友くんのパリ蚤の市散歩

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153914
サイト名称
友くんのパリ蚤の市散歩
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http://tomos.exblog.jp/
紹介文
パリ在住友くんの古物市&パリコレブログ。古物市で見つけてきたヴィンテージ・アンティークと、パリコレの様子を写真入りでご紹介
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※最新の記事

  • 天女の壁掛け
    暑いです〜。今日は最高気温が29度。しかも街中で植え込みの木から発生するモケモケが舞っていて、とっても息苦しい。あと2日くらい続きそうで、気が滅入りそうです〜。さて、本日はこちら。市内の古物市で見つけた、磁器製の壁掛けです。縦の長さが30c…04月20日 23時18分
  • マイセンの白馬
    パリ市内の古物市で見つけた白磁の馬です。マイセン。こんなにブランド物ばかり買い付けていると、そこら辺の骨董屋さんと同じになってしまうではないか、と危惧していますが、まぁいいでしょう。 「この前脚部分、神経使うなぁ。う〜ん、どうしよう」なんて…04月19日 18時54分
  • ウランガラスの香水瓶
    飽きもせず、ウランガラスです。本日は仕入れたばかりの香水瓶。見つけた時は、太陽光に負けないくらいの蛍光グリーンを放っていて、威厳すら感じました。もしかしたら、今までに仕入れたウランガラスの中で一番濃い色をしているかも。おそらくは1950年代…04月19日 02時22分
  • パリ焼の花挿し
    パリ市内の古物市で見つけた、パリ焼の花瓶です。おそらは19世紀末以前の作。バックスタンプはありません。 花瓶といっても、上部にいくつもの穴が開いているので、フランス語ではVaseではなくPique-fleursとなります。直訳で花挿し。最近…04月18日 02時51分
  • ロイヤル・コペンハーゲンのイヤープレート 1936年版
    この前の土曜日に発掘したイヤープレートです。完成度の高いイヤープレートの美しさは認めますが、元々興味が無く、一瞬目をやって「あ、イヤープレートだ」とだけ思って素通りしました。でもよくよく考えたら、1936年は父親の生まれ年で、「買っておいて…04月17日 01時13分
  • 赤ウサギの塩入れ
    パリ市内の古物市で見つけた、ウサギを象った塩入れです。1920年代のドイツ製。 Germanyの刻印が入っています。こんな感じですが意外と古いのです。おそらくは胡椒入れもあったはず。実は、底にはコルクで栓がされていて、外そうとしたら風化のた…04月14日 17時18分
  • ピンク色のネコの置物
    パリ市内の古物市で見つけた陶製のネコです。溢れ出る可愛いでしょアピールにまんまとやられました。残念ながら刻印が無いので制作年代と原産国がわかりません。 手の平サイズ。いわゆる日本風の可愛さがあるので、おそらくは日本製でしょう。そうなると、陶…04月14日 00時30分
  • シリーズゲーベル社のエンジェル
    フンメル人形で知られるゲーベル社による陶器製エンジェルです。パリ市内の古物市で購入。見つけた時はその迫力に圧倒され、その魅力にシビれました〜。ゲーベル社では当たり前のようだけれど、一般的にエンジェルというと裸の男の子のイメージが強く、明らか…04月13日 03時22分
  • シリーズレースドール歌手バージョン
    譜面を持って歌を歌おうとしている女性のレースドールです。表情豊かな右手の精巧な作りが素敵。こちらも昨日ご紹介のレースドールと一緒に購入しました。破損の無い完品。 明太子みたいな指で失礼。こちらも同じく、ドイツのチューリンゲン州にあるルドルス…04月12日 02時20分
  • ロココ風男女のレースドール
    パリ市内の古物市で見つけた磁器製フィギュアです。同業者の皆さんから「友くん、これどうするの?」という声が聞こえてきそう〜。それはさておき、この種のフィギュアはレースというか、チュール部分がバリンバリンになっていることが多く、こちらは完品で非…04月10日 22時39分
  • ロベール・ブスケ作ジャーマン・シェパードのブロンズ像
