松原洋一・UAG美術家研究所

登録ID
1600767
サイト名称
松原洋一・UAG美術家研究所
URL
http://blog.goo.ne.jp/ma2bara
紹介文
近世から明治中期に活動していながらも、ネット検索をしても出てこない画家を中心に紹介しています。ただいま長崎県を探索中。
カテゴリ
  • 古美術・骨董 (100%) - 1 / 27人中
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※最新の記事

  • 洋風画にも通じた唐絵目利・石崎融思と長崎の洋風画家
    文献:石崎融思筆 唐館図蘭館図絵巻、肥前の近世絵画、西洋絵画への挑戦-洋風画から洋画へ,そして、唐絵目利と同門、長崎画史彙伝 長崎に入ってきた絵画の制作年代や真贋などを判定、さらにその画法を修得することを主な職務とした唐絵目利は、渡辺家、石…08月23日 08時57分
  • 長崎洋風画の先駆者・若杉五十八と荒木如元
    文献:肥前の近世絵画、長崎絵画全史、西洋絵画への挑戦-洋風画から洋画へ,そして、百花繚乱の世界−江戸・化政期の絵画− キリスト教の禁止令とともに、西洋画もその弾圧の対象とされ、さまざまな制約が加えられるようになった。唯一の開港地だった長崎で…08月16日 10時13分
  • 南蘋派の開祖・熊斐と南蘋派の画人
    文献:沈南蘋と南蘋系絵画展、江戸の異国趣味−南蘋風大流行−、宋紫石とその時代 南蘋派は、清から渡来した沈南蘋によって伝えられた画風で、緻密な写生と鮮やかな彩色が特徴である。沈南蘋は、享保16年に渡来して18年まで長崎に滞在しており、この間に…08月08日 09時01分
  • 唐絵目利広渡家の画系
    文献:唐絵目利と同門、長崎絵画全史 唐絵目利四家のひとつである広渡家は、武雄鍋島藩で御用絵師をつとめていた初代広渡心海に学んだ広渡一湖(1644-1702)に始まる。一湖は熊本の生まれだが、24歳で長崎に移り住み、心海が一時長崎に滞在してい…08月02日 09時18分
  • 唐絵目利石崎家初代・石崎元徳らを輩出した小原慶山の画系
    文献:唐絵目利と同門、長崎絵画全史 初期の長崎画壇に大きな影響をあたえた小原慶山(不明-1733)は、丹波に生まれ、京都を経て江戸に出て狩野洞雲に学んだ。その後、長崎に移り住み河村若芝に師事した。作品には雪舟派や狩野派の筆致がみられ、唐絵風…07月25日 07時36分
  • 長崎唐絵の奇才・河村若芝とその画系
    文献:肥前の近世絵画、長崎絵画全史、隠元禅師と黄檗宗の絵画展 渡辺鶴洲と並び、逸然性融門下の双璧と謳われた河村若芝(1630-1707)は、師の奇狂な造形美をさらに増幅させた画風で、長崎唐絵の代表的な奇才と称されている。若芝は、肥前佐賀の豪…07月21日 08時55分
  • 続長崎画人伝を記した鶴洲の高弟・荒木千洲とその画系
    文献:唐絵目利と同門 長崎画人伝によって唐絵目利の画系を後世に残す渡辺鶴洲の仕事は、その高弟である荒木千洲(1807-1876)によって引き継がれた。千洲が編纂した続長崎画人伝では、師の鶴洲およびその系統に属する人々、荒木元融系の人々、南宗…07月14日 09時14分
  • 長崎画人伝を著した唐絵目利渡辺家七代・渡辺鶴洲
    文献:唐絵目利と同門 唐絵目利渡辺家7代を継いだ渡辺鶴洲(1778-1830)は、長崎画人伝の著者としても知られる。長崎画人伝は、一度途絶えたような形となった渡辺家を継いだ鶴洲が、唐絵目利の中での渡辺家の存在の挽回をはかるために代々の唐絵目…07月10日 09時13分
  • 唐絵目利の祖・渡辺秀石とその画系
    文献:唐絵目利と同門、長崎の肖像 長崎派の美術家列伝 唐絵目利とは、長崎の地役人のひとつで、江戸時代唯一の開港地だった長崎に入ってきた絵画の制作年代や真贋などを鑑定、さらにその画法を習得することを主な業務とした。当初、絵目利と呼ばれていたが…07月07日 08時58分
  • 長崎漢画の祖・逸然性融
    文献:長崎の肖像 長崎派の美術家列伝、隠元禅師と黄檗宗の絵画展、長崎の美術−300年展、長崎絵画全史 隠元隆琦によって長崎に伝えられた黄檗宗には、黄檗肖像法によって肖像画を描いた喜多氏ら肖像画工のほか、興福寺の僧・逸然性融(1601-166…07月04日 09時12分