友くんのパリ蚤の市散歩

登録ID
153914
サイト名称
友くんのパリ蚤の市散歩
URL
http://tomos.exblog.jp/
紹介文
パリ在住友くんの古物市&パリコレブログ。古物市で見つけてきたヴィンテージ・アンティークと、パリコレの様子を写真入りでご紹介
カテゴリ

※最新の記事

  • 七宝焼きのガラス製コンポチエ
    本日は、パリ市内の古物市で見つけた七宝焼きのガラス製コンポチエ。マーブル状のガラスにピンクとターコイズと金で絵付けしています。おそらくはランプシェードの応用で作られたもで、ザックリですが、ナポレオン3世時代からアールヌーヴォー期にかけての制…10月23日 09時27分
  • 額入りワックスドール
    パリ市内の古物市で見つけたワックスドール(蜜蝋製人形)です。こまめに市巡りをすると、偶にこういった珍しいものが出てくるので中毒になりますね。 おそらくは19世紀末から20世紀にかけての制作で、100年以上経っているはず。残念ながらシルクのド…10月22日 10時08分
  • アヤメモチーフのビスケット・ジャー
    パリ市内の古物市で見つけた、見た目そのまま、アール・ヌーヴォー時代のビスケット・ジャーです。20世紀初頭くらいの制作でしょうか。 分厚い磨りガラスに七宝でモチーフを描いています。買った時は「素敵っ!」と思ったのですが、冷静になって見てみると…10月21日 15時46分
  • Bunkamuraパリ祭@さっぽろ東急百貨店 in 札幌 告知!
    突然ですが告知です〜! 10月26日からスタートする、さっぽろ東急百貨店さんにてのBunkamuraパリ祭に参加します。ホームページを見ても、カレンダーに予定が出ているだけで、ぺージらしいページが出てこないし、宣伝用バナーもない状態なので、…10月20日 09時46分
  • トム・ブラウン 2018春夏
    僕にとって、今回のパリコレ最後のショーがトム・ブラウンでした。場所はパリ市庁舎のホール。会場には、星が先端に付いた棒を手にしたメンズモデルが歩き回っていて、この時点から不思議ちゃんな感じ。 “おばあちゃんの身体”をデフォルメしたような着ぐる…10月19日 10時10分
  • ミュウミュウ 2018春夏
    ミウッチア・プラダによるミュウミュウのショーは、いつも通りイエナ宮のホールで開催されました。特にテーマ性がはっきりしないのは毎回のことで、そういった限定的なものを明確にしないのがミュウミュウのコンセプトとしてあるのかもしれません。「各人で好…10月18日 16時11分
  • エルメス 2018春夏
    日本に戻ってきました〜。今回は、来週26日からスタートするさっぽろ東急百貨店でのパリ祭に参加するためです。道内の方は是非いらして下さい。そして近々告知します〜。 さて、パリコレ。エルメスのショーはシャイヨー宮のボールルームで開催されました。…10月17日 10時05分
  • サカイ 2018春夏
    サカイのショーは、グラン・パレのホールで開催されました。ショーを見た直後は「何だかなぁ、ちょっとマンネリかも〜」なんて思っていたのですが、実はかなり凄いことをやっていて、そんなことを思った自分は本当に失礼と反省したくらいでした。 レイヤード…10月16日 01時51分
  • パリコレ ヴァレンティノ 2018春夏
    ヴァレンティノのショーはカルノー高校の体育館で開催されました。デザイナーはピエールパオロ・ピッチョーリ。このメゾンは元々オートクチュールのブランドなので、特に顧客を大切にする姿勢を崩しません。それが会場の雰囲気に如実に現れていました。ワンブ…10月13日 22時09分
  • ノワール ケイ ニノミヤ 2018春夏
    ノワール ケイ ニノミヤのミニショーは、コム デ ギャルソン社のショールームで開催されました。今回は、今まで以上に繊細で美しいコレクションだったと思います。こちらは黒い縁のオーガンザを畳んでベルトに通したドレス。ミシンは一切使っていません。…10月12日 23時07分
  • アクネ ストゥディオス 2018春夏
