軽井沢で短歌と写真と

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1576922
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軽井沢で短歌と写真と
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http://blog.livedoor.jp/mk4989/
紹介文
軽井沢徘徊短歌 写真と短歌をコラボさせています。
カテゴリ
  • 俳句・短歌 (100%) - 25 / 176人中
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※最新の記事

  • 「藤の円満寺」
    「藤の円満寺」        *ふぢあふぎ かをりによへば えんまんの くわんおん じひの ことをおもへり      &…05月28日 08時55分
  • 「雨の日も」
    「雨の日も」        *はかなきを写し看取らむ華に露この世にありしわづかな命 写真を撮ることがおもしろくって 雨の庭へ。 花も露も儚いものです 雨に咲く花 見てあげ…05月27日 09時41分
  • 「いしぶみの文字」
    「いしぶみの文字」        *大石に 彫られし文字の 難解を 読み給ふなり 須坂の姫は 御代田真楽寺にあるこの石碑 どうも短歌らしいけど読めない・・・。 字などで困…05月26日 10時19分
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    「はるかなり崑崙山」         *壮大な 名まへもらひて 渓川に 崑崙草は 白々咲けり 崑崙山は神話・伝説の山、霊魂山の意、仙界です。 その崑崙山脈の雪に…05月25日 10時04分
  • 「山中徘徊犬棒」
    「山中徘徊犬棒」        *朽ちさはの 洩れ日に映えし 白珠(しらたま)は まさか まさかの 山の芍薬 『蟲師』という漫画があります。 主人公は虫除けのため特別なタ…05月24日 10時03分
  • 「アワン たかえさんとコラボ短歌」
    「アワン たかえさんとコラボ短歌」        「鹿死して 山芍薬に 姿変へ 白く咲くめり 春の奥山」 山芍薬の写真にアワンさんの感応した言葉を57577に。 アワンさ…05月23日 09時05分
  • 「雉子のケン太郎」
    「雉子のケン太郎」        *け無 け夢と 雉の二度鳴き 呆ほけ 今日 春の長日野 鞨鼓(かっこ) くわつこ お写ん歩ごとに出会う雉クンです。 ストーカーしてやった…05月22日 10時10分
  • 「自然のお花畑」
    「自然のお花畑」        *華なだり 言祝ぎ をれば 鶯も 和して呉れたり きのふも けふも 毎日見に行っています。 今はサクラソウ・一輪二輪三輪草・やまぶき草・ル…05月21日 08時59分
  • 「自然は不思議がいっぱい」
    「自然は不思議がいっぱい」        *訝(いぶか)しく 口をあんぐり 血垂れ花 春の不思議に さ迷ひ愉し いったい何の木なんでしょうか ?この真っ赤な花・・・。活動…05月20日 08時53分
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    「五感がよろこんでる季節♪」        *さへづりと (聴覚) そよふく風と (触覚) 青空と(視覚) 芽ぶき薫り(嗅覚) 賜ひ味はふ(味覚) 軽井沢の梅雨の前頃って…05月19日 10時17分
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    「お尻」        *けふ逢へる 鹿のむすめら お尻みせ とりてくれたり 振り向きポーズ? 昨夜のテレビ、福島の帰還を阻む野生動物。 不在になった地域、家屋に棲む獣た…05月18日 09時04分
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    「タラッペ」        *春風味 口が覚えの とげ纏ふ 野たら たらつぺ 野辺に手つかず 今朝の信濃毎日に基準値100ベクトルを越えるセシュームが 軽井沢産タラの芽に…05月17日 08時44分
