空耳soramimi

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空耳soramimi
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http://blog.goo.ne.jp/m3353
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あの日どんな日 日記風時間旅行で、、、 ジャンルに拘らず、読書の感想、写真、日々の雑感などです
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※最新の記事

  • 「ネジマキ草と銅の城」 パウル・ビ−ヘル 野坂悦子訳 福音館
    こんなに楽しく温かく、美しいお話に出会って読めたことがとてもうれしかった。 もし1000年生きることができたら、このマンソレイン王のように銅のお城で一人ぼっちになってもかまわない。こんなに次々に優しい動物がお話を持ってきてくれるなら。10…11月21日 07時33分
  • 「利休の闇」 加藤廣 文藝春秋
    秀吉は針売りから身をおこし立身出世に邁進する、時代の流れに天才的な勘を持ちおまけに運までついていた。対、潔い求道者の利休という構図が浮かぶが。 前に読んだ山本兼一著「利休にたずねよ」はまさに期待通りの展開で面白かった。 今回の加藤廣著は、よ…11月18日 15時32分
  • 「七人の使者 神を見た犬」ほか13編 ブッツァーティ 岩波文庫
    よく知られた短編集「六十物語」から、15編を選んで訳されたそうで、これだけを読んでもブッツァーティの作風を存分に知ることができる。 「七階」は北村薫編の短編集で読んで、面白い、これはヨマネバと思って買ってきて、いつものように積んでいた。 今…11月17日 17時21分
  • 「高峰秀子と十二人の男たち」高峰秀子 河出書房新社
    亡くなられたけれど、高峰秀子さんが好きだった。今でも。 「渡世日記」や「まいまいつぶろ」を読んだことがある。 好きだなと思ったのは、何だったか忘れたけれど週刊誌で読んだ一言だった。多分答えから思うと「ポルノは読みますか」という質問だったろう…11月15日 21時23分
  • 「もう一度読みたい教科書の泣ける名作」 学研教育出版
    「ごん狐」などはよく知っているはずなのに、大雑把な話しか知らないので、ずいぶん前から気になっていた。ふと思いついて図書館の本を検索してみると、この本が出て来た。 選考はさまざまな世代にアンケートを行い、有名な作品から、隠れた名作まで16編が…11月06日 22時10分
  • 「突然紅茶が」… 秋が来た と思ったら木枯らし一番も吹いた
    買い物から帰りほっとして椅子に腰を下ろしたら「突然」紅茶が飲みたくなった。 出かけて「お茶でも」と喫茶店はいると、ほとんどの人が「コーヒー」という。そして「ホットで」とか「ブラックで」私は「砂糖もミルクもいります」 今は「紅茶で」と思っても…11月01日 15時06分
  • ヨクサクビオラ
    秋が来たか思った矢先、朝夕寒いくらいになって、もう冬がそこまで来ている。 庭の花の植え替え時期になった。 近所の方が花の苗を育てている農家を紹介してくれたのでポット苗の買出しに行ってきた。 ビオラとガーデンシクラメンを少し多めに。 道路から…10月24日 15時17分
  • 油絵の道具を捨てる
    断捨離に倣ったわけではないけれど、昔少し習った油絵の道具を全部整理した。 またいつか書きたくなるかもしれないから、イーゼルやカンヴァスは置いておこうと、少しの未練とともに押し入れであちらこちら位置を変えながら居座っていたが。 まぁ改めて描い…10月21日 16時30分
  • 「リヴィエラを撃て」 高村薫 新潮文庫
    「リヴィエラを撃て 上下巻」 上巻を途中まで読んで、これは読むのを休むと混乱すると思った、(すでにほどほどに混乱してきたので)相関図とそこまでの出来事をメモした。 アメリカ、イギリス、中国、日本、各国の情報部とそれに属するスパイ組織、テロリ…10月19日 16時17分
  • 「死後の恋 夢野久作作品選」
    好奇心から「ドグラ・マグラ」を少し読んで挫折したので心配でしたが、そんなに面白いなら私も続いてみようと思って。惚れたのねと#棚の一覧を眺めたのです。 不思議な文体にあふれている、初めての久作ワード、カタカナも混じっていて、読み慣れるのに少し…10月13日 06時34分
  • 「黄金を抱いて翔べ 高村薫 新潮社文庫
    「リヴィエラを撃て」も全編改稿して発表されたが、これが初めての長編小説かと思えるような、巧妙なスパイ合戦が読みどころで、ただそうとは言い切れない実に濃厚に書き込まれた物語が展開する。 さて、この「黄金を抱いて翔べ」は初期から今も変わらない高…10月06日 07時21分