軽井沢で短歌と写真と

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1576922
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軽井沢で短歌と写真と
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http://blog.livedoor.jp/mk4989/
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軽井沢徘徊短歌 写真と短歌をコラボさせています。
カテゴリ
  • 俳句・短歌 (100%) - 25 / 178人中
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※最新の記事

  • 「はひふへほ」
    「はひふへほ」        *母と見し ひ・ふ・みと数ふ古蔵の塀を彩る 木瓜の花珠 ボケも懐かしさを感じる花 古る里の中庭の塀際、土蔵の近くに咲いていました。 祖父が植…11月22日 07時53分
  • 「らりるれろ」
    「らりるれろ」        *乱暴な 力士不祥事 縷々あらば 令状発して 狼藉正せ ハ行抜かしたままラ行へ 相撲好きだから 時事短歌になってもうた・・・ ウソかマコトか…11月21日 09時39分
  • 「まみむめも」
    「まみむめも」 *まなじりに 見たくないのに 蟲の翔ぶ 目の蟲 無視し 森蟲探す あれ ? 昨日は ナ行だから・・・今日はハ行・なのに無い ? ハ行が抜けてた ! 作ってなかった 〜 ハハハハ♪ まっ いいか。 11月20日 08時36分
  • 「なにぬねの」
    「なにぬねの」        *夏やまひ 西日の暑さ抜けぬまま 熱にうなされ 野 川めぐりる 子どもの頃の記憶です。 「旅に病んで夢は枯野をかけ廻る」芭蕉 ほんとにそんな…11月19日 08時46分
  • 「たちつてと」
    「たちつてと」          *たけくらべ 千草を愛でて 土筆の子 手に握りつつ 友と遊べり 寄り添って生えている土筆がかわいいでしょ♪ つち筆の…11月18日 09時22分
  • 「さしすせそ」
    「さしすせそ」        *沢蟹は 静かに生きる 棲む川の 瀬の音ながれに それがすべてと 沢蟹ももまた井のなかの蛙 家の近くの沢に棲んでいます。 そしてぼくも井の中…11月17日 09時22分
  • 「かきくけこ」
    「かきくけこ」         *柿干して 君は向かふる 來る冬を 今日の語らひ 乞ひし干し柿 友人宅写した柿すだれです。 巧いモンです、皮むいてヘタにヒモを結…11月16日 09時35分
  • 「あいうえお」
    「あいうえお」        *秋山に 出づれど此処も 愁ひあり 襟を立てゆく 老ひの坂道 たまに疲れると あああ・・・脚が吊りる ! その痛いこと辛いこと! この頃は吊…11月15日 08時46分
  • 「風呂の楽しみ」
    「風呂の楽しみ」        *みかん食み 投げ損ないし 皮みれば ヒトデのようねと 笑ひて拾らふ ミカンの正しい食べ方は、 おコタツで皮をむきテレビを見ながらなんだけ…11月14日 10時33分
  • 「枯れ山になっちゃった」
    「枯れ山になっちゃった」         *藪透かし 梅の もどき の 実の映えて 吾を慰む木枯らしの山 山道を歩いても撮るものが少なくなってしまった 淋しすぎ…11月14日 08時16分
  • 「秋は足早」
    「秋は足早」        *映り込む 夜叉ぶし・もみぢ うつし世に 共にあり化り まぼろしの秋 すこし 忙しくしていたら もう晩秋 風に落ち葉が 逃げ惑っています 時は…11月13日 08時36分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№38
    「別れ」  *フェイスブックコメント  ○ 名物や 奈良漬旨し 香りあり友のはからい 有難きかな  ○ もらい物 奈良漬旨し 香りあり友のはからい 有り難きかな  片岡守之  &n…11月12日 18時11分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№37
    「箸墓古墳」◎ はし墓に 眠りし君は 卑弥呼かな古墳静かに 古代にさそう*フェイスブックコメント片岡 守之 奈良さ迷い最後の訪問としては最古、卑弥呼の古墳でした♪中西 逸夫 勾玉効果がありますように!「卑弥呼の庭」から年賀状が届いた!片岡 …11月12日 17時19分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№36