    一昨日の土曜日の夜は深酒をしたので、昨日は朝寝坊し、やや遅めの朝10時に買い付けを開始。途中で部屋に戻って昼食を食べたかったのですが、遅いスタートだったので諦め、途中オレンジジュースと菓子&パンで栄養補給して6時半までノンストップでした。そ…04月10日 03時20分
  • オールドノリタケのフローラルプレート
    本日より新商品の紹介をスタートさせます。1つ目は、パリ市内の古物市で見つけたノリタケのプレート。遠目でもギラギラ感が伝わってくる派手さです。特に中央の花が毒気満点。 深くて取っ手が付いているので、おそらくはフルーツを盛るコンポチエを想定して…04月08日 02時34分
  • ソフトビニール製のシロクマ
    パリ市内の古物市で見つけたシロクマくんです。半分朽ち果てそうで、見るからに厄介。でも結構高かったです。 一応自力で立てるものの、このように底面が歪んでいて微妙な感じ。刻印が一切無いので何ともいえないのだけれど、1960年代のフランス製と思わ…04月07日 04時08分
  • 白鳥のブックエンド
    アリーグルで見つけた白鳥のブックエンドです。白鳥の素材は、錫の合金であるレギュールという金属にブロンズ風のペイントを施したもので、土台は大理石。 ご覧の通り、フランス製であることは確かで、おそらくは1930年代の制作。 実は片方の白鳥が土台…04月06日 01時03分
  • ベージュ&ブラウンのフレンチブルドッグ
    本日はフレンチブルドックです。フランスで犬のぬいぐるみといったらプードルが多く、フレンチブルドッグはまあまあの珍しさかも。購入したのは実は2年位前。目が外れていて、そのままずっと放置していました。今回は買い付け商品が少なく、商品数を揃えるた…04月04日 18時10分
  • アヒルの引き車
    パリに到着して3日目。今日はゼネラル・ストライキの初日です。エール・フランスにも郊外線にも乗らない(郊外は荒れてきているので仕入れはやめています)ので、僕の日常生活には影響は無いのですが、郵便やゴミ収集、電気やガスも追随するそうで、今後どう…04月03日 22時06分
  • シリーズブーツボタン目の犬の引き車
    パリに戻ってきました〜。帰りの飛行機は百香ちゃんと一緒。でもド・ゴール空港からは別々。家が近所なので一緒に帰るのかと思ったら、お互いにこだわりの強さがはっきりと出ました。彼女は郊外線のB線に乗る派、僕はシャトルバス&市内バスを利用する派。郊…04月03日 00時22分
  • ラフィア製造花入りの楕円額
    本日はラフィア製の造花が入った楕円額をご紹介します。今回デニムさんのチラシ用の写真に使用し、満を持して販売しましたが、結局里親が見つからなかったアイテムです。額は数年前にパリ市内の古物市で見つけ、お花は友人の業者さんから買い、2つを組み合わ…03月31日 10時24分
  • ミュウミュウ 2018/2019秋冬
    パリコレ最後のショーはミュウミュウでした。会場は経済社会環境会議場となっているイエナ宮。今まで招待状のアートディレクションはペトロニオ・アソシエイツが手掛けていて、毎回同じフォーマットの厚紙でしたが、今回は急に紙製のバインダーとなり、どうし…03月30日 18時47分
  • ビューティフルピープル 2018/2019秋冬
    昨日は1日だけのバカンス。デニムの奈良さんに車を出して頂き、濱田さんと3人で柳川へ。一番の目的は川下りです。天気が良く、正に川下り日和だったけれど、物凄く日に焼け、今朝もまだ肌に熱が残っている感じ。あ、それは前夜のお酒かもしれないですが。と…03月29日 08時30分
  • ヴァレンティノ 2018/2019秋冬
    昨日は搬出作業。皆さんに手伝ってもらったので、無事予定時間内に終えることが出来ました。5箱減ったのは記録かも。まぁ、阪急うめだ本店での搬出作業が超特急だったため、隙間だらけのボックスが沢山あったからなのでしょうが、それにしても容積の大きいも…03月28日 09時44分
  • 真鍮レースのバタフライブローチ
    昨日をもちまして、デニムさんにてのイベントが終了しました。お越し頂いた皆さん、どうも有り難うございました〜。いつものことなのですが、デニムの奈良さん、濱田さん、そして僕の3人は1つ前のイベントの売上額をはっきりと覚えていなくて、「まぁ、多分…03月27日 11時46分
  • ナポレオン三世時代のオーデコロン入れ
