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http://s-nega.mi-mu.pupu.jp/
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主に高校生の恋愛を書く一次創作BL小説です。ドS×ネガティブ天然・後輩×先輩・弟×兄など。R指定あり。毎日更新。管理人は2人
カテゴリ
  • 小説(BL) (100%) - 9 / 165人中
  • ※表示されている順位は重複を含まないため実際の順位より低くなる場合があります。

※最新の記事

  • 緋の花5
    今では邦一も普通に学校へ通っているが、それはその当時に邦一が高校生となる年齢になったからではなく、秋星が学校へ行くことになったからだ。 関西からこちらへ戻ってきた秋星はとりあえず「学校にも行っておきたいわぁ」などと言い出した。そこで丁度高校…10月21日 11時00分
  • 緋の花4
    「クニ。俺はお前を殺さへんで。何があっても、むしろお前を守ったるよ……そやから怖がらんでええ……」 理屈ではその時も当然分かっていた。秋星が自分を殺すなどと考えた訳ではなかった。でも怖…10月20日 11時00分
  • 絆の序曲6
    梓が機嫌良さそうに帰って来るのが目に入り、柊は舌打ちをした。 最近やたらと機嫌が良さそうに見える。 舌打ちした柊をもし親に見られたら「行儀の悪い!」といった風に怒ってくるだろう。 決して「お兄ちゃんに対してなんです」とは言わない。両親は梓も…10月19日 11時00分
  • 絆の序曲5
    朝、灯はいつものように恋を保育園へ送る。柊は毎回灯の家に来る訳ではない。多分柊が大好きな恋の為にわざわざ会いに来てくれているのだろうと灯は思っている。 今朝も恋と二人で向かった。 「ひーくん、つぎはいつくるかなあ」 ギュッと灯の手を握りなが…10月18日 11時00分
  • 絆の序曲4
    いいアルバイト先を見つけたとばかりに梓はニコニコしていた。 客として出入りしていた時に気に入った店の雰囲気は、店員としてもやはりいいなと思えた。 アルバイトが決まった日、ご機嫌で家に帰ると柊がリビングでテレビを観ていた。 梓がニコニコと声を…10月17日 11時00分
  • 緋の花3
    中学までずっと向こうにいた、という風に外部の誰もが認識しているが、実際は正しくない。 中学生という年頃になっても、邦一は秋星と同じように学校へ行かずに家庭教師から勉強を教えてもらっていた。 邦一に関西訛りが基本的にないのもそのせいだ。多少発…10月16日 11時00分
  • 緋の花2
    橘家の歴史はおよそ二百年前に遡ることが出来る。 江戸時代幕末辺りだろうか。 とはいえそれはあくまでも橘流という流派で名を馳せている橘家の歴史というだけであって、秋星たち本来の家系を遡ることは途方もなさ過ぎて邦一には出来ない。 そして邦一の家…10月15日 12時00分
  • 緋の花1
    生物、無機物を問わず、全てのものに霊魂は宿る。 橘流はその考えを礎とした流派の一つであり、山井 邦一(やまい くにかず)が目の前にしているどこか儚げともいえる相手、橘 秋星(たちばな しゅうせい)はいずれ七代目を継ぐかもしれないと言われてい…10月14日 11時00分
  • 緋の花
    ◆緋の花◆ 生物、無機物を問わず、全てのものに霊魂は宿る……。 橘流、華道家の息子『橘 秋星』、そして付き人である『山井 邦一』。 山井家は昔から橘家に仕えていた。その橘家には秘密があって…&hel…10月14日 11時00分
  • 絆の序曲3
    クラスが同じなので、灯は柊と一緒にいることが多い。 ノートを見られた時は相当焦ったが、柊は馬鹿にすることもなくむしろ詩について「俺は好き」とさえ言ってくれた。 どうしても恥ずかしさはあるが嬉しいと思った。 とはいえ、出来ればあの話題は避けて…10月13日 08時40分
  • 絆の序曲2
    真っ赤になっている灯がじっとこちらを見てくる。 その状況に柊は内心落ち着かなくて仕方がなかった。 その視線はヤバすぎるだろ、何でそんな無防備なんだと体を揺さぶりたくなる。 普段、灯は周りから男前で頼れる兄のようだと思われている。実際大切にし…10月12日 11時00分
  • 絆の序曲
    ◆絆の序曲◆ 1人の少年を取り巻く二人の兄弟の物語―― *赤→R指定 ☆.1 ☆.2 ☆.. ********** S1. << SIDE STORY >> << TOP >> --…10月11日 11時01分
