軽井沢で短歌と写真と

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1576922
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軽井沢で短歌と写真と
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http://blog.livedoor.jp/mk4989/
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軽井沢徘徊短歌 写真と短歌をコラボさせています。
カテゴリ
  • 俳句・短歌 (100%) - 26 / 173人中
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※最新の記事

  • 「我と來て・・・」
    「我と來て・・・」         *雉子追へば うるさがられて 睨まれて とつとと藪へ 遊んでもくれぬ ケンケンと雉子 ボーボーと山鳩 ケキョ 〜と鶯 ヒヨッ…04月26日 09時11分
  • 「クマ注意」
    「クマ注意」        *熊 居ルト 立札アルハ 自己責ト ケフモ行キケル 承知ノ助ナリ 冬ごもりから出てくるクマさんは すこし寝ぼけていて不機嫌らしい 襲われたとの…04月25日 09時37分
  • 「釣れぬ春」
    「釣れぬ春」          *春うらら 草も青みて水ぬるみ よしっ と勇めど 釣れぬのはなぜ なぜ釣れないのか・・・ あれこれ理由を考える 1.下…04月24日 09時35分
  • 「かたくり をめっけた♪」
    「かたくり をめっけた♪」        *洩れ日 浴び 花弁反らせて ゆらりゆら 宮の堅香子(かたかご) 蝶も通はす 猪や鹿に食べられて 全滅したカタクリ・・・ ところ…04月23日 09時20分
  • 「はるかすみ」
    「はるかすみ」        *はるの陽は かなた染めつつ のんびりと けふをしまへる 明日もかくあれ 春の日長と黄砂焼けを実感 花々の競演、徘徊中に見つける花 名前を忘…04月22日 08時09分
  • 「氷を取る池」
    「氷を取る池」        *子の頃に 氷取りたる古池に さくら咲きしも ひと影の無し 志賀閼伽流山のふもとの池 ここで 昭和三十年代初めのころまでこの池で氷を生産 近…04月21日 10時53分
  • 「石工(いしく)」
    「石工(いしく)」        *國離れ 鑿(のみ)を打ちつつさすらへる去にし石工の こころ想へり 鳥居/狛犬/各種石仏/石垣 /祠/灯篭/手水/墓石/馬頭観音類 /庚…04月20日 09時16分
  • 「志賀の石仏群」
    「志賀の石仏群」          *崖窪に護り守られ岩錆びに石の仏の衣染めらる 閼伽流山(香坂)と大閼伽流山(志賀)ふたつの、「あかるさん」 どちら…04月19日 10時09分
  • 「志賀の高遠の石工」
    「志賀の高遠の石工」        *高遠の 石工彫れると 伝へ謂ふ小倉観音 石仏に春 先日の郷土史家の四方山話の中で 佐久市志賀の石仏群、アレは高遠の石工が、のお言葉 …04月18日 09時33分
  • 「じょんのび」
    「じょんのび」         *なむとなく 集ひおしゃべり 「じょんのび」の春のひととき 楽しかりけり 同窓生がやっている喫茶店「じょんのび」 そこに呼ばれま…04月17日 10時57分
  • 「鏡トラック」
    「鏡トラック」       *招くがに 時空の穴が 目の前に・・・アクセルをふむ・ 信号青なり 時々遇う牛乳配達車です おもしろいですよね 抗菌のためなんでしょうか よく磨かれてい…04月16日 09時35分
  • 「碓氷川の橋の上」
    「碓氷川の橋の上」        *くれかかる めうぎ やま端の かげ のびて うすひ かは中 やまめ 走れる この辺へいくと 橋の上からいつも下を覗き見る ヤマメが群れ…04月15日 09時26分
  • 「さくらの花の下で」
