とことん本音のジャズ噺

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とことん本音のジャズ噺
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http://tokotonjazz.blogspot.jp/
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日本一おもしろいジャズブログを目指してます。ジャズを愛する全ての人へ、タテマエ一切なし。
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※最新の記事

  • BOB JAMES & EARL KLUGH “ONE ON ONE”
     BOB JAMES & EARL KLUGH “ONE ON ONE”有名ミュージシャンのタッグ、グラミー賞受賞、タッパンジー特有の気合の入ったダブルジャケットなど、総合的に判断してさぞかし熱演が収録されているのだろう…08月17日 09時00分
  • Night Before Christmas
    不定期的に、録音順にスパイロのアルバムを記事にしているので、こんな夏真っ盛りな時期にクリスマスアルバムの話をすることになってしまったw絶頂期のポップな雰囲気には及ばないものの、さすがスパイロ、絶妙なクリスマスアルバムに仕上がっている。ジェ…08月16日 09時00分
  • 書籍「おもしろジャズ事典」
    書籍「おもしろジャズ事典」 小川隆夫氏によるジャズの雑学集。2000年に発売した「知ってるようで知らないジャズおもしろ雑学辞典」を加筆修正したものだ。ひとつひとつがそれほど長くないので気軽に読める。焼きなおしたわりには本のタイトルはインパク…08月15日 09時00分
  • 何度も似たような話してますけど
    おいらがとやかくいえることではないけど・・・ジャズが好きでやってみたいけど楽器経験がないというひとがいたら、おいらとしてはぜひともやるべきですといいたい。楽器は難しいから当然プロのように自由に演奏することはできない(かもしれない)けど、や…08月14日 09時00分
  • THE CRUSADERS “SCRATCH”
     THE CRUSADERS “SCRATCH”熊谷師匠がライナーで、クルセイダーズのベストはこのアルバムと書いている。まったく同感。ビートルズやキャロル・キングの曲を完全に消化して自分たちのファンキー・ジャズに作り替えている。…08月13日 09時00分
  • ジャズマンガ「Blue Giant Supreme」第23話
    今回はいろいろ感じたことがあるけど、まあそれは置いといて。評論家もいっていたね。サックスとベースだけではバンドになってないと。ベルリンで新しい仲間が加わるのだろう。ピアノ?ドラム?意表をついてギターかもね。久しぶりに予言しよう、「女ベーシス…08月11日 09時01分
  • QUINCY JONES “WALKING IN SPACE”
    QUINCY JONES “WALKING IN SPACE”A&Mにおけるクインシーの1枚目。当時36歳だ。マーキュリーでいくつかアルバムを出してからずっと映画音楽の世界にいたクインシーにクリード・テイラーが「ひさしぶりにジャズのレコード…08月10日 09時00分
  • こう暑いと・・・
    暑い日が続いている。おいらも含めて「自分が子どものころはこんなに暑くなかった」とおもっている。でも今の子どもも、暑くても平気で走ったり外で遊んでいたりする。単に子どもの感じ方が違うだけなのかもしれない。さておき、2回連続で「ジャズ以外」。こ…08月09日 09時00分
  • Island Treasures
    久しぶりに「ジャズ以外」です。え、最近ネタが多いフュージョンもジャズじゃないって?wご存知かもしれませんがハワイのアコギ3人ユニット「コハラ」のアルバム。デビューアルバムからずっと聴いているけど、どれも同じサウンドになるかと思いきやアルバム…08月08日 09時00分
  • HUBERT LAWS “THE RITE OF SPRING”
    HUBERT LAWS “THE RITE OF SPRING”春の祭典といえば「なるほど・ザ・ワールド」、といってわかるひとは、昭和40年代以前の生まれだろう。おいらがヒューバート・ロウズを初めて聴いたのはジャコのデビュー作だった。こん…08月07日 09時00分
