友くんのパリ蚤の市散歩

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153914
サイト名称
友くんのパリ蚤の市散歩
URL
http://tomos.exblog.jp/
紹介文
パリ在住友くんの古物市&パリコレブログ。古物市で見つけてきたヴィンテージ・アンティークと、パリコレの様子を写真入りでご紹介
カテゴリ

※最新の記事

  • ナオ社製のゾウ
    このブログでは「特にブランドにこだわらない」なんて書いていたりしますが、その割には結構な数を買い付けていますね。で、こちらのゾウさんは、リヤドロの姉妹ブランド、ナオの製品。キッチュな色合いの陶磁器製品以外にも、ロイヤルコペンハーゲンやリヤド…08月16日 00時46分
  • 胡桃型切手入れ
    一見して何だかわからないと思いますが、パリ市内の古物市で見つけた胡桃の形をした切手入れです。その用途は推測でしかありません。ですので、リングケースとして使っても良いと思います。 内側はペイントされていて真っ黒。刻印も何も無く、製造年や制作者…08月14日 20時09分
  • 石膏製夢見る少女像
    パリ市内の古物市で見つけた、石膏製の少女像です。アール・ヌーヴォー様式で、おそらくは19世紀末から20世紀にかけての制作。色が剥離していたので、ちょっとだけ手直ししました。 Rêverieはフランス語で夢想を意味します。プレートまで付いてい…08月13日 01時00分
  • バルボティーヌの木の実・フルーツ柄皿セット
    昨日は仕事に時間を取られ、ついつい記事をアップするのを忘れてしまいました。その他にも、台所で大発生したショウジョウバエ退治に追われたのですが、ショウジョウバエったら、こまめにゴミを捨てないと一気に増えるから困ります。ここ最近、パリは雨が降っ…08月11日 23時28分
  • オリヴィ社のアール・ヌーヴォー様式ピューター製トレイ
    パリ市内の古物市で見つけたピューター製のトレイです。有機的な曲線と東洋風のボタニカモチーフが正にアール・ヌーヴォー。 大雑把にいうと楕円ですが、淵が花びらのようなフォルムを描いていて、ジャンル分け不能。 オリヴィは19世紀末に設立されたドイ…08月09日 20時31分
  • 30年代のピンクカラー・フレンチブルドッグ
    ヴァンヴの蚤の市で出会ってしまったフレンチブルドッグです。写真ではその魅力が完全に伝わらず残念。余りにも可愛くて一目で気に入りましたが、ビックリなお値段で一度は諦めました。でも、かなり歩き進めてから、やっぱり後悔しそうと思って戻り、ついつい…08月09日 02時20分
  • べケ製フローラルモチーフの水差し
    一昨日ご紹介したボンボニエールに続き、同じモチーフで色違いの水差しをご紹介します。前の持ち主は、対の花瓶として使用していたと思われます。パリ郊外の古物市で購入。 ユベール・ベケは1934年に自身の会社を設立し、60年代には150人もの雇用者…08月07日 18時47分
  • べケ製フローラルモチーフのボンボニエール
    毒々しいフローラルモチーフが特徴的な、おそらくは1960〜70年代の陶製ボンボニーエルです。パリ市内の古物市で見つけました。 以前トリモチーフのボンボニエールをご紹介していますが、こちらも同じくベルギーのべケという窯による制作。実はアクシデ…08月05日 22時16分
  • ストラスブール焼風ショコラ・ショー用ポット
    パリ市内の古物市で見つけた、ホット・チョコレート用の陶製ポットです。全てハンドペイント。 マイセンやドレスデンなど、ザクセン州の磁器を思わせるフローラルモチーフ。比べてしまうと華やかさは異なりますが、かなり頑張っていると思います。 アルザス…08月04日 22時52分
  • ユニス−フランス(SFBJ)社製マリア&キリスト像
    パリに戻ってきてから3日が経ちますが、何だかモチベーションが上がらなくて困っています。ずっと休みを取らずに動きっ放しだったので、ダラダラしてしまうのは半ば当然といえば当然なのですが。今週は廃人状態で終わるのを覚悟したいと思います。さて、今日…08月04日 01時35分
  • ロモノーソフ社製アライグマの置物
    ロモノーソフによるアライグマの置物です。こちらもスキーヤー2人と一緒に購入しました。 ソ連製。ネット上で調べたところ、こちらも1950年代の制作だそう。要するにスキーヤー2人とこちらのアライグマは同じ持ち主だったようです。 黒い上薬を塗って…08月02日 23時05分
  • ロモノーソフ社製スキー板を拭く青年
    昨日パリに戻ってきました〜。すでに街はバカンスモードに突入していて、古物市は全然ない状態ですが、とにかく頑張って買い付けをしたいと思います〜。で、今日はこちら。昨日ご紹介したスキー女子と一緒に購入した青年のフィギュアです。 ソ連時代のロモノ…08月02日 00時32分
  • ロモノーソフ社製スキーヤー女子
    本日パリに戻ります〜。商品の整理は何とか終わらせましたが、満足の行くような形に出来たかというと、中々厳しかったりもします。まぁ、一人でやっているので仕方ありません。さて、本日はこちら。アリーグルの蚤の市で見付けた、ソ連時代のロモノーソフ社制…07月31日 08時01分