    「さくらの花の下で」         *葉ざくらの 岸に竿延べ 釣りしつつ 流るる花の 散るを愉しむ ここは釣りの師が教えてくれた場所 たびたび來ては桜を撮り愛…04月14日 09時13分
  • 「霧積に遊ぶ」
    「霧積に遊ぶ」        *大岩の 険し危なし 薬研峪 のどか うぐひす 山女魚も聴くや 霧積川の渓谷は 将に自然の薬研堀、V字谷です 「薬研谷」という地名はあるけど…04月13日 11時20分
  • 「無縁墓」
    「無縁墓」        *縁絶 ゆ 古る墓ひとつ 忘られて 残れる哀れ 傾ぎ埋もる 墓石を建てる墓制は江戸時代になってからと聞いた 山中にぽつん残るこの墓石、江戸時代の…04月12日 09時11分
  • 「アブラチャンとダンコウバイ」
    「アブラチャンとダンコウバイ」        *やまそむる むすうこんじき うこんいろ にたるはなあり なやみつありく     &…04月11日 09時59分
  • 「つのはしばみ」
    「つのはしばみ」        *垂れ揺るる この花なむぞ 秋なれば 角の実食ふと 文明(土屋文明師)詠ふ 釣りに行って見つけました 軽井沢ではそうそう見たことがない・・…04月10日 09時14分
  • 「はるのおがわ」
    「はるのおがわ」        *春 川に 小魚釣りて投げ戻し また釣る外道 土手に転けたり 正夢以来三日続けて釣りへ 冷たい風にお魚さんの反応が悪い しょうがない、苦ッ…04月09日 09時54分
  • 「釣れても釣れなくても・・・」
    「釣れても釣れなくても・・・」         *釣れずして 川筋歩くも また愉し 土手の青みに 鳥のざわめき 麻雀にのめりこんだ人、達人はかく言える 麻雀の麻は麻薬の 「魔」 『遂には牌に…04月08日 10時53分
  • 「予知夢」
    「予知夢」        *昨夜 見た 引きの手応え 魚つり 夢の続きを するぞ愉しき 今季初の釣り 山女魚の大き目なのを釣りました 夢で釣ったのは虹鱒だった でも正夢で…04月07日 10時20分
  • 「エナガ」
    「エナガ」          *抜け落ちし すてきな羽を ゑなが鳥 いいのめつけと 持つてゆきたり ちんたら徘徊中に出逢いました この鳥は早めに巣作り…04月06日 09時26分
  • 「嗚呼・・・」
    「嗚呼・・・」           *なんてこと 木を伐りブルが 掻き回す・ そこは、そこには さくら草が―!! 残念ですね・・・ 原生のサ…04月05日 09時16分
  • 「コゲラっち」
    「コゲラっち」 *とるるる と 音さえ春の 朽ち枯れ木 叩く小啄木鳥(コゲラ)は 脇目もふらず 身近にけっこう鳥がいるものですね ちんたら徘徊していると、庭にあまり來ない鳥さんに出会える ドラミングがしたらそれはキツツキ系 遠くで山鳩が、ぼ…04月04日 10時17分
  • 「ちんたら ちんたら」
    「ちんたら ちんたら」        *なむとなく 汗ばみきたり ちんたらと よろめきゆきし 春のお写ん歩 この頃の陽気ときたら ちんたら歩きにはもってこいです 野に山に…04月03日 08時31分
  • 「見せ消ち」
    「見せ消ち」         *是非もなく伐られし株の年輪を数ふも供養と (×想ふこの頃) 撫でて慰む 文字での表現におもしろい手法『見せ消ち』 消した文字を読…04月02日 09時21分
  • 「けふから四月一日」
    「けふから四月一日」        *しん凍むと やよいの淡ゆき 春告げど 寒き夕べに 目白 あひ寄る 先日の雪もとけました 冬中続けていた鳥道支援、打ち切りです 小鳥た…04月01日 08時01分
  • 「碓氷坂 考 まとめ」
    「碓氷坂 考 まとめ」        *ゆきくれて きつねはる雨 うすひ坂 水面てむてむ さて 帰らむか 入山古道を歩いてから2.3日車で碓氷峠の周囲をさ迷いながら調べつ…03月31日 09時07分
  • 「笛吹坂(うすい) 考 その八」