  • 写真集「MY DEAR LIFE 渡辺貞夫 音楽生活50年」
    写真集「MY DEAR LIFE 渡辺貞夫 音楽生活50年」 渡辺貞夫さんの音楽活動を振り返った写真集。写真の解説もあるけど文字数が少なく1時間未満でデビュー当時から現在までの貞夫さんの活動がわかる。あらためて、音楽だけでなく視覚的にもサ…08月06日 09時00分
  • 最近思うこと
    ジャズの魅力的なところでもあるが悪いところでもあるのが、演奏者について「勝った、負けた」という判断をするところだとおもう。アドリブが主体の音楽性だから仕方のないことなのだろうけど、協調して音楽を造りだすということが欠けている場合がある。同…08月05日 09時00分
  • DAVE GRUSIN “ONE OF A KIND”
     DAVE GRUSIN “ONE OF A KIND”デイヴ・グルーシンらしい優れた作曲と編曲により丁寧につくられていることがわかる。ロン・カーターが2曲参加しているのが謎ではあるが、期待を裏切って(?)終始おとなしい目立たな…08月04日 09時00分
  • DORADO & AMATI SCHMITT GROUP “LIVE”
     DORADO & AMATI SCHMITT GROUP “LIVE”ドラド・シュミットと息子のアマティ・シュミットのグループによるライブ盤。ドラドはギターだけでなくバイオリンも弾くジャンゴ・フォロワーのなかでも異色の…08月03日 09時00分
  • ジャズ喫茶リアルヒストリー
      後藤氏が店主である「いーぐる」の話ではなく、他の有名店(DIGやファンキーなど)や店主についての考察が多い。ジャズ喫茶は60年代〜70年代に全盛期を迎えたためその頃のエピソードはやはりおもしろい。おいらの思い込みか…08月02日 09時00分
  • MANHATTAN TRANSFER “EXTENSION”
     MANHATTAN TRANSFER “EXTENSION”WRの「バードランド」やっていることで有名なアルバムだけどほかのトラックも名演だ。スパイロの「シェカー・ソング」のアルトサックスのソロがジェイ・ベッケンスタインかとお…08月01日 09時00分
  • EXPRESSION
    ご存知、コルトレーンの遺作。当然フリーなんだけど、これはかなり聴きやすい。フリー嫌いでも問題なく聴ける。かもしれない。おいらもそこそこ好きなアルバムである。初めて聴いたのはかなり若い頃、仲間と酒を飲んで、なぜか「ジャズ喫茶に行ってフリーを聴…07月31日 09時00分
  • Lovin' You
    昔の話。知り合いの女性ボーカルから頼まれて演奏をすることになり、リハーサルのために集まった。ボーカル、ギター(おいら)、ベース、ドラムの4人だ。ベースとドラムはおいらより年配だったが初めて会った人だった。話してみるとすごくきさくで人柄がよ…07月30日 09時00分
  • テトリアシトリ
    昔の話。偏見と言われてもしょうがないが、本当にジャズが好きな女性ボーカルはほとんどいない。少なくともおいらの周辺ではそう。さておき、昔セッションのホストをしていたとき、知人のサックス奏者M氏が、いつも数人の女性を従えてやってきていた。それら…07月29日 09時00分
  • THE JEFF LORBER FUSION “WIZARD ISLAND”
    THE JEFF LORBER FUSION “WIZARD ISLAND”とんがっていた70年代フュージョンが80年代の落ち着きを見せるようになったのは、考えてみるとこのアルバムのあたりからだったようにおもう。ジェフ・ローバーは作曲も個…07月28日 09時00分
  • ジャズマンガ「Blue Giant Supreme」第22話
    ハンナはかなりのあがり性だね。確かに緊張するとおいらもメモリーがすっ飛んだりするけど、あそこまで連続でミスすることはない。と思う。たぶん。今回はまた話が進んだ。あの重鎮のうち1人は「60年代まで」みたいなことを言っていて、頭が固いなと思った…07月27日 09時00分
  • MIKE MAINIERI “LOVE PLAY”
    MIKE MAINIERI “LOVE PLAY”マイク・マイニエリはN.Y.のミュージシャンのあいだでは有名だったが、このアルバムのあたりまでは日本ではあまり知られていなかった。寡作なせいか彼の代表作というとこのアルバムばかりが取り上げ…07月26日 09時00分
