大好き!<イタズラなKiss>

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大好き!<イタズラなKiss>
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http://blog.livedoor.jp/hanysweet/
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切ないスンジョとハニのお話し 切ないけど幸せを求めてさまよう二人の恋物語
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  • 二次小説 (100%) - 2 / 92人中
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※最新の記事

  • 糸 124
    目覚めは悪くなかった。スンジョとベッドの中で話をしてから起きたからではなく、スンジョに嫌われないようにしたいと思っていた自分が間違っていたと知ったから。嫌われないと確信が出来たのは、スンジョが言った言葉が心の奥まで温かくなったから。【家族を…01月23日 10時37分
  • 糸 123
    いつもと変わらない朝。目を覚ませば横で大好きなスンジョ君が眠っている。高校の入学式の時に一目ぼれをして、ずっと片想いをしていた。運命というものなのか、不慮の災難でペク家に同居して、両想いになる事はないと思っていた時、大学で素敵な出会いがあれ…01月22日 10時34分
  • 糸 122
    沈黙は長くなかった。「ふぅーっ。」スンジョの吐く息が、呆れたようでもなくむしろ安心したように聞こえた。ハニは上目遣いにスンジョの顔を見ると、ドキッとするくらい優しい目をして見ていた。「行って来たんだ。」「怒らないの?」「怒らないでいようと思…01月21日 10時25分
  • 糸 121
    客間のドアを開けると、ベッドサイドのスタンドの灯りの中にハニの寝顔浮かび上がっていた。空気清浄機の音とハニの寝息が、その空間が二人だけの世界に感じる。音を立てずにハニに近づき、ベッドサイドの椅子に腰かけた。眠りが浅いのか、椅子がきしむ音でハ…01月20日 10時44分
  • 糸 120
    心を知る事・・・オレはハニの心の中を知っていただろうか。知っているつもりでいたが、親父の目にはそうは映っていなかったからあの言葉が出たのだろう。ハニが戻って来て、何もかもが昔に戻っていたはずだ。本当にそうだろうか。オレはハニを探す時間も、ハ…01月19日 10時28分
  • 糸 119
    「スンジョ、何を焦っているんだ?お前らしくないぞ。」「ですよね。オレらしくないですよね。分かっているんです、何かに焦っているって。」「スンジョは、昔から手のかからない子供だった。そう思っていたワシやママが間違っていた。」「親父・・・・」スチ…01月18日 10時46分
  • 糸 118
    スンジョの頬に赤く掌の跡が付いていた。両手で顔を覆って泣いたのは、スンジョに言われた事でショックを受けたハニではなく、スンジョとハニの間に入って立っていたグミだった。スンジョの頬を叩いたのはグミの方だった。「それがハニちゃんの夫であるスンジ…01月17日 10時23分
  • 糸 117
    久しぶりに吐き気を感じないで食べる事が出来た。「不思議・・・・」「不思議ね、お昼まで吐き気があって水分補給がやっとだったのに。」「どうせ、お兄ちゃんが帰ってくる気配でも感じたのだろ。」高校生になったウンジョは、最近スンジョとよく似た声になっ…01月16日 10時43分
  • 糸 116
    ハニはどうして言わなかったのだろう。スンジョは自分のために用意してもらった机とロッカーの中に納められている荷物をまとめていた。予定よりも早く帰る事になったと言うのもあったが、パク先生の診察予約をハニがずっとしていない事と、その事を話してくれ…01月15日 10時27分
  • 糸 115
    「ペク先生、色々とありがとうございます。お陰で予定よりも速く片付きそうです。」「お役に立てて良かったです。」小さな総合病院の医師不足は、パラン大病院のように大きな総合病院から医師を派遣する事で何とか解消している。「それでですね、来週までお願…01月14日 10時28分
  • 糸 114
    全羅南道から帰ってからというより、行った時からは聞けと体調の良くない感じが日が経つにつれて悪くなって行く。胃腸風邪でも引いたのかもしれない。「ハニちゃん、どんな具合?起きられる?」「吐き気は治まったのですけど、身体の力が出なくて・・・・」も…01月13日 10時42分
  • 糸 113
