軽井沢で短歌と写真と

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1576922
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軽井沢で短歌と写真と
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http://blog.livedoor.jp/mk4989/
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軽井沢徘徊短歌 写真と短歌をコラボさせています。
カテゴリ
  • 俳句・短歌 (100%) - 25 / 179人中
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※最新の記事

  • 「髮切り蟲」
    「髮切り蟲」        *ごまだらの 噛みきり荒らす 蟲ひとつ 幹に憩へる 夏 小布施なり 中西翁と巡る旅二日目 城跡の石垣に彫られた若山牧水の歌碑 「かたはらに秋ぐ…07月23日 09時41分
  • 「ご褒美の夕焼け」
    「ご褒美の夕焼け」        *あらたふと 佐久のゆふぐれみずとりの 憩ふ田の面に ひかりこぼるる 中西翁と巡る佐久の一日 御影用水・手打ち蕎麦たぐって・志賀邑・神津…07月22日 09時04分
  • 「レトロ扇風機」
    「レトロ扇風機」         *この暑さ わしの出番と 扇風機 貰ひ來たりて 三十路も越えゆ ゼネラルと表示されている。 三洋電機の製品か ?実質四十年近い…07月21日 10時38分
  • 「梅雨明けたのね」
    「梅雨明けたのね」         *なつ風と なつ空 なつ色 なつ匂い なきたき想ひ なつのなつかし 昨日は苗場までドライブ 夏風・緑の山々・峠道・40年前に…07月20日 07時41分
  • 「半鐘蔓の髭」
    「半鐘蔓の髭」        *半鐘の蔓にあらはる 仙人の 髭にも似たる 姿言祝ぐ 以前に見つけたハンショウヅルのむもとに 徘徊ごとに行ってます。 あれれれ ? 違う草を…07月19日 08時08分
  • 「今年の梅雨は・・・」
    「今年の梅雨は・・・」        *けふひと日 降るや 降らずの ゆふ昏て かな蝉 哀し 虚し ひと啼き へんな梅雨 まだ明けてない それでも花は咲き草は伸びる 蝉も…07月18日 08時35分
  • 「栗の花と三筋蝶」
    「栗の花と三筋蝶」 *くり花の 匂いに寄れば 先にいる みすじのてふに 邪魔にされたり 野は生き物がいっぱい 花がいっぱい 空中にもいっぱい 蜘蛛の糸が顔にからみつく・・・ 鳥たちが啼き飛び交う 蝶たちもじっとしていません 蛇の後ろ姿がチョ…07月17日 08時24分
  • 「吼えるシマワリ」
    「吼えるシマワリ」        *たてがみを 乱し日輪 夏そらへ 面あげ吼ゆる 獅子の如くに ヒマワリの別名、日輪草 昨日ご近所徘徊したら 風に向かって吼えていました …07月16日 09時22分
  • 「桔梗が咲いてたよ」
    「桔梗が咲いてたよ」        *雨去れる 野辺に浮いたる つぼみ玉 触(ふ)れば弾けむ 桔梗風船 俳句では秋の季語、キキョウ 夕立のような雨上がりのご近所徘徊しまし…07月15日 23時14分
  • 「夕焼け鉄塔」
    「夕焼け鉄塔」        *落日の 夕陽まぶしみ 振り向かば常なく凛々し 送電鉄塔 夕焼け撮影は目に悪い 太陽にピントがあうともうぼくの右目はまっしろ なんも見えなく…07月14日 10時08分
  • 「みやまからまつのはな」