  • 「ジャズ喫茶のオヤジはなぜ威張っているのか」
     後藤雅洋著:ジャズ喫茶のオヤジはなぜ威張っているのか いうまでもないが、延々とジャズ喫茶のオヤジがなぜ威張っているかを論じている本ではない。著者は長くジャズを聴いているだけあってかなり核心をついたことがたくさん書かれている。自…07月25日 09時00分
  • Wrapped in a Dream
    久々にスパイロジャイラのアルバムを。ここまでホントがっくりくる作品が続いてきたけど、このアルバム、ジャケットも、それから曲のラインナップも異国風で、何か新しい世界を(つまりようやく方針転換したんじゃないかと)期待したんだけど、1曲目のドラム…07月23日 09時00分
  • WES MONTGOMERY “A DAY IN THE LIFE”
     WES MONTGOMERY “A DAY IN THE LIFE”これをフュージョンとして「100枚」に入れることこそ、熊谷師匠の師匠たるゆえんである。えらそうに言うなら「さすが、師匠、わかってる」と。さらにえらそうにいうと…07月22日 09時00分
  • おいおい
    先日、あるピアニストのライブを見たときのこと。ピアノの上にICレコーダーを置いて自分の演奏を録音していた。自分のMCは録音したくないようで、曲が終わるたびに止めてしゃべって、演奏する直前にまたスイッチ入れて、ということを繰り返していた。はっ…07月21日 09時00分
  • ココロ
    以前、超ベテランのギタリストLさんがこんな話をしていた。音楽はたとえ技術がつたなくても心がにじみ出るものだ。最低限の技術は必要だけど、それよりもハートが大切。自分の友人は、技術的にはかなりのレベルだったが、普段から人の心をわからないやつだっ…07月20日 09時00分
  • EARL KLUGH “FINGER PAINTINGS”
     EARL KLUGH “FINGER PAINTINGS”アール・クルーを初めて聴いたとき強く衝撃を受けたのは、実はガットギターなのに弦をこする音がないこと。特殊な奏法でもやってるのかなとおもった。ウソかホントか「素手でフライ…07月19日 09時00分
  • 意識せずとも
    福田重男のバッキングのリズムを出すことについての文章よんでいたら、こんなのがあった。「とにかく自分が目指すジャズが日常生活で特別な何かであってはダメ。空気とまではいかなくても洋服くらいにならないといけない。要するに朝から晩まで来る日も来る日…07月18日 09時23分
  • ジャズ・アンバサダーズ
     表紙の写真はニクソン大統領から誕生日を祝福されるエリントン。ジャズは時代や環境によってとらえられ方がかわってきた。抑圧された黒人の文化に起源をもつことから白人社会から拒絶されたとこもあれば、アメリカ独自の文化として対外的に「ア…07月17日 09時00分
  • CHICK COREA “RETURN TO FOREVER”
     CHICK COREA “RETURN TO FOREVER”説明不要の超名盤。非の打ちどころなし。いや、あるな。ラ・フィエスタにおけるジョー・ファレルの練習不足(?)からくるリフのまちがい。何度聴いても「だからそこでオクター…07月16日 09時00分
  • DJANGO
    ネットで「ジャンゴ」「映画」と検索すると99.9%がタランティーノの映画が返ってくるが、こっちはジャンゴ・ラインハルトの伝記映画「DJANGO」のサントラ。映画自体は日本での公開予定はまだないけど。あとで入手困難になるとおもったので先に購入…07月15日 09時00分
  • ジャズマンガ「Blue Giant Supreme」第21話
    ビッグコミック買ったのに読むのを忘れていました・・・今回も「岳」のような、石塚先生らしい話だった。人間味があるというか。おいらとしては、ストリートで演奏するのは続けてもいいと思うけどね。人間、ずっと走りっぱなしでは、走る方も見る方(聴く方)…07月14日 09時00分
  • CHICK COREA “THE LEPRECHAUN”
    CHICK COREA “THE LEPRECHAUN”邦題は「妖精」。数あるチックのポリドール時代のソロ作で熊谷師匠がなぜこのアルバムを100選に選んだのか疑問を感じる。マッド・ハッターとかもっといいのがあるのに。アルバムごとに色をがらっ…07月13日 09時00分
