軽井沢で短歌と写真と

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1576922
サイト名称
軽井沢で短歌と写真と
URL
http://blog.livedoor.jp/mk4989/
紹介文
軽井沢徘徊短歌 写真と短歌をコラボさせています。
カテゴリ
  • 俳句・短歌 (100%) - 28 / 179人中
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※最新の記事

  • 「追分の宿」
    「追分の宿」        *嶽をこえ 渓越え海へゆく蝶に 花のもてなし 追分の畑(はた) 台風の後、アサギマダラの群舞♪ 花に夢中でした。 ノーファインダーで撮りまくっ…09月21日 07時13分
  • 「プレデター」
    「プレデター」        *やぶ深く 罠を張り待つ ものの居て 肉喰ひ血吸ふ 異し面して 映画のプレデターは怖かった ! 周囲の植物や背景に溶け込み、突然襲いかかって…09月20日 08時48分
  • 「山椒の赤い赤い実」
    「山椒の赤い赤い実」        *開拓の 荒れ庭の赤 山椒の成れる実の房 人は逝けども 訳あって しきりに大日向開拓村に通っています。 自然とその村の歴史、日本の過去…09月19日 09時24分
  • 「畑ひと」
    「畑ひと」        *蝶撮ると侵せる吾に これ食へと 採りて呉れたり 老の畑ひと 頂いたのは茗荷と胡瓜、ミニトマト♪ 実際には「食べるかい ?」と優しいお言葉でした…09月18日 08時17分
  • 「浅黄斑蝶がくる季節になりました」
    「浅黄斑蝶がくる季節になりました」        *あき毎に うなはら越ゆる 旅すがら 一期一会の 蝶のいとほし この蝶は台風の風などをうまく利用して南下するという話を読…09月17日 09時40分
  • 「志賀城本丸何処 ?」
    「志賀城本丸何処 ?」          *嗤ふがに むらさき山女 (あけび)口開けて 迷ひて下る 山なかのみち 東京から来た従兄弟と兄と本丸を目指し…09月16日 08時30分
  • 「佐久 志賀城」
    「佐久 志賀城」 *石積みを わずか遺して 叛(そむき)き果つ あはれ志賀城くずれて久し 天文16年(1546年)約471年前、世は戦国時代 佐久へ猛進してくる甲州 武田勢。 甲州勢に最後まで抵抗を続けていた、 佐久志賀の城主笠原新三郎清繁…09月15日 08時27分
  • 「時には・・・ 2」
    「時には・・・ 2」 まつしろな くもはゆくゆく あきそらに う らやみたてる でんしんばしら ポエム短歌だぞん♪ 雲と電柱の立場です。 しがらみに絡まる電柱と吹く風に否応なく流される雲 と、いう訳です。 09月14日 08時51分
  • 「時には・・・」
    「時には・・・」        *ミチヤブノ ルリルルコハナ ツユクサニ ハカナキアキノ コモレヒヤハシ (道藪の 瑠璃縷々小花 露草に 儚き秋の 木洩れ日柔し) カタカ…09月13日 08時17分
  • 「みずひき」
    「みずひき」        *夏ゆきて 野に水引の 小花咲き 西陽眩しみ てんでに伸びし 水引がそこかしこに でも彼らは同じ方向になびかない 思い思いの方向へ好き勝手 ど…09月12日 09時57分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№10
    「大和徘徊爺二人」◎ 大和路に 古刹を求め 彷徨えば古代を感ず 国宝の旅○ 大和路に 古きを求め 彷徨よえば世界遺産の あちこちにあり*フェイスブックコメント片岡守之 まさに徘徊でしたな♪中西 逸夫 この柱は唐招提寺金堂かな?片岡 守之 正…09月11日 19時50分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№19
    「お寺女子 ? 寺庭女子 ?」◎ 戒律を 堅く守りし 唐招の和上の教え 今に息づく「唐招提寺問答」*フェイスブックコメント片岡 守之  三人で命かけてお迎えに、実際に亡くなってもいるのだよね。中西 逸夫  「天平の甍」で…09月11日 19時30分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№18