  • サクランボ柄ショコラショー・セット
    パリ市内の古物市で見つけた、ホットチョコレート用のポット、シュガーポット、そしてカップ&ソーサーのセットです。もしかしたらクリーマーがあったのかもしれませんが、ネットで検索をしても出てこなかったので、それについては全くわかりません。こちらは…07月30日 10時47分
  • フランジュウ作キツツキの置物
    汗水垂らして来る日も来る日も商品の整理をしていたら、昨日はとうとうモチベーションが下がり、半分仕事になりませんでした。仕方ない。今朝、新商品の整理が全て終わったので、今日の午後はストックをやっつけたいと思います。で、本日はこちら。ヴァンヴの…07月29日 11時48分
  • パリ焼きの香水瓶
    8月30日からの名古屋ジェイアール?島屋さんでのフランス展のために準備を進めているところですが、やはり名古屋は磁器が売れる傾向がある、という個人的な分析を強く信じつつあります。?島屋さんの後には久留米のデニムさんでのイベントが控えていて、や…07月28日 10時07分
  • 子供4人入りバスケット型ボンボニエール
    すみません〜。昨日はお役所&事務仕事に追われてブログアップが出来ませんでした。商品整理のために戻ってきたのにちっとも進んでおらず、大量の段ボールを目の前にして少々ゲンナリしています。まぁ、大丈夫でしょう。それはさておき、本日はこちら。パリ市…07月27日 08時31分
  • 猫付帽子型磁器製花器
    実は、商品整理のために昨日から実家に戻っています。ジェイアール名古屋?島屋さんでのフランスフェアの準備のためです。そろそろ告知しないといけないですね。といいつつ、1ヶ月以上後のことなので、もう少し経ったらにしたいと思います。 さて、本日はこ…07月25日 10時04分
  • 花器:小鳥を見つめる2人の女性
    シリーズ第三弾。パリ市内の古物市で見つけた、小鳥を見つめる2人の女性(女学生?)が付いた花器です。いわゆるビスキュイ(ビスク)と呼ばれる磁器製で、売主いわく、1920〜30年代の制作だそう。 服の感じと彫刻のシンプルさからしても、1920〜…07月23日 22時39分
  • 花器:貴族の男女
    シリーズ第二弾はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、貴族の男女のフィギュアが付いた磁器製花器です。 こちらも、昨日に引き続き装飾過剰で気持ち悪さ満載。僕の仲間内の業者さんは誰も買わないでしょうね。フフフ。 エンジェルと鳥がいたりして、かなり…07月23日 00時39分
  • 花器:少年と薔薇
    取材のために久々にヴァンヴの蚤の市へ行ったら、思いがけず出会ってしまった花器。過剰な程の装飾ですが、ここまでいくと逆に清々しくも感じられます。それはないか。 おそらくは、上の写真の向きが正面でこちらが背面。全く手抜きせずに同じピッチでバラで…07月21日 23時16分
  • スミレ柄の猫脚付ボックス
    アリーグル市場で見つけた、スミレ柄のボックスです。猫脚が付いているのがちょっぴりエレガント。 残念ながら、鍵は付いていません。この状態だったら、錠前部分を外して鍵屋さんに持って行き、鍵を作ってもらうこともできましたが、そうなると元値が物凄く…07月20日 23時55分
  • パピエ・マシェ製壁掛け棚
    パリ市内の古物市で見つけた壁掛け棚。パピエ・マシェというか、厚紙で出来ています。クロモスと同じ石版のモチーフ入り。 畳むとこんな感じ。形とモチーフの入り方を見ると、日本の漆器に影響を受けていのがわかると思います。おそらくは19世紀末から20…07月20日 03時15分
  • ままごと用ビュッフェ
    本当だったらシャネルのファインジュエリーをご紹介する予定でしたが、取材ノートを見直したら「ほぼ売約済み」と書かれていて、記事にするのを断念しました。で、今日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ままごと用のビュッフェです。 縦37cm、横幅…07月19日 03時31分
  • ディオール・ファインジュエリー
    クチュール期間中には宝飾店も新作を発表するため、ショーの合間にショールームへ行かなくてはならず、結構てんてこ舞いだったりします。まぁ、一生に一度しかお目にかかれないようなものばかりを見ることが出来るので、それはそれで良しとしましょう。で、デ…07月17日 18時49分
  • ヴィクター&ロルフ 2017/2018秋冬
    ヴィクター&ロルフは、国立歴史自然博物館でショーを開催しました。名物となっている動物の剥製の間に座ってショーを見るのかと思ったら、密閉された長方形の箱の中に通され、剥製・標本の類なんて1ミリも見えません。わざわざ会場をそこにした理由がわから…07月16日 04時19分
  • ゴルチエ・パリ 2017/2018秋冬