    「みやまからまつのはな」        *白く咲き 吾をあざむく紫菀(シオン) 似の からまつ草(そう)のまとまり 嬉し ごく最近覚えました、ミヤマカラマツ ハルジオンや…07月12日 06時31分
  • 「ヒグラシセミが啼いた」
    「ヒグラシセミが啼いた」        *ひぐらしの なけるゆふべと なりにけり かよふたふげに うむことのなし 北部九州の豪雨、被災され犠牲になられた方々に 謹んでお見…07月11日 07時46分
  • 「さ牡鹿に会ひたい」
    「さ牡鹿に会ひたい」        *逢魔禍に 妖しく響く さを鹿の 呼ばはる聲に 闇の迫り来 角のある牡鹿には滅多に会わない・・・。 数が少ない・警戒心が強い・山奥にい…07月10日 09時33分
  • 「鹿とばったり♪」
    「鹿とばったり♪」        *出し抜けに 鹿の子まだらの子連れ鹿 ! お見合いしばし 見つめつ別る いつもの徘徊道、狙っていました。 事前にカメラの設定を、ISOを…07月09日 09時03分
  • 「碓氷湖にて」
    「碓氷湖にて」        *宇須比路(うすひじ)の幾重の渓の いにしへの めぐり絶果て 百とせも越ゆ 碓氷川のダム湖です。 写真の右側の山の中に旧中山道が・ いまは廃…07月08日 09時52分
  • 「つきみさう」
    「つきみさう」 *月隠る 夕に咲きたる ひと夜はな 叶ふを願ふ 想ひ知らずも なんで暗闇で咲くのでしょうね、月見草。 人知れず、虫さんも気がつかないのに ? 蕾や咲いた後 萎れると朱くなっています。 花が恥ずかしがっているようにも見え、情事…07月07日 10時42分
  • 「山のをだまき」
    「山のをだまき」        *雨にゆる 社(やしろ) 樹の根の うす黄の をさなげ花ゆ 文月(ふつき) をだまき 認識すると存在する。 これって「われ思う故に われ在…07月06日 06時59分
  • 「梅雨台風」
    「梅雨台風」        *はかなけに にはをつ はなの 重なりを 残してゆけり つゆのふるまひ 梅雨と合体台風三号 長く生きているとこんな事も体験 雨の中徘徊したら・…07月05日 09時34分
  • 「蝉 噪(せんそう)」
    「蝉 噪(せんそう)」        *もり蟲の此処を先途と はつ わめき ひびき聴きゐる うつせみ のあり 抜け殻を震わすほどの蝉の聲を うるさいと聴くか、夏だなあと聴…07月04日 09時07分
  • 「鏑 川(かぶらかわ)」
    「鏑 川(かぶらかわ)」        *渓歩き 山女魚 釣りつつ 惑ひ暮れ けふも充ちたり あじさゐの花 この日はちんまい山女魚君に遊ばれました。 もっと大きく成って遊…07月03日 09時13分
  • 「消日日々」
    「消日日々」        *黄泉(よみ)見せる 梅雨間黄昏雲陰(つゆ ま  たそがれくもかげ)を 染めて日輪 けふも逝きけり 梅雨明けか ? 淺間山がすがすが…07月02日 09時10分
  • 「虫取りナデシコ」
    「虫取りナデシコ」        *みちの辺の 見おぼゆ花に かがみこみ ふれて確かむ茎のねばねば 元祖ゴキブリホイホイ ちっちゃな頃見覚えた花です。 ネトネトで虫を捕る…07月01日 11時09分
  • 「雪の下の花って」
    「雪の下の花って」        *焼け石の 雪の下草 門柱に 翔ぶやに見える真白花羽 今時は雪の下の花が 見て見てと咲いています。 石のそばや、松や石楠花の下などがお好…06月30日 09時28分
  • 「釣り暮るる」
    「釣り暮るる」            *うす霧の 霧積川に 釣り暮れて碓氷越え帰ぬ おもひ残して  峠を下って霧積川で釣…06月29日 11時22分
  • 「ナルコユリorアマドコロ ?」