    !!スンジョの冷たい言葉に驚いたハニは、目を見開いた。が、その場所は今見ていた景色と様子が違う。今見ていた場所は・・・・何もなかった・・・。「夢・・・」何もない場所は、夢の中だった。「・・ん?ハニ、どうしたの?」「ヘウン、起こしてごめんね。…01月12日 10時37分
  • 糸 112
    着いた。そう思った途端、ハニは倒れこんだ。ハン・ヘリの家に行く前から緊張で気分はよくなかった。ホテルまでの道のりギョルと何かを話していたが、何を話していたのか記憶に残っていない。目の前にホテルの建物が見えてきたところまでは、視覚の記憶は残っ…01月11日 10時23分
  • 糸 111
    「ここがハン・ユミ・・・あなたのお姉さんを預かってくれた家で、あなたの義理の兄と姪になる子がいる家よ。」義理の兄と姪?ユン・ハニさんは旦那さんと子供は事故で亡くなったと言っていた。どういう事?ヘリの言った言葉に納得がいかない顔をしているハニ…01月10日 10時51分
  • 糸 110
    「何もないけど・・・」今に通されてハン・ヘリは二人の前にお茶を出した。「私もユミさんとはもうずっと連絡を取っていなかったからね。ユミさんがここを出て行って、父親と二人暮らしをしたハニちゃんは一時ひどく傷付いていたわ。いつか母さんが迎えに来る…01月09日 10時11分
  • 糸 109
    ギョルに付いて歩いているわけじゃない。ただ、ハニが行く先と同じ場所だから。「お前、ここに来た事があるのか?」「あると言えばあるし、ないと言えばない・・・」「何だよそれ。」ギョルとは最近気楽に話せるようになった。ユン・ハニが引き寄せてくれた運…01月08日 10時26分
  • 糸 108
    学生のハニたちは、昼食にお金をかけるわけにはいかない。ハニは学費を自分で払っていなかったし、自宅通学をしていたからお金にある程度は余裕はあったが、他の4人はアパートの家賃代や生活費は自分たちのバイト代で賄わなければいけない。「いつかは旅先の…01月07日 10時45分
  • 糸 107
    古いホテルは、どこか物淋しさを感じた。壁のシミが何かの形に見え、指でなぞると伝えたい言葉が心に染み入るように感じる。ここにはいくつかの思い出がある。それは、宿泊客の思いだけじゃなく、ここに住んでいる人たちの思い、ここから旅立った人たちの思い…01月06日 10時26分
  • 糸 106
    ギョルに一緒に行く事は出来ないと伝える事が出来てハニは安心していた。人の気持ちに気が付いていないと言えばそれまでかもしれないが、付き合いの浅い相手の気持ちを知るにはハニの心に余裕はなかった。相手がどう思っているかと考える事は、昔からハニは苦…01月05日 10時59分
  • 糸 105
    明るい朝の挨拶の声が、あちらこちらで聞こえる。毎朝の大学構内の光景は、変わらない平和な毎日を表している。寝不足な人、授業の時間に遅れそうで焦っている人、誰かとの待ち合わせをしている人。人それぞれに誰にも言えない悩みがあるかもしれないが、それ…01月04日 10時57分
  • 糸 104
    ギョルは私からの連絡を待っている。私からメールをしなければきっとギョルからは全羅南道の話は無くなる。このまま、連絡をしないでいようか。これから先の事を考えたら、このまま返事をしないままにしてはいけない。どうしよう・・・返事をしないわけにはい…01月03日 10時46分
  • 糸 103
    「行って来るから。」まだ朝日が昇ったばかりのこの時間は、近所の人もまだ外には出ていなかった。「行ってらっしゃい。」心の中に迷いはあっても、作り笑いで家族を送り出す事が出来るようになっていた。ハニの微妙は心の迷いは、スンジョにも伝わっていたが…01月02日 10時29分
  • 糸 102
    スンジョに全羅南道に行きたいという事を伝える事が出来ないまま朝を迎えた。ハニを起こさないように静かにベッドから出たスンジョは、ウオークインクローゼットのドアを開けて入って行った。事前に用意していたワイシャツを着ている音、ネクタイをハンガーか…01月01日 10時23分
  • 糸 101
    出張の荷物をまとめている自分の姿を見て、動かないでいるハニの様子にスンジョは気が付いた。「どうかしたのか?」「えっ!何が?」あわてた様子ではなく、ただ驚いた様子を見てスンジョは手を休めてハニのそばに来た。何も言わずにハニを抱き締めると、長い…12月31日 10時19分
  • 糸 100
    「そ・・それは・・・」「深い意味はない。お前のそのつらい過去との決別と、オレの父親違いの姉への誤解を解くために一緒に行こうと言っている。ま・・・旦那に聞いてからでもいい。」スンジョ君は反対するだろうか。でも、ギョルを信用して二人で行く事をこ…12月30日 10時45分
  • 糸 99
    深呼吸をゆっくりして、スンジョ君の顔を思い出して・・・・目を閉じてハニは、自分の心を落ち着かせた。目を開けて閉じる前と変わっていない場所とギョルの声。もう大丈夫だ、ちゃんとあの時の事が言える。「悪かったよ、辛い事を思い出させるような話をさせ…12月29日 10時31分
