とことん本音のジャズ噺

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とことん本音のジャズ噺
URL
http://tokotonjazz.blogspot.jp/
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日本一おもしろいジャズブログを目指してます。ジャズを愛する全ての人へ、タテマエ一切なし。
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  • 音楽(ジャズ) (100%) - 2 / 175人中
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※最新の記事

  • 最近こういうの多いですが
    先日見たテレビ番組で、天才小学生が一流のプロと対決するというのがあった。いくつかの分野があり、アーチェリーは小学生が圧勝。レスリングは相手が吉田沙保里だったせいもあり3人が試合したがひとりも1ポイントもとれず。そんでつぎが音楽。佐村河内氏の…06月23日 09時00分
  • ホーンセクション
    おいらはホーンセクションが好きである。吹奏楽ではない、ポピュラー音楽のホーンセクションだ。ロックなどではタワー・オブ・パワーはすごくかっこいいと思う。BS&Tは若干微妙なときが多いwジャズ・フュージョンでいえば、ジェリー・ヘイのホーンアレン…06月22日 09時00分
  • GARY McFARLAND “AMERICA THE BEAUTIFUL”
     GARY McFARLAND “AMERICA THE BEAUTIFUL”これ、一応日本盤CDは発売されたけど、相当マニアックな作品で、日本で何枚売れたのか心配なるw しかし、これが超名盤。「黄金の70年代後半」以…06月21日 09時00分
  • ルー・レヴィ
    失礼な話になりますが。おいらの大好きな、ゲッツの「ドルフィン」。ここでのゲッツはすばらしい。が、知人のピアニストが「ピアノがルー・レヴィなのが残念だよね」と言っていたことがある。え、レヴィも悪くないじゃん、と思っていた。そのときは。しかし、…06月20日 09時00分
  • それはジャズではない
    以前友人が「ベートーベンはロック。交響曲第○番とか、ピアノソナタ月光なんて、完全にロックだよ」と言っていた。おいらは「そうかあ?」と思いながらも、クラシックを「もう、これはロックだ」というのがなんとなくかっこよく思えて、「うんうん、そうだよ…06月19日 09時00分
  • 時代
    このブログもかなり長くなったので、過去に話題にしたかどうか忘れていることがある。そのため、「以前にも言ったかもしれないけど」というフレーズが何度か登場しているが、そういうことなので。で、以前にも言ったかもしれないけど。偉大なる先人の演奏には…06月18日 09時00分
  • ROBBEN FORD “THE INSIDE STORY”
    ROBBEN FORD “THE INSIDE STORY”邦題は「ギターに愛を」。なんじゃそりゃ?と一瞬おもうけど、ジャケットのとおり男前でかつギターがうまいとなると納得できるかなと。意味不明だけどそれがまたよい。ロベンのギターはすごく…06月17日 09時00分
  • がんばるなJASRAC
    先日、いよいよ音楽教室からも著作権使用料を徴収するということでJASRACが記者会見を開いた記事を見た。これについてはみなさんそれぞれ意見があるだろう。おいらは、明らかに聴衆に聴かせるものでない教室での演奏が果たして著作権保護の対象になるの…06月16日 09時00分
  • 新聞記事より
    先日、朝日新聞のリレーコラムで音楽学者の岡田暁生氏の文章が載っていた。もう、ジャズをほめ過ぎていて、うれしいけど歯がゆいというか、そんな感じ。「クラシックよりはるかに難しい。技法的にも構造的にも。極限といっていい」「コードの複雑さも他のジャ…06月15日 09時00分
  • Good to Go-Go
    いつの間にか、スパイロといえばブルージーなファンクナンバーが冒頭に来るようになってしまったなあ。というのが最初の感想。GRPのころは美しめの自信作をアルバムの冒頭に配置していたけど、スムースジャズ路線以降は毎度似たような曲が最初を飾るように…06月14日 09時00分
  • NEIL LARSEN “JUNGLE FEVER”
     NEIL LARSEN “JUNGLE FEVER”ジャケットも裏ジャケも今にも死にそうな顔色の悪い男が壁にもたれかかっているが、ニール・ラーセンは活発な男である。顔色が悪いのは写真にそういう色加工をしたからだ。言わなくてもわ…06月13日 09時00分
  • すみません
    先日、「クラシックファンには技術偏重な人がいて」という話をしました。よく考えたら、クラシックってのは基本的には譜面の再現だから、それがすべてとは言わないけど表現力も含めたうえでの「技術」がほとんどなんだよね。ロックやジャズのように、「ヘタだ…06月12日 09時00分