    ユイマナカザトの会場の日本文化会館から、ジャン・ポール・ゴルチエの会場、セバストポルにあるゴルチエ本社まで、クチュール組合が用意したシャトルバスに乗りましたが、シャトレ近辺が混んでいて遅れに遅れ、ハラハラしてしまいました。でもショー開始予定…07月14日 23時14分
  • ユイマ ナカザト 2017/2018秋冬
    中里唯馬は、エッフェル塔に程近い日本文化会館のホールを会場に最新コレクションを発表しました。今回は、3Dプリンターで作成した突起物が四方に付いた四角いシリコンパーツを使って、レーザーカットで切り抜いた布地を繫いで服を作っています。こちらはデ…07月13日 22時23分
  • アレクサンドル・ヴォーチエ 2017/2018秋冬
    アレクサンドル・ヴォーチエのショーは、グランパレで開催されました。ショーが始まるまでのBGMとして、曲の一部を切り取った音が突然大音量で流れてはほとんど無音になる、を繰り返し、その度にビックリしていましたが、それが止んでちゃんと曲が流れ始め…07月13日 04時25分
  • アルマーニ・プリヴェ 2018秋冬
    ジョルジオ・アルマーニによるアルマーニ・プリヴェは、シャイヨー宮のボールルームを会場にショーを開催しました。全身が写せない場所だったので、こんな写真ですみません。 コレクションタイトルは『Mystery』で、どんな素材で、どうやって作ってい…07月12日 00時35分
  • イリス・ヴァン・ヘルペン 2018秋冬
    イリス・ヴァン・ヘルペンは、11区にある“冬のサーカス”の馬舎でショーを開催しました。会場に入ったら真っ暗けで、難儀しながら着席してショーがスタート。薄暗くなり、ラインウェイに5つの水槽があることがわかりました。水槽が目立たないように会場を…07月10日 21時29分
  • アザロ 2018秋冬
    アザロが久々にコレクション発表し、ファッション通信で取材するというのでショーを見てきました。場所は元リヨン銀行本店の商業施設、サントリアルの地下スペース。こちらのモデルは小椚ちはるさん。フレッシュさを失わず、年々格好良くなっていっている気が…07月10日 01時43分
  • AFヴァンデヴォルスト 2018秋冬
    ベルギー出身のAFヴァンデヴォルストも、クチュール組合から招待されて初めてのクチュール・コレクションを発表しました。会場は3区にあるイベントスペース、エスパス・コミーヌ。 写真を見てわかる通り、「何で?」と疑問に思うほどの特等席でした。パリ…07月09日 02時25分
  • プロエンザ・スクーラー 2018春夏
    NYを拠点とするジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスによるプロエンザ・スクーラーは、9区のアンヴェール地区にある高校の回廊でショーを開催しました。10日ほど前のジュンヤ ワタナベ メンのショーと同じ場所。 これまでもパリにショールーム…07月08日 01時48分
  • プロエンザ・スクーラー 2018春夏
    今日からクチュールのリポートです。初回は、NYを拠点とするジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスによるプロエンザ・スクーラー。9区のアンヴェール地区にある高校の回廊でショーを開催しました。10日ほど前のジュンヤ ワタナベ メンのショーと…07月08日 01時48分
  • ケンゾー 2018春夏
    ケンゾーのショーは、15区にある高校の中庭で開催されました。前回同様、メンズとレディースの2つのコレクションを同時に発表しましたが、他のブランドを見ても2つのコレクションが連動している場合が多いので、ケンゾーのようにいっぺんに見せた方が効率…07月07日 04時28分
  • トム・ブラウン 2018春夏
    トム・ブラウンはボ・ザール(国立高等美術学校)のホールでショーを開催しました。ランウェイには3つのショーケースが飾られていて、それぞれに金色に塗られた赤ん坊用の靴、男性用の靴、そしてヒールの付いた靴が並べられています。そして登場したモデル達…07月05日 18時34分
  • バルマン 2018春夏
    オリヴィエ・ルスタンによるバルマンは、いつもと同じ会場、旧ポトキ伯爵邸、現商工会議所のホールでショーを開催しました。今シーズンは、特にテーマを設定せず、ルスタンが着たいと思うものをデザインしたそうです。 一番上の写真のように、チェーンでトリ…07月03日 22時52分
  • アクネ・ストゥディオズ 2018春夏
    ジョニー・ヨハンソンによるアクネ・ストゥディオズは、パリ大学の廊下スペースを使い、プレゼンテーション形式で最新コレクションを見せました。 会場に到着すると、バックステージに通され、そこにヘッドホンをした演出家のJくん(日本とベトナムのハーフ…07月02日 16時51分
  • サカイ 2018春夏
    阿部千登勢によるサカイは、ヴィレットにある音楽学園都市の廊下スペースでショーを発表しました。ミリタリーやワークウェア、スポーツウェアなどのユニフォームにインスパイアされながら、相変わらずモダンでエレガントなコレクションに仕上げています。こち…07月01日 18時18分