    「律宗総本山 唐招提寺」◎ 鑑真の 御廟が見える 路の脇苔むす庭に 杉木立ちあり*フェイスブックコメント中西 逸夫 う〜ん、字体も毎回変わってる!片岡 守之 ヒマだねおいらも♪牧 京子 あー、ここも修学旅行コースでしたね。片岡 守之 おいら…09月11日 12時33分
  • 「やまかがし」
    「やまかがし」        *のみこみて はらのふくるる くちなはに 星の王子の ハツト想へり ヤマカカシは山の案山子 ? いいえ、カガシとはヘビのことです。 ヤマカカ…09月11日 09時39分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№17
    「華厳宗 日輪山 新薬師寺」*フェイスブックコメント中西 逸夫  質素な造りの本堂でしたね。小野山拓丈 見応えのある仏像が片岡 守之  ここでも仏像の盗難が・・・戦前のことだけどね。古越 利仁  仏像は信仰の対…09月10日 19時14分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№16
    志賀直哉旧居跡  志賀直哉13年間(大正14年4月から昭和13年4月)を過ごした奈良で「暗夜行路」を完成させた家なのだ。* 志賀直哉 住みし奈良こと かく言へり      …09月10日 19時09分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№15
    奈良スナップ○ 秋の日に 友と詣でし 法隆寺長き参道 紅く染まりて  ○ 整然と柱の並ぶ 回廊の内にそびえる 国宝の塔○ 相輪を 仰ぎ見るかな 法隆寺五重塔や 風雪に耐え○ 斑鳩に 太子ゆかりの 古刹ありのどかな里に 古き塔見ゆ○…09月10日 17時35分
  • 「蜻蛉の沼」
    「蜻蛉の沼」        *濁り沼 翔交ふ やむま(蜻蛉) 水面澄み 瞬間移動の 惑ひ影追ふ トンボの瞬間移動はすごいと思う ホバリングして瞬時に凄いスピードで消える …09月10日 09時26分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№14
    「奈良観光大使村内俊雄さん」  奈良市内で中西翁の先輩村内さんと待ち合わせしたくさんの蘊蓄を聞かせていただきました♪1.奈良は日本一国宝が多いとこです。2.日本酒は最初奈良で造られました。3.奈良人は自慢をしない。4.奈良漬けは高…09月09日 22時54分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№13
    「不逸旅情」◎ 平城に 歴史の香り 溢れしも何故か寂しき 古都の夕暮れ         *フェイスブックコメント中西 逸夫 歌にピッタリの写真! &n…09月09日 11時19分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№12
    「大古事記展」◎ 誰(た)がつくる 日本神話にエロスあり 含み笑いに吾もエロスか○ 二神あり 日本成り立ち 面白し古事記に見ゆる 神話の世界○ 阿礼語り 安万侶書きし 古事記なりやまとの國は 神おほきかな○ そらにみつ 大和の国の 始りは記…09月09日 11時05分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№11
    「平城京跡」◎ いにしえの 平城(なら)の都に陽がさして 大和の国は ただ美しき○ 蘇る 平城京の 朱雀門三笠の山に 若草を見ゆ○ ならまちの 甍に苔の 青々と平城の地は さもあらんかな*フェイスブックコメント中西 逸夫 この写真 ↑は薬師…09月09日 10時39分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№10
    「古都錦秋」◎ 石段を もみじの枯葉 紅く染め星霜経たる 晩秋の古都*フェイスブックコメント中西 逸夫  実に綺麗でした!片岡 守之  吾もおぬしも錦秋じゃけん♪中西 逸夫 わたしゃ鼻垂れ小僧じゃ!片岡 守之 風邪か♪中…09月09日 10時27分
  • 「独り言の道」