  • ジャズマンガ「Blue Giant Supreme」第19話
    前回から思っていたんだけど、試奏室使わないでスタジオ借りてくれw今回のマネージャー、いや店主の対応はすばらしかったね。「20%は良い」というのが。どんなにすごいプレイヤー集めても、それが合わなければいい演奏にはならない。個人を重視するという…06月10日 09時00分
  • 昨日の続き
    男はいばる、語りたがる、という話の続き。てか、この話は以前にも相当したけどね。昨日のように実力差を誤解しているのはトホホだけど、実力差を認識しているのにそれでもどうしても語りがたる男も多い。それがけっこう笑える。「きみはうまいけど、もっとサ…06月09日 09時00分
  • 女をなめるな
    以前何度も話したことだけど、男はジャズをやっている女性やジャズファンという女性に対して、やたらといばって教えたがる。本人は(少なくとも最初は)親切のつもりであるため、余計始末が悪い。女性はたいてい「うるせえ、黙れ」と思っていても表面上は素直…06月08日 09時01分
  • HERBIE HANCOCK “HEAD HUNTERS”
    HERBIE HANCOCK “HEAD HUNTERS”いや〜このアルバムには特別な思い出がある。はじめてこのアルバムを聴いたころのおいらはバリバリのアコースティック至上主義であり、アンチ・エレクトリックだったせいもあり、電気感あるジャ…06月07日 09時00分
  • ぴったり合うこと
    映画「セッション!」の話をしたので思い出したのですが・・・この映画では、音程からテンポから、完璧に合うことを求める教師が出てくる。確かにあまりにもずれるのは論外だが、以前話した「ブレッカーの教訓」のように、音程には少々目をつぶるところがあっ…06月06日 09時00分
  • 映画「セッション!」 ようやく
    2年前に話題にしたこの映画、ようやく見ました。どうやらかなり高評価らしい。おいらとしては、「狙われた黒鍵」同様、苦笑するしかない映画だという印象。もともと単純な娯楽ではないのだろうけど、それにしても主人公にも教師にも1ミリも共感できない。特…06月05日 13時37分
  • AL JARREAU “GLOW”
     AL JARREAU “GLOW”ボーカルをやっている知人によると、アル・ジャロウというひとはかなりすごいのだそうだ。ボーカルでないとわからないことも多いかもしれない。器楽とちがいボーカルのすごさというのは録音では伝わりにくい…06月04日 09時00分
  • 「うまいだけのミュージシャンなんて用なしさ」
    たまにクラシックファンの中に、やたらと技術偏重な人がいる。誰それは下手だからダメ、あいつは楽器を始めたのが遅いからダメ、へたするとミュージシャンだけでなく一般人に対しても「うまくならないからやめなさい」とか言い出す始末。実際、遅くから始めれ…06月03日 09時00分
  • Down the Wire
    スパイロジャイラの話です。これまで「つまらないと思っていたけど、改めて聴いたらおもしろかった」というのがつづいたけど、ようやく(?)やっぱりつまらなかったアルバムに出会えたwとにかく冒頭から悲しくなるほど個性がない。どこにも転がっている音楽…06月02日 09時00分
  • 煙が目にしみる
    似たようなことは過去に何度かあったから、別のエピソードをこの場で話したかもしれませんが・・・昔の話。あるイベントにバンドで出演することになった。屋外だ。屋外にはいやな思い出がたくさんある。厳冬の屋外とか雨がぱらぱら降ってきたりとか。会場につ…06月01日 09時00分
  • FUSE ONE“FUSE”
    FUSE ONE“FUSE”豪華メンバーを集めたFUSE ONEだが、音楽に一貫性がないような気がする。仕方ないのだろうけど。特筆すべきはジェレミー・ウォールの参加。ま、アレンジは彼によるものだと表記されているが、目を見張るアレンジはない。…05月31日 09時00分
  • ブラジルの渡辺貞夫
    渡辺貞夫(以下、敬称略)による1968年のアルバム。周りはブラジル人ミュージシャンなのに「コレジャナイ」感があるのは、これをボサノヴァと期待しているからだろう。メンバーはみんなジャズサンバの人でありボサノヴァのミュージシャンではないからね。…05月30日 09時00分
  • KALEIDOSCOPE
    以下、敬称略で。トゥーツ・シールマンスをフィーチャーした、松木恒秀リーダーのアルバム。松岡直也が全曲作編曲と参加なので松岡名義のアルバムと勘違いするかもしれない。もうね、2曲だけ参加のトゥーツが素晴らしすぎて、何も言えない。ホントすごい。涙…05月29日 09時00分
  • ANGELO DEBARRE & LUDOVIC BEIER “PARO…
     ANGELO DEBARRE & LUDOVIC BEIER “PAROLES DE SWING”ジャズの主要なスタイルのひとつになったマヌーシュ・スイングは、世界的にも日本国内にもファンが多い。でも外国作品が日本プレ…05月28日 14時17分