    アクネのショーは、前回同様イベント会場のパヴィヨン・カンボンで開催されました。今シーズンは、スウェーデンのブランドというアウトサイダーとしての立ち位置を意識しながら、自分の周りにいる友人で、ファッション業界の外にいる、でもスタイルのある人た…10月12日 01時31分
  • ジュンヤ・ワタナベ 2018春夏
    ジュンヤ・ワタナベのショーは、メンズ・レディースとも朝9時半スタートで、前日からちょっとした緊張を強いられます。でも、今回は会場がルネ・デカルトパリ医大と、家の近所だったのでとても気が楽でした。さて、コレクション。今シーズンは、自然界にある…10月11日 00時16分
  • アンダーカバー 2018春夏
    アンダーカバーのショーは、グランドホテルのボールルームで開催されました。コレクションタイトルは『ヤーヌス』。ヤーヌスはローマ神話に登場する前後二つの顔を持つ神のことで、このコレクションでは2人のモデルを同時に歩かせて、対になるものを表現して…10月09日 23時32分
  • イッセイミヤケ 2018春夏
    すみません。記事のアップが途絶えがち。実は昨日部屋にネズミが出てしまい、飛び出してきた穴を捜索して閉じるのに時間がかかり、半日ほど潰れてしまいました。でも本人(本鼠?)はまだ部屋にいるようで、ガサガサ音がしたり。どうしましょう〜。トホホなパ…10月08日 02時55分
  • カルヴェン 2018春夏
    新しいアーティスティック・ディレクター、セルジュ・リュフュウによるカルヴェンのショーは、パリ大学の校舎内の廊下スペースを使用して開催されました。リュフュウはソニア・リキエル、そしてジョン・ガリアーノ&ラフ・シモンズ時代のクリスチャン・ディオ…10月05日 22時45分
  • ロシャス 2018春夏
    ロシャスのショーは、ヤニック・アレノがシェフを務めるシャンゼリゼ大通に歩度近い3ッ星レストラン、ルドワイヨンで開催されました。 ランウェイが赤だったので、てっきりテーマは中国だと思い込んでいましたが、実は日本なのだそう。ただ、フォルムは着物…10月03日 16時50分
  • ドリス・ヴァン・ノッテン 2018 春夏
    ドリス・ヴァン・ノッテンのショーは、パリ市庁舎のホールを会場に開催されました。今シーズンは1920〜80年代のイメージを辿りながら、数十種類にも上る様々なモチーフを組み合わせて、ドリスらしい美しい世界観を見せていました。でもマンネリ化するこ…10月02日 17時39分
  • サン・ローラン 2018 春夏
    ギリギリの段階でサン・ローランのショーにお呼び頂きました。場所はトロカデロ広場の裏手のエッフェル塔の前の噴水で、噴水を覆ってダダっ広い舞台を設営。とんでもないスケールでした。 8時からのショーでしたが、7時に開場で、7時45分までに入場しな…09月30日 23時53分
  • コシェ 2018春夏
    クリステル・コシェールによるコシェのショーは、マレ地区の17世紀末建立の教会で開催されました。写真がボンヤリしていてすみません。教会内の光量が無かったのが一番の原因なのですが、実はこの日まで新しいカメラの使い方をわかっていなかったのでした。…09月28日 23時03分
  • アンリアレイジ 2018春夏
    今日からパリコレリポートをスタートさせます。1つ目のショーはアンリアレイジ。会場はボ・ザール(国立高等美術学校)のホール。コレクションタイトルは「POWER」で、プレス資料には小さな紙切れが付いていて「暗い場所でこのシートに力を加えてくださ…09月27日 20時53分
  • マッチ擦り器
    パリ市内の古物市で見つけた珍品です。売り主のムッシュが前々から販売していたのは知っていて、何も知らない僕に丁寧に商品説明をしてくれていたのですが、かなり良い値段で手を出せず。最近になって値下げしたので、とりあえず買ってみようと思いました。磁…09月26日 23時39分
  • 陶製テリーヌポット
    本日よりパリコレです〜。でも夜に1つショーがあるだけ。ただ、取材予定が無いので行きません。なぜかアフターパーティには呼ばれてるけれど、ショー見てないのにパーティだけ行くのも微妙なので、今夜は大人しくするつもり。とにかく、これからの滅茶苦茶ハ…09月26日 01時49分
  • 陶製テリーヌポット
