松原洋一・UAG美術家研究所

登録ID
1600767
サイト名称
松原洋一・UAG美術家研究所
URL
http://blog.goo.ne.jp/ma2bara
紹介文
近世から明治中期に活動していながらも、ネット検索をしても出てこない画家を中心に紹介しています。ただいま佐賀県を探索中。
カテゴリ
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※最新の記事

  • 佐賀美術協会の創立と佐賀出身の画家たち
    文献:佐賀幕末明治500人、西洋絵画への挑戦-洋風画から洋画へ,そして、近代洋画の開拓者たち−アカデミズムの潮流− 大正2年、東京上野の茶屋に久米桂一郎、岡田三郎助ら佐賀県出身の画家が集まった。メンバーは久米、岡田のほかに、田雑五郎、山口亮…06月16日 09時29分
  • 北島浅一ら東京美術学校に学んだ佐賀の洋画家
    文献:東京藝術大学百年史、西洋絵画への挑戦-洋風画から洋画へ,そして、近代洋画の開拓者たち−アカデミズムの潮流− 明治20年に東京美術学校が創設され、29年に西洋画科が新設されると、佐賀県の若者たちも上京して洋画を学ぶようになった。明治期に…06月12日 09時19分
  • 明治洋画壇で指導的役割を果たした久米桂一郎と岡田三郎助
    文献:西洋絵画への挑戦-洋風画から洋画へ,そして、近代洋画の開拓者たち−アカデミズムの潮流− 黒田清輝とともに日本洋画に外光派の画風を取り入れ、洋画団体白馬会を結成するなど、明治洋画壇で指導的役割を果たした久米桂一郎(1866-1934)は…06月09日 09時23分
  • 百武兼行によってはじまる佐賀洋画
    文献:西洋絵画への挑戦-洋風画から洋画へ,そして、近代洋画の開拓者たち−アカデミズムの潮流−、佐賀幕末明治500人 佐賀藩最後の藩主となった鍋島直大は、維新後は新政府の要職につくほか、明治4年には政府派遣の欧米視察団としてアメリカに渡り、そ…06月06日 08時28分
  • 天龍道人ら肥前佐賀の南画家と岸派
    文献:肥前の近世絵画、郷土の先覚者書画、佐賀幕末明治の500人 18世紀に入ってから盛んになった南画では、文化6年に92歳で没した異数の人・天龍道人(1718-1809)がいる。天龍道人は、肥前鹿島に生まれ、のちに諸国を漫遊し諏訪で一家を成…06月02日 09時27分
  • 名所図会絵師として名を高めた長谷川雪旦と唐津藩
    文献:江戸の絵師 雪旦・雪堤 その知られざる世界、肥前の近世絵画、郷土の先覚者書画、佐賀の江戸人名志 唐津藩の御用絵師としては、文化14年以降この地を治めた小笠原氏の絵師となった江戸の画家・長谷川雪旦(1778-1843)が知られている。雪…05月29日 09時21分
  • 草場佩川と多久の先覚者
    文献:佐賀偉人伝 草場佩川、多久の先覚者書画 早い時期から東原庠舎や多久聖廟が創建された多久では、文教の基盤が確立され、幕末から明治にかけて日本の近代化に貢献した先駆者を多く輩出した。多久生まれの草場佩川(1787-1867)は、詩歌書画に…05月26日 09時21分
  • 鱗が1枚欠けた蟠龍・御厨夏園による多久聖廟の天井画
    文献:文献:肥前の近世絵画、郷土の先覚者書画、佐賀の江戸人名志 佐賀藩多久領四代領主・多久茂文(1669-1711)は、幼いころから学問を好み、18歳で家督を相続してからは、多久の人々の教育促進のため、学問所である東原庠舎や、孔子像を安置し…05月22日 08時23分
  • 二人の広渡心海と肥前武雄の絵師
    文献:肥前の近世絵画、郷土の先覚者書画、佐賀の江戸人名志 肥前武雄では、広渡雪山の弟にあたる初代広渡心海(1596-1685)が、武雄邑主のお抱え絵師として活躍した。心海の没後は、心海に嫡男がいなかったため、女婿の広渡武則に家督を継がせて絵…05月19日 08時46分
  • 佐賀藩三代藩主・鍋島綱茂とその時代の画人
    文献:鍋島綱茂の文芸、肥前の近世絵画、郷土の先覚者書画 肥前佐賀藩三代藩主・鍋島綱茂(1652-1706)は、博学で諸芸に通じ、才智無双の殿様として世人に称嘆されたという。幕府の学問を司っていた林家一門、殊に林鳳岡や人見竹洞と懇意にしており…05月16日 08時18分
  • 肥前佐賀藩の絵師たち
    文献:肥前の近世絵画、郷土の先覚者書画 肥前佐賀藩においては、初代藩主・鍋島勝茂、三代・綱茂、八代・治茂の代に比較的多くの絵師の名前がみられる。しかし、藩御用絵師の世襲、または門人らによる画風の継承はきわめて断続的だったようである。初代藩主…05月12日 08時25分
  • 日本初のユネスコ世界記憶遺産・山本作兵衛の炭坑記録画
    文献:山本作兵衛と炭鉱の記録、山本作兵衛展 筑豊炭田の中心地である嘉穂郡に生まれた山本作兵衛(1892-1984)は、7歳のころから親の手伝いで坑内で働きはじめ、以来50年以上を炭坑労働者としてヤマとともに生きた。当初は高度経済成長とともに…05月09日 08時57分
  • タイガー立石と筑豊の画家
    文献:多彩な美 田川市美術館の歩み、福岡県の近代絵画展、福岡県西洋画 近代画人名鑑、福岡県が生んだ画家たち展 炭鉱で栄えた筑豊地区は、戦中戦後の混乱期に石炭増産に沸き、中央から映画や芝居、漫画といった多くの大衆文化が流入してきた。戦後前衛美…05月05日 08時57分
  • 寺田政明と福岡の異色洋画家
    文献:生誕100年 寺田政明展、福岡県の近代絵画展、近代洋画と福岡県、福岡県西洋画 近代画人名鑑 福岡県八幡市(現北九州市)に生まれた寺田政明(1912-1989)は、16歳で上京、福沢一郎や松本竣介らと前衛美術運動を展開し、池袋モンパルナ…05月01日 09時18分