  • STEVE KHAN “EYEWITNESS”
     STEVE KHAN “EYEWITNESS”スティーブ・カーンはサミー・カーンの息子、といって「誰それ?」というのはジャズファンとしてまだまだ甘い。「あのプロレスラーの?」という人はギャグセンスがあるが古いw 「あ…05月27日 09時00分
  • ジャズマンガ「Blue Giant Supreme」第18話
    はっきりいうと、今回のような無セリフの回は進捗があまりないから話題にしづらいんですよね・・・wいや、今回は通ずるところを見出した、という結論なのだろう。しかしハンナはやけに苦しそうに演奏するな、演奏するのが苦痛なのかと思った。リラックスが大…05月26日 09時00分
  • HERBIE HANCOCK “FLOOD”
     HERBIE HANCOCK “FLOOD”ハービー&ヘッド・ハンターズ絶頂期の日本ライブ録音。ジャケットの絵がビッチェズ・ブリューとかあのあたりとよく似た意味不明さだけど、たしか日本人の画家によるものだと聞いた記憶がある。意…05月25日 09時00分
  • 青二才のころ 友人編
    おいらではなく、知人の青二才のころ。先日、かなり大昔のレパートリーの楽譜を取り出してみる機会があった。同じくギターの友人Tによる書き込みが随所にある。それがおもしろい。キーがFメジャー、つまり「B」の音が常に半音下がるわけだけど、友人Tはす…05月24日 09時00分
  • AL DI MEOLA “ELEGANT GYPSY”
    AL DI MEOLA “ELEGANT GYPSY”第2期RTFのオーディションをきっかけにメジャーシーンにでてきたディメオラだが、23歳の時点ですでにこれだけの技術と音楽性をもっていたことを考えると遅かれ早かれ世界中に知られるミュージ…05月23日 09時00分
  • いまどきの若いやつ
    先日、飲み屋で若いやつと話す機会があった。若いやつ、若者。どう呼んでもおいらは若くないと言っているようなものだが。彼はロックが好きらしい。こっちがジャズが好きだ、というと、こういう言葉が返ってきた。「ジャズですか。やっぱお気に入りのシンガー…05月22日 09時00分
  • Yくんの予想、さらに
    マンガ「Blue Giant Supreme」について、友人Yくんといろいろ予想をしあう、ということを先日この場で話したわけですが・・・Yくんがまた予想をした。「今度は絶対あたる!」と言っている。雪祈の事故をあてなかったくせに・・・で、彼の…05月21日 09時00分
  • CLARKE/DUKE PROJECT
     CLARKE/DUKE PROJECT知人に「最近フュージョンの話ばかりだな」と言われてしまったが、熊谷師匠の「怒涛の100」を取り上げると決めているからしょうがない。ジョージ・デュークとスタンリー・クラークによる81年の作品…05月20日 09時00分
  • DON GROLNICK “HEARTS AND NUMBERS”
    DON GROLNICK “HEARTS AND NUMBERS”ブレッカー・ブラザーズやデヴィッド・サンボーンなどの裏方を担当するだけのミュージシャン、という印象があるドン・グロルニックの、数少ないリーダー・アルバムのひとつ。「フィーチャ…05月19日 09時00分
  • 非ジャズなめるな
    知人のベーシストWくんの話。 ある日Wくんがなんとなくネットで「ウッドベース」を検索してたら、ロカビリー系のベーシストが「おれがいちばん、おまえらわかってねえ」という感じで書いているブログをみつけた。まあ、ほかのジャンルでも楽器演奏者はいつ…05月18日 09時00分
  • DEODATO “PRELUDE”
     DEODATO “PRELUDE”1曲目の「ツァラトゥストラはかく語りき」ばかりが有名だが、2曲目以降も含む全体のデオダートの世界観を聴くべきアルバム。まさに70年代前半のサウンドにKOされる。たまらんです。デオダートの編曲は…05月17日 09時02分
  • ドレスコード
    音楽演奏をする場合に服装をどうするかはすごく重要なことだ。以前にもそういう話をしたことがあるとおり、音楽をやっている人間は常識をもたない者も多く、服装指定をしなかったせいでクインテットのうち4人はダークスーツで来たのにひとりだけ短パン+ラ…05月16日 09時00分
  • THE BILLY COBHAM ? GEORGE DUKE BAND “LI…
    THE BILLY COBHAM ? GEORGE DUKE BAND  “LIVE ? ON TOUR IN EUROPE”バンド名はビリー・コブハムとジョージ・デュークだけどアルフォンソ・ジョンソンとジョン・スコフィールドを…05月15日 09時00分
  • DAIMEI
