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1369584
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http://s-nega.mi-mu.pupu.jp/
紹介文
主に高校生の恋愛を書く一次創作BL小説です。ドS×ネガティブ天然・後輩×先輩・弟×兄など。R指定あり。毎日更新。管理人は2人
カテゴリ
  • 小説(BL) (100%) - 18 / 150人中
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※最新の記事

  • 緋の花96
    一向に死体は発見されない。 そして新たな被害者は出ない。 これが何を意味するか。 秋星は分かっているようだ。分かっていて邦一に何も言わない。 言わないということは恐らく……と鈍い邦一にも今では何となく想像がつく。…04月27日 11時00分
  • 緋の花95
    「彼岸花って付くよぉになった彼岸の意味かてな」 秋星はまた邦一を見ながら少し微笑んできた。 「別に禍々しくもないし悪い意味ちゃう」 「……別に悪いものとは……」 ただ、死の世界というイ…04月26日 11時00分
  • 緋の花94
    家へ帰ると邦一は一旦彼岸花を花瓶に挿した。家が家なので花瓶はすぐ手に入るのだが、恐らく邦一が個人的に買うには中々に難しいであろう花瓶が多い為に普段は出来ればあまり触れたくない。 その後、秋星の部屋へ行く前に邦一はシャワーを浴びに行った。 放…04月25日 11時00分
  • 緋の花93
    夏休みが終わり九月も半ばを過ぎてもまだ気温は高い。 帰る道とは違う道を歩きながら邦一は手の甲で額の汗を拭った。 ひとりで歩いているので余計暑さがじわじわ来るのかもしれない。気が紛れないというか。 学校が終わってから、邦一は月侑太が住む辺りへ…04月24日 11時00分
  • 緋の花92
    秋星の父親からは何も詳しい話を聞かされていなかったらしく、邦一が秋星と実家へ向かうと両親は固い表情で迎え入れてきた。 どうやら邦一が何かやらかしたと思ったらしい。 「何で俺が」 居間に通されて当たり前のようにこたつに入る邦一を、秋星は少々不…04月23日 11時00分
  • 緋の花91
    「ご挨拶が遅れてしまって、大変申し訳ありません」 邦一が土下座をするくらいの勢いで頭を下げると秋星の父親に「そんなことしなくていい、頭を上げなさい」と慌てたように言われた。 上げろと言われたのでとりあえず頭は上げて姿勢を正しながらも邦一は改…04月22日 11時00分
  • 落ちてきた雫3
    君は知っていただろうか。 その誕生日にブレスレットを贈った時、もちろん喜んでくれたけれども、君の瞳が揺れたような気がしたんだ。 理久。 君はあの事故にあった日から今もまだ全く目を覚まさない。 それでもあの瞳の意味、期待してもいいかな。 だっ…04月21日 10時00分
  • 落ちてきた雫2
    すごく後悔したのはでも小学生の頃ではなくて、中学生になってから。 小学生の頃はちっとも自分の気持ちに気づけなかった。周りでは付き合っている子もいたのにね。 付き合うって言ってもせいぜい友だち同士と同じで一緒に遊びに行くくらいだったんだろうけ…04月20日 11時00分
  • 落ちてきた雫
    ◆落ちてきた雫◆ ──何度も何度も声が枯れるまで叫び続けるよ…… 君が大好きだって。 ☆.1 ☆.2 ********** << SIDE STORY >> << TOP &g…04月19日 11時01分
  • 落ちてきた雫1
    何度も何度も、声が枯れるまで叫び続けたら叶うだろうか。 枯れた後も心臓が千切れるほどずっとずっと心の中で呼びつつけたら伝わるだろうか。 いや叶わなくとも叫び続けるよ。 君が大好きだと。 君の名前と共に。 何度でも…&helli…04月19日 11時00分
