BL-R18+

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1631746
サイト名称
BL-R18+
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http://blr18.blog.fc2.com
紹介文
あまくせつなくドキドキを。※R18注意 オトナ女子向けです。現在は小生意気なガキと青年実業家?のお話をお届け中。
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  • 小説(BL) (100%) - 6 / 165人中
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※最新の記事

  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #48
    side アキ「あ……っ。も……取れ……よっ。三好セン……セッ」ドアが開いて、人の入ってくる気配がした。気配がした、というのは、俺が今確認できる状況にないからだ。『俺も上に行く!』敦彦が別の階で関さんと対峙してるって聞いて、俺もその場へ駆け…10月20日 00時05分
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #47
    side 如月ドアの前で深呼吸をする。はやる気持ちを抑え、呼び鈴を押した。「ああ、来た来た。結構遅かったね。手こずったの?」ドアを開け出迎えたのは実の弟、明彦だ。「狐ごときに手こずるわけがなかろう」ムスッとして答えると、視線を室内に向けた。…10月17日 00時05分
  • アキのムフフなハッピーバースデー 後編
    side アキはっと気がついて、慌てて敦彦から離れる。でも離れたのは唇だけで、敦彦の視線を感じながらスルスルとネクタイを解いた。「ほう。積極的だな」「いや、これは不可抗力っていうか」そう言っている間も、ゆっくりとシャツのボタンを外し続ける。…10月13日 00時05分
  • アキのムフフなハッピーバースデー 中編
    こんばんは。ひかるです。前後編…と書きましたが、後編が長くなってしまったので、2回に分けてさせていただきました。まさかの中編、すみません。side アキ約束の時間になって、待ち合わせの場所で敦彦と落ち合った。本人は迎えに来るって言ってたんだ…10月12日 00時05分
  • 10/10のツイートまとめ
    aki_alexandrite おはよ!今日俺の誕生日なんだけど、敦彦がなんか"イイモノ"くれるって言うんだ!なんだろう?スゲー楽しみ! 10-10 08:25 10月11日 04時34分
  • アキのムフフなハッピーバースデー 前編
    こんばんは。ひかるです?急な投票のお願いにも関わらずご参加いただきありがとうございました?その結果を受け、今日、明日の2回に分けてアキの誕生日のお話を書かせていただきます?自分のキャラではありますが、遊びに来てくださる皆様に愛され育ったキャ…10月11日 00時05分
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #46
    side 間宮「先輩……今度こそほんとにほんとに大丈夫ですか?」黒焦げになりながら――――もちろん比喩的表現だけど――――机に突っ伏している先輩を見て、心配になって声をかけた。「強ぇ……あのひと、ハンパなく強ぇ……」”あのひと”とは菊乃さん…10月10日 00時05分
  • 【お願い】アキへのムフフなプレゼント
    おはようございます!ひかるです。10月10日はアキの誕生日です?いつも過ぎてから『あっ! しまった!!』となるので、今年こそはなにかやりたいな……ということで!アキへの誕生日プレゼントを、皆様に選んでいただけたらと思い、投票形式でアンケート…10月08日 08時49分
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #45
    side 如月カタカタと音がする。実際は敷き詰められた絨毯でそんな音はしないのだが、狐の焦りと苛立ちがそんな音を立てているような気がした。ソファに座り、膝に爪をたてるようにぎゅっと掴む。うつむき加減の額にはうすらと脂汗を書いており、日頃のす…10月08日 00時05分
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #44
    side 萩尾「先輩、大丈夫ですか?」モニターの前でぐったりしていると、大学時代の後輩で助手兼営業兼被験者の間宮が声をかけてきた。「大丈夫じゃない……」更に机に突っ伏すと、コトンとカップを置く音がする。「はい。先輩専用特製ホットチョコレート…10月07日 00時05分
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #43
    side 如月「どうぞ。出てください」携帯を取り出し、かかってきた電話に出ようか躊躇している狐に声をかけた。普段ならかかってくるはずもない、狐の会社の傘下の端の端にある企業からのはずだ。とある広域系団体のフロント企業。そこで資金洗浄している…10月05日 00時05分
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #42
    side 深山狐と狸Jrの化かし合いは、なごやかな雰囲気のまま数十分が経った。まあなごやかなんていうのはあくまでも表面上だけのことで、関さんのハラワタは煮えくり返っていることだろう。ハラの探り合いは、完全に敦彦のほうが勝ち。関さんも幾度とな…10月04日 00時05分
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #41
