美【2】
    軽の営業車に乗って物件に向かった。裕美が運転して壮介は助手席だ。「松岡さん、次回からは一人でお客様を案内してもらうことになると思いますから、そのつもりで見ててくださいね」「は、はい!」慣れた様子で運転する裕美だが、壮介は、その下半身が気にな…06月14日 22時00分
  • 第三章・裕美【1】
    「お帰りなさーい、あなた。お風呂溜まってるから、先に入っちゃえば」「う、うん。じゃあ……」帰宅した壮介は、入浴中も食事中も気が気でなかった。妻の美奈や娘の明奈が、勝手に通勤バッグを開けることはないと分かっていても、その中に女性用のショーツが…06月13日 22時00分
  • 第二章・佳純【17】
    壮介の顔に跨る顔面騎乗になって、佳純が腰を振っている――潤んだ瞳でその部分を覗き込み、下半身の動きで、舌とヴァギナを擦りつける。「ねえ、壮介おじさん、もっと舌を伸ばして」そう言うと、和式スタイルに踏ん張った脚に力を入れて、ヒップを上下に動か…06月12日 22時00分
  • 第二章・佳純【16】
    姪の佳純に個人授業を受けて、壮介は宅地建物取引士の資格取得を目指している。現金なもので、佳純の?エッチなごほうび?があると思うと、驚くほど勉強に集中できた。原動力となっている佳純の豆テストで、合格点に達しないと――。「五点足りないよ。しょう…06月11日 22時00分
  • 第二章・佳純【15】
    「ふふっ、今日もノーパンだと思ってる?」からかうように言いながら、佳純がデスクに両手を着いてヒップを突き出した。立ちバックの体勢で、制服のタイトスカートに丸々とした桃尻のシルエットが浮かんだ。壮介が誘われるままに佳純の背後に近づくと、ポツリ…06月10日 22時00分
  • 第二章・佳純【14】
    「あッ、あうッ……オマ×コ、壊れそう」佳純がつぶらな瞳をさらに見開き、ジッと壮介の顔を見つめて、激しい挿入を受け止めていた。壮介の全身を滝のような汗が流れ落ちていた。「くうっ、もう……」足上げ屈曲位で挿入する壮介は、ラストスパートの腰つき、…06月09日 22時00分
  • 第二章・佳純【12】
    自宅近くのラブホテル。あお向けの壮介に、佳純が覆い被さり、とうとう最後の一線を越えようとしている――佳純がゆっくりと腰を落としてくる。みっちりと詰まった熱いゼリーのような若々しい膣粘膜の中に、パンパンの亀頭がヌルッ、ヌルッと姿を消していく。…06月07日 22時00分
  • 第二章・佳純【11】
    ラブホテルのベッドの上――佳純が壮介の肉棒を隅々まで弄り回す。尿道口からあふれた我慢汁が亀頭を光らせ、クチュクチュと音がした。「こんなに硬くして……どうするつもり?」「だって、これは佳純ちゃんが……」「私のせいにするの?」そう呟いて、火照っ…06月06日 22時00分
  • 第二章・佳純【10】
    「なっ……何?」ビクッと全身で驚いた佳純に、美奈が言う。「お鍋の味は、味噌でいいかな?」「う、うん、いいよ」振り返った美奈が顔を戻し、再びカウンター式のキッチンの中で料理を始めると、ダイニングテーブルに並んで座る佳純が狂おしく求めてきた。「…06月05日 22時00分
  • 第二章・佳純【9】
    壮介の妻、美奈の声を聞いた佳純は、ヌチャッと指を引き抜きながら、立ち上がって言った。「おかえりなさーい」ソファの上に、可愛らしいショーツが取り残されていた。壮介は慌てて手に取り、スウェットのポケットに押し込んだ。「寒くなってきたから、お鍋に…06月04日 22時00分
  • 第二章・佳純【8】
    親指以外の四本の指をピンと伸ばして、クリトリス周辺に押しつけ、グルグルと捏ね回す。柔らかい股間の肉が狂おしくうねり、愛液で粘った小陰唇が、ニュルニュルと蠢いた――自宅マンションのソファで、佳純がオナニーしている「あッ、あッ、壮介おじさんが見…06月03日 22時00分
  • 第二章・佳純【7】