  • 緋の花90
    「てゆーかな、何で今も別々に寝るねん」 邦一の布団を独り占めするかのように寝転がりながら秋星が言ってきた。 「今も布団完全に取られてるしもう一組布団あれば別々に寝てるとこだけど」 「は? そぉいうこと言うてんとちゃうねん」 呆れたように秋星…04月18日 11時00分
  • 緋の花89
    「俺はお前に仕えてる」 「俺は一生、お前のそばにいる」 以前そんな話をしたことがある。 今思えば、よくそんな台詞を堂々と言えたものだと邦一は羞恥に襲われる。 自分の一生は秋星と共にあるのはもちろん間違っていない。一生、秋星のそばにいる。だが…04月17日 11時00分
  • 緋の花88
    午後もいくつか乗って遊んだが、そろそろ限界だと二人は早めに出た。 何が限界って、とりあえず暑さだろうか。後は人混み具合か。 「この後また電車乗って帰るんか。無理。クニ今すぐ車の免許取って」 「そっちのが無理だろ」 だいたい例え免許を持ってい…04月16日 11時00分
  • 緋の花87
    翌日はあいにく晴れだった。 いや、普通はあいにく、と言えば曇りや雨だろうし、晴れはむしろいいことなのだろう。だが邦一としては少々ハラハラしてしまう。 「やから言うてるやろ、太陽になんかヤられへんて」 秋星が微妙な顔をしてくる。 確かに弱点で…04月15日 11時00分
  • 緋の花86
    体をほんの少しだが震わせたのに気づいたのか、秋星が「何や、寒いんか。風邪か?」と聞いてきた。 「いや。たまたま」 「たまたまで体震えんのん? 変なやっちゃな」 「変……」 「あと、風邪とかがどんなもんかは俺、分か…04月14日 11時00分
  • 緋の花85
    「羊羮に文句あんねやったらチョコレート持ってきて」 「そういうことじゃないだろ」 邦一はため息を吐きながら目の前でだるそうに転がっている秋星に一本の薔薇を差し出した。 「……何や。俺への愛のプレゼントにしてはちょ…04月13日 11時00分
  • こっちを向いてよ20
    *R-18指定あり注意 今回のお話は性的表現が含まれる部分がございます。 18歳以上でR指定大丈夫な方のみおすすみ下さい。 04月12日 11時00分
  • こっちを向いてよ19
    「熱中症になるんじゃないか?」 伊織が言えば「そうですかねぇ。でも確かに暑い」と祐哉は机の上に座りながら制服のシャツに手をかけ、ボタンを外している。それに気づいた伊織は頭の中が熱くなるのが分かった。 「な、何してんだよ」 「熱中症になるとか…04月11日 11時00分
  • 緋の花84
    言い訳めいていたり、自分の至らなさや情けなさを自ら暴露するのは結構忍びない。 「水白さんたちのことがあったりして、何かこう、その後もタイミングが……」 「あぁ……。…&h…04月10日 11時00分
  • 緋の花83
    あの後も言いかけていた話をするまでにずいぶんの時間がかかった。 眠ってしまったのもあるが、立て続けに三回もする羽目になったことが大きい。いくら体を鍛えているとはいえ邦一は割りと瀕死だった。 「もぉバテたんか。鍛え足りんのんちゃうの」 「&h…04月09日 11時00分
  • 緋の花82
    ぐったりとしている秋星を見ると、心配になりつつも心のどこかで何と言うのだろうか、達成感にも似た感情がじわりと湧いた。 邦一も正直なところ、全速力で走り抜けたくらいの消耗感はあるのだが、走り抜けた時と同じく爽快感もある。 自慰をした時は妙な罪…04月08日 11時00分
  • こっちを向いてよ18
    本気になるのが怖いというか、自分の気持ちそのものが怖かった。 自分なのに自分でどうすることも出来ない感情に伊織はあまり慣れていない。 その上、祐哉は男だ。 女と付き合ったことすらない自分が男を好きになるという状況は正直受け入れ難かった。そし…04月07日 11時00分
  • こっちを向いてよ17