    「笛吹坂(うすい) 考 その八」        *ひと有りて 道の在るなり 山川に 古き識るべく 訪ふこそよけれ 『古代臼井坂 考』著者 岡村知彦師が同行し話してくれた …03月30日 10時17分
  • 「臼居坂(うすゐ) 考 その七」
    「臼居坂(うすゐ) 考 その七」         *ふる道の ひとなき家の あれ庭の 咲きゐる花に うぐひす の 啼く 初音を聞きました うすい に うぐひす・…03月29日 09時24分
  • 「竿吹坂(ウスヰ) 考 その六」
    「竿吹坂(ウスヰ) 考 その六」       *道きれて ひと影うすき 杣むらの 古木に咲きし花にあひたり 入山の上州側の山襞深くに集落がある 赤坂・遠入・竜馬・久保・狐萱 中をア…03月28日 09時58分
  • 「碓日坂 考 その五」
    「碓日坂 考 その五」        *亜米利加も 古代の道を 使ひたり 昭和三十路の 事なりとかや 入山古道の変遷、 1953年頃(S28年)米軍は朝鮮戦争をしていた。…03月27日 10時23分
  • 「碓井坂 考 その四」
    「碓井坂 考 その四」        *入山の 途絶ゆ細道 足探り 想ふは去にし 行き来し人ら 入山頂上からいざ上州へ すぐに急な九十九折りの坂、これはとても牛馬が通れる…03月26日 09時15分
  • 「宇須比坂 考 その三」
    「宇須比坂 考 その三」        *上毛野(かみつけ)の 防人ひとも 休みし乎 吾らも息つぐ 到下(とうげ)天辺(てつぺん) 入山には3っの道筋があります ひとつは…03月25日 09時25分
  • 「碓氷坂 考 その二」
    「碓氷坂 考 その二」      *枯れ倒る 跡もおどろに締め殺す 蔦を怖れよ をろち憑きたる 山は荒れやすい 使われなくなると、すぐに草木が復元に取りかかる 蔦や藤蔓が跋扈してゆく 杣人が…03月24日 09時41分
  • 「臼井坂 考 その一」
    「臼井坂 考 その一」         *薄日坂 埋む をち葉の 今 むかし 朽ちて崩れし道に侘び入る 入山峠の廃道を踏査してきました ボクの家の前の道、奈良や京都から続…03月23日 09時02分
  • 「久々の雪・軽井沢」
    「久々の雪・軽井沢」 *雪ふらば 寄せ來る波の こ鳥らに くれやる種の 尽きて候 (ご免) 予報通り30?も積もったでしょうか 昨日は3回、今朝も入れて4回の筋肉負荷 無為徒食の罪滅ぼしをしました 鳥たちには米びつのお米と雑穀を あまりお気…03月22日 09時21分
  • 「猿の腰掛」
    「猿の腰掛」      *妖精の 舞台か卓か腰掛けか なにか 逃げ去る ましろな 木の子 木の子の一種 大きいのは売れるらしい 鑑賞用や漢方薬に 大概暗い色して無骨な感じだけど この真っ白で…03月21日 09時07分
  • 「阿弥陀坂」
    「阿弥陀坂」         *埋もるる 阿弥陀の坂の 墓石に なむと座れる 猫の妖しき 猫は魔物のよう 不可思議な生き物ですね それが無縁仏の墓の上にいるなん…03月20日 08時26分
  • 「春くさめ」
    「春くさめ」 *岳かすみ くさめの続く 峠みち 杉の花こな ひむがしの風 春近み 花粉症ではないけど 鼻がむずむず 入山峠は軽井沢でいちばん低い鞍部 そこを抜けて東西の風が行き来しています このクシャミは杉の多い上州からの東風のせい 東から…03月19日 07時32分
  • 「碓氷峠のかざ車」
    「碓氷峠のかざ車」          *石くるま 宇須比 境の 護り苔 重ぬる世代 ももとせみたび 329年前奉納されました。 施主の家紋の源氏車なん…03月18日 11時08分
  • 「春の兆し」
    「春の兆し」         *こころなし くまざさいろも  あおめいて  もういいかなと  したくしはじむ 心做し 隈笹色も 青…03月17日 08時22分
  • 「春のスキーは・・・」
    「春のスキーは・・・」        *春來ると 雪の涙の 溜まる坂 惜しみ滑れば 汗の出できて すんげ暖かかった日 菅平へ 雪が腐りはじめて、スキーがつんつん ゲレンデ…03月16日 09時19分