  • 絆の序曲1
    聞こえるか聞こえないかといった静かな音楽に、ほんの少し薄暗いというのに観葉植物のせいか全体的な雰囲気のせいかどこか明るさも感じられる、落ち着いたカフェ。 永尾 梓(ながお あずさ)はそっと微笑んだ。 とてもいい雰囲気だなと思う。 静かに流れ…10月11日 11時00分
  • 浦島物語3
    *R指定注意 今回のお話は性的表現が含まれる部分がございます。 18歳以上でR指定大丈夫な方のみおすすみ下さい。 10月10日 11時00分
  • 浦島物語2
    太郎を案内をしたのはどこか透明感すら感じられる男だった。 「サンキューな……」 フラフラとした足取りのまま部屋へ入ろうとすると「馬鹿な猿だよな、生殖器から根こそぎ搾り取られることも知らないで」と、透明感が一気に行…10月09日 11時00分
  • 浦島物語1
    昔々、こじんまりとしたとある村は、美しい海と柔らかい砂浜に面した場所にあった。 漁師が多い村だったが観光地としても有名で、あらゆるところから海水浴を楽しもうとやってくる客で賑わってもいた。 その村で観光客相手にホストのようなサービスをして生…10月05日 11時00分
  • 満月の夜
    ◆満月の夜◆ 満月の夜は人を狂わす……。 『長月 海翔』は幼いころから不思議な生き物は居ると信じていた。 それは幼いころに見た、人の形をした狼との出会いが元で…… *赤→R指…10月04日 11時00分
  • 満月の夜SS「出来るようになったら……」
    「なあ、トキ」 周りの雰囲気が受験という色にかなり染まってきている秋の夕暮れが映える学校帰り、二人は一緒に歩いていた。 やたら頭がいい月時は受験だろうが特に焦ることもないようで日々、いつもと変わらない。海翔は危機感を覚えていて普段は放課後も…10月04日 11時00分
  • 恋に溢れる5
    本当に友だちとしてずっといられるのかと自分に投げた疑問は思っていたよりも自分に影響していた。 キスをする夢を見たのも相まってかもしれないと知也は思った。 取っている授業の関係で数日会わなかった間、涼平のことを考えない日は無かった筈なのに、い…10月03日 11時00分
  • 恋に溢れる4
    知也の家まで歩いていると汗が顔や体に伝うのが分かった。 夏なので仕方がないとはいえ、汗臭くならなければいいなと涼平は願う。男同士だろうがなんだろうが、好きな人の前では自分のいいところばかりを見せたい。 コンビニエンスストアで汗拭きシートでも…10月02日 11時00分
  • 恋に溢れる3
    やらなくてはいけない課題を終え、講義の後に思いついていた曲の編集を知也はパソコンで始めた。 そのままで聴くのもいいが、自分で好きなように繋げたり一部カットして編集したりしたアレンジ曲を楽しむのも好きだったりする。 その途中で涼平から「そっち…10月01日 11時00分
  • 恋に溢れる2
    知也が席を立って教室から出ていくのを涼平は女子に話しかけられながら目で追っていた。 「ね、聞いてる? 涼平くん」 だがそう言われ、涼平はニッコリと視線を目の前の相手へ戻した。 「聞いてるよ。今度の休みは俺も特に予定は無いけど、ほら、俺と二人…09月30日 11時00分
  • 恋に溢れる
    ◆恋に溢れる◆ ――こんなにも誰かを求め好きになったことがない…… とある一組の大学生の話。 ☆.1 ☆. ☆. ☆. ☆. ********** << SIDE STORY >> <…09月29日 11時00分
  • 恋に溢れる1
    その日最後の講義が終わった後に知也(ともや)が伸びをしながらぼんやりと、家へ帰ってから買ったばかりの曲のいくつかを編集しようなどと考えていると「ともちゃん」と名前を呼ばれた。 そちらを面倒そうに見ると涼平(りょうへい)がニコニコとしながら近…09月29日 11時00分
  • 眠りのターリア20
    休み明け少しすると試験が始まった。 新二の病気のことがあって少々授業をサボったりしていたこともあり多少の心配はあったが、結局は顕太も何とかいい成績を残すことが出来た。 サボった分、顕太なりに頑張って取り返したつもりではあったが、ちゃんと功を…09月28日 11時00分
  • 眠りのターリア19
    *R-18指定あり注意 今回のお話は性的表現が含まれる部分がございます。 18歳以上でR指定大丈夫な方のみおすすみ下さい。 09月27日 11時00分