    怖かったと言われ、分かっていたつもりだが祐哉はやはり少し気持ちが沈んだ。 だが落ち込む程のことではない、と伊織に笑いかける。 怖いというのは他にも理由はあるかもしれないが、多分何よりも男同士という関係性のことを指しているのだろうとは思う。だ…04月06日 11時00分
  • こっちを向いてよ16
    警戒はしていた筈だった。とはいえ油断をしていたのかもしれない。 いや、油断というか伊織は考え事をまたしていた。 ここのところ、いつもなら部活を終えて帰る時に祐哉が伊織を捕まえてこようと向かってきていた。だというのに今日は同級生と話していた。…04月05日 11時00分
  • 緋の花81
    *R-18指定あり注意 今回のお話は性的表現が含まれる部分がございます。 18歳以上でR指定大丈夫な方のみおすすみ下さい。 04月04日 11時00分
  • 緋の花80
    *R-18指定あり注意 今回のお話は性的表現が含まれる部分がございます。 18歳以上でR指定大丈夫な方のみおすすみ下さい。 04月03日 11時00分
  • 緋の花79
    *R-15指定あり注意 今回のお話は性的表現が含まれる部分がございます。 15歳以上でR指定大丈夫な方のみおすすみ下さい。 04月01日 11時00分
  • こっちを向いてよ15
    全く顔を見ることすらない、という状態にはならないのは幸いなのだろうか、それともむしろ逆だろうか。 顔を確認出来ることで少しの安心感と共にひたすら避けられているのを嫌というほど味わわされ、祐哉は部活後に体力だけでなく精神もすり減らされながら着…03月31日 11時00分
  • こっちを向いてよ14
    *R-18指定あり注意 今回のお話は性的表現が含まれる部分がございます。 18歳以上でR指定大丈夫な方のみおすすみ下さい。 03月30日 11時00分
  • こっちを向いてよ13
    皆がプールにはしゃいでいる中、祐哉はまるで高いところにある細い鉄筋の上を歩いているような気持ちになっていた。 心臓が燻りながら震えているようで気持ちが悪い。 絶対に避けられている。 そうだろうなとは思っていたが、先ほど確信した。 伊織は一切…03月29日 11時07分
  • 緋の花78
    「何でなん……」 まだ体が少し痙攣している。 秋星は体を横たえ息を震わせながら、どこか満足そうな邦一を見上げた。 「何でって……結局血、吸っただろ」 吸血させる目的以外に何が、といった…03月28日 11時00分
  • 緋の花77
    *R-18指定あり注意 今回のお話は性的表現が含まれる部分がございます。 18歳以上でR指定大丈夫な方のみおすすみ下さい。 03月27日 11時00分
  • 緋の花76
    *R-15指定あり注意 今回のお話は性的表現が含まれる部分がございます。 15歳以上でR指定大丈夫な方のみおすすみ下さい。 03月26日 10時50分
  • こっちを向いてよ12
    青空と、さんさんと降り注ぐ太陽に反射して水面がキラキラと光っている。 そんな胸踊る光景を伊織は微妙な顔で眺めた。 「何でそんな顔してんだよ」 同じアメフト部二年の一人に言われ、伊織は微妙な顔をそちらへ向けた。 「勝手になるんだよ。だいたい何…03月25日 11時00分
  • こっちを向いてよ11
    夏休みに入ってもほぼ毎日のように部活があった。週に二回は完全休みもあるが本当にマメだなと祐哉はしみじみ思う。 中学生の頃はバスケット部に入ったものの、基礎体力作りだと言って部活のある日は毎回十キロ走らされることを知って速攻辞めていた。走られ…03月24日 11時00分
  • こっちを向いてよ10
    最近の自分がなんというか、居た堪れない。 伊織は落ち込んだようにそう思っていた。 過剰反応し過ぎなのではとしか思えない。だがどうしようもないのだ。わざとではない。 あれほど困惑していたというのに。 いや、今も困惑してはいるが、それ以上に妙な…03月23日 11時00分
  • 緋の花75