  • 糸 98
    ユン・ハニさんとは年齢が近いと言っても私より4歳年上だけど、彼女の明るくて活発なその雰囲気が数分で気を許せるようになった。スンジョ君との別れの前までの私と似ていたから、気を許せるようになったのかもしれない。部屋でお酒を飲んで雄弁になったユン…12月28日 10時40分
  • 糸 97
    もう大丈夫。不思議とその気持ちは自分に言い聞かせるのじゃなくて、大丈夫だという自信だとはっきりと言える。試験開始前にギョルに言った事を後悔をしていないし、大丈夫だと言えるのは【ユン・ハニ】の事もそうだが試験以外の事が頭にあるのに試験も大丈夫…12月27日 10時37分
  • 糸 96
    何を話すかじゃなく、何を話すかを決めて、それが自分の不安になると思ったら、いつでもオレが駆けつけると信じろ。昨夜時間を掛けて遅くまでふたりは話をしていた。スンジョの心配はハニがまた自分の前からいなくなるのじゃないかと言う事で、ハニの不安はス…12月26日 10時41分
  • 糸 95
    強い家族の絆の糸は、母親が亡くなり短い糸になった。でもその糸は、短くてもお互いを助け合って過ごしていたからちょっとやそっとの事で切れたりする事はない。大切に育てた娘が父親とは違う男性といつかは結婚する事は分かっていても、その時に自分がどうし…12月25日 10時35分
  • 糸 94
    「お母さん、すみません。」「いいのよ。学生なのだから、家事よりも勉強が優先よ。お夜食を持って行くから、スンジョと二人で頑張ってね。」「はい。」試験前でもハニの顔は明るかった。隠し事が出来ない性分なのに、この数日間ハニはスンジョに知られないよ…12月24日 10時45分
  • 糸 93
    ハニは内緒でギョルと会っていた時の事をスンジョに話した。ギョルから聞いた話と、自分が知っていた【ユン・ハニ】から聞いた話と共通することがあって、誰にも聞かれたくないと思って、看護学科のある場所から反対のラウンジで数回ギョルと二人だけで話した…12月23日 10時38分
  • 糸 92
    ゴクンとハニが唾を飲む音が聞こえた。「何をしているんだ。」「何をしているって・・・」低くて冷たいスンジョの声。怖くて心臓が締め付けられるような感じがした。恐る恐るスンジョの顔を見ると、声は冷たくて低くてかといって怒っている風でもなく不安だっ…12月22日 10時39分
  • 糸 91
    「えっと、明日の事をミンジュたちに確認をしないと・・・確か手帳に・・・」スンジョにクリーニングに出す衣類を玄関に用意されているランドリバッグに入れてもらいに行っている間に、ハニは翌日の授業に必要な物の準備を確認している時に、急にギョルからの…12月21日 10時45分
  • 糸 90
    ギョルからもらったメモの事をハニは授業を受けている間にすっかりと忘れていた。そのメモをカバンの中に入れたのか、それともペンケースに入れたのかも、貰った事を忘れているからそのままになっていた。ハニの話を途中までしか聞かなかったギョルも、試験や…12月20日 10時28分
  • 糸 89
    ギョルは何も言わなかった。数日前にハニが目の前で倒れ、医務室で休んでいた時の事は当然何も知らなかった。なぜ急に倒れたのか、理由ははっきり分からなくても、譫言で話していた事がハニを苦しめていた事だとも知らなかった。倒れた時の事を朝から何も聞か…12月19日 10時41分
  • 糸 88
    土鍋に米と水を入れてコンロに乗せ、天下をスイッチに指を置くが力を入れる事が出来なかった。大丈夫、火事とは違うから大丈夫。自分にそう言い聞かせ、目を閉じて深呼吸をした。ゴクンと唾を飲み込み、目を閉じて心を落ち着かせてから指に力を入れた。カチカ…12月18日 10時17分
  • 糸 87
    スンジョ君に気が付かれそうな今は、ギョルと二人だけで話をする事は止めよう。せっかく私を家に戻れるようにしてくれて、やっと少しだけど自然に話が出来るようになって来たのだから。ハニは大学で倒れてから、ギョルと二人で会う事はしばらく止める事にした…12月17日 10時25分
  • 糸 86
    スンジョ君は知っている?私がギョルと会っている事を知っているの?でも、まだスンジョ君に話せない。本当にギョルがユン・ハニさんの弟だという事を、確証が出来ていない。もう少し待って、必ずギョルと会って話していた事はスンジョ君に話すから。「何も隠…12月16日 10時40分
  • 糸 85
    当直室にいる時間に片付けようと思っていた仕事をしながら、スンジョは時々ハニの様子を見ていた。まだ大学時代にハニとみんなに内緒で付き合っていた時に、寝相に付いてからかった時があった。「お前は、起きている時も寝ている時も分からない。」それは違う…12月15日 10時29分