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    「ぼんぼん坂隧道」        *可笑し名の ぼんぼん坂の 小峠に 迷ひ霧たち鳥居の怪し 発地から女街道へ抜ける小さな峠道にあるトンネルです。 (隧道とトンネルは同じ意…05月16日 08時18分
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    「シーズバンク」         *をだまきが 今年も咲いたよ石段に 雨を吸ふがに おちよぼ口して 今日も霧にむせぶ軽井沢です。 恵みのお湿り、しみ込むような霧…05月15日 10時14分
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    「皐月霧雨サクラソウ」             *草叢に なほも色増す さくら草 濡れていぢらし 霧さめのなか つめたい雨の中 カ…05月14日 09時26分
  • 「草津軽井沢軽便鉄道 デキ13形通称カブトムシ」
    「草津軽井沢軽便鉄道 デキ13形通称カブトムシ」       *過ぎし日の よすが残せる かぶと蟲 鉄路失ひ 霧に錆びゆく その昔草津までの55.5kmの鉄道、トロッコのような列車…05月13日 09時17分
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    「出遅れサクラ」        *やまかけの ゆ川の岸へ あれ畑の 遅れし花を 秘か好めり いいお天気が♪ ほんと五月っていいよね 〜♪ ほかと季節がずれている高原・・ …05月12日 09時15分
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    「白花延齢草」        *ひろき葉に木末木洩陽(こぬれこもれひ) 白花の 深山延齢(みやまえんれい) 秘そと在りたり 発見しました。 ぼくが気がつく前から、何年も前…05月11日 09時13分
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    「朱は魔除け色」        *神こ島 皐月の五日 亦訪はば木の間に眩し 魔除朱の色 今年も生島足島神社へ・運転手です。 厄年お払いの次の年は・お礼参り ?そんなような…05月10日 08時58分
  • 「もう散るのか・・・」
    「もう散るのか・・・」        *アメリカの 匂いなき花 Juneberry 風ふき舞へば サクラと紛ふ Juneberry you came from the U…05月09日 08時57分
  • 「無双雷電はヘビースモーカー♪」
    「無双雷電はヘビースモーカー♪」        *ど迫力 「瞑想雷電」 煙管(きせる)持ち 煙草吸い吐く 油彩に暫し 愛煙家はまるで犯罪者のような昨今の風潮・・・ 吸う人…05月08日 09時40分
  • 「鯉 幟」
    「鯉 幟をC&R」         *おほ口で 喰らふ皐月の 風 旨し 鯉よゆけゆけ 天は果てなし 現実は紐に繋がれて哀れなメザシ状態の鯉幟・・・ 画像…05月07日 09時03分
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    「ひな曇り 〜」         *暮れ坂の 青葉若葉のその中に櫻と見ゆる 白き喝采 群馬・上野国から碓氷の峠を。 万葉集に 「ひな曇り 碓氷の坂を 越えしだに…05月06日 09時23分
  • 「やまかげの郷」
    「やまかげの郷」        *この郷の 妙義山陰尖り嶺 陽落ち早きに 思ひ急かるる 西に屏風をたてたような妙義山塊。 はやくも陽が陰りはじめました。 明るい内に着きた…05月05日 08時34分
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    「群馬県高崎城(和田城)」        *上すぎにせめられ落ちし和田城の 今に残るや 去にし血の色 古い城跡です。 撮影中にN師から聞いた情報と蘊蓄を更に深掘りしてみた…05月04日 09時58分
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    「群馬高崎マンホール」        *しとど汗上州高崎 夏まつり 山車と花火の 鉄蓋に識る 識りませんでした。 「高崎まつり」 なんで山車が蓋に ? 調べたらたいそうな…05月03日 09時06分
