友くんのパリ蚤の市散歩

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153914
サイト名称
友くんのパリ蚤の市散歩
URL
http://tomos.exblog.jp/
紹介文
パリ在住友くんの古物市&パリコレブログ。古物市で見つけてきたヴィンテージ・アンティークと、パリコレの様子を写真入りでご紹介
カテゴリ

※最新の記事

  • 銀板写真
    ヴァンヴの蚤の市で見つけた銀板写真(ダゲレオタイプ)です。銀板写真は、1839年にルイ・ジャック・マンデ・ダゲールが発明した世界初の写真撮影法。ちなみに、ダゲールの名はパリ14区の通りに残されていて、現在は市場の名残がある繁華街になっていま…03月28日 12時46分
  • ツバメ柄の宝石箱
    毎日食べ過ぎ飲み過ぎで胃拡張気味。というかそのまま。食べても食べても直ぐにお腹が空いてしまいます。昨日はどうしても行きたかったレストランを2軒ハシゴし、お腹がポンポコリンに。でも今朝も普段と変わらず快調なので、このまま突っ走りたいと思います…03月27日 10時28分
  • 携帯用チェス
    パリ市内の古物市で見つけたミニサイズのチェス盤です。チェスについては知識ゼロなのですが、見た目の美しさに魅了されてしまいました。箱からにして、箱根細工のようにマスが組み木になっていて中々の職人技。 内側には緑色のフェルトが貼ってあり、それな…03月26日 10時07分
  • パピエマシェ製ボンボニエール
    型抜きした紙(パピエマシェ)にペイントしたボンボニエールです。モチーフはクロモスと同じく、リトグラフ印刷。 中は朱色でもオレンジでもない微妙な色に塗られています。日本の漆器からの影響。 金粉を散らしているところまでしっかりコピー。おそらくは…03月25日 11時13分
  • 帽子型2種
    昨日は12時前にお店へ行ってディスプレイをしましたが、これが中々大変で、2時頃にやっと終了。でもお客様はサッパリで、濱田さんと「どうしましょう」なんて言っていました。そうしたら、夕方から途切れることなく来場者があり、飛び込みのお客様なども含…03月24日 09時21分
  • 蚤の市イベント@DENIM in 久留米 本日スタート!
    久留米のDENIMさんでのイベントが本日よりスタートします。昨日の搬入は、オーナーの奈良さんに古い切手の仕分けをしてもらい、スタッフの濱田さんとバッグデザイナーの原槇ちゃんにはビーズの仕分けとほつれたラグの繕いを頼み、総出で頑張りました。 …03月23日 09時06分
  • モントローのオクトゴナル大プレート
    久留米に到着しました。いや〜、何だかパリコレ以降怒涛の毎日で、大阪に到着した日が遠い昔のことのよう。実家に帰ってきてからも、ファッション・ヘッドライン、ファッション通信、時事通信、ノアゼットの原稿を書き、毎日大変だったけれど、ご飯を作る手間…03月22日 09時27分
  • ヘレンドのスパゲッティトレイ
    パリ市内の古物市で見つけた、東洋風のモチーフをハンドペイントした小さなトレイです。スパゲッティワークはヘレンドの得意とする技術。粘土が乾かないうちに作業を終わらせないといけないため、熟練の職人にしかできないものと思われます。 バックスタンプ…03月21日 08時47分
  • 復活祭用ボンボニエール
    パリ市内の古物市で見つけた、磁器製の卵型ボンボニエールです。4月の復活祭用に作られたものと思われます。 阪急うめだ本店でデビューを飾りましたが、里親を見つけられず。「ロイヤルコペンハーゲンですか?」と聞いて来られたお客様がいましたが、似たよ…03月20日 11時33分
  • ジアン焼のパレット
    本当にパレットなのか良くわかりませんが、おそらくはその類のものだったと思われる、ジアン焼の陶器です。ジアンはパリより南に下った街で、1821年にトーマス・ハルムというイギリス人が陶器の生産を始めました。ちなみにハルムの家族はモントローの窯も…03月19日 09時49分
  • フクロウ型マスタード、塩胡椒入れ
    パリ市内の古物市で購入した陶器製フクロウ型マスタード、塩胡椒入れです。売主は東洋語学校で佐川くんと同窓生だったマダム。食べられずに済んで良かったです。 おそらくは70年代以降のもの。この入れ物のために作られたマスタード用のスプーンも付いてい…03月18日 09時54分
  • 鏡入りフタ付円筒カン
    パリ市内の古物市で見つけた、円筒状のカンです。フタには鏡が入っていて、側面にはクロモスと同じようにリトグラフ印刷が施されています。 ハチドリのモチーフがやや東洋的。様式から察するに、1910〜20年代の制作でしょうか。 ここに鏡が付いている…03月17日 09時01分
  • 蚤の市イベント@DENIM in 久留米 告知!