    壮介は自宅マンションのリビングで、同じ会社に勤めている義理の姪、佳純と向き合っていた。「今日はどうして?」「用事がないと、遊びに来ちゃいけないの?」「そんなことないけど」佳純は三人掛けのソファ、壮介は一人用のリビングチェアに座っている。「壮…06月02日 22時00分
  • 第二章・佳純【6】
    「あっ、い、いいッ……佳純ちゃん、出るよ」頬を窪ませ、ヌルヌルの肉棒を締めつけて、壮介の出し入れを涙目で受け止めていた佳純が、クンクンと頷いた。ピストンが速度を増し、濁流のようにザーメンが駆け上がってくる。「ああぁ、いく、出る!」強烈な放出…06月01日 22時00分
  • 第二章・佳純【5】
    営業所の壁を背に突っ立った壮介の足元に、姪の佳純がしゃがみ込んで、ペニスを深々と咥え込み、手を使わずに頭を振って出し入れしている。そのままのど元を蠢かせ、口の中に唾液を溜めていく。濡れた唇がペニスの幹をリズミカルに往復して、ジュブジュブと湿…05月31日 22時00分
  • 第二章・佳純【4】
    「うぐぅ、佳純ちゃん、いっぱい垂らしてくれ」ショートカットの似合う端正な顔が「うん」と頷き、何度も口内に唾液を溜めては、舌先から滴り落としてくれた。亀頭から根元までヌルヌルにしてから、再び壮介の足元にしゃがみ込むと、唾液を馴染ませるように捏…05月30日 22時00分
  • 第二章・佳純【3】
    壮介は、夜の営業所でオナニーする佳純の姿を覗いてしまった。「見てたんでしょ」「な、何のことだい?」佳純に問いつめられて後ずさりするうちに、壁を背にしていた。目の前まで佳純が迫ってきた。「あんなことしてるなんて、みんなにバレたら、恥ずかしくて…05月29日 22時00分
  • 第二章・佳純【2】
    夜の営業所内――壮介はパーテーションの隙間から、来客用ソファでオナニーする義理の姪、佳純の痴態を覗いている。制服のままショーツ越しの股間を触っている。「あぅ、我慢できない」そう発した佳純が、ショーツの中に右手を差し込んでいくのが見えた。「私…05月28日 22時00分
  • 第二章・佳純【1】
    壮介が不動産会社に再就職して、一か月近く経った。四人の女子社員に囲まれた営業所の雰囲気には徐々に慣れてきたが、まだまだ覚えなければいけないことだらけだ。その日も就業時間はとうに過ぎているというのに、書類整理に追われて、気がつくと営業所の中に…05月27日 22時00分
  • 第一章・美歩【17】
    ようやく再就職できた四十四歳の中年男と、そこで知り合った三十一歳の美しい人妻OL――一線を越えてしまった二人は、溢れる欲望を抑えることができなかった。みんなが出社する前の早朝の営業所で、淫らな行為に耽ることも――お互い全裸になって、事務椅子…05月26日 22時00分
  • 第一章・美歩【16】
    「あぁーッ、す、すごい、奥まで……いいっ」壮介はそのまま射精してしまうつもりで、いきなり大きいストロークの出し入れを繰り返した。「気持ちいい。立ったまま、後ろから……気持ちいい、気持ちいいです」美歩の美しいポニーテールが激しく波打った。「あ…05月25日 22時00分
  • 第一章・美歩【15】
    「ああぁっ、もっとッ!」美歩が激しく下半身を律動させて、膣粘膜が強烈なうねりを伴ってペニスを揉み込んできた。(くうっ、一度インターバルを入れなければ)壮介は、ヌルッと肉棒を外してしまった。「あんっ、抜かないで」「電車の中で痴漢されてるときみ…05月24日 22時00分
  • 第一章・美歩【14】
    美歩がイヤイヤと顔を振り、ポニーテールが左右に揺れた。スカート一枚だけをウエストに残し、ほとんど全裸だ。「ハッ、ハッ」と全身で息をしながら、両手を後ろに着いて、近づくペニスを迎え入れるように、ヒップを持ち上げた。「欲しいですか?」壮介は握っ…05月23日 22時00分
  • 第一章・美歩【13】
    「イヤ……近いです」M字開脚の美歩が慌てて、右手で陰部を隠そうとしたが、逆にバランスを崩して股間を突き出すような格好になった。すかさずパンストとショーツを剥ぎ取った。「ああ、美歩さん……見えます。丸見えです」営業所のデスクの上でむき出しにな…05月22日 22時00分