    本日よりパリコレです〜。でも夜に1つショーがあるだけ。ただ、取材予定が無いので行きません。なぜかアフターパーティには呼ばれてるけれど、ショー見てないのにパーティだけ行くのも微妙なので、今夜は大人しくするつもり。とにかく、これからの滅茶苦茶ハ…09月26日 01時49分
  • 磁器製ジョウロ
    アリーグル市場で見つけた、手の平サイズの磁器製ジョウロです。おそらくは20世紀初頭のドイツ製で、結構古いと思うのですが、いささか趣味が悪いのが難。形も色合わせも微妙です。 微妙なのはわかっていたけれど、買ってからやっぱり失敗だったと痛感した…09月22日 22時19分
  • ザクセン地方産キャニスター
    アリーグル市場で見つけた、手の平サイズのキャニスターです。サフラン入れ。サフランというのは、皆さんご存知の通り、食料をオレンジ・黄色に染めるための花の雌しべで、少量で大変高価。このキャニスターが手の平サイズであっても、必要以上に大きいかもし…09月22日 00時27分
  • ロワイヤルブルーの磁器製香水瓶
    パリ市内の古物市で見つけた、フローラルモチーフが入ったロワイヤルブーの磁器製香水瓶です。 残念ながらバックスタンプは無し。おそらくは19世紀末〜20世紀初頭にかけてのパリ焼きと思われます。 ディテールに目を移すと、女性のドレスのドレープのよ…09月20日 22時14分
  • フローラル&バタフライモチーフのガラス製ボンボニエール
    パリに戻ってきました〜。いきなり気温は15度前後。でも涼しく感じる程度で、僕にとってはまだまだです。というか、皮下脂肪がアップしているのかも。今日アリーグルへ行きましたが、今まで何とかなっていたパンツを穿こうとしたらキツかったです。久留米で…09月19日 22時20分
  • パンジー柄のホウロウ製水差し
    パリ郊外の古物市で見つけたホウロウ製水差しです。パンジー柄をステンシルで表現。おそらくは1920年代のベルギー製。 結構大きくて、日本に持って行っても販売については困難を極めそう。一番の問題は、底に穴が開いていることです。 でも、オブジェと…09月18日 10時19分
  • ヒイラギ柄のティーポット
    パリ郊外の古物市で見つけた、ヒイラギ柄のティーポットです。刻印は無し。モチーフは釉薬を用いた七宝焼きで、半立体的に表現されています。一度グリーンの下地を塗って焼き、モチーフを描いて再び焼くというかなり面倒な作業をしています。何となくフランス…09月17日 09時46分
  • キャロー社の扇風機
    昨日は丸1日時間を取って、デニムの奈良さんと濱田さんに、久留米の山側と秋月に連れて行ってもらいました。最初に田主丸で巨峰狩り。イチゴとかサクランボではなく、巨峰なので2〜3房とってお終いなのですが、初めての経験に興奮。近くのワイナリーが経営…09月16日 16時53分
  • カットクリスタルのランプ・ベルジェ
    パリ市内の古物市で見つけた、カットクリスタルのランプ・ベルジェです。当初はバカラかも、なんて思っていましたが、明らかにカットが異なり、どうやらサン・ルイ製のようです。キャップのタイプと古さから推測するに、1920〜30年代の制作。こちらの商…09月15日 08時29分
  • 羽むき出し扇風機
    パリ市内の古物市で見つけた扇風機です。カバーが無く、羽がむき出しになっているのがちょっと怖いかも。でも大丈夫。羽はソフトビニール製なので、万が一指が当たっても痛くありません。 VMOSというのが商標なのか、メーカー名なのか、検索しても詳細が…09月14日 10時33分
  • ルーアン産木製フォトフレーム
    パリ郊外の古物市で見つけた木製フォトフレームです。ギリギリプロみたいな人が作ったヘタウマ。見ての通り、第二次世界大戦直後の1946年にルーアンで制作されたものと思われます。土台にフレーム本体が乗っている状態で、2つを別々にすることが可能。 …09月13日 10時57分
  • ナポレオン・ボナパルトの胸像付卓上カレンダー
    パリ市内の古物市で見つけた、ナポレオンが付いた卓上カレンダーです。制作年代はわかりませんが、1950〜60年代なのではないかと思われます。もしかしたら、生誕200年に当たる1969年に制作されたものかも。右のパネルをゆっくりと回転させると、…09月12日 12時33分