    「奈良橿原 今井町」   重要伝統的建造物群保存地区   江戸時代の風情を今に ◎ かにかくに 奇跡の町や 今井町古き町屋を あまた遺せし ○ 今井町 れんじ格子の 白映えて何百年を タイムスリップ&…11月12日 17時07分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№35
    龍蓋寺東光山 岡寺橘寺より岡寺を望む◎ 千年も 経たる古刹や 数多あり創りし人の 願いを越えて            &…11月12日 16時57分
  • 「風呂の楽しみ」
    「風呂の楽しみ」        *みかん食み 投げ損ないし 皮みれば ヒトデのようねと 笑ひて拾らふ ミカンの正しい食べ方は、 おコタツで皮をむきテレビを見ながらなんだけ…11月12日 09時08分
  • 「女満別空港」
    「女満別空港」        *女満別 飛び立ち眺む 窓外の 北の大地の 畑の広さよ 知床から空港への途中、天に続く道、18kmの直線道路を♪ 濤沸湖の上を飛ぶおおきな鳥…11月11日 09時25分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№34
    「仏頭山上宮皇院 橘寺」  AC572年に此処に聖徳太子(厩戸皇子)生誕されたという。◎ 明日香路に 太子ゆかりの 古刹あり寺の本堂 東を向きて○ 明日香路の 橘寺の 門に咲く右近の橘 左近の桜○ 明日香路に 小さき古刹 数多あり…11月10日 21時57分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№33
    「橿原考古学研究所附属博物館」(片岡投稿)* 遺跡満ち 掘れども尽きぬ 橿原の あきれる程の時の深きや  ここは国宝や重文の遺物がたくさん展示。サヌカイトの石器も見ました。(讃岐岩/四国や大阪と奈良県境の二上山周辺で採れる非常に堅…11月10日 21時48分
  • 「知床連峰姿見の五湖」
    「知床連峰姿見の五湖」 來る冬の 寒を思はす 雪くもの 嶽が姿見 知床の五湖 ホテル知床を早朝出て半島の奥へ。 五湖全ては回れないが雰囲気を堪能しました。 途中鮭の孵化場も見れず、鹿も現れたけど撮れず・・・ デジカメ電池切れです、充電器を忘…11月10日 09時37分
  • 「北の落陽」
    「北の落陽」        *染めてをつ 舳先に日輪 還り船 知床海に去るを惜しまむ さすが世界遺産です。 溶岩台地で耕作には適していない地質が 自然を守ったとのこと。 …11月09日 09時42分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№32
    「明日香をさ迷う/亀石探し・酒船石・亀形石像物」○ 二人して やっと見つけた 亀石や明日香の路を じっと見つめて○ 明日香路に 宿を求めて 彷徨えば霜月の陽は 早や落ちゆきて○ いにしえの 明日香の里に陽が落ちて寂しさつのる 秋の夕暮れ* …11月08日 21時59分
  • 「知床半島に虹を見た」
    「知床半島に虹を見た」        *雪雲に 虹 現れて硫黄山 戻る船尾に 見送りて立つ カムイワッカの滝を見て引きかし始めた船、 遠ざかる硫黄山に虹が♪ この滝、温泉…11月08日 09時51分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№31
    「畝傍の橿原神宮」◎ 神宮の 裏に控えし 畝傍やま千歳の時を 黙して眺む ○ 道すがら 小山の如し 大君の陵(みささぎ)ありて立ち寄らんかな ○ 橿原の 神宮裏の 畝傍やま初代神武の 御神体かな ○ そらにみつ…11月07日 17時58分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№30
    「異形の石」     ◎ 猿石が 怖い顔して 柵の中猿にあらずも 何故に猿石○ 猿石が 柵に護られ 怖い顔猿にあらずも 何故に猿石   片岡守之講釈  この四体の石造は長…11月07日 17時42分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№29
    「不思議石巡りて呵々大笑」♪   ◎ 明日香には マラ石 ありて 面白し子孫繁栄 叶えの神や○ 古代には 真っ直ぐ立てる マラ石や老いて傾き 哀しからずや*フェイスブックコメント片岡 守之 はんちゃん、なんか言ってよん♪…11月07日 17時36分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№28