  • 眠りのターリア18
    *R-18指定あり注意 今回のお話は性的表現が含まれる部分がございます。 18歳以上でR指定大丈夫な方のみおすすみ下さい。 09月26日 11時00分
  • 眠りのターリア17
    顕太の家に数日滞在していた間、はっきり言って自分の親とも新二はばったり会っている。 家が近いのだから当たり前といえば当たり前なのだが、顕太の実家にいる状態で顔を合わせるのがどうにも落ち着かないとそっと思っていた。 「新二ってばまだ俺とのこと…09月25日 11時00分
  • 眠りのターリア16
    休みに入ってからしばらくは、お互いしなければならない課題やアルバイトなどに従事した。 実家へ帰る頃には課題も終えていて、これで心置きなく帰られそうだと顕太は満面の笑みを新二へ向ける。 すると新二は微妙な顔を返してきた。 「お前のとこって課題…09月24日 11時00分
  • 眠りのターリア15
    *R-18指定あり注意 今回のお話は性的表現が含まれる部分がございます。 18歳以上でR指定大丈夫な方のみおすすみ下さい。 09月23日 11時00分
  • 眠りのターリア14
    *R-18指定あり注意 今回のお話は性的表現が含まれる部分がございます。 18歳以上でR指定大丈夫な方のみおすすみ下さい。 09月22日 11時00分
  • 眠りのターリア13
    病院へ向かう時は顕太もまた学校をサボってついて来てくれた。 ひたすら馬鹿なことばかり言っていたが、帰る頃になるとシュンとしていて新二はなんというか自分が悪いことをしているような気持ちにさえなった。 「たった一日だろ。とりあえずちゃんと食って…09月21日 11時00分
  • 眠りのターリア12
    「え、一体どうしたの、何があったの? 何かあったよな? 大丈夫なのか? ねえ、マジ何が――」 正直とてつもなく驚いた顕太が矢継ぎ早に質問すると、呆れたように「うるさい……」と静かに簡潔に返ってくる。むしろ安定過ぎ…09月20日 11時00分
  • 眠りのターリア11
    基本的に授業は昔から真面目に受けるタイプであると新二は自分で思っている。第一、顕太のように頭がいいわけではないので、真面目に受けないとついていけなくなる。 とはいえ顕太が言う程ではないとは思うが、授業中に居眠りをすることはちょくちょくあった…09月19日 11時00分
  • 眠りのターリア10
    心配しているという顕太の気持ちは分かってくれているようだが、何故心配しているのかという理由を新二は分かってくれない。 確かに「いつも気づけば寝てるから病院へ行ってくれ」といきなり言われても「は?」と思うかもしれない。本人に自覚がないから尚更…09月18日 11時00分
  • 眠りのターリア8
    学校内では残念ながら新二といつも一緒という訳にはいかない。 「俺、新二と同じ学部に行けば良かった」 講義が終わった後に顕太が伸びをしながら言えば、寺垣が「お前が文学部とかネタにしか思えないし多分学年上がれずに落第だろ」とせせら笑ってくる。 …09月16日 11時00分
  • 眠りのターリア7
    気づけば寝ていたようで、目が覚めてぼんやり起き上がるとさすがに体の痛みやだるさは楽になっていた。 それにしても、と新二は思う。 気づけば寝るくらい、多分疲れきっていたのだろう。 「……だいたいあの馬鹿、いくら切れ…09月15日 11時00分
  • 眠りのターリア6
    昨日は切れたのも本当だが、そのおかげで心置きなく新二を満喫出来て、正直顕太はそれなりにご機嫌だった。 とはいえ須之原に対しては更に警戒を強める決心しかしていない。 「なんでそう、須之原を目の敵にするんだ」 そう聞いてきた、まだベッドの上にい…09月14日 11時00分
  • 眠りのターリア5
    須之原はたまたま大学の友だち繋がりで知り合った一年下の後輩になる。 何故か知らないが新二に懐いてきた。懐かれることに悪い気はしないので、新二もちょくちょく付き合っているのだが、どうにも顕太の態度が変だとは前から思っていた。 須之原も顕太のよ…09月13日 11時00分
  • 眠りのターリア4
    朝目を覚ますと、たまに新二が自分にしがみつくようにして眠っていることがある。顕太はその度に幸せを噛みしめていた。 この時はさすがに携帯で撮ったりしない。 というか前に撮ろうとしたらどうしても体を動かす羽目になって目を覚まされ、甘く幸せなひと…09月12日 11時00分