  • 糸 84
    階下で眠るスチャンを気遣い、静かに2階に上がるとそのままバスルームに向かった。バスルームに用意された着替え。ハニがいつも夕方に用意しておいてくれる。今日は当直だから普通は用意していないが、交代して帰って来る事を知っていたから用意してくれたの…12月14日 10時44分
  • 糸 83
    予定よりも早く当直を代わってくれる医師は見つかったが、それでも帰宅が出来たのは日付が変わる少し前だった。晩春の天気が穏やかな夜と言っても、深夜近いと肌寒く感じる。庭に灯っている灯りで足元を見ながら慣れている自宅の玄関に上がる階段を上がって、…12月13日 10時37分
  • 糸 82
    グミは心配そうに医務室のドアを開けた。「ハニちゃん?」「お母さん。」意外と元気そうなハニの顔を見て、グミは安心した様子で医務室に入って来た。「スンジョから、ハニちゃんが倒れたから迎えに来て欲しいと連絡があった時、本当にびっくりしたけど元気そ…12月12日 10時39分
  • 糸 81
    「お袋?悪いけどハニを迎えに来てくれないか?・・・・大学で気分が悪くなって倒れた・・・いや、心配はない。当直を代わってもらえる人を探して、オレも出来るだけ早き家に帰るけど、お袋が迎えに来てくれた方が早く家に帰る事が出来るだろ?」スンジョの声…12月11日 10時18分
  • 糸 80
    隙間から見えるギョルの表情に、スンジョは彼の気持ちがはっきりと読み取れた。ジュングがハニを見ていた表情や、偽手先輩がハニを見ていた表情と同じで、もしかしたらそれよりも純粋な気持ちのようにも見えた。ギョルの手が動き、何かをなぞっているような動…12月10日 10時33分
  • 糸 79
    同僚医師の言葉が嘘だとはっきりと思えなかった。それはこの間の合コンの時のギョルの表情で感じていた。今は仕事の最中だ。ハニが行方不明になった時も、ハニが見つかったが頑なにオレと会うのを拒んでいた時、どうしたらいいのか悩んでいた時でも、仕事の時…12月09日 10時47分
  • 糸 78
    「旅先で会っただけで、どうしてオレの母親違いの姉だと思うと言える?」「似・・・似ているの、ギョルと・・・ユン・ハニさんは、明るくてよく笑っていた。」ハニの身体が小刻みに震えていた。【ユン・ハニ】の話をする事は、ハニの辛い過去を思い出すから。…12月08日 10時29分
  • 糸 77
    昨日のラウンジの同じ場所でギョルはハニを待っていた。相変わらず何か不機嫌で、怒っているのかそうでないのか面識のない人やよく知らない人にはギョルがどんな人なのか分からない。仲良くなったグループの中の一人でも、ハニはギョルが苦手で怖かった。「お…12月07日 10時48分
  • 糸 76
    ハニはギョルとまだお互いに警戒を芯を抱いていた。家族以外に自分の触れられたくない過去があるように、ギョルにも触れられたくない過去がある。お互い挨拶だけの関係でも、なんとなく共同で行う授業には支障がなかった。ミンジュたちに内緒で二人で、いつも…12月06日 10時12分
  • 糸 75
    夢の中にいるはずなのに、頭がぐるぐる回って倒れそうな気がする。夢だよね?それともユン・ハニさんと話をしているから、夢のはずだよね?彼女はあの家事の時に、足湯小屋に閉じ込められて亡くなったのだから。私と会わなければ、彼女は命を亡くす事はなかっ…12月05日 10時47分
  • 糸 74
    「ちょっと飲み過ぎたみたい・・・・部屋で寝ころびながら話そうか。」広間で飲みながら自分の事を話していたユン・ハニは、飲み過ぎたと言ってもしっかりとした足取りで部屋に戻る事にした。鼻歌を歌いながら、はたから見ればとても暗い過去を話している人に…12月04日 10時43分
  • 糸 73
    ゆっくりゆっくりと階段を上がり、スンジョはハニを支えて部屋に入った。壁のスイッチで天井灯を点けると、ハニがベッドに横になるまで傍にいた。「ずっと良かったのだけど、最近また時々貧血があったの。」昔からハニは貧血気味だった。同居を始めた時は、い…12月03日 11時04分
  • 糸 72
    大学から一緒に帰って来てから、ハニの様子がおかしい事にスンジョは気が付いていた。ウンジョやグミと話をしたり笑ったりしていても、どこか気持ちが別の方を向いている事が伝わっていた。何かあったのかと聞けば、きっと何もないと言う事は分かっている。少…12月02日 10時39分
  • 糸 71
    ギョルといつ分かれたのか、どうやってここまで来たのか覚えていなかった。ただ、スンジョの顔が見たいと思っただけ。ユン・ハニ全羅南道それだけが一緒だから、自分が知っている【ユン・ハニ】とは限らないと、何度も自分に言い聞かせていても、ギョルが話し…12月01日 10時44分