    「独り言の道」        *山沢辺 黄花立ち群れ (咲きいるは お宝香・・・)と 眺めつぶやく 歩くごとに覚えた名前を反復しつつ、新しい花を見つけては撮った調べていま…09月09日 10時08分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№9
    「東大寺大仏殿でんでん」◎ 巨大なり 大仏殿の 荘厳に古代にありし 力を思う◎ 西陽受け 大仏殿の 白壁を水面に映す 錦秋の古都  ◎ 雨上がり 秋の大和の 空澄みて大仏殿は まだ陽に染まず◎ 二月堂 歴史ゆかしき お水取り奈良の…09月08日 16時54分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№8
    「若草山−途中に見える大仏殿−大仏様」◎ 古都の秋 大仏殿を 下に見る先にかすむは 興福寺塔*フェイスブックコメント中西 逸夫  奈良二日目、仏様をいっぱい観ました。牧   京子 天気にも恵まれいい旅ですね。東…09月08日 16時36分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№7
    「若草山」◎ 登り来て 若草山から 眺むれば大和平野に 霞かかりて◎ 秋空に 若草山を 前にして淡い思い出 脳裏を巡る○ 青空に 若草山と 鹿の群れ君と歩きし あの道はなし○ 木枯らしは 若草山から 吹き下ろす奈良公園に冬来たるかな○ 仲麻…09月08日 16時24分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№6
    「南都さまよひ」                  &nbs…09月08日 16時17分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№5
    「あしゅらあ 〜」◎ 童から 脳裏焼きつく 阿修羅像そのお姿は 生けるが如く*フェイスブックコメント片岡 守之 修羅像って男にも女にも見える・・・ 神に性別は       …09月08日 13時09分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№4
    法相宗大本山 興福寺                  &n…09月08日 12時59分
  • 「ヤンママ」
    「ヤンママ」        *やんままの 震はせ産みし 水輪波(みなわなみ) つなぎ広ごる 命不可思議 ヤンママが産卵するとき、水に差し込んだ尾から同心円の輪波が広がりま…09月08日 08時42分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№3
    「興福寺近き宿にて詠める」    (○印は中西翁が詠めし歌なりて◎は写真とコラボなりける)  ◎ 興福寺 秋の旧都に 鹿遊ぶ宿の窓辺で 吾寛ぎし ◎ 窓越しに 浮かぶ五重や 興福寺旧都の街に 燦然と建…09月07日 19時31分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№2
    ○ 信濃より 大和の国へ はるばると    古きを求め 友来たるかな   09月07日 19時25分
  • 中西翁/片岡爺 奈良短歌紀行/№1
                        …09月07日 18時57分
  • 「とんぼ釣り今日はどこまで行ったやら」千代女(ちよじょ)
    「とんぼ釣り今日はどこまで行ったやら」千代女(ちよじょ)         *秋めける きらら沼辺に やご を産む 大き やんまの 翔ぶを追ひたり 大きなトンボ、…09月07日 08時45分
  • 「釣り舟草の黄色と紫」
    「釣り舟草の黄色と紫」        *釣り舟の 黄花と紫花(しばな) 混じり咲き 和すと見えしも 交はひ難き あんなに混在してたら中間色が出てきてもいいのに ? 人も植…09月06日 10時08分
  • 「みそはぎ ?みぞはぎ ?」
    「みそはぎ ?みぞはぎ ?」        *あでやかに 咲ける 溝萩(みぞはぎ) 盆花と 教えてくれし ここらの人ら 秋にむかう野辺は困っちゃう・・・ またまた知らない…09月05日 10時39分
  • 「時々、曇り、晴れ、雨や霧」
    「時々、曇り、晴れ、雨や霧」         *いぶり こみ のがる 山ぢに なほのこと あめ きり かぜの うれひにぬるる お天気もいろいろ変わる季節も変わる…09月04日 09時56分