  • ぐさり
    青二才のころ、ベテランのピアニストRさんのバンドに入れてもらって、ライブをしたときがある。ホントまだまだで、おいらは当時ようやく覚えたいくつかの2−5フレーズをいい気になって繰り返すだけのレベルだったw お客さんは「またこのフレーズか」と思…07月12日 09時00分
  • “JACO PASTRIOUS”
    “JACO PASTRIOUS”超、超名盤で、大好きなアルバムなので、今回は長くなります。記憶では、今まで一番長かったのは「ボサノヴァ詞大全」に対する不満の巻、のときだったかwいわずとしれた、まさに伝説的なジャコのデビュー盤。ベーシストのリ…07月11日 09時00分
  • Smile
    音楽には好みがあり、すべての人がジャズを好きになるわけではない。また、ジャズファンのすべてが「Kind of blue」を好きなわけではないだろう。曲に対しても好みが分かれると思うけど、おいらはジャズで「Smile」を聴いて、いいと思ったこ…07月10日 09時00分
  • Under the・・・
    第二次世界大戦の最中、英語が敵性語として禁止されていたのはご存知のとおり。有名なのは野球の「ストライク」が「よし!」になったこととかね(ちなみに「ストライクツー」は「よし2本」、「ストライクスリー、バッターアウト」は「それまで」)。で、楽…07月09日 09時00分
  • LARSEN FEITON BAND
    LARSEN FEITON BAND独特のメロディアスなフュージョンをつくっていたラーセンとフェイトンは、数年たったらこんなアルバムを作るようになってしまった。ハービーの「ライトミーアップ」やリトナーの「RIT」はジャズだと言い切れるおいら…07月08日 09時00分
  • ハーフノートの謎2
    今度はハーフノートVol.2の謎について。この音源は、当初ストリングスとかをかぶせて発表したのだそうだ。はっきりいって超名演ですよ?ミスティは全ジャズ録音の中でも特に(緊張感はなく、リラックスできるという路線だけど)。ウェス師匠のインプレッ…07月07日 09時00分
  • ハーフノートの謎
    言わずと知れた、ジャズ史上最高のソロの1つが収録されているハーフノート。このアルバム、コルトレーンのバードランドライブやゲッツのシュライン同様、ライブ盤と言いながらスタジオ録音も収録されている。コルトレーンのはどうかわからないけど、ゲッツの…07月06日 09時00分
  • ギターとの相性
    ぶっちゃけで言うんですけどね、ジャズの定番としてオルガンと来ればギター、それはわかる。でもさ、その逆に、ギターと来ればオルガンかというと、そうではないと思うんですよ。オルガンリーダーのアルバムが、ギターとのトリオでも普通なんだけど、ギターリ…07月05日 09時00分
  • JOHN McLAUGHLIN “ELECTRIC GUITARIST”
     JOHN McLAUGHLIN “ELECTRIC GUITARIST”78年作品。メロウフュージョン全盛の頃ではあるけど、さすがマクラフリンらしくキャッチーな曲はひとつもないw スタープレイヤーたくさん参加で1曲ごとにちがう…07月04日 09時00分
  • ジャズと文化
    おっと、壮大なタイトルにしてしまった。大した話ではないです。先日、新聞にマイク・モラスキーのインタビューが載っていた。そこに「戦後の文化はジャズ抜きでは語れない」というような趣旨の発言が書いてあった。それこそ、石原慎太郎の本や裕次郎の映画は…07月03日 09時00分
  • 映画「嵐を呼ぶ男」
    言わずと知れた、といいたいところだけど若い人たちは知らないであろう映画。石原裕次郎が破天荒なジャズドラマーを演じている。当時の日本でジャズとドラムがいかに人気があったかが実感できる。今の視点でみても音楽的なつっこみどころはそれほど多くない。…07月02日 09時00分
  • KING CURTIS “LIVE AT PHILLMORE WEST”
    KING CURTIS “LIVE AT PHILLMORE WEST”熊谷師匠がクルセイダーズの「STRECTH」でのメンバー紹介がかっこいいといっていたが、このアルバムのメンバー紹介も相当にかっこいい。名前を呼ばれて楽器がだんだん追加…07月01日 09時00分