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    「町中の化石ウォッチング」          *羊角(ようかく)の神話の神の 石化せる大理の壁の 「アンモーンの角」 ご存知アンモナイトの化石です。 …05月02日 09時01分
  • 「鳶飛ぶ河原」
    「鳶飛ぶ河原」        *何もなき 空 舞ふ鳶の 翔ぶ見たく 飽かず訪ひける 千曲川岸 いつ行っても鳶に会えます。 その昔の「夕焼けとんび」を唱いつつ 三橋美智也が…05月01日 09時25分
  • 「コブシの咲く頃」
    「コブシの咲く頃」        *はかふたを ひらきているる はるかせに こふしのはなの かをりととけむ     &n…04月30日 09時03分
  • 「雲造る岳」
    「雲造る岳」        *余リ雪 ワヅカニ見エテ 空覆フ 雲ヲ造レル 山ト暮ラセリ 昨日もふらふらと入山を徘徊。 どうしても淺間山の見えるところへ行ってしまう。 町に…04月29日 09時14分
  • 「開発・・・」
    「開発・・・」        *この渓も 木々の切られて 拓けゆく 釣り來ることも けふで仕舞ひか・・・ よく通う谷間に魔の開発が・・・。 がっかりしています。 お魚さん…04月28日 09時56分
  • 「つい詠ってしまうサクラ・・・」
    「つい詠ってしまうサクラ・・・」        *見護りの さくらの老樹 今 盛り 学びの子らの 失せて久しも ぼくは・・・ 前にもこんなようなのを詠っていましたね。 母…04月27日 07時06分
  • 「峠/たむけ説」
    「峠/たむけ説」        *ときふりて と絶えし たうげ ふみあとは こずゑなかせて 風の不帰ぬく 峠という言葉の由来は、 神を祀り手向けるという意から。 山の鞍部…04月26日 09時52分
  • 「ちゃんと呼ばれる花」
    「ちゃんと呼ばれる花」        *枯れ山の 春のささやか あぶらちやん 歩みとめ見る ちいさき黄花 あぶらちゃん・・・アブラッチャン おもしろい名前です。 「油瀝青…04月25日 08時59分
  • 「やまあららぎ(コブシ)」
    「やまあららぎ(コブシ)」        *荒野辺に 乙女と見紛ふ 花芽吹き 和毛触れたき 山のあららぎ コブシの白い花は春と実感させる花ですね。 軽井沢では野に咲く木の…04月24日 09時49分
  • 「花冷え」
    「花冷え」        *いま少し 柔く吹かぬか 荒れ風よ 咲きしかたくり 伏せて凍ゆる ご近所ぱとろーる 群生地はイノシシにやられたらしく いっこうに出てこない・・・…04月23日 09時43分
  • 「行ってはいけない」
    「行ってはいけない」        *未知の世の入り口なるか 時空門 のぞくも一興 異次元世界 なんとも不思議な心地 クスミさんが発見、すかさず見に行く物好きがひとり。 …04月22日 08時45分
  • 「ゆきのあさ」
    「ゆきのあさ」        *雪の朝 飛ばされビニール 花の上 花を護りて 一夜明けたり 四月のある日雪が 咲き出した花たちに試練の雪 庭テーブルのビニールが飛んでうま…04月21日 07時58分
  • 「鉄 路」
    「鉄 路」        *花の咲く 春を見て來(こ)し 鉄の道 山あひ雪みゆ 信濃高はら 鉄路にはテクノロジーがいっぱい詰まっている。 カーブでの傾きも線路の材質、枕木…04月20日 09時32分
  • 「子規を想ふ」
    「子規を想ふ」        *霧雨の溜まりて光る 薔薇枝に 「 針やはらかに 」 子規を想へる 『くれなゐの 二尺伸びたる 薔薇の芽の 針やはらかに 春雨のふる』 明治…04月19日 18時37分
  • 「イヌ科キツネ」
    「イヌ科キツネ」         *やま道に 腹が空いたか 吾を追ふ 狐出で來て しばし遊べり びっくりです ! キツネを追って撮るべく徘徊したけど・今回は追わ…04月19日 18時27分
  • 「観音様」
    「観音様」        *上州の広き青空 花咲かば 観音笑むと 人は寄りくる いつぞやの春に作ったフォト短歌です。 出しそびれてました。 峠を下ると、将に桃源郷の上州で…04月19日 10時20分