  • 「駄目な目・・・」
    「駄目な目・・・」        *へたれ目に ブルーベリの実の うらなりを すこし効くかと 盜み食べたり 飛蚊と同居してふた夏・・・ 目の衰えを実感しています。 日常的…09月03日 10時12分
  • 「日の昏に詠ふ/空」
    「日の昏に詠ふ/空」       *鹿なきて 鳥も何処へ 去りゆけど 信濃の空の 染まり宜しや 大空をカラスが二羽横切って行きました。 カア 〜カアと鳴くゆうぐれは童話絵本でみたよ…09月02日 09時24分
  • 「日の昏に詠ふ/風」
    「日の昏に詠ふ/風」        *ゆく夏の 夕に出会へし 錦雲 至福涼風 生を祝せり 雨降りの多い夏でしたね でも、まれにこういう夕焼けに出会へました。 暑さが引いて…09月01日 09時17分
  • 「日の昏に詠ふ/蟲の音」
    「日の昏に詠ふ/蟲の音」        *野辺風に吹かれ高処の ゆふまぐれ むぐら闇間(やみま)に 虫の音聞こゆ 夕焼けウォッチャーなのかも 西の空が氣になる病気です。 …08月31日 07時53分
  • 「皇后陛下御製 /かの町の野にもとめ見し夕すげの月の色して咲きゐたりしが」
    「皇后陛下御製 /かの町の野にもとめ見し夕すげの月の色して咲きゐたりしが」        *お二人を 咲きて迎ふる ゆふすげの月の彩り 観しとおもへり ご静養をされておら…08月30日 10時58分
  • 「蓮華升麻の花は」
    「蓮華升麻の花は」        *ゆかしくも 恥ぢてうつむく 珠花よ お顔お見せと 膝つき申す 珠の蕾から可憐な花が咲く 気品がありますねこのお花 でも撮るのはたいへん…08月29日 09時33分
  • 「日の昏に詠ふ/雲」
    「日の昏に詠ふ/雲」        *焼けはじめ 色づくゆふべ 岳しづみ おう海(み)高きに 雲らたゆたふ 夕方近くなるとつい西の空見る 焼けそうとなると忙しい私です。 08月28日 10時13分
  • 「六叉の鉾(ろくさのほこ)/七支刀」
    「六叉の鉾(ろくさのほこ)/七支刀」        *野に立てる 六叉の鉾の 問ふ謎の 分支数へる うばゆりの実 氣になる古代の刀、七支刀。 「ななつさやのたち」とも呼ば…08月27日 09時05分
  • 「野のいとなみ/やぶ蚊」
    「野のいとなみ/やぶ蚊」        *ま昼間の藪にまぎれし 情事撮る 野暮はおよしと やぶ蚊睨める やぶ蚊の色事を盜撮しました、でもこの蚊、蚊ではないのかも。 野は本…08月26日 09時43分
  • 「野のいとなみ/ミスジテフ」
    「野のいとなみ/ミスジテフ」         *睦みゐし 絡まるみすじの 雨あがり ひと夏ひと代の 戀を祝せり 蟲たちにとって夏の終わり頃って・・・ 命の終わり…08月25日 10時14分
  • 「野のいとなみ/バッタ」
    「野のいとなみ/バッタ」        *おんぶして 親子にあらず ふきばつた なるほど さうか 「交尾」といふは イナゴに似てさにあらず、蕗バッタです。 空を飛べないば…08月24日 08時52分
  • 「秋にゆくらし」
    「秋にゆくらし」        *葉隠れに 釣舟草の花見えて たか原もはや 秋にゆくらし どことなく秋の気配を感じてしまうけふこの頃 言葉の最後に「秋の風吹く」と置けばな…08月23日 09時06分
  • 「蜜蜂の寿命」
    「蜜蜂の寿命」        *ひたすらに ただひたすらの みつ蜂の さだめのあはれ けふも飛び交ふ 女王蜂が1−3年(最長8年) 働き蜂は15−38日しか生きられない …08月22日 11時08分
  • 「蛇の目蝶」
    「蛇の目蝶」         *あざみ野にふらふら出ればてふてふも 雨止み待ちて ふはりと出で來 雨の時は生き物たちはじっと待っています、お天気になるのを。 花…08月21日 10時59分
  • 「墓 参」
    「墓 参」        *この盆は なにやら殊勝に墓参り 箒で周囲を浄めてみたり 歩いてスグの所に墓地があります。 新しい墓標や石塔が出来て埋まってゆく。 徘徊のコース…08月20日 11時11分
  • 「蜂子さん」