    「石舞台幻想」◎ 瓊ばたまの 闇によこたふ 巨石あり古代に誘う 石舞台かな◎ 石舞台 いつの時より 肌を見せ蘇我馬子の 御魂はにかむ○ 石舞台天井石の 巨大なり古代の人の 知恵を絞りて*フェイスブックコメント中西 逸夫 いかにも闇らしい写真…11月06日 19時35分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№27
    「飛鳥寺・蘇我入鹿の首塚」  *フェイスブックコメント◎ 畑中に ポツンとありし 首塚の蘇我入鹿は ここに誅され◎ 首塚の 丸さんかくに 四角かなこの石積は 何を語るや中西 逸夫 本当に畑の真ん中でした。片岡 守之 おめれとー♪ …11月06日 19時25分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№26
    「飛鳥寺」◎ 明日香路に 千年以上 座し給う飛鳥大仏 帰依を集めて◎ 大仏の 説明聴きし 後ろからお堂に響く 経高らかに○ いにしえの 飛鳥大仏 鼻高き唐天竺の 影響を受け○ 明日香路に 小さき古刹 数多あり皆が知らざる 歴史を持ちて&nb…11月06日 19時07分
  • 「知床観光おーろら号に乗る」
    「知床観光おーろら号に乗る」        *鎮まりて たゆたふ海に 船波は 巌 洗へり けふの知床 オロンコ岩という大きな大きな岩山のトンネルをくぐりウトロ港へ♪ 硫黄…11月06日 09時24分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№25
    「嗚呼 あ・す・か」◎ 澄み渡る 刈り田の畦に 立ち居れば明日香の空に 鷺舞い上がる ○ 澄み渡る 朝の明日香に 立ち居れば天香具山 目に眩しきや○ 橿原の 藤原京は 埋れしも大和三山 今も眺めり○ 橿原の 藤原京は 埋れしも大和三山 今も…11月05日 18時45分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№24
    「藤原京 跡に立ちて不逸詠める短歌」◎ 田園に 立ちて三山 眺むれば足下にありし いにしえの宮◎ 明日香里  耳成山を 背な越しにいつ埋れたか 藤原の宮○ 古代より 大和三山 神おわす幾多の人が 崇め護りし○ 澄み渡る 秋の明日香…11月05日 18時38分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№23
    奈良彷徨◎ 万葉の 歌より詠める 光景はわがふる里に 重なりて見ゆ*フェイスブックコメント片岡守之  古都逍遙 万葉の野辺♪中西 逸夫 歌にピッタリの写真!片岡 守之 おいらの感覚なんだけと、ピッタシ♪中西 逸夫 この写真は明日香…11月05日 18時20分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№22
    「藤原京を偲ぶ」          *フェイスブックコメント中西 逸夫  今は昔の感有りました。中西 逸夫  天気も良く、大和三山がはっきり…11月05日 18時08分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№21
    「翁、竜田川を発見 !」たったたたた、たったがわ !○ 龍田川 思いもよらず 見つけたりもみじ色付く からくれないに○ 業平が 歌に詠みにし 龍田川紅きもみじが 川面を覆う○ 斑鳩の くれなひ染まる 龍田川業平朝臣 この地を詠う○ 龍田川 …11月05日 17時59分
  • 「北海道といえば 鮭」
    「北海道といえば 鮭」        *バス窓におでこ擦りつけ覗き見し 鮭 遡(のぼ)りくる オンネ知床 バスが橋の上で止まって見せてくれた 鮭が遡上中とのこと、でも残念…11月05日 08時54分
  • 「網 走」
    「網 走」        *網走に 似合う男は今もなほ 高倉 健さん 飾る道駅 知床へ行く前に 網走で昼食、食堂の入り口にかかる大きな看板 『網走番外地 北海編』 東映で…11月04日 07時59分
  • 「美 幌にて」
    「美 幌にて」        *どこまでも 広ごる蝦夷の 大地なり 美幌平野に 紫煙吐きたり 女満別空港にほど近い道の駅です 北海道の写真でよく見かける風景、いかにも北海…11月03日 09時03分
  • 「アイヌ語」
    「アイヌ語」        *峠越え 北見 留辺蘂(るべしべ) 道駅の 見あぐ滝壺 岩魚群れ舞ふ 層雲峡を出て峠を越える バスの一番前の席に陣取り景色を 道路標識の読めな…11月02日 08時53分
  • 「ブラキストン線」