  • 調度品 クリストフル社製ヒルデスハイムの宝物トレイ
    メインの商品が徐々に無くなりつつあり、このブログでご紹介できる商品が少なくなってきているのは実に良いことではありますが、今までノンビリしていた自分を反省する今日この頃です。で、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、シルバープレートのトレ…09月11日 10時32分
  • リス付ブルオパリーヌ製ボンボニエール
    パリ市内の古物市で見つけた、オパリーヌガラス製のボンボニエールです。ブルーの色は、もしかしたらウランで色付けしているかもしれません。 フタ部分のリスがアクセントになっています。おそらくはポルチュウという街由来で、20世紀初頭に制作されたもの…09月10日 11時13分
  • 蚤の市イベント@DENIM in 久留米 オープニングリポート
    一昨日夜の新築祝いパーティですが、昨日のブログでは書かなかったけれど最後の方は全く記憶がありません。で、昨日は色々な人たちから、僕が子供相手に大声でわめいていた、とか、2時間半の間に1人で焼酎の1升瓶を半分空けたとか、恐ろしい事実がつまびら…09月09日 10時55分
  • ガラス製サイフォン2種
    昨日は大雨の中、午後中ひたすら搬入作業をしました〜。作業の前に、100円ショップでブルーシート4枚を買っておいて正解。18箱をひたすら開けてまくまったのですが、とにかく7時までに終わらせないといけないという重圧がありました。久留米不良主婦連…09月08日 10時18分
  • 1862年7月2日撮影の写真入楕円額
    今日もフォトフレーム&写真のご紹介です。パリ郊外の古物市で見つけた、ポートレート入り楕円額。当時のフォトフレームらしく、ガラスはドーム型になっています。写真はモノクロに手彩色。 裏側には様々な情報がありました。写真自体は、フォールという撮影…09月07日 10時23分
  • レース細工の木製フォトフレーム
    昨日より久留米に滞在しています〜。イベントは明後日からなのに、気が急いてしまったのか3日も前に来てしまいました。でも、やらなきゃいけないことが山積なので全然問題なし。 さて本題。こちらは、モントルイユの蚤の市で見付けたフォトフレームです。モ…09月06日 10時44分
  • ヘレンドのリーフ型トレイ
    いや〜、昨日は本当に大変でした。ジェイアール名古屋タカシマヤさんにてのフランス展最終日。駆け込み需要も無くて意外と売り上げが伸びず、そのままあっさりと終了。でも焦る間も無く搬出作業開始。売り上げについては、前年と比べると会期が1日短く、でも…09月05日 17時50分
  • オリス社のフレンチブルドッグ
    ヴァンヴの蚤の市で見付けたフレンチブルドッグのぬいぐるみです。リヨン近くに位置する、ブレードやリボンの産地として知られる街、サン・テティエンヌにあったオリスという会社の制作と思われます。1950年代。 主素材がベルベットで、中綿は木毛、目が…09月04日 09時10分
  • 復活祭用のエッグスタンド
    現在ジェイアール名古屋タカシマヤさんで絶賛発売中のエッグスタンド、あるいは塩胡椒入れ、あるいは花器です。クリニャンクールの蚤の市で見つけました。 刻印は無し。おそらくは1920〜30年代のドイツ製と思われます。クリニャンクールで買い付けなん…09月03日 09時13分
  • 天使付樹脂製十字架
    アリーグル市場で見つけた樹脂製の十字架です。天使の顔部分は、おそらくはセルロイド製。 本体部分は、もしかしたら牛乳の成分を使用した樹脂であるガラリットかもしれません。でもよくわからないので、隣のブロックにいるボタン専門のエリックに、今日聞い…09月02日 09時25分
  • ゲーベル社の白プードル
    昨日店頭に出したばかりです。パリ郊外の古物市で見つけた、ドイツのゲーベル社のプードルちゃん。リアリズムを追求し過ぎて、ちょっとだけ怖いかもしれません。でも、フランスのプードルとは違い利発そう。と、一応フォロー。あ、フランスに対してはディスっ…09月01日 09時12分