    本日は久留米のDENIMさんでのイベント告知をします〜。現在、原稿を書くため実家に篭っていますが、昨日今日と締め切りに追われていて、うっかり告知するのを忘れそうでした。昨日ここで書いたように、今回は阪急うめだ本店で店頭に出せなかったものがタ…03月16日 11時52分
  • リモージュ焼きの七宝プレート
    昨日をもちまして、阪急うめだ本店でのフランスフェア2017は終了しました。お越し頂いた皆さん、どうも有り難うございました〜。お陰様で売上は上々で、催事全体でも歴史ある英国フェアを抜いたようです。凄い!元々阪急うめだ本店のフランスフェアは、フ…03月15日 15時34分
  • サントーストリアのホウロウ製コーヒーポット
    阪急うめだ本店でのフランスフェアは、本日が最終日となります〜。売り場面積が極端に狭くなったのにもかかわらず、売上に響いていないのは、単に高額商品が売れたからではあるのですが、これからは場所に合わせて商品構成を練らなければと思いました。とにか…03月14日 07時42分
  • ナポレオン3世様式のインクスタンド
    昨日は日曜日ということもあり、混雑の割には売上は微妙な感じでした。でも、退屈な瞬間は一度も無かったかも。何度も戻ってきては商品を眺め、最終的に購入決定してくださる方もいて、中々やりがいを感じられる一日でもありました。 さて、今日はこちら。ア…03月13日 09時32分
  • レースシェードのランプ
    阪急うめだ本店でのフランスフェア2017も5日目に突入です。昨日もブローチ祭は続き、数えたら22個も売れていました。もちろんそれだけではないのですが。で、週末は夕方から閑散となるものなのに、お陰様で閉店まで本気買いのお客様が途切れませんでし…03月12日 09時00分
  • ベルナルドーのスープカップ&ソーサーセット
    昨日はディスプレイに手を加えてかなり良い感じになりました。手に取れる場所に置いていたブローチを全てショーケースに入れた途端、ブローチばかりが売れていくというブローチ祭現象に。新しい商品も補充した先から売れていくので、何だか不思議な気分になり…03月11日 08時06分
  • フランスフェア2017@阪急うめだ本店 リポート!
    売り場が大変なことになってます。もう本当に狭い〜。色々と事情が重なり、商品を出せない状態が続いていましたが、本日改善する予定。 そしてパリから運んできたものも少しずつ出す予定ですので、初日・2日目といらした方も、是非足をお運びください〜! …03月10日 08時56分
  • 象牙画入り額縁
    昨日はパリコレ最終日にして移動日で、飛行機の中にはニナ・リッチやソニア・リキエル、APCやリック・オウエンスの広報担当者の方々がいて、他にも某セレクトショップの名物バイヤーさんやパリ在住の某デザイナーさん、仲良くさせて頂いているご夫妻のご主…03月09日 08時55分
  • フランスフェア2017@阪急うめだ本店 告知!
    遅くなってすみません。阪急うめだ本店でのフランスフェアの告知です。パリコレが1日短くなので、今回は1日だけ遅刻の予定。搬入と初日はいつも通り、オソブランコのお二人にお願いしていて、僕が店頭に立つのは9日から。品揃えは、う〜ん、特にマリー・ア…03月07日 22時44分
  • ロエベ 2017/2018秋冬
    ジョナサン・アンダーソンによるロエベは、いつも通りユネスコ本部を会場にショーを行いました。また例によってモデルが一瞬にして通り過ぎる場所だったので、写真を撮るのが大変。何とか見るに耐えるものだけをご紹介します。こちらはローエッジのチェックの…03月05日 19時18分
  • ドリス・ヴァン・ノッテン 2017/2018秋冬
    ドリス・ヴァン・ノッテンのショーは、ベルシー地区にある複合競技場で開催されました。こちらのマルゴジアが冒頭に登場して、ただならぬ雰囲気だと思いましたが、メンズとレディースの両方で100回目の記念すべきショーだったのでした。 アンバー・ヴァレ…03月04日 23時37分
  • コシェ 2017/2018秋冬
    クリステル・コシェールによるコシェは、ナポレオン三世時代に建立されたミュージックホール、フォリース・ベルジェールを会場にショーを行いました。 あらゆるアイテムがあって、特に目立つようなテーマ性はなかったものの、最後の方で登場したショッキング…03月02日 20時21分
  • アンリアレイジ 2017/2018秋冬
    アンリアレイジのショーは、ウェスティンのボールルームで開催されました。ナポレオン3世様式の重厚な内装ですが、意外と服がマッチしていたと思います。今回は反物のロールをテーマにしていて、ロールに巻いたデニムをドリルを装着したロボットアームで削り…03月01日 21時19分