  • 「堀 辰雄」
    「堀 辰雄」         堀 辰雄 しげくかよひて 風 たちぬ 山家のありて よすが語らふ 軽井沢を故郷と言った堀辰雄は 明治37年12月28日 -昭和28…03月15日 19時12分
  • 「穴開きスキー」
    「穴開きスキー」       *穴あきの はやりの板で すつ飛ばし 巧げ得意げ ぼくも欲しいナ スキー板のトップに穴が・ この手の板は昔から考案されていました ぼくもドリルで穴を開…03月15日 09時31分
  • 「すべっころぶ」
    「すべっころぶ」 *板の君 やよい青そら 雪けむり ざらめ 蹴散らし すべっころびたり カメラ持ち リフトの上から 獲物を狙って 鵜の目鷹の目のぼくです。 自注 板の君・とはスノボーダーを差す造語 すべっころぶ・ぼくたちがよく使う方言的表現…03月14日 09時27分
  • 「目白色」
    「目白色」        *?泥の 玉(ぎょく)にも似たる めじろ來て まなこに優し 彩を愛でみる 草入水晶にも似た目白 ウグイス色とも謂うけど陽に透かされた 小さな目白…03月13日 09時52分
  • 「峠下れば別世界なり」
    「峠下れば別世界なり」        *まんず はあ 下仁田虻田 (しもにた あぶだ)墓土手に 梅に蝋梅 福寿 満咲 昨日 写友たちと 柄にもなく花を撮りに上州へ。 曇天…03月12日 08時18分
  • 「やまばと」
    「やまばと」        *仲良げな 夫婦(めをと)で來たる 山鳩に またお越しをと 願ひ種まく 二羽の動きを見ていると、どっちがカーちゃんか判る この写真だと右側が、…03月12日 08時17分
  • 「軽井沢高原文庫」
    「軽井沢高原文庫」    *たかはらに いこひひととき つづりたる 史をよまむと ゆるむ地をふむ    *このさとに きたりてゆかり もの書ける なむとおほきよ 星のごとくに&nb…03月09日 09時51分
  • 「スキーの原型」
    「スキーの原型」        *背に荷物 雪山登り 下る來る 見るも楽しや 万能スキー テレマークスキーを引くと 19世紀後半ノルウェーのテレマルク地方を中心に発展した…03月08日 10時00分
  • 「お馴染みさん」
    「お馴染みさん」        *田の失せど ひと里こひしと 寄りて來る かわいや すずめ ゆつくりしてけ シナントロープの最たる鳥さん、スズメ 人と生活圏を同じで、深く…03月07日 10時01分
  • 「風風風」
    「風風風」        *朝ま嶺の 肩にふきあぐ 雪けむり しまき(風巻き) の 荒れど 春かぜとうく 朝な夕に見馴れているけど この現象、すこし珍しかった 淺間の内輪…03月06日 09時50分
  • 「風が強かったですね」
    「風が強かったですね」        *乱れ吹く 冬の野分けの 風津波 立ち枯れ茅は 波と化したり 子どもの頃から 風が強く吹くと喜んでいました なんかいいんですよね 濁…03月05日 09時55分
  • 「平和」
    「平和」         *水あびる 気の合ふ二羽に 目を細む 雪解け溜まり 小鳥遊(鷹無し)の庭 左、アトリ 右、シジュウカラ 先に水浴びしだしたのはアトリ、…03月04日 09時31分
  • 「受動喫煙」
    「受動喫煙」         *あさま嶺は 火の口ひるに 飯粒を ひとつ残して 一服 弐噴く あの千トン岩、 お弁当つけてどこゆくの♪みたいです 食後の一服とい…03月03日 10時40分
  • 「チェア スノーボード(Swaky)」
    「チェア スノーボード(Swaky)」        *新機種の ボードに腰掛け 「スウェイキー」 雪蹴散らして 駆け下りけり ゲレンデに変なうごきをする一団が・ 当然物…03月02日 09時34分
  • 「如月の月」
    「如月の月」        *ま昼間に 出で来る月と のぼり行き 雪を愉しむ 如月ひと日 もう弥生三月になってしまいました 三月になるとなんとなく焦り感 なんなんでしょう…03月01日 09時21分