    気付けばイベント最終日。気付けば新商品の中で特筆すべきものがほとんどはけている状態で、嬉しいことではあるものの、ご紹介できるものが少なくなってきています。で本日は、お店の棚の奥で目立たずにいるこちらのボトルをご紹介します。 パリ市内の古物市…03月26日 10時15分
  • ヌ・プリュ・ジュルトラ・アコーデオン
    久留米のデニムさんでのイベントも、今日と明日の2日を残すのみとなりました。いつも思うのだけれど、スタートするまでが大変で、一度始まってしまうと終わるのはアッという間。終わりの方になるにつれて寂しさが募ってくるのは、夏休みの最終週に感じる寂寥…03月25日 11時17分
  • ドイツ製キューピー
    ヴァンヴの蚤の市で見つけた、適当な絵付けがチャーミングなキューピーさんです。こちらもデニムさんでのイベントのチラシに写っています。 手のひらサイズ。素材は磁器で、いわゆるビスクです。おそらくは1920年代頃の制作ではないかと思われます。 あ…03月24日 09時46分
  • ブレスの七宝焼クロス
    パリ市内の古物市で見つけた、七宝焼きのクロスです。高級鶏肉の産地として知られるブレスという町で焼かれたもの。枠部分の粒々が19世紀の典型的なスタイルなので、おそらくは前世紀初頭以前の作と思われます。以前、七宝モチーフ付き真鍮製レリーフ宝石箱…03月23日 10時23分
  • パピエマシェ製筆置き
    昨日から久留米のデニムさんでのイベントがスタートしています〜。生憎の雨だったけれど、そういう日にいらっしゃるお客様は熱心な方ばかり。個人的には雨の日も好きかも。さすがに夜のレセプションパーティの時は、雨&寒さで人が減り、店内は涼しい感じにな…03月22日 09時53分
  • 蚤の市イベント@DENIM in 久留米 本日スタート!
    昨日の午後、デニムの濱田さんとバッグデザイナーの原槇ちゃんの3人で搬入作業をしました〜。12時から14時指定の宅配便が全然届かず、14時を回ってやっと到着。配達のお兄さんに「12時から14時までって指定したのに、一体どういうこと?」と詰め寄…03月21日 10時20分
  • エルメス 2018/2019秋冬
    エルメスのショーは、ヴィクトール・デュリュイ高校の庭に建てられた特設会場で開催されました。こんな風に透明の三角屋根の建物を設置していましたが、下方部分は開いていて、言ってみれば半屋外。 でも大丈夫。そこはエルメスなので、客席と足を乗せる部分…03月20日 09時41分
  • ノワール ケイ ニノミヤ 2018/2019秋冬
    二宮啓によるノワール ケイ ニノミヤは、パリ薬科大学を会場に、コム デ ギャルソンのショールームを離れて初のランウェイショーを行いました。コレクションタイトルは『The power, creative by combing construc…03月19日 09時34分
  • アンダーカバー 2018/2019秋冬
    パリコレ中にファッション・ヘッドラインの原稿を書き、ファッション通信の原稿を詳細に書き、更にブログでも似たようなことを書くわけだから、もういい加減飽きてきますよ。でも、僕の仕事はパリコレに特化しているわけだから仕方がない。なんて、一瞬のボヤ…03月18日 08時45分
  • イッセイ ミヤケ 2018/2019秋冬
    実家に戻ってきて4日目。来週初めに久留米へ移動するまで、パリコレの原稿を書かなくてはいけません。もうかれこれ15年くらいやっている仕事なので、そんなに大変な作業ではないのですが、パリコレ→大阪と巡ってきて直後に原稿となると、しんどいものがあ…03月17日 09時46分
  • イザベル・マラン 2018/2019秋冬
    イザベル・マランのショーは、チュイルリー公園内の特設テントで発表されました。彼女のショーを見るのは久々だけれど、本当に興味が持てなくて…。ファッション通信のお仕事だから無理矢理見に行った感じです。トレンドが全て詰まっているコレクションを発表…03月16日 08時22分
  • カルヴェン 2018/2019秋冬
    今日から4日間、ファッション通信の原稿を書かなくてはならず、モチベーションアップのため、連動させてブログもパリコレの話に戻します〜。こちらは、カルヴェンのコレクションで、15区にあるカミーユ・セー高校の廊下スペースでショーが開催されました。…03月15日 09時54分
  • 蚤の市イベント@DENIM in 久留米 告知!