  • パスカル 2017/2018秋冬
    唐突ですが、今日からパリコレの記事をスタートさせます。1つ目は、ウクライナ出身のジュリー・パスカルによるパスカル。2年ほど前に、セレクトショップ『コレット』のウィンドーを飾って話題になりました。冒頭はレースの作品が続いたので、てっきり春夏だ…02月28日 22時24分
  • ガラス製ビスケットジャー
    つい先日、パリ市内の古物市で見つけたばかりのビスケットジャーです。有機的なシルエットが独特。微妙に様式を判別できない感じで、制作年代がはっきりしませんが、おそらくは1930年前後ではないかと思います。 ガラス部分に細かなプリーツのようなライ…02月27日 21時39分
  • ウランガラス製コンポチエ
    パリ市内の古物市で見つけた、ウランガラス製のコンポチエです。土台は金属製で、おそらくは錫の合金であるレギュールと呼ばれる素材。 ウランガラス部分は型に入れて成形したもので、然程のクオリティではないものの、売主いわく1930年代の制作とのこと…02月26日 15時18分
  • 蓋付きスープボウル
    パリ市内の古物市で見つけた、蓋付のスープボウルです。以前、ほとんど同じ形の青花モチーフのスープボウルをご紹介していますが、こちらを見る限りでは、僕が思った通り蓋があったようですね。 それなりに古そうに見えるものの、こんなバックスタンプが押さ…02月26日 01時41分
  • 猫脚付き陶製瓶ホルダーもしくは花器
    昨日ご紹介したバンビ付ペンケースもしくは花瓶の繋がり(?)で、今日はこちら。パリ市内のも古物市で見つけた器です。元々はオイルやビネガーなどの瓶を置くものとして作られたはずですが、後世の人が花器として使っていたようです。 その証拠に、内側には…02月25日 02時20分
  • バンビのペン立て
    パリ市内の古物市で見つけた、バンビ付きの陶製ペン立て、あるいは花瓶です。奥の木の切り株部分が入れ物になっています。淵に小さな欠けがありますが、ほとんど目立ちません。 一応ディズニーのライセンス。C.C.P.についてはネット上で調べてみました…02月24日 03時16分
  • 睫毛を携えたバンビ
    パリに戻ってきました〜。本日より、かなり無茶なスケジュールがスタートします。28日からパリコレなので、それまでに商品を整理しなければならないし、パリコレが始まったら、ファッションヘッドライン用の原稿をなるべく早い段階で仕上げて送らなければな…02月22日 01時59分
  • マリア像付き塩胡椒入れ
    本日パリへ向けて出発します〜。昨日まで新商品とストックの整理をしていましたが、パリコレ目前ということもあり、準備することが多くて大変でした。3月7日がパリコレ最終日で、その日のうちに日本へ移動し、1日遅れで9日から阪急うめだ本店でのフランス…02月20日 07時55分
  • ままごと用ビュッフェ
    パリ郊外の古物市で見つけた、ままごと用木製ビュッフェ(食器戸棚)です。売主のフランス人夫婦は特に何も言っていなかったのですが、おそらくは40〜50年代のものではないかと思われます。 ベニヤと一枚板の両方を使用した、結構丈夫な作り。素人が作っ…02月19日 09時33分
  • 銅製ポット
    オートクチュールの華やかな記事から一転。地味なアイテムのご紹介が続いていますが、今日もかなり微妙な感じ。パリ市内の古物市で見つけた、銅製のポットです。内側はアルミ。底面に刻印が入っているものの、しっかり押されておらず判読できません。でもアル…02月18日 09時22分
  • ホウロウ製秤
    パリ市内の古物市で見つけた、おそらくは1950年代以前のホウロウ製の秤です。残念ながら錘は付いていません。錘はフランスで買おうとすると想像以上に高く、日本に持ってきても想像以上に売れません。こちらの秤も結構な大きさで微妙なアイテムだけれど、…02月17日 13時07分
  • ホウロウ製チリトリ
    昨日のジュエリーからすると真っ逆様な感じですが、ごま塩ホウロウのチリトリです。パリ市内の古物市で購入。おそらくは50年代のフランス製。裏面は所々錆び付いているので、お飾りにしかならないでしょう。これを、天下の阪急うめだ本店で売ろうとしている…02月16日 08時46分
  • シャネル・オート・ジョワイユリー
    オートクチュール最終日は、いつも通りヴァンドーム広場のジュエリー店が新作を披露しました。今回もシャネルにお呼ばれしましたので、目の保養のために少しだけご紹介。ガブリエル・ココ・シャネルがまだ帽子店を営んでいた時代(1910年頃)に、彼女が好…02月15日 11時49分