    「ブラキストン線」        *北国の 早起き旅に 目に多し 道中 朱し 蝦夷ななかまど 北海道の動植物に、エゾなんとかという名前が多い エゾ鹿・エゾ山椒魚・エゾ兎・…11月01日 08時09分
  • 「石狩川」
    「石狩川」        *巌削ぐ 河は石狩 大雪の 無量瀧影 層雲刻む 坂の旭山動物園、疲れます。 層雲峡でお泊まり、脇を流れる川が石狩川 ! ここは源流なんですね。 …10月31日 08時51分
  • 「旭山動物園/トッカリ(アザラシ)」
    「旭山動物園/トッカリ(アザラシ)」        *海豹(とっかり)は どう すごいだろと くぐり來て人に問ふげに 見せて抜けゆく ひょうきんなアザラシ 透明なトンネ…10月30日 09時09分
  • 「旭山動物園/大好きな虎(アムールトラ)」
    「旭山動物園/大好きな虎(アムールトラ)」        *おほ虎の 縞目美し毛並みをば 触れて撫でたき 猫のごとくに ネコ科、とくに虎に魅了 あの縞模様、柔軟な身のこな…10月29日 09時15分
  • 「旭山動物園/北の帝王(ヒグマ)」
    「旭山動物園/北の帝王(ヒグマ)」          *王ひぐま 近寄り来れば 固まりて 畏怖し眺むる 檻越しなれど 大きい ! ベルクマンの法則か…10月28日 08時08分
  • 「旭山動物園/鉄の森の人(オランウータン)」
    「旭山動物園/鉄の森の人(オランウータン)」        *ぼるねを の森を戀ふるや 森の人 北国空に 遊びていたり 南国の類人猿が寒い北海道に適応 ? カバもそうだけ…10月27日 07時48分
  • 「旭山動物園/河馬(カバ)」
    「旭山動物園/河馬(カバ)」      *立ち寝する 河馬に止まりて 翅 休め 温む秋陽の 蝦夷 赤蜻蛉 旭川は盆地で風がないと聞きました なるほど、街の煙突の煙は終日まっすぐです アフリ…10月26日 09時01分
  • 「北の大地へ」
    「北の大地へ」          *降りなむと 硬き翼の 空舟は 北の大地の雪山見せし 道東へツア 〜 2泊3日 雨の羽田から旭川へ 北海道の 雪山が…10月25日 09時40分
  • 「ラピスラズリの和名は瑠璃」
    「ラピスラズリの和名は瑠璃」        *野葡萄はラピスラズリに 似ているね 貴き瑠璃の 珠の輝き 野の宝石かな ? 数珠に丁度いい大きさ。 実が鑑賞用にとお好きな方…10月24日 09時06分
  • 「のぎく」
    「のぎく」        枯れゆける 野辺のむぐらに 風避けて 静かなりけり野菊ひとむら 秋は菊の季節ですね。 野山の菊科とおぼしき花がたくさん でも名前が覚えられませぬ…10月23日 09時06分
  • 「走馬燈」
    「走馬燈」        *移り住む ばあばと過ごす 残り日を 数へ わびつつ いまが去り行く 水の流れは一時は止められる でも時の流れは・・・ 雨が続くと気持ちも沈むも…10月18日 09時18分
  • 「越の海へ」
    画像を貼付ける「越の海へ」         *流れ瀬の千曲下りて 越海(こしうみ)へ 時雨もろとも をち葉落ち逝く 信濃川水系の行き着く海は日本海 その支流、軽…10月17日 09時39分
  • 「峠の力餅」
    「峠の力餅」        *峠にて 想ひ出くるむ 鬼ぐるみ 婆と笑みつつ 餅を喰らへり 名物に旨いものあり軽井沢 旧碓氷峠の力餅は軟らかくしっとりと美味しいのだ 辛み・…10月16日 09時27分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№20
    「薬師寺歌碑」(片岡投稿)* 薬師寺に 八一(やいち)・信綱 見し塔の 歌碑に唱和の 「ゆく秋の」旅會津八一師     「すゐえん の あま つ をとめ が ころもで の   ひま にも す…10月15日 12時10分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№19
    「法相宗 大本山 薬師寺へ」東塔がお色直し中でした*フェイスブックコメント日高 正文 完成が楽しみですね片岡 守之 でも、遠くてそうたびたび行けない・・・ですう。中西 逸夫 千年後にまた行きましよう牧 京子 ずいぶんと立派なカバーをしていま…10月15日 12時00分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№18
    「遅い昼ご飯」広い広い○ 人もなき 南大門の 石畳み柿の葉ずしの 旗が揺らめく*フェイスブックコメント中西 逸夫 柿は食べなかったですね。片岡 守之 どーして翁の歌は東大寺が多いのだろう ? 石像物には関心が薄いなあ♪中西 逸夫 石像物では…10月15日 11時45分
  • 「雨の日の遠近の宮」