  • 第一章・美歩【12】
    夜の営業所内――美歩が自分のデスクの上で、M字開脚になっていた。愛液が粘り糸を引くパンストの股間に、淡いブルーのランジェリーショーツが透けている。「いやらしい下着ですね」言いながら壮介は、両手の親指と人差し指をパンストの生地に絡めて、ビリッ…05月21日 22時00分
  • 第一章・美歩【11】
    「んっ、ぐぐぅ」ふくよかな唇は、今日もしっとりと湿っていた。「はんっ、はふぅっ」舌をねじ込まれた美歩の切なげな息が漏れる。壮介は女を知ったばかりの青年のように、背中を、後頭部を、ヒップを撫で回した。滑らかな舌を舐り回すと、唇の間で唾液が音を…05月20日 22時00分
  • 第一章・美歩【10】
    鼓動が高鳴り、どうしていいか分からなかった。美歩がセックスを求めて、言葉を繋いでくる。「だって、結婚した途端、夫は人が変わったように、私を求めてこなくなって……ここ二年ぐらいはまったく……だからって、浮気するつもりなんてなかったんですけど、…05月19日 22時00分
  • 第一章・美歩【9】
    翌日の朝――。壮介は駅のホームで同じ快速電車を待った。(どんな顔で、会えばいいんだろう?)そう思いながら乗り込んだが、車両に美歩の姿は見当たらなかった。出社すると、美歩はすでにデスクに座っていた。「おはようございます、松岡さん」と、何事もな…05月18日 22時00分
  • 第一章・美歩【7】
    まさか再就職二日目で、こんなことになるとは思ってもいなかった。「くっ、うぅ、所長代理の新庄美歩さんが、そんなに腰を振るなんて」「イヤイヤ、言わないで」壮介は美歩のスラックスパンツの股間に指を突き入れ、濡れ粘るショーツ越しのクリトリスを集中し…05月16日 22時00分
  • 第一章・美歩【6】
    昼休みのカラオケボックス――唾液まみれの舌が絡まり、お互いの口の中を何度も行き交った。壮介は堪らず美歩を抱き締め、女らしい曲線を描く肢体を撫で回した。「あん、はうぅ、むぐ」狂おしい鼻息が脳みそまで掻き回してきた。舌を絡ませながら、肩、背中、…05月15日 22時00分
  • 第一章・美歩【5】
    カラオケボックスの壁に手をついた美歩の背後、紙一重の距離まで近づいた壮介は、大きい桃のようなヒップに、ゆっくりと両手を這わせた。美歩が「はぅ」と切ない吐息を漏らして、ポニーテールを揺らした。手の平に吸いつくような滑らかさだった。軽く関節を曲…05月14日 22時00分
  • 第一章・美歩【4】
    超満員の通勤快速。「ほ、本当に、わざとじゃ……ないんです」壮介は美歩の背後で言い訳を口にしながら、膝を曲げ伸ばし、柔らかいお尻の肉に挟まれたペニスを、下から上にグイグイと抉り込んだ。息が弾み、背筋を汗が流れた。それでも構わず腰をしゃくり続け…05月13日 22時00分
  • 第一章・美歩【3】
    美歩が立っていたのはドアの横、壁と座席の手すりに囲まれた三角地帯のようなところだった。「今日もお会いしましたね、松岡さん」先に声をかけられて、壮介はアタフタしたが、美歩の正面に陣取った。「新庄さんは、いつもこの電車なんですか?」「はい。これ…05月12日 22時00分
  • 第一章・美歩【2】
    結果的にではあるが、壮介が痴漢から救うことになった女性は、軽く会釈をしてホームに降りていった。そこは壮介も降りるべき駅だった。下車する人々の波に飲まれてホームに吐き出されると、彼女の後ろ姿が目に映った。黒いパンプスが踏み出されるたびに、タイ…05月11日 22時00分
  • 第一章・美歩【1】
    通勤のサラリーマンやOLでごった返す改札口。ホームから次々と発車する、すし詰めの満員電車。(この感じ、すっかり忘れてたな。オッと、気をつけないと転びそうだ)松岡壮介、四十四歳。去年、二十年以上勤めた食品メーカーが倒産した。主力商品である冷凍…05月10日 21時50分