  • ヴィクター&ロルフ 2017春夏
    ヴィクター&ロルフのクチュールコレクションは、パレ・ドゥ・トーキョーで開催されました。タイトルは『Boulevard of Broken Dreams』。前シーズンは、今までに発表してきたコレクションで使用した素材を二次利用していましたが、…02月14日 10時33分
  • ジャン・ポール・ゴルチエ 2017春夏
    ジャン・ポール・ゴルチエのクチュールコレクションは、いつも通り、本社パーティルームを会場に発表されました。席に置いてあった資料の中の各ルックのタイトルを見る限りでは、今シーズンは、都会の女性が田舎へ逃避行して最後は農夫の男性と結ばれるという…02月13日 03時02分
  • アレクサンドル・ヴォーチエ 2017春夏
    アレクサンドル・ヴォーチエのショーは、グラン・パレで開催されました。スーパーモデルが透け透け見せ見せの服で登場するので、数少ないノンケのオジサンたちと一部のイケイケ好きの人には割りと人気。こちらはベラ・ハディッドちゃんです。 切りっ放しのジ…02月10日 17時04分
  • パリコレ ジョルジオ・アルマーニ・プリヴェ 2017春夏
    ジョルジオ・アルマーニのオートクチュールコレクションは、シャイヨー宮のボールルームで発表されました。今シーズンは「新しい黒としてのオレンジを一押し」する姿勢を見せていました。で、僕が頂いた席は見易かったのですが、シャッターチャンスには中々恵…02月10日 03時39分
  • ヴェトゥモン 2017/2018秋冬
    ヴェトゥモンのショーは、ポンピドーセンターのエントランススペースで開催されました。クチュール期間中に、あえてメンズとレディースをいっぺんに見せてしまおうという強引なショーを開催して2回目。入って右手のエスカレーターからモデル達が登場してきま…02月09日 01時54分
  • ユイマ ナカザト 2017春夏
    ユイマ ナカザトのショーは、イリス・ヴァン・ヘルペンと同じく、メゾン・デ・メタロで開催されました。演出家はなんとヴァン・ヘルペンの社長だったそう。やっぱり同じ会場にしますよね。 コレクションテーマは『火 風 水 地球』。ルックのテーマが火だ…02月08日 01時13分
  • イリス・ヴァン・ヘルペン 2017春夏
    オートクチュール1つ目のショーは、オランダ出身のイリス・ヴァン・ヘルペンです。会場は11区の外れにあるメゾン・デ・メタロ。コレクションタイトルは『Between the lines』。今回もテクノロジーと手仕事を駆使したクリエーションを見せ…02月07日 02時10分
  • パリコレ ケンゾー 2017/2018秋冬
    ケンゾーのショーは、トム・ブラウンの会場の真横のスペースで開催されました。というのには理由があります。実は両者とも演出家がエチエンヌ・リュッソで、本人の都合が最優先されたからです。というのは僕の推測に過ぎませんが、十中八九そうなのでしょう。…02月06日 02時37分
  • トム・ブラウン 2017/2018秋冬
    トム・ブラウンのショーは、いつも通り、パリ19区にあるイベントセンターを会場に開催されました。変わらず、コンセプチュアルな内容。こちらは異常に長い袖のシャツと異常に高いポックリをコーディネイトした、スーツに見せかけたトロンプルイユ(だまし絵…02月04日 21時36分
  • パリコレ エルメス 2017/2018秋冬
    エルメスのショーは、クラシックのコンサート会場として知られるサル・プレイエルのエントランス部分で開催されました。 今シーズンは、服を商品としてではなく、職人の手を経た作品として提供することを念頭にクリエーションをしたそう。表向きは強烈に漂っ…02月03日 23時34分
  • ディオール・オム 2017/2018秋冬
    バルマンのショーは、いつもながら旧ポトキ伯爵邸で開催されました。BGMはクイーンやボン・ジョヴィなどのロック、ハードロック系のものばかりで、1980年代のその辺りの音楽にインスパイアされたそうです。 総刺繍のブルゾン。袖とヘムはニットのよう…02月03日 03時24分
  • ディオール・オム 2017/2018秋冬
    ディオール・オムのショーは、グラン・パレで開催されました。会場がパリ辺境のテニスコートではなくなり、皆ホッとしたと思います。今シーズンは、デザイナーのクリス・ヴァン・アッシュの青春時代、80年代終わりのレイヴ・ムーヴメントと90年代のガバと…02月02日 01時49分