    「ナルコユリorアマドコロ ?」        *さみどりの 鈴こさ ゆらら 鳴子ゆり つまみ揺すれど なして鳴らぬや まだよく区別が付かない・・・ 気がつくとよく見かけ…06月28日 11時46分
  • 「軽井沢 野鳥の森」
    「軽井沢 野鳥の森」        *鳥影を 求め尋ねて 葉影踏み 悟堂・嘉助を偲び歩けり 中西悟堂師が天台宗の僧侶だとは知らなかったです。 悟堂師の教えで鳥のために、持…06月27日 09時48分
  • 「捨て家」
    「捨て家」         *荒れるまま 若葉に朽ちる 家ありて 捨てられをはる ものぞ哀しき 徘徊していると廃屋に惹かれている自分に気がつく。 つい、いろんな…06月26日 11時44分
  • 「石をとめ」
    「石をとめ」        *洗ひたや 石の乙女子 汚れいて 一点見つめて 夏を幾たび とある別荘のお庭の美人さん 木陰・樹下、山影。家の中は涼しいけど 軽井沢は湿気っぽ…06月25日 10時42分
  • 「笹の終活」
    「笹の終活」        *ささやかな 死に花おきて ささのほの 謝せしのあはれ 葉すれともしき 意識的にサ行を多く入れてみました。 この世をいよいよ去るとき、生き物た…06月24日 10時45分
  • 「一服二服」
    「一服二服」        *悩みたる 友より離れ 吸ふ煙草 吾を咎むな 青葉 青葉よ いま将棋がおもしろい。 対局する二人のあの頭の中は・・・ 思考に無考、熟慮、苦悩、…06月23日 09時35分
  • 「蓮」
    「蓮」 *霧けふる 大賀水辺の浮花は よもや古代の 蓮にあらむや(だったらいいなあ・だってここは大賀ホールの池だもの) 先日カメラを床に落下・・・・ 愛用のズームレンズがくの字に変形 泣きました・代わりの短いレンズを付けてカメラ本体は大丈夫…06月22日 11時26分
  • 「菜の花の沖全六巻 読了(やっと・・・)」
    「菜の花の沖全六巻 読了(やっと・・・)」        *瀬戸淡路 菜の花の沖の 海に居た 高田屋嘉兵衛 漢(をとこ)で御座る 中西翁が昨年淡路島で見聞きした話の延長で…06月21日 10時20分
  • 「宵待草」
    「宵待草」        *闇に咲く 宵待草の やるせなさ 月も出でぬに 待つはいとほし 待てど 暮らせど来ぬ人を 宵待草のやるせなさ 今宵は月も出ぬさうな By 夢二 …06月20日 06時33分
  • 「せまる闇」
    「せまる闇」        *やみにさす 雲間のもれ陽 消え失せば しづまるたけに け鳥 なきける 生物たちの昼行性と夜行性 どっちが多いのだろうか ? 暗くなると藪に光…06月19日 10時44分
  • 「梟」
    「梟」        *碑(いしぶみ)の 廟(びょう)の欅(けやき)の ごろすけ放 古き墳墓を 護り翔ぶらむ フクロウを初めて撮りました♪ 大きい鳥さんです。 高い所にい…06月18日 10時05分
  • 「天動説」
    「天動説」        *地を廻り 彼岸へ去れる 陽のたまの いまはに見せし 岸辺こひせり ぼくが飽きもせず夕焼けを追う訳は・・・ 過去二度しか見たことのない夕焼けがあ…06月17日 09時28分
  • 「竹の花」
    「竹の花」        *身がれつつ くまざさ一代 実をなして 際(きは)にひと花 さかせゆくらし 竹の花が咲くと・ うわさを聞いて見に行きました、もう枯れ始めて麦のよ…06月16日 09時00分
  • 「敬老会にて」
    「敬老会にて」『連れ立ちて丘に登れば浅間あり懐かし友に会ひたるごとく』 牧 京子 詠 書 巣山洋子師 写真提供 井上陽水似の小林 有氏 製作 四苦八苦Qたろう 後の想ひ出の為に。 06月15日 08時32分