  • 「妙義にて」
    「妙義にて」 *この春は 花 詠ふを 臆すれど・ 仰ぎ称ふる桜の老樹 *倦(う)みもせず 折るるばかりに 老木の 律儀健気に 咲くを貴(たつと)ふ 見る前からサクラ疲れが・・・ だってテレビで、新聞で、ネットでサクラのことばかり・・・ 軽井…04月18日 10時25分
  • 「パラグライダー (Paraglider) 」
    「パラグライダー (Paraglider) 」        *春來たり 妙義の空にパラが翔ぶ 見えぬ気流を巧み掴みて 間近で見たのは初めてです。 この楕円のふくらみが長…04月17日 09時22分
  • 「ウシ科カモシカ」
    「ウシ科カモシカ」        *暮れ近き 宇須比の山に にらめつこ 負けし かもしか 谷のふかきへ 万葉集にある 「日の暮に 碓氷の山を 越ゆる日は 〜」とブツブツ言…04月15日 09時02分
  • 「郷愁の彩」
    「郷愁の彩」          *夕かげの でんしんばしら 道しるべ 去にし日 戻す あかねの空は 「戻る」という字にサンズイを付けると「涙」 こんな事に気がつ…04月14日 09時35分
  • 「C56 101 蒸気機関車」
    「C56 101 蒸気機関車」         *前世紀 鉄路駆けし 鉄龍の 「しごろく」哀れ 檻に囲まる 小海線を走っていたという鉄のかたまり。 高原のポニー…04月13日 10時33分
  • 「春なのに 〜」
    「春なのに 〜」         *花 埋む 雪の降り来る 山棲まひ ま白の中に春は在りけり 今日2017/04/11 軽井沢 雪が降りしきっています、籠もり眺…04月11日 10時27分
  • 「看脚下」
    「看脚下」        *あほぎみる あさまの雪嶺 看脚下 写し彫られし 鉄の丸蓋 困った・・・ 前に小諸のマンホールを撮って詠ったばかりに・ 我が町のマンホールは ?…04月10日 10時18分
  • 「はるのきりあめ」
    「はるのきりあめ」         *はる.霧に 怪ぶれてしろき 雪のこる なにか想ふも かたちにならむ なんとなく霧巻く道をゆきました。 山影にはまだ雪が、木々が溶け込んだ白い世…04月09日 09時19分
  • 「戀する春」
    「戀する春」      *來よ來よ(きよきよ)と 呼ばれてゆけば 御邪魔虫 夫婦 (めをと)あかげら 戀 語らへる お写ん歩すると鳥たちの恋路を邪魔してしまふ♪ 相手を求めて啼き交わす鳥の声、飛び交う…04月08日 09時59分
  • 「小諸のマンホールの蓋」
    「小諸のマンホールの蓋」        *地下冥路 入り口閉ざす 鉄蓋の穴城ゆかし梅の咲きたり 懐古園の三の門、バック淺間山、縁取りに小諸市の花、梅。 バリエーションが種…04月07日 09時21分
  • 「野の灯り」
    「野の灯り」        *山乾き 踏まば幽けし 山陰の 古道照らせる 空(から)の姥百合 雪が溶けて山が乾いてゆくなか、未だ残っていました。 太陽光を集めるレンズのよ…04月06日 09時04分
  • 「飢え」
    「飢え」        *冬しかの 苦しみまぎれ 食みあとに 風 やはらぎて 雪の消ちゆく 雪の残る山を徘徊しました。 木々の皮がきれいに剥かれて・・・痛々しい。 美味し…04月05日 10時37分
  • 「佐久の鯉」
    「佐久の鯉」        *温みゆく千曲流れの欄干の透かしの鯉も ゆらら泳げる 鯉は昔から馴染みのお魚 お祭りには「鯉こく」「鯉の洗い」「鯉の旨煮」 佐久の鯉太郎 地産…04月04日 09時57分
  • 「寝っ転がって撮る」
    「寝っ転がって撮る」        *山みちに 寝ころがりて 息吐かば 春めく空に 雲は漂ふ おっ、浅間がいい感じで氣を吐いてるな、と入山峠へ。 しばらく撮って気がついた…04月03日 09時40分
  • 「別れ」
    「別れ」        *鹿駆ける 雪の蓼科 弥生尽 名残の雪に 濡れて 去り來(き)し ボクは冬もよく蓼科界隈を徘徊、でももう最後です。 すべてが名残惜しい。 3月31…04月02日 08時33分
  • 「 ん 」
    「 ん 」        *「ん」の音 避けて棄て置き 詠(よ)まぬとふ 「ん」の字見えぬ 去にしへのうた 「ん」の、ん蓄を読んでいます。 「ん」はおもしろい、ん・ん・ん…04月01日 10時01分