    side 関フロントで深山の所在を確かめると、係の者が出てきて案内すると言った。場所は客室の最上階。エグゼクティブフロアだ。専用のキーがないとエレベーターも停止しないその階は、踏みしめた絨毯からも異世界であることが伺える。私クラスでもそうそ…10月03日 00時05分
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #40
    side 関如月の色を三好に引き渡し、私は意気揚々とホテルを後にした。自分の手は汚さず、最善のリターンを得る。当然だ。私は人の上に立つのにふさわしい、選ばれた人間なのだから。それなのに今の流れは、如月という若輩者に向かっている。山城という後…09月29日 00時05分
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #39
    side アキあ……目の前にしゃがんだ男――――それは。「ひさしぶり。相変わらず兄さんにいじめられてる?」そう言ってニッコリと笑うその人は、三好センセこと三好 明彦。敦彦の実の弟だ。姓が違うのは、施設で暮らしていた二人が別々の里親に貰われた…09月28日 00時05分
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #38
    side アキ「ん……」ガタン、と体が揺れて、うっすらと目を開く。ここ……どこだ?俺……いったい……。目の前の景色がゆっくりと流れていく。音がしないように配慮されたと思われる、絨毯敷きの長い廊下。間接照明の柔らかい灯りとドアとドアの間隔が広…09月26日 00時05分
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #37
    side 如月「しかし、めずらしいですね。このような場にご老体がいらっしゃるなど」これからレセプションが始まろうとしている大きな会場で、登壇の準備をしながら横にいるご老体に声をかける。「来るつもりはなかったんじゃ。うまいこと当日しらばっくれ…09月22日 00時12分
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #36
    side アキ関さんがチラチラと俺の方を見ながら電話をしている。まるで逃げないように監視されているみたいだって思って、ちょっと危機感が出てきた。龍のどんな知り合いか、龍のところに何の用だったのか訊いてから誘えば良かったかもしれない。スマホを…09月20日 00時05分
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #35
    side 関思わぬ拾い物をした。目の前にいる若造を見ながら、心の中でほくそ笑んだ。『俺、井上っていいます』ええ。よく存じておりますよ。”イノウエ アキラ”。如月敦彦のアキレス腱。まぁ顔を知ったのはつい昨日のことですが。以前から噂があった人物…09月16日 00時05分
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #34
    side アキ電話を切って、目の前でにこやかに笑っている人物の顔を見る。「ひとりって言っちゃったけど、いいんすか?」「ええ。いいんです」そう言ってまた笑うと、目の前にある紅茶のカップを手に取り、香りを確かめるようにして口をつけた。龍から電話…09月13日 00時05分
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #33
    side 龍「おかしい」腕時計を何度もみて、時間を確認する。「先方から連絡は入っていないのか?」「いえ、なにも。めずらしいですね。時間に厳しい方だと思っていたのですが」アポイントメントをとった担当に訊いてもおろおろと入り口と応接セットの間を…09月12日 00時05分
  • 【アレキサンドライト番外編】君への想い #32
    side アキ「ちょっといってくるからさ。コーヒーでも飲んで待っててよ」二人にそう言って、車のドアをバタンと閉めた。目の前には古いビル。せわしなく人の出入りがある。俺は中に入るとスマホを取り出し、電話をかけた。「あ、龍? 今下にいるんだけど…09月08日 00時05分
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #31
    side アキなんでだよ、菊乃さん!なんで俺をおいて、一人でやろうとしてんだよ。「アニキ、完全に釣られましたね」「うるせー」「なんの話?」後部座席から、ヒョイっと顔をのぞかすと、運転手の男は俺がいることを忘れていたみたいで、首をすくめて驚い…09月06日 00時05分
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #30
    side アキ「お待たせしました、晃さん」菊乃さんが奥の部屋から戻ってきた。その後ろには萩尾もいて、心なしか表情が暗く固い。いつも俺のことをからかっている萩尾の表情とは違っていて。俺はなんだか不安になった。ちらっと間宮を見ると、おなじような…09月05日 00時05分
  • 【SS】必然の偶然 後編
    side Aいない。何回往復しても会わない。会えない。階段のところで、カフェテリアに戻ろうか悩んだ。その時降りようとしていた階段を上がってくる二人連れが、俺の横を通り過ぎて。ひとりは俺がいるフロア、もうひとりは上の階へいく階段を昇ろうとして…09月03日 01時30分
  • 【SS】必然の偶然 前編
    こんばんは。ひかるです。突然で申し訳ありませんが、前後編のSSをはさませてくださいませ。萌え萌えPVをご紹介いただき、妄想がもくもく、いや、むくむくと……あいかわらず自由ですみません。side A「なんか、不機嫌?」「うるせー」大学のカフェ…09月02日 00時09分