    「雨の日の遠近の宮」         *不機嫌に 時雨を睨む 阿の獅子吼(あのししく) 遠近宮(をちこちぐう)の もみぢ葉散らす お宮の説明コピペ 創立年代不詳…10月15日 09時03分
  • 「しぐれ」
    「しぐれ」        *秋ふけて しとしと 時雨 凍みとほり 通せむ坊の しずく すすき穂 この雨と寒さ 一気に加速の秋景色 今朝は 霧に包まれた軽井沢です 庭の千草…10月14日 07時29分
  • 「不二の山」
    「不二の山」        *やま幾重 碧きの果てに 霞めども 不二の三角 ひと目に 定む ふぅ 〜じこちゃん ♪ はアニメのルパン三世♪ 二つと無い山、富士山を不二の山…10月13日 08時48分
  • 「秋 愉」
    「秋 愉」         *うるし葉の燃ゆるがやうな秋ひと日 高峰峠にふたりまぶしむ 折々に移りゆく季節を 見て歩くたのしさを 表すのに「行楽」という言葉がありますね …10月12日 09時49分
  • 「あさきゆめみし 〜」
    「あさきゆめみし 〜」        *夢に似し 影絵の をはり くれなずみ 翔び去りゆけり 役者の蝶ら ほぼ毎日蝶を見に 撮りに なかなか思うようにはおさまってくれませ…10月11日 07時16分
  • 「秋日没」
    「秋日没」        *麓落つる 陽球(ひたま)遠のき 冷や風に 戻りの逢魔(おうま)禍々(まがまが)の道 淺間の稜線に沈む夕陽の位置が ずいぶんと南側へ とともに寒…10月10日 09時07分
  • 「フェアリー(妖精)」
    「フェアリー(妖精)」        *空の座に 雅(みやび)に舞ひし 妖精の ゆかば戻れぬ 旅ぞいたまし どうして南へ ? ひとさしの舞をして 死出の旅路の浅黄蝶です …10月09日 09時22分
  • 「ふる本」
    「ふる本」        *よき本を 購ひ帰へる 秋雨の 寂しき道も 愉しくあらむ 暗い雲 冷たい秋雨は 気分もずんと落ち込みます ふと寄ったところに古本がずらっと ! …10月08日 09時13分
  • 「稲架(はさ)」
    「稲架(はさ)」        *ふむばりて脚のめり込む牛のごと 秋陽に耐ゆる追分の 稲架(はさ) 稲架掛けは見馴れた風景です 秋はコレがないと秋らしくないと思う ところ…10月07日 09時11分
  • 「置かれているところで生きている」
    「置かれているところで生きている」        *道の辺の 裂け目に生きて ねこじゃらし 西陽 穂影の 揺れて秋なり わずかな土さえあれば どんなところでも落ちた種は芽…10月06日 09時52分
  • 「寒い朝」
    「寒い朝」        *さむ朝の 枯れゆく庭のほととぎす 花ひと叢の 日溜まりさみし 昨晩は十五夜、今日は十六夜(いざよい) 言葉の響きがなんかいいですね。 でも寒か…10月05日 10時34分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№17
    「法隆寺の會津八一の歌碑」(片岡投稿)     * 塔のぞむ 八一が歌の いしぶみに 「ちとせみたび」の 奈良を識るなり法隆寺に會津八一の歌碑がふたつありました。建立されたのはごく最近だそうです。寺と…10月04日 20時32分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№16
    「會津八一と奈良」(片岡投稿)* 戀かよふ 八一(やいち)が聖徳 み仏の 奈良の八一か 八一の寧楽か* 越 夷(こし えびす) 奈良に魅入らる 八一なる 輪廻思ほゆ 転生なりしか      …10月04日 19時20分
  • 「仙人草」
    「仙人草」        *雪に似し白き蔓花 愛で撮らば 妻が聲かく 毒を含(ふふ)むと ボタンツルみたいな蔓花、青空に映えて雪のよう♪ でも毒持ちとのこと。 ふむふむ♪…10月04日 08時32分
  • 「マーキング蝶」
    「マーキング蝶」        *この蝶は 今は何(いず)れに 宿れるや 高はら冷えて 秋雨のふる KRK 9/29と書かれた蝶、あとはよく読めない。 軽井沢追分で撮影で…10月03日 08時34分
  • 蝶へのマーキング」
    「蝶へのマーキング」        *番号(マーキング)を 背負い旅ゆく 蝶あらば 海山 風よ 穏やかであれ アサギマダラの翅は鱗粉が少なく 落書きが可能なんです。 それ…10月02日 09時40分
  • 「ネコが・・・♪」
    「ネコが・・・♪」        *猫よぎる ならひの庭で お互いに 睨み見交はし けふがはじまる ネコって、つい触りたくなるよね なのにネコのつれなさも魅力 子猫ならい…10月01日 08時53分