  • 眠りのターリア3
    「そういえばさ、起きた途端なんか怒ってたの分かった時さ」 夜、顕太が作った煮物で夕ご飯を食べている時に顕太がニコニコと新二を見てきた。 「なに」 「俺てっきりさ、新二が寝てるの見てる時にムラムラして寝てるまま犯しちゃおっかなって思ってたのが…09月11日 11時00分
  • 眠りのターリア2
    起きた途端デコピンを食らい、何事かとぼんやり見れば新二が携帯電話の画面を無言で差し出してくる。 そこには顕太の膝枕で幸せそうに眠っている新二が写っている。 「あー」 なるほどねと思っての「あー」だったが「呑気な声出してんじゃねえんだよ」と更…09月10日 11時00分
  • 眠りのターリア
    ◆眠りのターリア◆ 『菅 新二』と『浅黄 顕太』は同じ大学へ通い一緒に暮らしている。 最近、顕太は気になることがある。それは新二が最近よく眠ることで―― *赤→R指定 ☆.1 ☆. ☆. ********** S1. <&l…09月09日 11時00分
  • 眠りのターリア1
    ウザい。 とりあえず目の前の相手に対して今思ったのはそれだった。 菅 新二(すが しんじ)はとてつもなく微妙な顔を相手に向ける。 「新二、その顔なんで」 目の前の相手は嘆くような顔をして新二の肩をつかみ、ゆさゆさと振ってくる。 「やめろ、酔…09月09日 11時00分
  • 大切なイトコ
    「あ、また伸びてた……」 元々小柄ではなかったが中学生の頃に誠也の身長を大幅に追い抜いて以来、奏太の身長はまだじわじわと伸びている。 伸びること自体は構わないのだが、それが分かる度に見せる誠也の無言の笑顔が怖い。…09月08日 11時00分
  • 兄のコイビト
    新学期が始まると三年生になる。 中学三年かあ、となんとなくふわふわした気持ちになった。 三年生になるからといっても特に何かが変わる訳でもないのだが、なんとなくふわふわとする。 別に最上級生だから云々といった意識はない。小学生の頃は確か高学年…09月07日 11時00分
  • 海に誘われて2
    「それに近いって……」 晃二が今度はポカンとしたような顔をしている。 蒼音が何故そんな顔をお前がするのだといった気持ちで晃二を見ると「殺すぞって言ってるみたいな顔で見るのやめろ」と今度は微妙な顔をされた。 「そん…09月06日 11時00分
  • 海に誘われて1
    青い空には白い雲が輝いて見える。そして前方には青い海が心地よささえある波の音を奏でながらキラキラときらめいている。 「すげぇ夏っ! って光景!」 「海だぁー!」 聡と悠太が満面の笑みでその光景を眺める。だが暫く眺めた後で二人揃ってとてつもな…09月05日 11時00分
  • そんな夏の終わり頃……
    夏休みが明けて登校するとクラスに何人かは「お前どうした」と言いたくなるような様変わりを見せているやつが毎年いる気がする。 翼は頬杖をつきながら席について、そんな夏の終わりについてぼんやりと思っていた。 大抵はなんらかで弾けてしまったんだろう…09月04日 11時00分
  • 夏の夜花2
    少々面倒がるも、廉治は「分かった、からしつこい!」と根負けしたように微妙な顔を有紀に向けた。 やろうやろうと廉治にぶら下がらんばかりの勢いだった有紀が「やった!」と楽しそうにガッツポーズをしてくる。 実際面倒臭いとも思ったが、隣で三弥が目に…09月03日 11時00分
  • 夏の夜花1
    「いいか、お前らが絶対うるせぇのは分かってんだからな。多少は自重しろよ?」 飲み物が入ったクーラーボックスを持っている廉治がジロリと有紀、亜希の二人に言い聞かせている。 有紀は「はーい」と素直に返事をしているが亜希は「レンジって基本的に俺ら…09月02日 11時00分
  • ABOUT
    ■■ はじめに・・・ ■■ *当ブログは2人組で運営しております。 主にイラストが"ミム"、小説を"かなみ"が担当しております。 →プロフィール(ミム・かなみ) *内容は男性同士の恋愛等をメ…09月01日 11時01分
  • 縁日と王子様3
    「あ、ヨーヨー釣りとかスーパーボールすくいならいけるんじゃないか?」 歩き出した誠也に光樹が笑みを浮かべながら言ってくる。 「ヨーヨー? スーパーボール? よく分からないですが、お祭りではなんでも釣ったりすくったりするんですね」 「まーそう…09月01日 11時00分