    「蜂子さん」         *虎模様 きれい 怖ろし虎蜂に 近づき撮れど 無心勤しむ       …08月19日 06時53分
  • 「クワガタムシ」
    「クワガタムシ」        *鍬形の 奥様怒りて 半身立ち 去ね とばかりに 吾を脅せり ザンネン、雌でした。 雄々しい雄が珍重される虫の世界、今朝の新聞にりっぱなト…08月18日 09時37分
  • 「山ヒル」
    「山ヒル」         *ひんやり と 血を吸ふヒルの ひそむ野を 火あぶり しつつ のろい さまよふ 以前、3 〜4年前頃にはいなかったヤマビル・・・ 近…08月17日 09時30分
  • 「おたからこう」
    「おたからこう」        *雨に濡れ お宝香が 咲いていた 久に訪ねた 廃墟の沢に 川筋によく見かける大柄で黄色の夏花 何年か前教えて頂いて以来、よく気がつき始めた…08月16日 08時23分
  • 「おにゆり」
    「おにゆり」         *狭庭辺の ひときわ赤き 鬼ゆりに したたる滴 夏湿気(なつしけ)に泣く まったく今年の夏は・・・変な夏 昨晩のテレビで、夏梅雨み…08月15日 10時32分
  • 「花 筏」
    「花 筏」        *待ち通ふ 花を見たきと 「嫁なみだ」 黒豆 ころつぶ 見そびれしはな・(それはぼくが無知でした) 別名『嫁の涙』のハナイカダ 葉っぱの上にある…08月14日 07時01分
  • 「やまばと」
    「やまばと」        *くれゆける くふくふ ごほつほ ゆふたうげ くぐもり焼けて やまばと啼きぬ 山鳩がもの哀しくきこえるのは會津八一師の『寒燈集・山鳩』を読んだ…08月13日 09時20分
  • 「日 傘 雲」
    「日 傘 雲」        *夏晴れに 雲が情けの 日傘かけ 移ろふ影の 岳のさやけき 軽井沢は 晴れたらいいね でも霧も雨も雪も 暑くても寒くても いいよ 恒例の夏の…08月12日 09時12分
  • 「軽井沢の節黒仙翁」
    「軽井沢の節黒仙翁」          *仙翁は 此処に御座ると 藪が言ひ 丹の彩見せる かるさはの山 どうも仙翁は目立ちたがりみたい うす暗い木々の…08月11日 08時48分
  • 「暑い花 ノウゼンカヅラ」
    「暑い花 ノウゼンカヅラ」          *炎熱に さしも火の花 のうせうも 萎れ縮まる 物干しのゆふ 久々の直射日光、たまりませぬ 少し動くと熱が身体に溜…08月10日 07時57分
  • 「御 礼 短 歌」
    「御 礼 短 歌」        *マンゴーと升麻・山百合寫し撮り ご厚意 謝して礼歌を添へぬ 若い頃、頂き物にしても御礼も出さず、ずいぶん不義理というか・・・礼儀知らず…08月09日 09時51分
  • 「徘徊台風五号」
    「徘徊台風五号」         *病葉を 落とし散らして 前触れる 徘徊台風 避暑に來るかや ニュース観てたら(2017/8/7) やっやややや! この台風信…08月08日 17時35分
  • 「木槿(むくげ)」
    「木槿(むくげ)」        *道 たがへ 洋上 はいかひ 迷走の 似たる国あり 五号台風 今回の台風五号の迷走振りにはびっくり。 お陰でずっ 〜とお天気が悪い 白い…08月07日 09時05分
  • 「カメムシ」
    「カメムシ」        *人嫌ふ へつぴり蟲の 戀見たり 狭庭お写ん歩 撮って見ぬふり 臭い蟲です、「臭い仲」 いま話題のおふたりさんみたい・シンクロ。 害虫というけ…08月06日 11時13分
  • 「通ひ猫」
    「通ひ猫」        *のらミャアは けふもけふとて 通ひきて餌を待ちおり 主 逝くとも 宴のあと・夏の終わり・葬儀のあとの寂寥感に包まれています 08月05日 06時50分
  • 「縦書き・横書き」
    「縦書き・横書き」 *もし遭わば ドラム捕獲器に 飛び込みて 難を避けよと 設置熊罠 *缶罠の仕掛ける山に 雨が降らば 濡れるを避けし 熊の居るやも 日本の文字って 縦書きは左へ行を変えて進む・ 横書きは右へとゆく・・・ 早く聞き書きすると…08月04日 09時53分
  • 「なつつばき」
    「なつつばき」        *をさな頃 おぼへし名の木 さるすべり 花咲きみれば夏椿 なり 幹がつるりとして、いかにもサルが登りづらそう 「サルスベリ」と覚えていた木に…08月03日 08時13分