空耳soramimi

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空耳soramimi
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http://blog.goo.ne.jp/m3353
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あの日どんな日 日記風時間旅行で、、、 ジャンルに拘らず、読書の感想、写真、日々の雑感などです
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※最新の記事

  • 「ゴミと罰」 ジル・チャーチル 浅羽莢子訳 創元推理文庫
    アメリカの郊外に住む主婦が巻き起こす謎解き、ドタバタミステリ。訳者(浅羽莢子)はあとがきでドメスティックミステリのジャンルに入れ、日常ミステリ、家庭ミステリと言い換えている。 これは訳者の時代(1997年13版)にはこういう分類だったのだろ…02月17日 15時56分
  • 今年の花 1月31日 山田池公園
    雪深い所では今年の冬はまだまだ終わりそうにない。雨の日は雪になっているだろうかと北の地方を思う。 毎年、年をまたいで日本水仙や蝋梅が咲きだす。 喜んで射して新しい壁紙にしたこともあるが何年も繰り返していると、また今年も花の季節が来たかと思う…02月03日 15時20分
  • 「新訳 説経節」 伊藤比呂美 平凡社
    詩人伊藤比呂美さんの詩作品は、昔の詩誌で読んだことがある。性にまつわる言葉が力強く直説的にまた喩として埋め尽くされた詩で、生きる力が迫ってくる力作だった。 自分とはちょっと方向が違うかなと思い、その後すっかり離れてしまっていたが、時が過ぎた…01月28日 10時47分
  • 映画 「ブレードランナー」
    積読の山が増える一方で、山の方向に目を向けないようにしている。 でも今日のように小雪がちらつく休日はつい、部屋の整理がしたくなる。 まず本から。 で、また眼の端にいつもちらちらと見える『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』が 気になる。 そ…01月27日 20時07分
  • 蝋梅の香り
    蝋梅が暮れからぼつぼつ咲き出している。今年は冷え込みが厳しく各地で記録に残る積雪量のニュースが届いている。 関西地方は昨日風花が待ったくらいで、雪は積もっていないが、風が切るように冷たく蝋梅の花びらも細かく震えている。 この花が咲くとまた今…01月26日 09時18分
  • 何かがおかしい
    夜の10時から2時に成長ホルモンが出るそうな。 10時過ぎに眠くなって寝てしまった。 気持ちよくパカっと目が覚めたので、服を着ていざと思ったら何かがおかしい。時計を見ると1時半だった。 半端に目が覚めると眠れないもので、いつものように「中二…01月25日 08時38分
  • 「夢枕獏の奇想家列伝」 夢枕獏 文藝春秋
    時代は様々ですが、印象的な人達を大雑把に知ることができました。夢枕獏さんの選んだ奇想家は獏さんの書籍関連のものが多い、時間を作って読んでみたいと思ったけれど。参考書のように広く浅く、面白かった。 見逃したという前に知らなかったが、NHKで放…01月24日 09時33分
  • 1月10日 八尾市に「しんとく丸」ゆかりの鏡塚を訪ねました。
    国史跡 高安千塚古墳群 俊徳丸鏡塚古墳(大窪・山畑27号墳) 平成27年(2015)年3月10日に高安千塚古墳群の大窪・山畑支群内の1基として、国史跡指定されました。6世紀に造られた直径15m、高さ3.8mの円墳で内部は右片袖式の横穴式石室…01月24日 08時12分
  • 「ニジンスキーの手」 赤江獏 角川文庫
    今年早々にバレエダンサーの友人と話していて、ニジンスキーを思い出した。 「ニジンスキーの手」で登場した赤江獏さんは亡くなられたけれど、何冊か集めた本がある。再読してみようと思った。 少し古いが買いなおすこともないかと思ったが、奥付を見ると昭…01月23日 07時35分
  • 「木漏れ日に泳ぐ魚」 恩田陸 文春文庫
    アパートの部屋から明日出て行こうとしている二人の気持ちを、交互の独白で表現する。 そこはもう荷物を出した後のがらんとした最後の一夜の部屋は、非日常の見慣れない夜である。 こういう形式は珍しくないが、それがお互いが殺人事件の犯人ではないかと密…01月16日 14時13分
  • 「遣唐使船の時代」遣唐使船再現シンポジウム編 角川選書
    学問的な関心よりも「空海」関連の書籍を読んでみようと手に取った一冊で、古代の国から東アジア大陸から文化を取り入れ、新たな歴史を刻もうとした時代には、夢がある。 そしてその夢の実現に命を懸けて挑み、持ち帰った文化の多くの進んだ情報がどんな形で…01月11日 09時27分
  • 「身毒丸」 折口信夫
    附言より 説教節や伝説を小説形式にしたことに言及されています。 「この話は、高安長者伝説から、宗教倫理の方便風な分子をとり去って、最原始的な物語にかへして書いたものなのです」 この附言は短いものですが解説も親切で、伝説からひも解く「しんとく…01月09日 09時03分