    昨日をもちまして、阪急うめだ本店でのフランスフェア2018が終了しました〜。お越し頂いた皆さん、どうも有り難うございました! 本当はパリコレの流れでヘトヘトなのに、毎年必ず来て下さる方が何人もいらっしゃるし、「このお店が一番面白い」なんて言…03月14日 12時39分
  • ロモノーソフ社の女性の顔マグカップ
    昨日のウォッカ・デカンタと同じ売主から購入したマグカップです。「こんな変なもの、世の中にあったんだぁ〜」と、見た瞬間痺れるくらいの感動を覚えた代物。 ロモノーソフのバックスタンプ。ソ連とは書いてないのですが、1960〜70年代の作と思われま…03月13日 09時35分
  • ロモノーソフ社製ティーポット型ウォッカデカンタ
    見るからに怪しい代物。パリ市内の古物市で見つけた、ロモノーソフ社によるデカンタです。 旧ソ連時代のロモノーソフ社のバックスタンプ。年代は特定できませんでしたが、おそらくは1960〜70年代。 ネット上で調べたところ、こちらはウォッカ用とのこ…03月12日 08時43分
  • ゲロルド・ポーツェラン社の祈る女性
    昨日ご紹介の『夢見る夢子ちゃん』は、朝早くにいらしたお客様にお見せしたところ、ほぼ他の方々の目に入ることなく10分くらいでお嫁入りが決まりました。気を良くしたので、他の業者さんが絶対に買い付けないアイテムシリーズをしばらく続けたいと思います…03月11日 08時37分
  • ロイヤル・ドルトン社製のスウィート&トゥウェンティ
    阪急うめだ百貨店でのフランスフェア2018は3日目を終えましたが、お陰様で順調に推移しています〜。昼食抜きでハードはハードだけれど、お越し頂いた皆さんにエネルギーを頂いている感じ。パリコレ中に原稿を書きながら商品詰めをし、最終日前夜に根を詰…03月10日 08時50分
  • 純銀細工のビネガーポット
    昨日から阪急うめだ本店でのフランスフェア2018の店頭に立っていますが、生憎の天気にもかかわらず、コアでパワフルなお客様たちに元気付けらて10時間頑張れました。本日も精一杯頑張ります〜! あ、ちなみに売場はとても暑いので、さっと脱げるような…03月09日 08時24分
  • フランスフェア2018@阪急うめだ本店 昨日スタート!
    葛飾柴又より、はるばるやって参りました〜。なぁんてね。伊丹空港に19時10分に着いて、1時間後には阪急うめだ本店の売り場にいて、自分でもビックリ。高速バスの回数券は便利です。 搬入と初日をお願いしたオソブランコのお二人には本当にお世話になり…03月08日 08時39分
  • ブロンズの卓上ランプ
    先程、羽田空港に到着しました〜。明日から店頭で頑張りたいと思います〜。 で、本日は、今回パリから運んできた卓上ランプのご紹介です。実は、このブロンズの本体部分だけ、日本とフランスを1往復半しています。パリ市内の古物市で見つけた時は、僕はてっ…03月07日 17時43分
  • フランスフェア2018@阪急うめだ本店 告知!
    告知がギリギリですみません〜! 明日7日から阪急うめだ本店の9階祝祭広場に出店します〜。場所は前回と同じく、アイスクリーム販売店のア・ル・ロイックの前。初日7日はオソブランコのお二人にお願いし、僕は今日の夜の便で大阪へ直行して8日から店頭に…03月06日 21時41分
  • Y/プロジェクト 2018/2019秋冬
    グレン・マーティンスによるY/プロジェクトのショーは、モンテーニュ大通りにあるテアトル・デ・シャン・ゼリゼのホール部分で開催されました。 Y/プロジェクトはヨアン・セルファティというデザイナーがスタートさせたブランドで、ヨアン・セルファティ…03月05日 18時23分
  • ドリス・ヴァン・ノッテン 2018/2019秋冬
    ドリス・ヴァン・ノッテンのショーは、パリ市庁舎のホールで開催されました。今シーズンは、美術を学んでいない人が描いたアート、本能のままに創造したアートであるアール・ブリュットをテーマにしています。こちらは、ペンとインクで自由気ままに描いたモチ…03月04日 19時30分
  • ロシャス 2018/2019秋冬
    アレッサンドロ・デラクアによるロシャスは、グラン・パレを会場にショーを開催しました。 まだショールームを訪れていないので、詳細はわかりませんが、見たところ、アール・ヌーヴォーにウェスタンの要素をミックスしているように見受けられました。こちら…03月03日 23時45分
  • コシェ 2018/2019秋冬
    コシェのコレクションは、ピガール地区にあるミュージックホール、カジノ・ドゥ・パリで発表されました。客席と客席の間がランウェイになっていて、モデル達が闊歩。 冒頭はミリタリーテイストのルックが続き、ユニフォーム&カジュアルへ移行し、黒のシリー…03月01日 19時18分