    先日の「題名のない音楽会」は“リズムを楽しむ音楽”ということでいろいろなリズムの曲が紹介された。最初にボサノヴァのリズムということでクインシーのソウル・ボサノヴァが演奏された。おいおいあの曲はタイトルだけのものであって、ボサノヴァじゃない…05月14日 09時00分
  • なりきり
    昔、初心者のひとに「どうやったらジャズがうまくなれるか」ときかれたことがあった。最低限の音楽理論は必要だしそれなりの技術も必要。それを踏まえたうえでさらに必要なのは、おいらは「好きなプレイヤーのまねをする」だと思う。オリジナリティ?大丈夫、…05月13日 09時00分
  • Deep End
    スパイロジャイラ。これももっとつまらないという記憶だったんだけど・・・久しぶりに聴いてみた。記憶では、ソロアルバムにも入ってたMonsoonはこっちの方がかっこいいな、という程度のことくらいで、基本的にはつまらんというものだったが、いやいや…05月12日 22時05分
  • ジャズマンガ「Blue Giant Supreme」第17話
    前編ではベースレス、Supremeではベースとのデュオか。人数が少ないのは昔のファミコンのような理由かw というのは冗談ですけど、ようやく大をボトムで支えてくれるメンバーが加わってよかったわ。想像されるサウンドから考えると、一番必要なパー…05月11日 09時00分
  • 頻度
    知人のサックス奏者Aが楽器の調子がわるくなったので楽器屋に持って行った。すると楽器屋さんが「毎日吹いてるんですものねえ、ここらへんがやっぱり狂ってきますね」みたいなことを言ったそうだ。Aはそのとき目からうろこが落ちた思いだったという。「趣味…05月10日 09時01分
  • GEORGE DUKE “BRAZILIAN LOVE AFFAIR”
    GEORGE DUKE “BRAZILIAN LOVE AFFAIR”これはジャケットがすごいよなあ。ジョージ・デュークによるブラジルテイストの良質フュージョン。ブラジルのミュージシャンを多数起用しているけど彼らの音楽に全面的にのっかって…05月09日 09時00分
  • DVD CHICK COREA AKOUSTIC BAND
     CHICK COREA AKOUSTIC BANDチック・コリア・アコースティック・バンドのライブDVD。YOUTUBEが普及してライブDVDはなかなか売れてないようだ。いいことなのかわるいことなのか。このDVDは演奏内容はい…05月08日 09時00分
  • 映画「卒業」
     あれ?この映画について過去に書いた気がするんだけど、過去記事検索しても出てこない。言わずと知れた有名映画。音楽はサイモン&ガーファンクルのほかにデイヴ・グルーシンも担当している。まったくジャズっぽくないという意見もあるが、おい…05月07日 09時00分
  • MILES DAVIS “BITCHES BREW”
    MILES DAVIS “BITCHES BREW”マイルスのアルバムとしては初のゴールドディスクになったそうだ。へえ。これより前にもすごいアルバムがたくさんあったはずだがね。世紀の問題作といわれるが言いえて妙。しかし、曲をもう少し短く区…05月06日 09時00分
  • CHICK COREA AKOUSTIC BAND “LIVE FORM THE…
    CHICK COREA AKOUSTIC BAND “LIVE FORM THE BLUE NOTE TOKYO” はい出ました、この手抜きジャケット。まさかチックが考えたわけじゃないよな。こういうジャケット見た時点でむかついてくるわ。フ…05月05日 09時00分
  • カラダだけで
    ある友人は、プロレス全盛期にはプロレス週刊誌4冊、月刊誌2冊を毎号購読、加えて毎日東スポを読んでいたというつわものだ。顔を隠していてもカラダを見ればどのレスラーかわかったという。すごい話だ。そんな彼も、ジャズファンがブラインドフォールドテス…05月04日 09時00分
  • MILES DAVIS “AGHARTA”
     MILES DAVIS “AGHARTA”イン・ア・サイレント・ウェイから始まった実験・偶発要素が大きかったエレクトリック・マイルスの音楽がついに完成したといえるアルバム。おそらくマイルスのアルバムで一番かっこいいのがこれだろ…05月03日 09時00分
  • CHICK COREA AKOUSTIC BAND “ALIVE”
    CHICK COREA AKOUSTIC BAND “ALIVE”日本盤の邦題は「ラウンド・ミッドナイト」。センスのない邦題だ。今はどうかわからないけど、この頃のジャズのマーケティングは「有名なスタンダードやっていれば売れるから、それをアピ…05月02日 09時00分
  • オンステージ
    昔の話。定期的に飲み屋の仕事をしていたときのこと。少し広めの店で、奥の席でメンバーで話しながら時間をつぶし、定時になったら店の中央のスペースで演奏をするというかたちで進めていた。なんとなくのダラダラで、「あ、そろそろ9時だからやろうか」とい…05月01日 09時00分