    ところで人間の食事をとる時にテンションが下がるのは、料理の味や感触が嫌というだけではない。 ニンニクや塩を使われることがまた嫌だったりする。 どちらも苦手なだけで死に至る訳でも摂取して苦しむ訳でもないのだが、あの匂いや存在は忌々しく思う。 …03月22日 11時00分
  • 緋の花74
    「秋星って痛いの実は苦手なんだな」 邦一がおかしそうに言ってくる。そんな様子が少し嬉しいと思う。そして邦一の匂いにふらふらとしそうだ。 血が欲しい。 だが秋星はジロリと見返した。 「苦手やない」 「でも検診、嫌だったんだろ?」 「得体のしれ…03月21日 11時00分
  • 緋の花73
    その日は朝から秋星は一人で出掛けていた。 邦一の血を飲むようになってからは珍しいことかもしれない。 その邦一は「ついていく」と何度も言ってきたが「花、生けるのにちょっと気分転換したいねん」と断った。 「おはようございます、あと初めまして」 …03月20日 11時00分
  • こっちを向いてよ9
    最近の伊織がなんというか、面白い。 祐哉は密かに思っていた。 好きな相手に思うことではないかもしれないが、格好がいいとか可愛いと思う気持ちは毎日変わらず持っているのでどのみち最近もへったくれもない。 面白くなったのはもしかしたら保健室での出…03月19日 11時00分
  • こっちを向いてよ8
    自分のせいでプレスされかかった祐哉だが、一人一人はがしていって本人を掘り出すと心配していたよりは問題なさそうだった。それでもやはり所々は痛むようで、改めて伊織は申し訳なく思った。 とりあえず冷却スプレーを、と思ったところで切らしているのを思…03月18日 11時00分
  • こっちを向いてよ7
    「ほんと、悪い……」 伊織が心底申し訳なさそうにまた謝ってくる。 「もー、止めてください」 祐哉はニッコリと笑った後に痛みを感じて少し顔をしかめた。すると伊織がまた謝る。 練習中、何故か少しぼんやりしていた伊織の…03月17日 11時00分
  • 緋の花72
    朝はテンションが下がっていた秋星だが今はとりあえず上がりはしないものの、ひたすら微妙でいて苛立たしい気持ちになっていた。 「黙ったらどうや。捻り殺すで」 邦一の言う、目が笑っていないらしい笑顔で言えば、相手はキョトンとした顔をしてくる。 「…03月16日 11時00分
  • 緋の花71
    朝、いつものように無理やり起こされ着物を着せられた後に、秋星は顔を洗いに洗面所へ向かった。流石に邦一は歯や顔までは洗ってくれない。一度「洗ってや」と言って、これ以上無いほどに引いた顔で見られたことならある。 秋星が冷たい状態で眠っていること…03月15日 11時00分
  • 緋の花70
    流石に柳と話していた内容をこと細かく邦一に説明する気は起こらず、秋星はとてつもなく微妙な気持ちになっている。 あの後、秋星が少し固まっていると柳がすぐに邦一へ声をかけた。 「お疲れ、邦一くん。もうすぐ結果が出るだろうから待っててね。何か飲む…03月14日 11時00分
  • こっちを向いてよ6
    ところで期末の結果だが、伊織はギリギリとはいえ中間の時と同じくとりあえず補習は免れた。 最後の結果が返ってきた時、伊織は心底ホッとして深く息を吐いた。 それを見ていた隣の女子には「良かったね」とおかしそうに笑われたが、本当に良かったので伊織…03月13日 11時00分
  • こっちを向いてよ5
    絶対止める。 祐哉はとてつもなく気合いを入れていた。 大好きならその相手の邪魔をしたくないものなのかもしれない。タックルをして、もしかしたら傷つけてしまわないかと心配で出来ないものなのかもしれない。 でも祐哉は思い切りぶつかってでも止めたか…03月12日 11時00分
  • こっちを向いてよ4