  • 「熊がいる・・・」
    「熊がいる・・・」        *熊爪と 知るや知らづや 引つかけて 殻を脱ぎたる 春蝉のあり 山道で行き会った人が言ってました。 以前この道で小熊と遭遇、慌てて逃げま…06月15日 08時28分
  • 「敬老会 ?」
    「敬老会 ?」        *我らみな 昔の父母(ふぼ)に 似て來たり 挙り(こぞり)訪ぬる 牧場の丘 同窓会へ お互いの健康を心配し再会を祝す一夜 子どもの頃見え覚え…06月14日 09時10分
  • 「るりるれるる かるゐさは」
    「るりるれるる かるゐさは」        *るり草は空いろ小花 なよらかし 徒(あだ)に踏むまひ歩を止め ながむ ぼくのご近所徘徊 昨年見つけたルリ草がたくさん♪ 『花…06月13日 08時43分
  • 「春蝉・松蝉・エゾ春ゼミ」
    「春蝉・松蝉・エゾ春ゼミ」        *松蝉は 森の忍者よ忍び蟲 音無し構へ 術 破れたり ! ! 聲はすれども・・・ 彼らはとても用心深い 人の姿を見ると声を潜めて…06月11日 09時27分
  • 「釣り糸を詠ふ」
    「釣り糸を詠ふ」              *しぶき飛ぶ 荒き もだへを 伝えたる 竿の弓張り 水面ひき裂く 元気のいい…06月10日 09時55分
  • 「黄菖蒲」
    「黄菖蒲」        *鮮やかに 木洩れ照らせる 菖蒲の黄 水辺馴染みし 渡来の黄色 黄色い菖蒲、きれいだね。 この頃多く見かけます ウィキを読むと・・・明治時代から…06月09日 09時25分
  • 「蕗の下には」
    「蕗の下には」       *葉の大き見惚るる 蕗に にはか雨 小ひと 居ぬるや しやがみ覗ける コロポックルは居るの居ないの ? 背が高く葉っぱのおっきいフキ そこに雨が・・・ …06月08日 09時57分
  • 「みんながんばっています」
    「みんながんばっています」        *間をはかり 狙ひ定めて あをさぎは 歩み 詰めゆく 湯川夕暮れ 短いレンズでそろりそろり アヲサギもそろりそろり おなじ格好し…06月07日 09時49分
  • 「サンショウバラが咲きました」
    「サンショウバラが咲きました」        *時くれば 山椒薔薇も空に咲き 蜂に馳走の水無月五日 天気晴朗なれど肌寒し、のこの頃 やっと咲いたですよ。 昨年は六月一日だ…06月06日 09時25分
  • 「追 蝶」
    「追 蝶」         *渓に來て 竿投げ出して 蝶を追ひ 釣り場荒らして 釣れづなりけり 二兎を追う者は・・・ カメラを持っていると何でも写したがるもの。…06月05日 10時17分
  • 「地動説」
    「地動説」        *悠と然 地の球まはり 隠しゆく 白輝(はっき)陽の星 淺間麓辺と 短歌・和歌は天動説的習慣が見られるね。 陽の沈むまで高台にいて、気がつきまし…06月04日 09時36分
  • 「うろちょろ」
    「うろちょろ」        *夕晴れて 烟 染まるる 早苗田に 通ひ疲れて けふも昏たり 昨日の妙なお天気、庭の鉢がすっ飛ぶほどの風、にわかに黒雲と雨と冷気、青空、日差…06月03日 09時56分
  • 「花瓢箪木(ハナヒョウタンボク)」
    「花瓢箪木(ハナヒョウタンボク)」        *氷期より この地に生きし花咲ける 花瓢箪木は 花 真白なり 最後の氷期は2万年前 軽井沢の誰よりも古い・氷河期からの生…06月02日 09時04分
  • 「田がひかる」
    「田がひかる」        *田の面に 引き込み張りし 水 光る 人はいそしむ 影の見えねど 森泉郷のギッパ岩からの風景です。 人の生活は結構、下ばかり見ていると気がつ…06月01日 09時50分