    練習試合をした際にコーチやキャプテンは新入部員たちの適性を見ていた。 その結果、祐哉がラインバッカーと言われたのは伊織からしても納得出来た。 ラインバッカーはオフェンスが繰り出すプレイ全てに関わるポジションだ。オフェンスの司令塔がクォータバ…03月11日 11時00分
  • 緋の花69
    「柳」 名前を呼ぶと、何やら書き込みをしていた柳が頭を上げてきた。そして笑みを浮かべながら「何かな」と秋星を見てくる。 「聞きたいことあんねんけど」 「どうぞ」 相変わらず笑みを浮かべている柳に、秋星は率直に聞いた。 「あんたが俺の精液調べ…03月10日 11時00分
  • 緋の花68
    *R-18指定あり注意 今回のお話は性的表現が含まれる部分がございます。 18歳以上でR指定大丈夫な方のみおすすみ下さい。 03月09日 11時00分
  • 緋の花67
    「結局どういうことだったんだ」 月梨と別れてそのまま共に帰る途中、邦一が聞いてきた。 ちなみに邦一は月梨と簡単な自己紹介をようやくして「もしかして前に水泳の授業で話しかけてきた人の妹さん……」と軽く驚いていた。実…03月08日 11時00分
  • こっちを向いてよ3
    アメフトは基本、タッチダウンといって相手側のエンドゾーンにボールを持って運ぶか、エンドゾーンで味方からのパスをキャッチすると得点になる。ここもラグビーとは違うところだ。ラグビーはトライといって相手のゴール領域で地面にボールを接地させることで…03月07日 11時00分
  • こっちを向いてよ2
    新たに入部してきた一年生の中で何人がそのまま残ってくれるかは分からない。 とはいえ練習はそんなにきつくないと思うのだけどもと伊織(いおり)が同じ二年の仲間に言えば「いやいや普通にキツいだろ……」と微妙な顔をされた…03月06日 11時00分
  • こっちを向いてよ1
    「よろしくな」 そう言って笑みを見せながら手を差し出してきた時のことは、多分ずっと忘れられない。 嘘じゃなくて、本当にぶわっと風が吹き抜けたような気がした。 そして体の中も身の回りからも沢山の小さな炭酸のような泡が弾けていくのを感じた。 本…03月05日 11時00分
  • こっちを向いてよ
    ◆こっちを向いてよ◆ 祐哉は入部する部活を探していた時に一つ上の先輩、伊織に一目惚れをした。それ以来隙あらばアタックをしている。 困惑しつつも後輩として仲良くはする伊織だが── *この話は読者様であるまちこ様から頂いたキャラクター設定を元に…03月05日 11時00分
  • 緋の花66
    「何がいいたいねん」 穏やかな笑みを月梨に向け、秋星は静かに聞いた。 「あなただとは言っていない。橘家ともあろう者が、まさかそんな馬鹿なことをするとは私も考えません」 静かな圧迫に動じることもなく、月梨はむしろ強い視線を秋星に向けてくる。そ…03月04日 11時00分
  • 緋の花65
    放課後、大人しく言われた通り教室に留まり、部活やらアルバイトやらで早々に教室から出ていくクラスメイトを秋星はぼんやり見ていた。 時折「どうしたの、橘くんがまだ残ってるの珍しいね」と話しかけられたりしたがニコニコと適当にあしらう。とりあえず用…03月03日 11時00分
  • ABOUT
    ■■ はじめに・・・ ■■ *当ブログは2人組で運営しております。 主にイラストが"ミム"、小説を"かなみ"が担当しております。 →プロフィール(ミム・かなみ) *内容は男性同士の恋愛等をメ…03月02日 10時15分
  • 緋の花64
    とてもいい雰囲気だったと思うのだが、その後ハッとなった邦一に引き離された。 「何すんねん」 「それはこっちの台詞……! お前にさせるれるの、別に嫌じゃないとは言ったけど今することじゃないだろ…&he…03月02日 10時14分
  • 緋の花
    ◆緋の花◆ 生物、無機物を問わず、全てのものに霊魂は宿る……。 橘流、華道家の息子『橘 秋星』、そして付き人である『山井 邦一』。 山井家は昔から橘家に仕えていた。その橘家には秘密があって…&hel…03月01日 11時01分